目が肥え過ぎてしまったためかパンジャルームの先生方の底力を知ってしまうと新規開拓もめぼしい占い師が見当たらず。。


 また山本印店に引き続き、どこかにリピしようかなということにした。


 今後の未来をズバリ、そして白黒ハッキリ背中押してもらえる先生がいいなぁ。。


 ということで、今回思い立ったのが霊感タロット鑑定士の織雅(おりが)さん。


 前回鑑定を受けたのは、もうしょうもないほどボロボロなワーキングプだった6年前の2007年。


   ロシアン・タロットで驚異の的中!!


 あの時3年先となる2010年までの仕事運を予言をしてもらったんだけど、かなりの確率で当たっちゃったんですよね。そんなわけで今回また数年先までの運気を知りたくなってしまい、6年振りに織雅さんを訪ねて大井町へまで行ってきました。。





001

 新宿から埼京線でやって来ました大井町。


 今回は60分のセッション。さてどうなることでしょうか。。。


 部屋はマンションの一室で行われる。時間通りに到着し織雅さんと再開。


 6年経つとさすがに雰囲気は違っており、以前のような魔女っぽい暗さはなくなり、和やかで柔らかい感じに変身。また意外だったのは以前よりグッと若返っていた。



 挨拶もそこそこに早速占いを始めてもらった。。





005

 最初の30分程の時間を要しじっくりと秘密の相談。6年後の今回も結構鋭い指摘。織雅さんのロシアンタロットは今も健在である。



 そして次は今から数年先までの仕事運を占ってもらうことにした。。




006


 「お仕事の流れがどんなふうになって行くかということなのですが、基本的には今のお仕事をずっと続けて行く流れにはなりそうですね


 「え゛ーっ!? え゛ーー!!」


 「そうですね。極端に違う分野とか異業種を扱う感じではないです


 「。。。えーっ


 「そうですね~」


 「これ(占いの館)を本業として食べて行くということですか!?」


 「何かしら携わる感じなんですね。全く足を洗うとか全然違う環境に行くという雰囲気ではないですね」


 「あっ、そうですか~。。これって儲かるビジネスではないんで、これを頼りにしててもしょうがないなっていうのがあって、ホントにもっと別の形で私が社会に貢献出来るようなビジネスっていうのをちょっと考えているんですけれども。。やっぱ。。」


 「こっち(占い)系ですねえ(笑)」


 「え゛ー、そうですかぁ。占いですかぁ」


 「占い、もしくは精神的なものだったりだとかぁ。。」


 「あっ、そうなんですかぁ」


 「そうですねぇ」


 「うーむ。。これで例えば、ブログ書いて今後ジジイになって通用しないと思うんですよね」


 「ただこの三年ですね、比較的今のやり方でやって行けるのは2013、14、15。2016、17年からもしかしたらちょっと方向性が変わってきたりですとか、新しいやり方を模索していく流れにはなりそうですね



007

 手前から2013、14、15年の運気を示したカード。


 「へえ~。。それで占いの館みたいなので収入を得て!?」


 「そうですね。なので別に何かをやられる感もあるんですけれども、(占いは)なくなる感じではないです。だから占いの館の傍ら何かを始めるとか」


 「うーむ」


 「だからそこの繋がりが切れる感じではないのでぇ。。だから全く手放すとか、離れるというかは副業だったりもしくは新しいことを始めながらその傍らで二足のわらじっていう感じですねぇ


 「本業で他に何か持てるということですか?」


 「そうですねぇ、別のものと二足のわらじだったりだとかぁ。。うーん、全くこれ(占いの館)一本でではなく、2016、17年頃には新しいものを始めたり、もしくは今までやって来られたことを叩き台にして。。もっと個性の強いものになっていく感じがしますねぇ


 「二足のわらじっていうのは、どちらが本業になるかは分からないですか?」


 「ちょっとここ(カードの展開)だけでは分からないですねぇ。2013年から15年までは何か始めようとは思っているんだけれども上手く進まなかったりですとか、ちょっと決めきらなかったりとか波に乗らないみたいなところで、まぁ現状維持的な感じがしますねぇ」


 「ふう~む。。まあそれでも三年は今のやり方で食べて行けると!?」


 「そうですねぇ」


 「まあ、確かにあの先生方のメンバーで食えなかったら、私大馬鹿ですもんねぇ」


 「いえいえ(笑)」


 「そう思えば食えるんだろうなぁ。。」


 「まあ大体そうですねぇ、3年、4年後に『そろそろ対策練らなければならないな』みたいなところで、まあ新しいことだったり別のことだったり。。」


 「対策ねぇ。。。どういうことでしょうか、お客さんが減るとか。。」


 「いやっ、むしろそこに対して懸念を抱くような。。アグラをかいてたら危険だなぁとか、事前察知みたいな感じですね、転ばぬ先の杖みたいな」


 「。。。。なるほどぉ」


 「だから『なんとなく横ばいだなぁ』とか、『マンネリ化してきたなぁ』とか、自分の中の傾向と対策なのでぇ。。だから実際にしんどい状況になるかというと、そういう感じではないです。だけれども下る前に上手く切り替えようみたいな、傷つかずに済むように予防手段を講じようとか、そういう感じですね(笑)」


 なるほどなるほど。よくよく考えてみたら贅沢な心配なのかもしれない。スッキリした。


 ここでちょっと私の夢を語ってみることにした。。


 「本格的なオルゴールのメーカーやりたいんですけれども、それを海外で工場を持ってやりたいんですよね。今、国内にメーカーは一社あるんですが国産なんで高いんですよ。なので一台5万(72弁タイプ)とかするんですよね。だから海外で作らせればそれが安くなって。。」


 「海外に何かご縁があるものとか、海外との取引っていうものに関しては、ご縁ありそうですからぁ、だからあえてドメスティック(※自国・国内に関するさま)なものとか日本特有のものよりかは海外に目を向けられたほうが相性は良いですよね。。。ワールドのカードなのでぇ」


008

 「ふぅ~む。。」 確かに海外に縁があるというのは今まで他の先生方からにもアドバイスを受けてきた。気持ちとしても海外に出たいというのはあるんだよねぇ。


 「何かしら世界的なものとか、今のお仕事のような精神的なものとか絡めると良いですねぇ」


 「で、オルゴールのほうではどうでしょう?」


 ここでまた新たにカードを展開してもらうことに。。





009

 「そうですね、そのオルゴール関係が相性的に良いのかということなんですけれど、ちょっと土台の部分が築きにくい感じなんですねぇ」


 「なーるほどぉ」 確かに納得。


 「そういった工場を持つとか取引先を作るですとかぁ、だからそこはかなり労力を要する、もしくはある程度こぎ着けたとしてもぉ、なんでしょうねぇ、なかなか話が進まないところでぇ。。」


 「やっぱね~、やっぱ甘くはないよなぁ」


 「ちょっと厳しい感じがしますねぇ」


 「うーむ。。。。ハァ」( `・ω・)


 「そうですねぇ極論、自分自身で新たなブランド作るぞみたいなやり方の方が逆に良いかもしれないですね。もしくは違うタイプのオルゴール作りましただとかぁ。。」


 「今、オルゴール業界不況みたいなんですよね。『CDで聴けばいいや』みたいになっちゃったからなんでしょうねぇ。CDだとどうしても真ん中の狭い周波数しか録れないんですよね。スピーカーからも高い周波数は出せないんですよ。本格的オルゴールは、イルカの鳴き声と同じ超高周波ヘルツから下は鯨の鳴き声と同じ超低周波まで全部出ると言われてるんですよ。だから『鐘』とか『鈴』といった同じ浄化作用も見込めるんじゃないかなと私思って、そこに注目してるんですよねぇ。。」


 「もしやられるんであれば、むしろオルゴールというところよりもそっちの『場を浄化しますよ』とか、新しいコンセプトでやられたほうがまだ良い感じしますねぇ。。だから今までのオルゴールの常識を覆すとか概念を崩すみたいなそういうやり方の方が、まだ結果は出やすい感じがします」


 「ふーむ。。。では何かを仕入れて販売という形ですかね?」


 「。。プラスαで付加価値を付けるとかぁ。。副次的効果を打ち出すですとかぁ。。ですねぇ」


 「なるほど、そうですかぁ」


 15分少々の残り時間で、最後に『今後の恋愛運』を教えていただくことにした。





010

 「今後出てくるかどうか、っていうところでは出てくるんですが、ちょっと友達になってしまいそうなんですね」


 「。。。。」凹


 「同じような趣味ですとか占いですとか、そういうのを語り合えるというところで、『相性がいいな』とか、『話が合うな』っていう方は出てくる感じなんですね。じゃそこから恋愛に発展するかというと。。なかなかそこの領域から脱却しなかったりだとか、同志的な形で足踏み状態になってきちゃいそうですからぁ。。


 「うんうん、なるほどねぇ。。とりあえず出会いがあってデートを重ねたりする出会いなんですか?」


 「デートまで行かずともたまに会って話をするとか、頻繁なやり取りという感じではなく、スポット的な感じですねえ。情報交換みたいな感じとかぁ。。」


 「。。。寂しいなぁ」凹


 「どうも相手の方がお話して満足になっちゃいそうなんですよ(笑)」


 「ふむ。。」


 「だからそれ以上の深い関係を求めていなかったりですとか、『共通の話題で盛り上がって楽しいな』というところで膠着状況になりやすいです」


 「それだけですか。。寂しいですねぇ。何年先もそんな感じですか? (苦笑)」


 「では、いつ頃いい出会いがあるか視てみましょうね」





011

 「8月、9月にちょっと気になる人とか良いなという人が出てくる感じがしますね。だけれども向こうかのアプローチというのはなく、○○(パンダ)さんの方が『ちょっと気になるな』という感じなので、ちょっと色々な所に顔を出されたりですとか人間関係広げていただけると良いチャンスが出てくる感じがしますねぇ」


 「うーむ」


 「そうですねえ、あとどちらかというと仕事関係とか今やっていらっしゃる中で関連する人と仲良くなる人、そういう方はご縁ありそうですから、合コンに行くとか飲み会に行くというよりかは、やっぱりご自身がやっていらっしゃるお仕事とか興味あることの中で人間関係を膨らませていく、広げて行かれると良い出会いが期待できそうですねえ」


 「はい。。なるほどねぇ。。はい」


 「。。ちょっとそれまでは恋愛の方に興味が行かなかったりですとか、仕事モードという感じがしますねぇ」


 「。。。じゃ、ホントの良い出会いっていうのは今年は無いと!?」


 「運命的な出会いでワーッと盛り上がるっていうかは、アクション起こして行きながら仲良くなって行く感じですねぇ。ただ仲良くなってもお友達。。で止まりやすいですから、だからある程度そこを崩していくスタンスがあったほうが結果が出やすい感じがします」


 うーむ、一迦さんに言われた5~6月(4~5月の間違い)と被らない。。。ということでこんな質問をしてみた。


 「5、6月あたりはどうですか?」


 「出会いはありそうなんですが、ただ出会って終わりなんですね」


 「はぁ。。」


 「そうですね、だからそこから先に行かなかったりですとかぁ、なかなかやり取りが進まない感じがしますねぇ。良いなと思ってもちょっと発展性が厳しい感じがしますね」


 「。。なるほど。さっきの出会いという人は何月なんですか?」


 「そちらの人はどちらかというと8、9月の傾向が強いですねぇ」



012_2

 「なるほどねぇ~。。友達にもならない程度のお知り合いみたいな感じ?」


 「そうですねぇ、5、6月のほうは知り合い程度なんですけれども8、9月に関してはちょっと仲良しとか、結構いい感じだとか距離縮められそうだなみたいな期待はできそうですね」


 「。。。。ふぅむ、まあしょうがないかぁ。まあとりあえず、前回みたいに『食えない、どうしようか』っていうわけではないしねぇ。。あれから結構楽になりました。ありがとうございました」


 「。。でも好きなものを極めて行くとか専門的なものを深めて行く方向性の方が合っている感じの人なんですね。ですからもし占いのマネージメント以外に興味あることやりたいことだったらもっと稼げる人だと思いますね。ちょっとマニアックなものとかコアなものとか、好きな人は好きみたいなものを扱われたほうが結果が出やすい、相性が良い感じがしますね」


 ワーキングプア生活も長かったこともあってかちょっとディフェンス寄りな考え方が続いてたが、背中を押されスッキリすると共に資本家が本格オルゴールに新規参入して豊かな音色を広めて欲しいと願うのでありました。


 



 今度は複数の鑑定士から指摘されている2016年の変化を楽しみにしてみることにしよう。。




   占い師 織雅(origa)のHP ~ the ether ~

 

【カードに息づくロシアの息吹】ロシアンタロット・オブ・サンクトペテルブルグ



     にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルメッセージへ        Photo

Photo