今回の霊能者は、チャネルアーティストのmomoさんに先日のセッションで推薦されたスピリチュアルカウンセラーの方條天照(ほうじょう てんしょう )さん。


 momoさん曰く、この方は過去に江原啓之氏に師事していたお弟子さんとのこと。年齢はなんと70歳代。しかし元気元気ハツラツとされているのだとか。

 どんなもんなんだろうかと興味を抱き先日高円寺まで行っておりました。。。

 



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 3つの個室ブースがあるうちの一番手前で方條さんは鑑定されていた。


 しばしの間、前客が終わりるのを待ちブース内へ。

 


 「今日はどういうことで?」


 「最近ちょっと体調が優れなくってぇ」


 「あのね、周波数から来てるんで、みんなやっぱり健康状態はよくないんですよ。高周波が来てフォトン郡に振り回される人たちが結構いらしたり、ちょっとウツ的になったり痴呆症になったりする場合があるんですけど、あなた様はちょっとこう、そういう感じかなと思ったんで」


 確かに老後は脳神経ヤバイかもなんて最近ちょっと不安になることもある。

 「料金いくらなんですか?」


 「30分5千円になります。ではあなたの健康状態をまず視させていただきます。。。。あのねぇ、まずオーラが。。くすんでます」


 「うっ、う~」(;´Д`)


 「それと、左半分頭痛いと思うんですよ」


 「ううっ」図星


 「そして。。。。オーラがとにかく黒いんですよ。ヤバイんです」


 「。。。。。」


 「あなたぁ、感受性強いですか? 結構魂が飛ぶような感じになりますよね!?」


 「飛ぶってどういうことですか?」


 「人の霊的なものが視えたりなんかするような」


 「最近はあんまないんですよね~」


 「ちょっと嫌な場所に行ったら頭痛くなったり、気持ち悪くなったりすると思います。だから完璧に霊は視ていないと思いますけど、その辺に沢山いるじゃないですか浮遊霊って。だけどそういったものに感じやすい方だと思いますけど。だからこういう状態の時にはちょっと(オーラが)薄くなったりするんですよね。体はちゃんとされてるからそんなに悪いはずはないのにオーラが薄いっていうことは、結局今はそれに高周波が来てるんでついて行けなくて自分は『どうしようか、どうしようか』つって目眩もすると思いますし。。」


 「確かに左半分頭は今ちょっと調子悪いんですよ。あと左目もちょっと眼精疲労で痛いんです」


 「目っていうのは前世のものですから、目は意外と治らないんですよ。私なんかも目はあんまりよくないんですよ。だからメガネ掛けてるんですけど」


 「前世?」


 「前世ですね。前世のカルマがある。だから耳と目っていうのはね、過去世からくる前世的なものがありますからそのカルマ返しに治していただけないってことなんですが」


 「最近、気力が落ちてるってこともあってか、なんかあっちこっち調子が悪くて」


 「それはそうだと思いますよ。だから周波数が来てるのであなたはそのために気力もなにもなくなってるって」


 「今後、生活習慣病とかちょっと不安なんですよ」


 「オーラがとにかく薄いんで、私達はエクササイズをしてますんで、それでオーラを綺麗にしましょう。そうすると跳ね除ける力が出てきますから全然違ってくると思いますね。。。波長が下がってるんでいろんなものを呼び寄せてる部分があるんですよ。あなたぁ。。。。気管支。。。あんま気管支丈夫じゃないですよね」


 「肺に繋がってる管ですか」


 「そうです」


 「あっ、そうですかあ」\(◎o◎)/!


 「左の。。ところがぁ」


 「違和感が心臓のところにあったんですが、気管支なのかもしれないですねぇ。ちょっと心筋梗塞とか心配してたんですが気管支だったか~」(^ω^)


 「いつも風邪っぽくないですか」


 「風邪っぽいというかは、食後に咳が出るとか痰が絡むっていうんですか」


 「だから気管支が良くないんですよ」


 「そっかぁ~」


 「心臓は心配ないですよ」


 「あぁ、よかったァ」(´∀`)


 「心臓は大丈夫です」


 「あー、よかったあ」(*^_^*)v


 「内なる神がいらっしゃるんですから神を信じてください。内なる神を信じるんですよ。下(地球の中心)からエネルギーをもらってお水で浄化するっていう感じ」


 ここでミネラルウォーターを1本プレゼントされ、水を飲むことはとても大事とのことを諭された。


 そして体の霊査は続いた。。


 「それから胃のこの辺(腸の辺り)も苦しいでしょう!?」


 「胃が弱ってるとかっていうのはよく言われます」


 「だって悪いもん」


 「だから胃癌とか気を付けてるんですけどぉ」


 「胃癌にはならないから。。それはあなたの神経から来ています」


 「へぇ~」


 「いつも、「ここがこうなるんじゃないか」、「あそこがああなるんじゃないか」って、不安をいっぱい持ってるの。だからそんなのは要らないのよ。取り越し苦労とか不安とか思いグセとか日本人ってこういうのが多いでしょ!?」


 「うぅん。。」


 「だけどこんなの要らないの。前向きになること。自分にはちゃんと内なる神様がいるから心配ないよってお水飲んでエクササイズをやって体を綺麗にするから心配ないよ。先ず胃をもうちょっとね。。それで波長が下がってるから色んなの引き寄せてるのよ。だからとにかく波長を上げないと駄目だからお水を飲んで毒素をオシッコで出したり汗で出したりしてください。水道水でいいですから。買わなくったっていいですよ、水道水でいいんです」


 「汲み置きしてるんですよ。浄水器に通した水に医王石とか麦飯石とか水晶とか備長炭など色々入れてそれを。。」


 「そ~んなことしなくったっていいのお! そ~んな勿体無いお金を出すことないの。そのお金あったらそれこそアフリカの子ども達にでも寄付しな」


 「でもそれは一度買えば半永久的に使えるんだから」


 「それだって鉱物にも生命体はあるんですよ、水だって生命体はあるんですよ。その生命体を壊してるようなもんでしょう!?」


 「ふぅ~む」 ま、確かに。ごもっとも。(+。+)


 「だからそんなの、要らないの! 一切要らないの」


 「なるほどねぇ」


 「お水を飲んで毒素を出すっていうだけだから水道水でいいんですよ」


 「水道水は塩素が入ってますからねぇ」


 「そんなこと思うから、普通に飲んでればなんでもなくなりますから。平気になっちゃうから。カルキが臭いとかそういうことなくなるから」


 「東京の水道水不味いもん」


 「だってさあ、あなたアフリカの子供のこと考えてごらん。泥水を飲んでるんですよ」


 「うぅむ」


 「綺麗に消毒した水を水道ひねれば飲めるんですよ。そこ考えたら水道水でいいんですよ。心配ないですから。。ちょっと神経質なとこあるから前向きになってごらん、そんな胃の調子が悪くなったりしないから」


 「美味しい水飲みたいもん」


 「だから冷やして飲めばいいじゃないですか。それを飲みたかったら石でもなんでも生命体があるから」


 「だから今それを入れてやってるんですよ」


 「それはそれであなたが満足ならいいでしょうけど、そういうものにも生命体があるっていうことを感謝して飲んでください。感謝すること」


 「ミネラルが体に入るっていうのは体にいいじゃないですか。波動とか。。」


 「それはそれでいいんだけど、それを飲むのにも感謝してください。生命体があるから「ありがたい」なっていう気持ちを出して飲めば胃の調子が弱くなったり気管支弱くなったりしませんから!」


 「ふう~む」 確かに石さんも生きてるのかもしれない。


 「そういう毒素を出すんですよ、不安を。だから不安を持ったり取り越し苦労。。勝手に取り越し苦労でしょ」


 「これ、どっから来てるんでしょうねぇ、前世からなんですか、それともなんかの今までの人生のトラウマとか?」


 「それはカルマ。色んなカルマ。あなたが出してるカルマもあるし、前世からのカルマもあるし。みんなおぼっちゃまとかドラ息子とか、それから王子様とかみんなやってきてるんですよ。そのカルマが今お返ししてるんですよ」


 「ふ~む」 ホントか??


 「だからどんどんお水を飲んで浄化させればいいんですよ」


 「どっかで言われたことあるんですよ、お水飲むようにしなさいみたいなことを。ジュース飲んじゃうんですよねぇ~」


  ※後に調べたら室昌子さんのアドバイスでした


 「ダメ、ダメ! ジュースなんか。飲み始めると自然といっくらでも飲めるようになるから。大体(1日)2リットルくらい必要」


 「お茶とかジュース飲んじゃうんで、お水を飲む機会が少なくってね~」


 「お茶なんか飲まなくていいんですよ。沸かすことないじゃないですか、水飲んでれば。でしょ!?」


 「ふ~む」


 「自然と飲めるようになるの。飲みたくてしょうがなくなりますから」


 「炭酸の入ってる水とどっちがいいんですか?」


 「なんにも入ってない普通の水でいいの。水道水でいいの。。。直ぐに飲めるようになるから」


 「ふぅむ」


 「色んなところで。。腸もあまり丈夫じゃないよね。勝手に自分が悪くしてるの。思いグセとか不安でぜ~んぶダメにしてるの。で、こういうコダワリがあるでしょ。コダワリなんか要らないんです。『これでなければダメ』とか、『あれでなければダメ』とか」


 「そうなんですよねぇ。。」 腸も拘りも図星


 「浄化させれば、そ~んなの要らないんですよ!」


 「。。。。。」


 「感謝しないでコダワリばっかり持ってきてるから良くない。感謝することですよ!」


 「そうですよねぇ」


 「お水飲めることも感謝。そうでしょう!? お金は仕事していけば付いてくるものだからいいの、ね。それはいいの。だけども健康とかそういったものは、自分で悪くしているようなところがあなたには随分あるの。勝手に、『ここ悪くなるじゃないか』、『あそこが悪くなるんじゃないか』って拘って。。」


 「生まれ付き弱い子だったから、『元々普通の人より弱いのかなぁ』とかって思ってね」


 「『病気』って書いてごらーん! 病は気からでしょ」


 「はぁ。。」


 「自分で治せるのよ。ね!? 気力があればちゃんと治せるの」


 「運動不足ってのもあるんでしょうけどねぇ」


 「その運動不足なら歩けばいいじゃん。んなのいくらだって出来るわけでしょ・・・・・・」


 なんだかんだと一般的な説法が続いたあと、ヒーリングをしてもらった。。


 「腸の方は良くなったよ。今私が目で送ってあげたから。胃の方もちょっと薄くなってきた感じ」


 「ほぉ。。」


 「私、ヒーラーもできるのよ」


 「手当するんですか?」


 「ううん、それはしない。そんなことしないよ。私は霊媒でやってるから。それはサイキックだからダメなの。霊媒にならないとダメなの」


 「肩こり酷い人なんかも治せるんですか?」


 「それはもう自分で治せないなら治せますよ。浄化させることできるんだもん。水飲んで。癌とかポリープみたいなのだったら治してみせますね。癌も治してあげますよ」


 「え゛~!?」


 「その代わり三ヶ月通ってくだされば」


 「何日置きに? 毎日!?」


 「毎日でなくってもいいですよ。全身癌だった人が治ったんですよ」


 「ふう~~ん」(゚д゚)


 「私、随分治してあげてますけど」


 「スゴイなぁ」


 「だからヒーラーも出来るってことなんですよ」


 そしてちょっと雑談を挟み江原氏に師事してた話へ流れた。。


 「私、江原さんの所で勉強してたんですよ。20数年前に江原さんと一緒にお付き合いして勉強して、同じ勉強をしていた人がハトホルを立ち上げたんで、それで江原さんのところへ行きながらこっち(ハトホル)を勉強していたの。江原さんのところの勉強会無くなっちゃういましたからそれでこっち(ハトホル)へ。。そしたらほんとにこれはスゴイ! 実際に私も大変だったんです」


 「ハトホルって宗教なんですか?」


 「宗教じゃないですよ、全然宗教とは違います。黒いエジプトの女神なんですよ。その方が入ってくださって私たちを浄化させてくれるの。高次元の神様ですから。一番高い神様なんですよ。霊能じゃないんですよ、霊媒になって伝えるんですよ。道具になって伝えるだけですから。占い師とはちょっと違うんです。占い師は霊感でしょ、だから高次元からメッセージもらってあなたの魂に伝えるの。魂を磨いて勉強してそして伝えているわけですから」


 ここでちょっと江原ネタを振ってみた。。


 「正木りささんもご存知なんですか?」


 「ああ、私も知ってるけど江原さんのところで勉強してたんですよ」


 「一番弟子だったんですか?」


 「ああ、そうですね。だけど離れちゃったでしょ・・・・・・・ますみたいなこと言われて。だいぶ前の話ですよ。綺麗な方で美人さんですよ」


 「なるほどなるほど。。。」 詳しく存じてるようで江原の弟子ってのはホントのようだ。


 正木りささんのセッションを振り返るともう6年も前のことでした。前編 中編 後編


 「まあそれはいいとして、腸の方は気をつけてね。神経的なものが多い。。。。腎臓は大丈夫ですね。大丈夫でしょう」


 「肝臓は?」


 「肝臓はなんともなってないから大丈夫ですよ。そういう要らぬ心配はしなさんな! って言ってるの。それが先ずダメですよ」


 「ふぅむ」


 「信じること、自分の体。自分を愛さないでいつもいつも不安を持ってたらダメなんですよお。自分を愛してごらん。そしたら違くなるから」


 「あと、脳神経とか。。。ちょっとどうでしょ?」


 「。。。。大丈夫かな。ただその波長が下がってるから色んなもの呼び寄せるから勝手に波長下げないでっていうことなのね」


 「う~~む」


 「そして、皆さんカルマ持ってきてるから、そのカルマ返しのためにも先ず水飲んでエクササイズをやること。そしたら大分違ってくるから。あなたみたいに不安をいつも抱いているような人は180度違ってくるから」


 「ポジティブになれますぅ?」


 「ポジティブになれます。マイナスのことばっかり考えてるもんねえ」


 「それとあと、笑うこともあんまり少なくなっちゃって。。少ないんですよねぇ、人の半分も笑わないんですよ」


 「何でえ?」


 「何でなんでしょうねぇ。。」


 「自分が一番大事よお」


 「脳みそが壊れてんのかなぁとかって思って」


 「なーんでそういうふうに思うの? 人と話しないからでしょ!? おウチにいるからでしょ」


 「人が笑うところで笑えないんですよぉ」


 「なんでよ?」


 「分かんない。大勢でいるところで皆が笑うでしょ、でも笑えないんですよ、面白くないから」


 「。。と思ってるだけでしょ!? 自分の考えでそういうふうにマイナスに考えてるから」


 「面白いと思わないから別に笑わないんだけど、『そんなに面白いのかなぁ?』って思って」


 「そういうふうに考えないんですよ。前向きにならないとマイナスのことばっかり、『こういうの面白くないなぁ』とか。『皆笑ってるんだから面白いんだろうなぁ』って。。少しいい顔になったじゃないですか、さっきよりは」


 「あ、そうですか?」


 「軽くなったでしょ!?」


 「そういわれれば、顔の筋肉がちょっと緩くなってきた感じがします」


 「体が軽くなってきたと思いますよ」


 「ヒーリング効果かなぁ?」


 「それは勿論ですよ。笑顔がないとダメなんですよお、悲しくなりません?」


 「ふぅむ」


 「これは江原さんの言葉なんだけど、人生を幸せに導く魔法はただ一つ、それは大我の愛にすること。大我の愛にするには笑顔なんですよ」


 「これは江原さんの直筆?」

 

 

 

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 「そうよ。それと江原さんの魔除け」


 「ほお~。。。刀ですか?」


 「そうです」


 「あなたなんか特にそういうものを持ったほうがいいですよ」


 「なんでまたずっと年下の人(江原)に師事したんですか?」


 「私が辛かったから。色んなせいで」


 「お客さんの受けちゃうからとか?」


 「そうそう」


 「霊感はそこで開いたんですか、それとも前からあったわけですか」


 「前からあったの。だからそれで振り回されて大変だったから私は色んなところへ行ったの。結局占い師さんも行ったし。でもなんにも効果無かった。仏さんのこともやったけど全然効果無くってかえって大変だった。振り回されて。仏なんかもっと大変だったわよ。塔婆供養もやったの。そしてお寺さん行ったら大変な思いしたの。皆癒しに仏さんが来るわけよね。そして入ってくるのよ。それで顔が歪んでくるの自分で分かるのよ。『は~、これは違うわ』と思ったのね。そして下落合に日本心霊科学協会ってあるの知ってる?」


 「あー、知ってますよ」 その時の体験記事は前編のこちら後編のこちら


 「そこで江原さんが会員だったの」


 「らしいですね」


 「そこで江原さんを知って、江原さんが勉強会やってるっていうんで。。。ほーら、だからあなた段々あれしてきたじゃない。。『感受性強いでしょ』って最初に言ったじゃないですか」


 「ふぅむ」


 「だって色んなの引き寄せてるんだもの」


 そして最後にハトホルのエクササイズを受けて終了しました。

 


 ご高齢なのに元気な先生でした。エハラーの方なら楽しめる、のかもしれませんね^^

 



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