今回はパンダ自慢の秘密兵器鑑定士麻耶(マヤ)さん。満を持しての隠し玉登場です。


 麻耶さんと初めてお会いしたのは5月のこと。。

 

 雰囲気は気さくでいながらどこか魔女っぽい印象を受ける神秘的な女性だ。


 氏名、生年月日を伝えて先ずは仕事運からお願いしてみることにした。現在の仕事は今回隠さず打ち明けてからのスタート。。



 「○○(パンダ)さんて、とても色んなことに興味のあられる方だなと思ったので。。普通のことではなくて、あまり表に出ないような情報を直ぐにキャッチする力があるので、ちょっと不思議なことをされている方だなと思いました」


 「ほお~」名前と生年月日を記入した用紙に手かざしをするサイコメトリーという手法で霊視が始まった。


 「一般会社員の方にはちょっと視えなかったので、どういうことをやられているのかなと気になったので。ただその。。。面白いものを引っ張ってきますよね。マニアックなものとか色々な情報を集めるのが好きみたいなので、今のお仕事みたいなのは合ってると思います」


 「。。。。」初っ端からよく視えてるようだ。

 「で、たとえば石とか扱っているじゃないですか。そういうのも。。。珍しい石とか普通の売り方ではなくて、なんか違った形のものとか組み合わせ方がちょっと変わっているものとか、そういうものをちょっと自分で構築されていくっていう方が、今後ちょっと広がっていくっていう感じがしますよね。だから今やっているってことは、合ってないということではないと思うので、もう少し追求したり勉強していくとご自身でももっと興味が湧いてきます。。半信半疑っていうか、半分『この世界大丈夫かな?』っていう疑問に思うじゃないけれどそういうことも少しポンポン、ポンポン入ってきているので、迷っていることが少しあるのかなと思って。。ただ、仕事としては、興味をもっと持たれれば広がって楽しくなるんじゃないかなって気がします」


 「全く別の業界で利益出せないかなと考えているんですよねぇ。この世界(占い)で利益出すのは難しいと思うんですよ」


 「莫大な利益をっていうのはちょっと難しいですよね」


 「IT長者の真似事は絶対できないでしょ。。」


 「それは無理でしょうと思います。ただ、コツコツと長くやって行ける仕事かなっていうことに関して、普通のサラリーマンで首切られたりだとかあまりないじゃないですか。一般な安定性とは違いますけど地道にやって行ける世界ということでは一つ持っていても良いと思います。ただ別の方向性で何か見つけているものがあるとすれば、別にやっても構わないと思うんですよ。色々考えてやってるね。。頭の中すごい思考錯誤されているのが分かるので、ただ今の世の中、直ぐに始めて大丈夫かといったら、ちょっとというのがあるかもしれないです」


 ここでタロットカードを用いて詳しく視ていくことに。。


 「じゃあ、自分が他の事業をやっているというイメージをして、時計回りと反対方向へシャッフルしてもらっていいですか」


 「はい」


 両手で混ぜながら左回りにシャッフルしたカードを麻耶さんは展開していった。


 「今だとちょっと早いかなぁ。。。あのぅ、今凄く考えているのは分かるし、ひょっとしたら今やっていることが自分に合っているか合っていないか考えているところが少しあります。で、何か一発当てたいじゃないですけど、『大金が入ってくることないかなぁ』って物凄~く揺れているのがあるんですけど、今はまだ直ぐに飛び付く時期ではないです。今はまだ調査っていうんですかね、色々調べるのがちょっと足りてないことと、周りがまだ見えていない。で、自分の中でも『まだ自信がない』って出ているので、まだ直ぐにはちょっと動かないでください。やりようによっては自分が下調べや世の中のことを見て自分のやりたいことの方向性を見ていくと一応成功する可能性はあります。最終的には色んな話を聞き過ぎて迷うこともあるんですね。周りの話を聞き過ぎて逆に迷ってしまうっていう癖もあるみたいです。最終的に自分を信じてください


 「。。。。。」深いなぁ。しかし不思議と宇治眞七美さんによく似たアドバイスだ。


 「ただ、今はちょっと『力不足』というカードが出てしまっているので、もう少し研究なさってから動いたほうがいいかと思います。周りの情報に振り回されないで今出来ていることは地道に続けながら色んな情報を取って行くっていうことでは今はお勉強してもいいかなと。。だから、『何が適職?』っていうんじゃなくって、○○さん自体が興味を持たれたことっていうのを突き詰めてくださいっていうことになります。だから一般的に会社員ではないような気がするので、多分収まらないと思うんですよ」


 これに関しては今まで多くの占い師さん達から言われ続けてきた。


 「占いとは別個で何か考えているんですよね。占いで儲けようと思うと質が落ちてしまうんですよね」


 「限界がありますよね。そんなにいっぱい占い師さんを抱えているんですか?」


 「いやっ、優秀な方5人だけです」


 「あっ、でも多いじゃないですか。。だからその方達を大事にして事業をやられて行ったほうがきっといいと思います。で、他のこと考えて動こうとするとこのSTAR(カード)が逆になっているので、多分先は失敗します」


 「う~む


 「まだ早いです。ただ最終的に技術的なものはお持ちなので、その5人の占い師さん抱えてね、今は経営に困らないだけの生活をなさっているということですので、それは今大事になされたほうがいいと思います。大金をどうのということを今ちょっと考える時じゃないかなぁ。逆に今まで健全にやって来られているはずなので、今なんでそこでそういうふうに思っちゃったのかなぁって逆に不思議なんですけれど」


 「あ゛~」 これに関しても今まで何度となく他所でアドバイスされてきた。


 「うん」


 「やっぱ、サラリーマンの倍くらい稼いでおかないと経営は波があるので、今が良くても後々のこと考えるとサラリーマンの2倍、3倍はやっぱ欲しいなぁと。そうしないと安心できないんで」


 「でも今の仕事って今あんまり悪くないじゃないですか。その5人の優秀な方達でちゃんと回っててそれなりに信用を得ていることのお仕事をしておりますよね。そこを如何に経営として維持して行くかってことをもうちょっと考えたほうがいいかもしれない。それで余計なお金は出さないようにするとか、自分の方でやり繰りは少し渋めにして行くようにしてちょっと押さえておくというふうに自分の経営のやり方を少し変えて行ったほうが。。。直ぐに困るとかそういうふうに視えてないんですよ、うん。上手く回ってるから」


 「。。。。凄いですねえ」名前に手をかざし壁を視ながらバリバリ霊視を進めて行く。


 「まあ。。イメージとしてですね。こういう先生いらっしゃるんでしょ?」


 「全員そうです」


 「だからその先生達は多分お力がある方だと思うのでお客さん付いていると思うんですよね。だからそういう方達を盛り上げて差し上げて、ドンドン、ドンドン頑張って頂ければ、それくらい小ぢんまりしたところの方が、上手くやって行けると思いますよ」


 「将来的に別の方面で可能性というのは?」


 「ありますよ、それはあります。ただちょっとこのカード(THE EMPEROR)は半年から1年の流れなので、まだ1年はちょっと動かないほうがいいという感じです。なので、霊視で視て行っても○○さんってそんなに困らないと思うんですよ、生活に」


 「あっ、そうですかぁ


 「うん。おそらく、今までそんなに堕ちたっていうことは。。過去にはありましたが、ホントに大変っていうのとちょっと違うランクかなっていう感じなので、個人の中では、『キツイな』と思っても傍から見たら『大丈夫じゃん』っていうような。。」


 「確かに借金経営はしていないですからねぇ」


 「ですよね。だからそういう流れで来ているので、おそらく多分、守護霊さんやら後ろのご先祖様達が多分強いんだと思いますよ。あの、ちゃんと守ってくださっている感じがあるので、あまり心配しない方が逆にいいかなっていう気がします。逆に心配してしまうとホントにそんなふうになってしまう。もうちょっとどんと構えて今の経営をどういうふうにして行くかって考えていたほうが上手く回って行くかなっていう感じがしますよね」


 次に恋愛運の相談へ。。


 「今お付き合いされている方はいらっしゃるんですか?」


 「いやぁ~、今後の出会いをちょっと期待したいですねぇ~」


 「じゃ、出会い視ますね。ご結婚とかされたいというのはあるんですか?」


 「勿論、将来的に結婚とかも考えて行きたいんですよねぇ。。」


 「じゃ、ご自身が結婚に向けて彼女が出来たっていうイメージを向けて先ほどと同じようにシャッフルしてください」


 「はい」


 ここで再びカードが展開された。


 「一時期、出会い諦めたとか面倒臭いとか、女の人嫌だなぁと思ったことありますぅ?」


 「うっふっふ」確かに先日までそんな気分に陥ってた。


 「『もう恋愛なんかいいや』っていうカードが出ちゃってるんで。なんかどっかでもう無理かなと思っちゃってるとこがあるんですね」


 「そうですねぇ」当たり。


 「諦めちゃってるっていうか、『出会いなんかいいや』、『もう女の人なんて面倒臭いからもういいや』って思っちゃってるとこがあるんですけど、ただやっぱり現在の希望としては『あれば見つけたいな』というのがちゃんと出ていて、潜在意識と顕在意識が全く反対です。潜在意識のほうでは、どっちかって言えば諦めモード。『このまま出てこないな』って諦めモードが出てしまっているっていうのがありますよね。で、出会いとしては、無いわけではないんですけれどどちらかっていえば、○○さんはやっぱり仕事の方に意識を持っている方みたいなんです。だからそのバランスが上手く取れれば、『仕事もいいけど女性もね』っていうふうに目がそっちへ行ければ出来るかな。でもこのままだとやっぱり仕事モード、お金モードっていうか、そちらの方のエネルギーが強いんですよ。だからそれがある限りは、今のところ半年位はちょっと出て来ないかなっていう感じがありますね。そこの意識改革だけです。それが出来ると可能性が出てくる。顕在意識のところでは、『うーん、やっぱり欲しいな』っていうところはあるんだから、これ勿体無いからちょっとそのモードを少し、『じゃあ飲み会行ってみるか』とか、そういう出会いの場へ行ってみるとか自分が動かない限りちょっと難しいかなっていうのがカードに出ているので、一生懸命お仕事なされたいのであれば、ここ半年、一年は少しそちらの方へ意識を傾けたほうがいいかなと。それからゆっくり考えてもいいかなと。自分で時期を決めてもいいんじゃないかな。結構真面目なのでぇ、あっちもこっちもって手を出せない人なんですよ」


 「そうなんですよねぇ


 「だから彼女を見つけちゃうと彼女の方へバーッと没頭しちゃうかなっていうところがあるから。だから恋愛も昔好きになった人が昔いるみたいですからぁ、ちょっと一途に近い人が」


 「そう。。まぁねぇ。。ですねぇ」霊視で過去を覗かれてしまった。(//∇//)


 「だけどぉ、やはり仕事の方へシフトしてたのか、まあちょっと面倒臭いっていうか、恋愛の中でちょっと嫌なことがあったのか、まあ止めても仕事でお金を儲けようっていう現実なことに目を向け始めたことはあったみたいなので、その流れで今きちゃってるので、どうしても女性には目が向かないっていうのかな。うーん、だからある意味『もうちょっとお金持ちになって、ホントに気楽になってから』って思っているところもあるかもしれないです」


 「そうです、そうです」図星(゚O゚)


 「だから中途半端なお金で経営を心配しながら、『じゃあ彼女のことを』っていったら面倒臭いじゃないですか。それはしたくないみたいですね」


 「お金掛かりますからねぇ、デートすると男の人っていうのは」


 「まあ、そうですよね。だからそういう感情が出てきちゃうんですよ」


 「出会いはちょっと出てきそうもないですか?」


 「今のところ。この考えで行くと」


 「この考えがある内には無理!?」


 「そういうふうになっちゃうと面倒臭い、お金掛かっちゃうからなって勘定でいっちゃうと、『じゃ女性はいいかな』っていうふうになっちゃうから、自分でもう見えてこないんです。見ようとしてこない。じゃなくて、そんなのいいけど自分は安らぎが欲しい、彼女とデートしたりご飯食べに行きたいという状況が欲しいっていうんであれば、意志が変われば目が行くようになるけど今は行かないんですよ。欲しいと思っていながら実は行っていない。矛盾があるんですよ。。っていうところですかね」


 「では私は、まずしっかりと貯金してからみたいな感じでしょうか」


 「逆に変にそちらを見つけようっていうんじゃなくって、今は集中して自分が安心出来るだけのお金を貯めていくことが今は出来る時期なんだよね。うん、それに集中してからゆっくりまたっていうふうにしてもいいんじゃないかなと思いますよ。そんなに器用じゃないんで、ある意味。自分で経営なさっているっていうこともあるから、サラリーマンと違って、定期的にお金が入ってくるわけじゃないじゃない? 同じ金額が。で、サラリーマンは定期的に決まったお金が入ってくるから、精神的な余裕が違うと思うんですよ。そこでこうなるのが当然のことだし、計算しなきゃならないのは当然だし、ただ彼女が一人計算している頭があるのって嫌じゃないですか。だから○○さんがキッチリしておきたいのであれば、仕事を頑張ってお金があるようにすると気持ちが少し楽になると女性に対し外交的になると思うんですよ」


 「私にはどんな女性が合うんでしょうか?」


 今度はタロットを切らず霊視が始まった。。


 「仕事はご自身で色々考えてやられる方なんですけれど、プライベートとか一般の家庭の中っていうのは、どちらかというと仕切ってくれる女性。なんでも引っ張っててくれて、パタパタやってくれる人の方が良いようには視えたんです。でも、その方と結婚するとどうかなと思ったら、あんまりワーワー言われるのは駄目なんですよね」


 「あ~、そう。。ですかぁ」 また宇治眞七美さんと被った(^^;


 「だから、じゃあ大人しい子で、○○さんが引っ張っていくほうがいいのかなと思ったんだけど。。最初はそれでいいんだけれど段々それが、自分がリードして行かなきゃならなくなるのが面倒臭くなるんです。だから凄く難しい方なの」


 「それは結婚相手の場合ですか?」


 「奥さんとした場合は、家庭をしっかりと守ってくれるタイプがいいの。ただちょっと口煩くなっちゃう人なんだけど、それを煩いと思わないで、『良くやってくれてるね』と思うようになれば結婚していいと思う」


 「う~む」自分が変わる努力も必要なわけなんだ。なるほど納得☆


 「何でも僕がやらなきゃっていう大人しいタイプで何でも言うこと聞いてくれるんだけど、ただそれもイライラする。『自分で何でもやってよ』って思っちゃうから凄く難しいんですよ」


 「姉さん女房みたいなのが良いっていうことなんですよね!?」


 「そうですね。。どっちかっていうとそうかもしれないですね。全部分かって、『もういいよ、いいよ、好きになさいなさいよ』って、ちょっと掌に乗っけてくれる女性の方が楽なんじゃないかな。でも時々、『あれした?』、『これした?』って言うかもしれない。それは自分のことを思ってくれているからいいやって思えるくらいじゃないと、煩いなと思っちゃうとちょっと喧嘩しちゃうかなっていうところがあるから。。最初にパッと出てきたのは姉さん女房的なしっかりした方でした、映像で視えて。でもその方と一緒になるとちょっと煩がっている姿が視えるから超大人しい子かなと別のタイプのをちょっと視てみたんですけれど。。そうするとしっかりした方とは問題ないんですよね。しっかりしてくれた方が良いみたいです。うん、だからちょっと姉さん女房タイプの自分でチャカチャカやってくれるタイプの方が安心して仕事も出来るし任せられる人、経済的なおウチのお金のことに対してもちゃんと見てくれる方の方がいいかな。あんまり若いのは無理かな」


 「年齢的には年上とか?」


 「でも年下でも最近は精神年齢が上の方がいるからね。だからしっかりした子というイメージでちょっと見て行くといいかなと思います。ちゃんと自分で考えて自分で行動している子とか、人の事もちゃんと考えられる子とか。若い子でもちゃんとシッカリした子はいるので、年齢より精神年齢の高い人。何でもしっかり考えて話をしてちゃんと自分の意見を持っている人とか、『ちゃんと家のこともやってます』って言っている子の方がいいですよね、見つけるんだったらね。ただ可愛いとか、ただ綺麗とかだけに騙されないでちゃんとお話してみてフィーリングが合う方」


 「方向性とか趣味とか?」


 「そうそうそうそう。だからちゃんとコミュニケーションを取らないと駄目ですよ。○○さんは少しお言葉が少ないところが視えますね、女性と喋っていることころを視ると。なんかリードしてちゃんとコミュニケーションして差し上げたほうがよろしいかと思います。なんか気を遣い過ぎているところがあります、女性に。顔色見ながらお話しようとしているんですが、『あんまりこんなこと言っちゃ悪いかなぁ』とか、モノを考えながら言っているのか分からないんですけれど、ただ、どんどんどんどんリードしてお嫁さん探すんであれば、コミュニケーション取ってフィーリングの合う方を探して行くといいかなと思います。ただちょっと付き合うくらいだったら別にねぇ、結婚しないんだったら時々お食事するお友達みたいな形で女性と知り合うのもストレス解消になるかなと思いますけどね。でも真面目な方だからぁ」


 「その通りです。。」(-.-;)


 「ただ中途半端なことをやると直ぐ疲れちゃう感じがするので、だから今やるべきことはお仕事かなと思えばそちらに集中して、少し余裕ができたら女性と出会ってもいいかなとか、そういうふうに順番に考えて行かれた方が、○○さんは楽なタイプかなとはちょっと思いますけどもね」


 「昔の坊さんみたいな生き方しか出来ないんでしょうかね~。後ろに憑いている人がそういう人だからそういう流れになるんでしょうかねぇ」


 「憑いている方が? そういうのとかって自分で分かるんですか!?」


 「まぁ、色々と回って聞いたりしているのでねぇ」

 するとここでボソボソとなにか呪文のようなものを唱えながら霊視が始まった。。。


 「ひょっとしたらなんですけどぉ、憑いている方というよりも○○さん自体の前世で、チベットの方のチベットの密教でしょうかね、そこのお坊さん。チベット密教のオレンジのような赤いみたいな格好をしたお坊さんが視えてきた。。お坊さんっていうのかな、これ。。。チベットかな。。チベットじゃない。。。チベットだな。こちらの高僧みたいな僧侶なので。だからやっぱり戒律みたいなものに縛られていたところはありますよね。だからその流れで現世の中に記憶が残っているとすればやっぱり、『こうでなければいけない』、『こうあるべきだ』とかっていう規則的なもの、自分の中で、『人はこうである』とか、『仕事ってこうだ』とか、『生きるってこうだ』とかって、そういう形、枠というものを持っている方かもしれないですね。だからはみ出れないとかね。この枠がもう少し柔軟性のある枠であればもう少し楽に生きられるっていう。。だから恋愛でもそうかもしれない。『こうじゃないといけない』っていうものを少~し外されるともう少し気持ちが楽になられるかなって、そういう要素が少し強いんだと思います。意識的に細胞に残っているものが。。うん、だから憑いているっていう感じに私には視えないんですね。視えなかったので前世を視ていったらチベットの風景とその赤いそういうのを着たお坊さんが出てきたので、多分そういうことだと思います。おそらくキリスト教とか仏教よりはチベットとかあっちの方の密教的なものに。。マニ車を回していますので、そういうのを見たら『んっ!?』とちょっとなんか惹かれるものがあれば記憶に残っているかもしれません。それが前世でちょっと絡んでたこともあるんで、もしそうでなければ気になさらないでください。気にならなければ直接その前世がヒットしていないかもしれません」


 マニ車と聞いて思い出したのが、子どもの頃それに近い物で抽選ガラポンとか手回しのコーヒーミルに興味を引かれていたことは確かにあった。20代は手回しのミルで珈琲豆を挽き珈琲をよく淹れていた。そのドイツ製のブランドミルは今でも部屋に飾ってある。それから自転車のペダルもそれに近い物なのか、オートバイに乗らず10万円のチャリに乗っているほどである。オルゴールにしてもどこかリンクするところがある。マニ車はすごく腑に落ちてしまった。


 「ネパールとかじゃなくてチベットですか?」ネパール・インド料理店へよく足を運ぶので聞いてみた。


 そして私はノートに簡単な地図を書いてネパールとチベットの場所を説明してみたところ、位置的にはネパールだと麻耶さんは答えられた。そして後で調べてみたところ、ネパールの僧侶もチベットと同じような格好をし、またマニ車もネパールに存在することが判明した。(゚д゚)


 最後に問題を抱えている私の左足首について相談してみた。。


 「これって前世のカルマなんでしょうか?」


 するとタロットカードに手を当てながら目を閉じると再び何かの呪文を唱えて霊視を始めた。


 「○○さんはご長男ですか?」


 「はい」


 「お父さんは足大丈夫ですか、小さい頃から同じような症状があるということはないですか?」


 「大丈夫です」


 そして再び霊視。。。


 「前世というよりも前世に何かあったというカルマとかそういう問題ではなくて、胎児の状態が視えてきたんですね、お母さんのお腹にいるとき。その時エネルギーを受けたものって私にはちょっと視えました。だからお母さんがひょっとしたら霊感じゃないけど感覚のある方かなとちょっと思ったんですけど」


 「ふぅ~ん」過去にも他の先生に同じ指摘をされたことがあった。


 「あと言えることは、先祖絡みのエネルギーだった可能性があります。だからあなた自体の前世のカルマではなくて、ご先祖様からのそのエネルギーの霊気を少し足に負担が来ている可能性があります。どうしても胎児が視えてきたんで」


 「その先祖は父方ですか、母方ですか?」


 ここで父方、母方の姓を告げて再び霊視。。


 「お母さまの方ですね」


 「先祖が何か悪いことをしたっていうことですかね?」


 「あのぉ、先祖というのはどこの家庭でもそうなんですけど、どこでどう繋がっているかは2代、3代、4代は調べれば分かりますが、それ以上って分からないじゃないですか。でやっぱり昔の方って戦もあったし、ホントにもう死ぬか生きるかっていう時代だったから、どんな家系の方でもそういう方にぶつかるんですよね。だから悪いことしたとかそういうことって、そこはあんまり気にされない方がいいと思います。ただ、ご長男とかやっぱりそういう方に今まで視てきた中で、そういう先祖系の因縁とかにかかる方はたまにいるので。今視えた映像が胎児から視えたので、そのお母さまのお腹の中にいたときに因縁をちょっと受けたかな、それかお母さまが直接なんかそういう。。ええっと、エネルギー的にあんまりいいところにいかなくって、エネルギー受けちゃったかなっていう。。お腹にいらっしゃるときにですね。そういう感覚があったので、前世のカルマではないです。もし先祖の因縁だったとしても、それよりも強いもので守ってらっしゃる方がいらっしゃるので、それを感謝することが大事だと思います


 母方の先祖のカルマといった話は数年前、水晶による透視で天貴さんからも指摘されていたことがあった。


 後日、知人も麻耶さんのセッションを受けてみたところ、とてもスッキリさせてもらい是非友達にも紹介したいと大満足の感想を述べてました。

 高度な霊視で前向きに動ける道を示してくれるとても頼もしいセッションにきっと誰しもが満足されることでしょう。。



  麻耶 対面鑑定スケジュール 

 

 このブログサイトにつきましては、パンダが興味を持った占い師や商品に対して、実際に体験したり商品を使用して、その時にパンダ自身が感じたことをストレートに表現している感想文にすぎません。そしてまた、パンダが見聞した様々な事柄に対する評価は全ての人に値するとも限りません。占い鑑定に行かれたり商品を購入される事に関しましての保障は一切致しかねますので、十分ご検討の上、読者様の自己責任にて行動願います。

    にほんブログ村 その他趣味ブログ 開運カウンセリングへ           Photo

Photo