今年の6月、スピラー読者からこんなメールが届きました。


良いと言われて紹介されて行っても、ん~ って方ばかりだったので、期待しないで京都まで行ったらビックリしました。
私の母が、友達から息子を私に紹介したいと言って来て、言われた2日後に鑑定してもらったんですけど、『母の知り合いが息子を紹介したいと言って来たんです』とだけ述べたら、容姿とか性格言い当ててました。(私も知らないのに)
 
後日、顔とか性格を母の友達から聞いたら当たっていてビックリしました。

京都の方は本当に細かい事まで当てられてすごかったですよ。
京都の方は、体の悪い所も言い当てたのでビックリしましたよ。(他の人だと在り来たりの事しかいわないのに)

体の浄化もしてくれます。

細かい状況や行動や思っている事が視えてすごいですよ。(相手の生年月日とか名前言ってないのにです)

相手の人が自己主張が弱い人だと、見え辛いらしく教える時もありますが(本人のは勿論教えますけどね)。

引っ越してる場所も当たってたと言ってましたし...

いつまでに南の方に引っ越してるわよと言われて当たってたらしいです。

対面でも事細かく状況説明しても、中々視える人っていないのに、電話でもすごかったですよ。

気が向いたら感想お願いします...。(真面目に散々探し求めて4年目で始めて本当の方に出会ったので)


 その京都の霊能者は音々(ねね)さんという方らしい。

 白龍様からの言葉をお聞きしクライアントへ伝えるお役目をしているようだ。

   霊聴師 音々 HP

 体験談などもありました。

  霊聴師音々さんの占いが当たった! 野田さんのブログ(仮)

 

 興味は湧くものの、場所が遠く電話鑑定もイマイチ乗る気になれず数ヶ月が経ったある日のこと、別の読者にこの音々さんを紹介してみたところ、後日こんな感想が返って来た。

最初、祝詞をあげカウンセリングに入っていくんですが祝詞をあげ終わり掛かる所が身体がスーッとしました。
神様も全てを教えてくれる訳では無いんですが…主人の事私の事、性格等当たってましたね!今後のアドバイスも、なるほどと思う節があり。

またリピしたくなりました。

 

 やはりここは一度体験しておこうかとばかりに受話器を取り、ホムペの連絡先へ電話をかけた。出たのは音々さんご本人。20分の予約を入れて後日、前金で振込指定先へ入金し予約完了。

 開始3時間前になってきたらなんだか心臓バクバクしてきた。

 電話鑑定は10年以上昔に一度だけ経験あったんだけど、あの時の胡散臭さのトラウマがあってから遠のいていた。なのでこのブログを始めてからは初の試みでありちょっと緊張。

 1時間前。。。ちと胃がキリキリしてきた。

 そして約束の時間を迎え先生の携帯へ。。

 

 

 

 「予約しました○○と申しますぅ」

 「はい。ありがとうございますう~。そしたらぁ、お電話代勿体無いんで早速始めさせていただきますねぇ」


 「お願いします」


 「そしたらあ、始めに神さんに祝詞あげさせて頂きまして、それで神さんと繋がらせていただくんですう。それから色んな話をお伺いしたいと思いますので」


 「はい」


 「よろしくお願いいたしますう~」


 「よろしくお願いいたします」


 久し振りに聞く京都弁、東京都にいる占い師を思い出すなぁ。


 「そしたら始めさせていただきますねー。ではこのまま祝詞をお聞きくださーい」


 「はい」


 しばらくして受話器の遠くから祝詞あげる声が聞こえた。祝詞に掛かった時間は約2分。


 「もしもしー」


 「はい」


 「長らくお待たせいたしましたー」


 「はい」


 「そしたら今日はどんなことを聞いたらいいですかあ?」


 「はい、あのー、私の今後のお、方向性。。といいますか、どういう方向へ進んでいけばいいかみたいなことをちょっと白龍様にお伺いを立てていただければと思います」


 「あー、そっか、そっかあ。。あのー、お仕事とかは順調ですか?」


 「うーっとですねぇ、はい、まあなんとか。。今後のやっぱりそうですねー、今こういう時代ですのでぇ、ちょっと先が見えないってことでぇ、そうですねー、今後のぉ、人生の流れっていいますかぁ」


 「うーん、なんか皆さんそんな感じで迷ってはる方多いですねえ」


 「あー、そうですかぁ、はい」


 「あー、なんか凄くお疲れになってるような感じがするんですけどお!?」


 「あ゛~」


 「結構キツイお仕事なんですかあ?」


 「。。。キツイっていうワケではないんですけれどぉ。。最近あんま調子が良くないんで健康もちょっと不安なんですねぇ。健康で生活していけるのかっていうのも不安でしてぇ」


 「やっぱりぃ。。そうか、そうかあ。じゃあのう、とっかかりに健康のこととか聞いてみましょか?」


 「そーですねー、はいぃ。。あとまあ、今後進むべき道みたいなのを知れると嬉しいんですけれどもお」


 「はい。じゃあお仕事とかのこと聞きましょか。より具体的に聴いたほうがねえ、詳しく教えていただけるんでぇ、ボヤッと聴くよりも。じゃ、お仕事のこと聴いてみますね」


 「はい、お願いします」


 「じゃ、お待ちください・・・・・・・・(お伺い中)・・・・・・・・もしもしぃ」


 「はい」


 「今、聴いてみたらねえ、『凄い○○さん真面目でねえ、粘り強くて、凄く一生懸命仕事してるからそんなに心配することはない』って。。あの、『欲が無い』って」


 「はっ、はっはははぁ。。まあそうですねえ」 粘り強いとか凄く一生懸命というのは違うような気もするが傍からはそう見えるのだろうか? 真面目は真面目かもしれない。


 「なんか例えば、『出世してやるぞ!』とかね、『誰々には絶対仕事負けへん』ってね、あのそういうのが今感じられへんからあ、今後はなんか具体的な目標を仕事面で持たれたり、何か目標を持ったほうがなんかするって言われたんですよ」


 「あー、そうなんですかあ。煩悩っていうか欲張りみたいなそういうのがちょっと気持ち悪いっていうか、そういうのがあんまり性に合わないんですよ。。やっぱり欲持ったほうが良いんでしょうかね(笑)」


 「いや~あの~、お金が欲しいとかそれこそものの例えで誰々に負けたくないって言ったんですが、実はライバルって自分自身なんですよね。だから自分が如何に与えられた仕事以上のことが出来るかだと思うんですよ、お仕事って。あのー、お金戴いている以上は向こうが求めてはる以上のお仕事をして喜んでいただけたりしてナンボっていうところがあるので。それがどれだけ出来るかっていうチャレンジになると思うんですよ」


 「はい」


 「それが今後もっと具体的にね。。具体的な目標がないから、ただ淡々とお仕事をされて家と会社の往復っていう感じなのが。。『なんか仕事って楽しいな』とかね。。お金貰うから楽しいは無いかもしれないけれど、やり甲斐があるとかね、なんかお仕事でも自分の居場所っていうかね、そういうのを今後見つけていったほうが良いって言ってはりますよ。『それが人生の彩の一つや』って」


 「なるほどぉ、そっかぁ」


 「でやっぱり私生活とか色んなことにも彩が出て来るって言うはるんですよ」


 「あっ、そうですかぁ、は~なるほど」


 「あのシセツ(?)のほうで。。。(電話の音声完全に途切れる)。。。」


 「あっ、もしもし、たまに途切れ途切れになってしまってるんです」


 「そうですね、こっちも途切れ途切れになってますねえ」


 「東京と京都だからかな?」


 東京と京都という長距離で電波の受信が悪いのか、それとも白龍様が居られるのだろうか、お伺い立ててからボツボツ途切れることが何度かあった。


 「東京からお電話いただいてるんですねえ」


 「こっちは昨年の原発事故があってから、放射能汚染でちょっと神経敏感になっちゃってるんですよ。芸能人でもまだ働き盛りなのに何で病気になったり死んじゃうのをニュースで聞いちゃうと、もしかしたらヤバイんじゃないかだとかね」


 「あー、なんか東京の方、疲れてはりますねえ」


 「やっぱりぃ、多少なりとも薄らと放射能は飛んで来てますんでねぇ。私も昨年の秋ぐらいからかな、具合悪くなっちゃいましてぇ、もしかしたら放射能でなんか変なんなっちゃったのかなっていうのもあってぇ~っていうのがあるんですねぇ」


 「こればっかりは目に見えないしぃ」


 「実際に数値で出てきちゃってますからねぇ、関東の食べ物が何ベクレルとかって。だからそういうニュースとか色々流れてきちゃうと元気出ないんですよねえ」


 「はい、そうですねえ。あの、神さんがですね、『色々それぞれにあると思うんやけれども、一番は自分の中から元気を出して欲しい』って言いはるんですよ。『元気を出そうと思ったら体の中に溜まってるマイナスエネルギーをどんどん外に出していかなあかん』と言われるんですよ。それで○○さんの場合は、体の中に溜まってるそういう放射能とかね、自分のマイナスエネルギーをどんどん外に出していかなあかんって言われて。。」


 「はぁい」


 ここまでの所要時間は14分。言われていることは確かにその通りなんだけどスピラーの一人としてはちょっと一般的なアドバイスっぽく聞こえスピっぽさはあまり感じられず。。だったのだが、音々さんの拍車が掛かってきたのはここからであった。


 「じゃあどういうふうにしたらいいんですかっていうことを今訪ねたんですが、一番はやっぱ神社とかそういうところと一番ご縁が深いみたいで、あのお、割とよくお参りとかされるんですか?」


 「そ~ですね、頻繁に毎日とか毎週ってわけではないんですけど、ちょっと気が向いた時に氏神様に行ったり、出先で近くに有名な神社さんとかがあったらぶらっと寄っていくっていうことはまあ、ありますね」


 「多分、有名な神社って言ってはる神さんが縁を結んでいただいてこうやってお電話いただいているみたいなんですけどお


 「はあ~」


 「うん、そういうところへ行かせていただいて神さんのお陰をいっぱい貰わないかんって言いはるんですよ」


 「ふ~んn」


 「で、ちょこっとお水とか湧いてはりますう?


 「水? いやっ、東京には結構有名な神社仏閣あるんで色々あっちこっち行っててどこかなあ?」


 「そっかそっか。なんか湧水が湧いてる神社が行かれてる中であると思うんですが


 「お寺じゃなくって神社のほうですか?」


 「あ、えーと神社の方だと思いますねえ」


 「だと今思い浮かぶのは明治神宮の清正の井ぐらいでしょうかねぇ。明治神宮は年に2、3回顔出す程度なんでぇ。。」


 「お寺だったらよく行かれるところで湧水湧いてるところはありますか?」


 「お寺は最近あんま行かないんでぇ、神社かなぁ」


 「あーどこかなぁ、東京のほう私全然分からないんで。。あー景色は視えてるんだけど何々神社とかってお伝えできなんですが。。」


 「手水舎ではなくって普通に水が沸いてるんですね?」


 「はぁい」


 「ん~」


 「そこの湧水を戴いてきたら体の中が浄化されるって言われたんですよ


 「ん~、あそこかなぁ!? 大宮氷川神社(※大宮八幡宮のことを間違えて発言)っていうところだったら水が湧いてるかな。。井戸水ですかねぇ」


 「うん、多分そうだと思いますう。水がちゃんと汲めるようになってるとこなんですか?」


 「そうなんです」


 「水汲み場みたいにちゃんと整備されてて?」


 「ちょっとそこ縁を感じるとこで、じゃあ早速行ってみようかなぁ」


 「お清めを再々せんと直ぐにマイナスエネルギーがたまり易いて言うてはるんで、気持ちが落ち込んだり体調も良くない方向へ進むのでなんか体調が悪いなとか、気分が優れんなという時には近くの氏神さんでもいいと思うんですが、そういうところで手を合わせて神さんのお陰を戴かれたり、ちょっと足伸ばしてそういうお水ちょっと戴いてきたりね。。『神さんの縁を切ったらあかんぞ』って言われたんですよ」


 「じゃあちょっと井戸行って水汲んでこようと思います」


 「おウチに神棚とかありますか?」


 「神棚っていうか、本棚の上に御札を置いて、お水と米、塩はお供えしてるんですけれども」


 「あ~、だから神さんの気配があるんですねー。そこもやっぱり神社から戴いてきたお水をお供えしたりしたらその神様すごく喜ばれるのでぇ


 「ほお、ほお、ほお」 真ん中の御札は大國魂神社、向かって右が氏神様に左が布多天神社。


 「神様喜ぶと色んなお陰を戴けるんでねえ。やっぱりせっかくお祀りしてはるんやしぃ、その神さんに手合わされる時にまず毎日健康で幸せで暮らさせていただいていることのお礼とか、色んなその日にあった嬉しかったこととかね、いろんなありがとうをいっぱい申し上げて、とにかく『ありがとう、ありがとう』って神さんにお礼を言うんですっ。で最後に1割、2割程度だけおお願いをされると割と神さんがね、『よっしゃ!』って聴いてくれはるんですよ」


 「あ、そうですかあ、は~」


 「うん、あのー、最初っからよろしくお願いばっかするとお、神さんがへそ曲げられて『そんな奴にはやらん』ってはっきり言うはるんですけどお」


 「私はこうして欲しいっていうのは一切なくって、『生かさせていただいて、ありがとうございます』って一言いうだけのほんと欲のない参拝をしてるんですよね」


 「○○(パンダ)さんは。。白龍さんが憑いてはるんやねえ


 「白龍さん。。あっ、そうですか! 以前、別の先生(正木りささん)に『支配霊は龍神』だって言われましてぇ。。あとちょっとある先生(桃伽さん)に戴いた絵なんですけれども、龍で白っぽいんですよね」(◎o◎)!


 「あー、銀というか白っぽいっていうかね。白龍さんだと思いますよ」


 「だからそういうのに縁があるのかなあ。あと本龍院(待乳山聖天)っていう浅草のお寺の御札も気になって置いてあるんですよ」


 「そうかあ。。私も実は白龍系の神さんに守っていただいているんですけれどもぉ。。」


 「そうですねえ、ホームページ見ました」


 「圧倒的にお客さん白龍関係の方と、あと真名井稲荷神社の神さんにも守られているんで、稲荷さん関係のお客さんの大体2種類なんですよ、不思議なことに」


 「ほお~」


 「神さんが、『○○(パンダ)さんは凄く真面目な方なんで、真面目に生きている奴にはちゃんとお陰が戴けるもんや』って言われたんですよ、今」


 「ほお~、そうなんですかあ」


 「はい。ホントに神さんに感謝されてそれだけいつもお願い事をされてずにお礼だけ言われているって言われてたんで、それだけされてたら神さんが凄く可愛がってくれて色んなことをい言うたりしてくだはると思うんですよ」


 「はぁ。。」


 「うん、だから自分の中の第六感ってあるじゃないですか。『なんとなくこうしたほうがいいんじゃないか』って思われうような時なんかは、おそらくその守ってくれてはる白龍さんがね、『こうしたほうがいいよ』って言ってくれてはると思うんですよ。だから、『迷った時は自分の第六感を信じて動けよ』って言われたんですよ」


 「なるほど、はあ~~。。。その『直感を大事にしろ』というのは、結構アドバイスされてきたりしました」


 「それで、やっぱり○○さんは純粋な方なんでね、心の中から出てくる言葉をちゃんと素直に聞ける方やって今言われたんですけど」


 「ほ~」


 「『そういう純粋な気持ち忘れたらあかん』って」


 「あ~。。はいぃ」


 「あの、目がくらんだらね、ホントの自分のするべきことが見えへんようになってくるから今みたいに無欲で動くのが一番って言ってはりますよ」


 「ま、まあそうなんですけど、欲がないから欲を出せってさっき言ってましたですよねえ?」


 「アハハハハァ。。。仕事面とかでは生きる張合いとしてもうちょっとね、欲情があった方がいいんかなと思うけど、あの、それは自分の人間性というかね、人間の位を生きている間に上げていかなあかんのですが、そのための修行の一つとして目標とか生き甲斐とかね、そういうのを持たれたほうがいいかなーと思いますね


 

 

 

 確かにイリヤさんからも欲がないとアドバイスされていた。よく考えてみたら学生の住む宿みたいなマンション住まいで不満もさほどなく生活してるってのも世間一般の目から客観的に見てみたら確かに欲がないっていうのか向上心がないと反省。(_ _ )/

 ところで気になる神社の湧水。翌日、一体どこなんだろうかとネットで調べてみることにした。そうしてみたところ、大國魂神社に湧水があることが判明!
 何度も行っている神社なんだけど今まで全く気が付かなかったもんで、何かの間違いではと思い神社へ問い合せてみたところ、確かに水道水ではなく湧いている水があるとのことであった。

 そうとなれば行くしかないでしょうということで。。

 

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 早速その日に空のペットボトルをバックパックに詰め込んで訪れました。

 

 

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 湧水のある場所は、拝殿に向かって左手方面にあるという。

 

 

 

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 ありました湧水!! どうやら水神社として祀られてるようだ。

 

 

 

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 音々さんが最初におっしゃられた通り、井戸などではない湧水だ

 そしてビックリしたのが。。。

 

 

 

009

 何故か龍がいるぅ~~。

 京都亀岡の霊聴師。。。。ヤバッ

 

 この記事はこれでアップしようかと思ったのですが、まだ続きます。。

 それからそれからある日のこと、氏神様じゃないんだけど地元で何故か親近感を抱く子安神社があり近くまで来るとついつい参拝してしまうその神社へ行きました。

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 そして境内へ入りビックリしたのが。。。


 

 

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 そういえば、ここにも湧水があったんですよね~。

 

 

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 神社の方に聞いてみたところ、どうやら地下水に水道水を足した(?)人工的なもので完全な天然水という訳でもないらしい。

 まぁ、どちらにしても湧いてることは確かなので湧水に違いない。

 さて、音々さんの視えていたのは、一体どちらなのだろう。。。

 

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