『シャープの全盛期を支えた「独自性」とは? イノベーターとの交流、そしてサムスンとの関係 msnニュース』を先日読んで、「あれ、もしかするとパンジャルームは大手に例えたらシャープ流に近いのかな!?」なんて思ってしまいました。

 確かにシャープのような冒険企業はパナソニックみたいな国民的マンモス企業化するには遠回りだし大きなリスクも伴う。占いの館業もこれと同じで、妥協を持って拘りを捨てれば占い師を多く抱え売上も倍増することだろう。占い業みたいな小さな商いは運営者の心意気一つだったりするので、その館のスタイルがそのまま運営者を映し出してたりもします。

 「そんな占いの館の運営者ってどんな人なんだろう?」と謎めいたそんな存在に昔は興味を抱いていた時がありました。
 その後実際に複数の経営者にお会いしてみたところ、その顔は大まかに以下の2パターン。

  • 占い師が自らオーナーとして運営
  • 他業種の本業を持っており副業的に運営

 それぞれの利点としては、前者はオーナーが人気占い師であればオーナー占い師の売上で補える。後者は赤字になっても本業で補えるといったところでしょうか。館の運営は家賃が最大のウェイトで、これが払い続けられるか否かが大きな命運を分けるところ。前者と後者どちらが上手に運営できるかというのは関係ないように思えましたので、それぞれの利点の強み次第といったところかもしれません。
 あとは看板商品がある企業は強いのと同じく、そこに看板占い師が在籍してるか否かというのは大きなポイントであることは間違いないようでしょう。。。というわけでパンジャも新規開拓しなければ;^_^A


 原宿塔里木(タリム)のオーナーさんってどんな方なのだろうかと思ってましたが、現在では2代目に代替わりされてたんですね。2代目っていうのは初耳です。こちらで動画出演されてました。




  占い処PanjaRoom Information


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