季節の変わり始めのせいだろうか、ちょっと憂鬱気分。


 占いでシャキッとさせてもらい元気を出そうということになれば、もうあの人しか思い浮かばない。


 そう、昨年訪れた地元八王子のカリスマ占い師、占いの館 羅扉巣(らぴす)の占い師である。


   グサリと当てる八王子の占い師 (前編)


   グサリと当てる八王子の占い師 (後編)


 勿論元気をくれるだけではなく東京では指折りの占い師なので当てられてしまうのである。。

 



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 場所はJR八王子駅北口のロータリー前のビル。このビルの地下1階だ。



 

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 看板には手相、人相、家相、方位学、九星気学と記されている。




 

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 現在も人気は変わらず、予約しないと当日の鑑定は難しいほどの人気振り。

 




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 ではでは。。。


 扉を開けると先生は相変わらず元気な対応でクライアントに接していた。


 ちょうど前のクライアントが終了したところだったので私のセッションは直ぐにスタートした。


 「仕事は何やってるの?」


 「仕事はあのお~、占いの館を。。」


 「あー、一回来たことあるよね!」


 「覚えて頂いててありがとうございますぅ」


 「もう全然雰囲気変わったんじゃないのぉ!」


 「あっ、そうですかぁ?」


 「痩せたあ?」


 「痩せたんですかねぇ。。どうなんでしょ(笑)」


 「いい男になったんじゃないの」


 「いやぁ、ありがとうございます。。。イケメンの真似して髪型とか洋服変えてちょっと気を使ってみたんです」


 「あの時のイメージ、雰囲気的にはも~なんつ~かこう、もっさりしたオッサン系に見えたけど。。めっちゃ感じいいよ」


 「あっ、ありがとうございます」


 「こうなったら彼女もできるんじゃないの?」


 「いや~それがねぇ、ちょっとね~ダメなんですよ」


 「で、いま商売どうよ?」


 「ボチボチでぇ。。」


 「飯喰って行けてる?」


 「今、・・・・・・・・・」


 まあこんな感じで現状報告から始まり相談内容へ。。。


 「で今日は何聞きに来たの?」


 「将来的にワンルームマンションを都心に借りてそこで来年辺り考えているんですけれども」


 「うーむ、もっと準備して再来年が良いと思う」


 「再来年。。」


 「うん。デパート系に進出したら? 営業してデパートの食堂街に」


 「うーむ、デパート。。。信用がないんで、未だ。。。将来的には看板出して先生みたいにっていうのは4、5年先にという考えはあるんですけど」


 「それは2年後でいいんじゃない?」


 「うーむ。。いや、お金無いですぅ、保証金だなんだって。。」


 「こういう時は保証金何百万積むよ」


 「やっぱ占いでお店探すのもなかなか大変でしょうし」


 「うん、駅のそばじゃないとダメだしね。そういうとこはなかなか高いからね」


 「だからまず最初はマンション借りてみたいな」


 「うん。。あんま高いところ行っちゃダメだよ。マンション借りるにしても2、3階だとかね。高い所は客嫌がるからね」


 「7階、8階だとかは?」


 「嫌がるね」


 「へぇ~~」


 「うん」


 「看板出すとしても低いところ。で、あなた『土』だから余計そうだよ。オール土だもん」


 「あ~~」


 「オール土は、地面から遠くなるとね、運が悪くなるの」


 「あ゛~~」


 「気分もちょっと不安定になるし」


 「あ~、そうなんですかぁ!」


 「だから地面から遠くないほうがいい。1階、2階、3階!」


 「将来マンション買うとしたら上は気持ちいいかな~って思ったんですけどね」


 「パッと窓開けたら風がソヨ~っと入るほうがあなたは楽なの。出来れば庭付き一戸建てのほうがいいの」


 「自然がいっぱいあるところとかに?」


 「うん。でマンション買うんだったら、まあ目の前に公園があるような」


 「なるほどね~」


 「うん、1階から。。まあせいぜい3、4階。『土』は必ず地面から高くなったらダメ。病気を併発しちゃったり、気分が不安定になったり運が悪くなったりするからね」


 「地面から遠いほうが変な邪気吸わなくていいかなと思ったんだけどねぇ」


 「土は吸わないとダメなの。邪気になるのは悪い方角に家を買ったり借りたりする時だよ」


 「へ~~、なるほどぉ」


 「手相視せて!」


 「はい」


 「手、組んで!」


 「はい」


 「離して!」


 「はい」


 「もう一回組んで!」


 「はい」


 「いいよー」


 「はい」


 「まー、基本的には慎重でえ、考えてっていう感じだから気は小さい男ではあるよね!」


 「はい、この間も言われました」(^_^;)


 「だからあ、表舞台で活躍するっていうのはスッゴイ時間掛かるよね」


 「あー、確かにダメですね


 「だからネットの世界が合うんだろうね」


 「そうなんですよねぇ(苦笑)」


 「どっちかっていうとオタク系だよね、アウトドアっていうよりもね」


 「ふふふふ


 「で決して生意気なタイプじゃないんだよなぁ」


 「生意気じゃないっすぅ。。。私はもうサブに徹してますから、サポート役に」


 「なにしろねー、先生方を動かそうっていうんだったら下手に出たほうがいいよ」


 「そういうふうな感じでやってます、はい」(^^;


 「50代勢いあるよね。だから52、3歳くらいでチャンスが来るんじゃない!?」


 「あー、だから晩年タイプで50代でっていうのはよく言われてますね」


 「だからマンションの一室で駅から近いところで2階とか3階買ってそこで。。寝るところは自分で3畳の部屋でも借りればいいから。。あなたは言ったでしょ、『土』だから土地だとか建物だとか不動産が稼いであなたに持って来るの。だから寝るところは別に3畳の部屋でもいいの」


 「はい」


 「銭を稼ぐルームを持たなきゃダメなの。だから52、3歳の時は駅近でお客さんが来るような何かのルームを持てたらいいよね」


 「はい」


 「人に貸すか、じゃなかったら人に働いてもらってお金を得るかね。だから52、3歳の時に買えるようにお金貯めておきなさい、節約してね。おのずと金があれば女は付いてくるから」


 「。。。。はぃ」 50代とはまた随分と先の話だなぁ。。


 ここで部屋を借りる時期の相談へ。。。


 「2013年は地震もあり得るかもしれないよ」


 「地震?」


 「うん、関東でね」


 「。。。。。」 地震が来るかもというのは九星気学による予測らしい。


 「だからあ、都内はちょっと見送っておいて、金貯めといて2014年に出したら」


 「うーむ」


 「どっちかって言ったら、なんでもかんでも後手後手になる男だから。マイペースの男だから」


 「そうなんですよねぇ」


 「『決断』だから2014年が。ここで部屋でも借りて。。」


 「あぁ、2014年のほうがいい?」


 「うん」


 「分かりましたぁ」


 「もう一回言うよ。。。先ずあなたが将来考えてちゃんと家も買いたい、マンション買って。。さっきオバサン言ったやろ、部屋は買わなくてもいいってこと。住むところは四畳半でもいい」


 「住むところを買う前に先ずお店の場所を買いなさいってことですよね」


 「で、お店が金を儲けてあなたに持って来てくれたら自分の夢も買えるでしょ、ね」

 

 そして次に別の相談をしたところ、まるで霊感で見透かされたかのようなアドバイスに驚かされてしまった。本当に統計学オンリーなのだろうか? 九星気学も侮れんなぁ。

 

 その後再び物件の相談へ戻した。。


 「あのぉ、やっぱり来年都心にマンション借りちゃダメなんですか?」


 「今あなたどこに住んでるの?」


 「八王子ですけど」


 「方角的には良くないんだよな。。東でしょ、『木』が来る方角だから土の栄養を吸い取るっていう意味があって、やっぱ2014年もあんま良くはないけど『土』が来るんだよね、東京方面に。。そのほうがいいよ」


 「う~む」


 「地震でおかしくなったりぃ、逆に「ちょっとそんなこと聞いてなかったよ」っていう事態にね、不測の事態が起きかねないからぁ」


 「では2013年の節分までなら来年でもいいんですか?」


 「うーむ、今年も『木』だもの」


 「今年もダメぇ。。影響するもんですかぁ、そういうものってぇ?」


 「うん、ある。私はここ細く長く出来るところって家から見て立川に行くか、ここ(八王子)へ来るかって。。こっち(八王子)は細く長くできる場所っていうのを自分で選んだんだもん。ガバッと儲かりはしないけどぉ、細く長く。。っていうことって何かって言ったら、落ち着いてやりたかったの。別に行列が出来なくても。でこれで飯もちゃんと食ってきたし」


 「そっかぁ。。」


 「だから再来年を勧めるよ、部屋をちゃんと借りるんだったら。まあどうしてもっていうんだったら隙があるのよ。来年は運気凶だから思ったより儲からないと思うよ。大変だと思うよ。。そうするとぉ、(来年なら)5月のGW明け。これは銭を稼ぐっていう前提で視てるからね。でもてんで悪いからあまり期待しないほうがいいよ。芽が出るまで時間掛かるよ」


 「うーむ」


 「あとは11月10日過ぎ。これで東京方面で店借りるといい。。出来れば2014年が良いというのは付け加えておくね。どうしてもっていうんだったらその月でやんなさい」


 

 

 今回も元気づけて背中を押してもらえ、白黒ハッキリ断言してもらうことができた。また姿勢を正したくなったそんな時は迷わずここ羅扉巣を訪れることにしよう。


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