心の断面図(こちら)とやらで先日はパンダの人格を丸裸にれてしまいましたが、実はその後もセッションは続いていたのでありました。


 続きの分は秘密にしとこうかなーと思ったんだけど、綴っちゃうことにします。。

 

 「気学のカリスマ先生が将来的に物件買ってそこで商売しろって言うんですけど。。」


 「今のご本人は、それだとちょっとストレスになるかも。まだ早いんじゃないかな」


 「ふーむ」

 

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 「いずれはというのは奥の人格にありますから、これはキングとかクイーン、城を構えている人なんですよ。だから将来的にもうちょっと歳を取られてからそういうふうにして固定にして言ってもいいけど、今のご本人が望んでいるのは、安住の地ではないと思うんですね」


 「。。。。」 確かにまだ買える身分には程遠い。

 





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 「これを視ていきますと、『性格』のところ見て頂けますと分かりますけれども、『マイペース、掴み所のない人、個性的、独特の感性を持つ』と。で欠点としては、『変わり者』だったり、『鈍感』だったりすると。自由業、自営業、デザイナー、タレント、役者、イベント業って出てるんですよ、占い師とか」


 「。。。。。」 当たってるだけにやっぱりガイコツの絵柄は凹む。





 

027

 「これがご本人のリーダー格。今現在なので、一生ではないですよ」


 「なんかこれぇ、一番縁起悪そうなの出ちゃったですね」(×_×)


 「そんなことないよぉ、だってこれ、性格を視ても悪いこと書いてないし、職業で言うと『自由業、自営業、デザイナー、タレント、役者、イベント業、出版社、広告代理店、営業、芸術家、占い師』。このリーダーが先頭にいますから、この人が満足しないと心のバランスが悪くなるんですよ。だから今現在の選択肢として、あんまり固定とか安定を考えないほうがいいと思います。で、何故ならば、第二の人格を視ても同じようなことが書いてあるんです。『好奇心が強い、チャレンジ精神が高い、気まぐれ、マイペース』。だからこれも『貿易、流通、旅行』、流れ行く者なんですよ。『広告代理店、マスコミ、芸能、アーティスト』」


 「じゃ、店は誰かに任せて自分はプロデュースという形で動いたほうがいいんですかね」


 「そのほうがいいですね。自分は自由に今はしておいたほうが良い」


 「先生、東京でもう一件店出しません?」


 「私ねー、もう年取り過ぎちゃって動けないの(笑)」


 「でこの人(ガイコツ)、気をつけたほうがいいですよ騙されやすいから。変に人が良いし(笑)」


 「。。。。。


 「だから経営者のプロを雇ったほうがいいかもしれませんね・・・・・・社長は占い師じゃない方が占いの館は経営上手くいくんですよね」


 「占いの館って儲からないんですよねぇ。こういうのは自らも占いをやるから儲かるんであってねぇ」


 「でも『能力給』っていうのも出てるからねぇ。。。もうこれもこれも(カード)やっぱそんな儲け上手なカードじゃないんですよ。夢に投資しちゃうとか理想とかそっち行っちゃうからぁ、そうするとぉ、現実で勝ち残るのはちょっと難しいですよねぇ。大元の根本が、欲張るとあまり良くないっていうのが仕事運でもよく言ったきがするんだけどぉ、もうDNAですね、これね。変えられないところにあるんですよぉ」


 「。。。。」 確かに他の先生方からも欲張らなければ良いと言われてきている。


 「儲け主義で鵜飼の鵜のようにして、自分は鵜ではないですよね、だから稼ぐだけ、占いは商売で鵜を持って稼ぐんだったら出来るんだろうと思うけどぉ、その素質は御免なさい、正直言って無いです」


 「無いです」 気持ち良く納得^^;


 「こういうナイーブな人はシビアな世界は難しい。。無理ですねぇ」


 「だからトップに立っちゃいけないからNo,2でいろって他で言われてるんですよね」


 「でも元は強いんですよね。決してブレる人じゃない。自分を持ってるし、貫くものもあるんですけど。これは戦車(カード)ですから。一つだけ凄~く強いカードがあるの。だからこれは自分の中で培ってきたものなんですよ。多分、自分の自由さとか、でもこれは面倒臭がりやだけど結構強いカードですからね」


 「だからオーナーさんの下でプロデュースして飯が食えたらなぁって。。」


 「パワーの強い人に上手いことくっ付いて行ったほうがいいと思う。で、パンダさん自体は自分の理想を現実に変えられるようにその人の力を借りてリアルにしていけばそれがベストだと思う」


 この後、パンジャの先生は5人程度にしておくのが良いらしく、ふたケタ先生を入れても運気的にはそんなに回らないので、知識経験を活かせる7年後の勝負時まで、今は体力を消耗させないほうがいい流れになるとのアドバイスを頂いた。


 「もうこの業界で骨を埋めちゃっていいのかなぁ?」


 「今の状態はそれを望んでいないですよ」


 「。。。。」 さすが当たり


 「『このままでは終わらない』とか、『脱皮による成長を期待する』とか、今の現状よりも何かを変えてみせたいっていうリーダーもいるので、同じことを繰り返していくってなってくると嫌になってきますよ。だから新しいこと始めたくなるとか、繰り返しがダメな人格なんですよこの人。だから何かちょっと変えていくといいかもしれないですね。だから新しい先生を入れていくというのも気分転換に良いんじゃないかな」


 「全く別の業界へ転身するんじゃなくって、この業界でずっとですか?」


 「転身するなら、やっぱ意志が試される7年後。そこで勝負するのがいいかもねぇ。。でもやるったってぇ。。。。やっぱぁ、占いですよねぇ、こういう人ってねぇ(笑)」


 「。。。。。」




 

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 「占いとかぁ、スピリチュアルとかぁ、ここは非現実的(ガイコツ)なんですよぉ。例えば、無くても困らない商売をしていくしかないですよ。ここの現実的な人(別のカード)だったら飲食とかね、住宅とかね。でもここの人(ガイコツ)は夢を売る商売がいいのでぇ。。。」


 「。。。。。」 ガイコツ面倒な奴だなぁ


 次に私についての理想の相手について聞いてみました。。


 「このカードの状態で視ると、今のパンダさんに気が合うとか心が満足する女性っていうのは。。大人なんだか子どもなんだか分からないところがあるんですよねぇ。。ここ(カード)を視るとお姉さんタイプのほうが良いんじゃないかなっていうところがあるんですよね。主要な人物達を視ていくと、割と余裕があるし年上とは言わなくても年下であっても割としっかりしている。。自分の考えですね、価値観を持っている人。強いというわけではなく確固たる価値観を持っていてその感性に理解してくれるタイプじゃないと難しい。で説明しなくても目の前で何かが起こったときにパッて目を合わせて、『だよね!』って言える人が良いと思います。何か同じものを感じているなっていうのを言葉を交わさなくてもなにか理解できるとか、常識とか世間体とかではなくて、『二人が良かったらいいんじゃない?』って言ってくれるような女の人。だからやっぱちょっと変わってないとダメですよ。女の人って現実的で合理的な部分があるから、年収幾らだとかね、生活力があるかだとかという人がほとんどでしょ!? そうじゃなくて、『夢を求めるあなたの夢だけは応援しますよ』くらいの心の余裕がある女性じゃないと無理です。これは合うとかじゃなくて、心がそういう人を必要としているってことなんですよ」


 「そうなんですよね~」


 「それは縁がいいのかどうか分かりませんよ(笑)。それはもしかすると地獄への入口かもしれませんが心がそういう人を求めているから、例えば不幸に身を置くことになってもそういう女性がいたら喜んでいかれるでしょうね、将来。それが人間なんだよね、『運が悪いよ』、『相性悪いよ』と言われたって好きなものは好きなんです。今、恋愛対象としては感性豊かな人と付き合いたいと思っているけど、ここ(カード)に現実が支配しているから将来は土地を買い、現実的にしっかりとした女性と結婚するといいんじゃないですかね。経営できる人がいい。会社の名義を彼女にして彼女が実務をやって、で自由なことをやればいいじゃないですか。それが多分ベストです」


 「先生と私の相性はどうなんでしょう?」


 「あるポイントでは非常に理解できるけどぉ、やっぱりね、ここの強い部分(カード)が結構あるんですよ。だからここが合えばぁ。。強い部分っていうんですかね、頑固で思い込みが激しい部分が」


 「昔気質の古い部分があるんですよねぇ


 「そう、あるでしょう。その部分がぁ、うまく受け入れられればOKだと思います。そこが同じ方を向いていればぁ」


 ここで二人の『ビジネスの相性』を占ってもらうことに。。。




 

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 「やっぱりぃ、ちょっと社会運がぁ。。。こちら側(画像左側の半分)にパンダさんがいます。そしてこちら側(右側半分)に私(宇治さん)があります」


 「。。。。。」





 

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 「でこれは人としてのソリなんですよ。どういう関係かっていうことですね。で、こちらは協力するとか、サポートするとか仲介する、斡旋する。で、これはこのまま結婚というカードなんで、これはラバーズのカードと違ってもっと社会的な話なんですよ、仕事的な。契約とか結合とかなんか合わせていくっていう仲介斡旋っていう感じがあるんです。だから多分、私(宇治さん)には合わせられると思います」

 




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 「で、私自身はやっぱり、一人で戦うというか、孤独な戦士型なので、自分でやってくだとか、人と組むのはちょっと難しい感じではあるんです。だからちょっとこう、気難しいお姫様を出来るだけサポートしていく関係になっちゃうからぁ、結構大変ですよ(笑)」


 「ふぅ~ん、なるほどねぇ」 カードに出ちゃうんだよねぇ





 

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 「で社会運で言うと、やっぱりパンダさんの方は自分の理想とか夢とかそういうものに向けて動いていく感じだしぃ。。」


 「。。。。。」






 

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 「で私自身(宇治さん)のほうもそんなに社会運は強くないんですよ。だからこれはクイーンの座。キングっていう感じじゃないんですよね。だからいっぱいガンガン儲けるよっていうよりもなんか人の恩恵でなんとかしていくっていう感じなんですよ」





 

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 「でポイントとしては、お互い言いたいことはハッキリと言ってぇ。。職業運合わせると悪くないですね。お互いの温度差などをきちんと注意して、分かりにくい言葉を使わず、ハッキリと物事を進めていけばなんとかなると出てるんですよ。ただやっぱり、会社経営というよりは個人と個人のほうがいいかもしれないですね。で、この中を視るとすんなに無理なく合わせられると出ているんです。自分らしく自然体でいればいいと」

 

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 「で私(宇治さん)のほうが、やっぱりリーダーはこっちになるんですね。自分(宇治さん)の意思を強く持って妥協せずこうであるとハッキリと言えばこの人(パンダ)が合わせてくれるからそれでいいと。私のほうがやっぱし考えとかそういうものがハッキリとあるようです。『こうしたい、こうありたい』職人気質の切込隊長の王様なんですよ。で、この王様は国を守るとか象徴の王にはなれないんです。社長は無理です」


 「ふむ」


 「これ王様なのに自分が戦ってるんですよ。国の象徴として王様の座に座っていることが出来ないので、最前線で刀降ってるから自分でやる人なんですよ」


 「はあ~」 これ意外と当たってる。





 

038

 「で、そこを無理なく自然体でサポートしていける人(パンダ)ではあります」


 「ホントにカードに出ちゃうからなぁ、凄いなぁ





 

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 「で、家庭運のところで視るとぉ。。いや~、パンダさん結婚したほうがいいですね!」


 「何故ですか?」


 「結婚したほうが運気上がるかもしれないですよお!」


 「そお。。」


 「でねぇ、『永遠の旅人』が出てるんでねえ、普通の結婚生活じゃないほうがいいですねぇ。だから二人でこう動ける結婚の感じの方が向いてますね。だから一般的に奥さんがおうちで帰ってくるのを待っててお食事を作るとかそういうんじゃなくって、一緒に永遠の旅に出られる女性っていうんですか、仕事であるとかなんかこう二人で自由に動けるジプシーじゃないですけど」


 「極端な話、先生みたいな占い師がいて、私がマネージャーみたいな感じで仕事をやるとか?」


 「とか、あと彼女がオーナーでサポートやって一緒に職場に行ってマネージメントしていくみたいなそういう人のほうが良いかもしれない。そうすると仕事にも良い影響があると思う」

 





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 「ん~でぇ、将来的に私(宇治さん)が自分のやりたいことが見つかると私はそちらの方を向いちゃうんですよ。そちらを続けていくって出ていて、そうなるとお、ちょっとパンダさんのほうが不安定になっていく。。んですね。で、そうなったときに自分は自分で離れていったほうがいいって出ているんですよ。。。。。だから一緒に組んでやって行くというよりは、個人と個人の契約という形が一番相応しいです。だから私が会社を起こして一緒にやるっていうのはあんまり向いていない。。それは奥さんとやったほうがいい。だからこういう形で繋がっとくのがベストですね』


 「ほお~」


 「でも関係性は悪くないですね、ハッキリしてるから」


 ちょっと寂しい結果となってしまったけど、まあなんとなくは分かっていた通りの鑑定結果に今回も驚かされてしまいました。


 恋愛の相性~ビジネスの相性まで何でも占えてしまえる宇治さんのタロット鑑定は、エリザベス牧さんのタロットと同様に回答をスパッと白黒つけてくれちゃうんでスカッとしました^^




 

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