スピリチュアルカウンセラーのJUNさん、あれから新宿駅近くのマンションで週末占いを始められたようで、先生の人柄の良さからでしょうか、いつの間にか所属占い師も数名在籍するまでになっていました。


  公式HP スピリチュアルカウンセラー JUN


 そうとくれば挨拶代わりにと、ちょっくら記事を書かせてもらいに訪ねてみることにしました。。




 

001_2

 やってきました、新宿タイムズスクエア前。


 ここから橋を渡って歩くこと直ぐのマンションに到着。


 眺望の良い部屋には白いテーブル席。今回はそこでのセッションとなった。挨拶もそこそこに私は、プリントアウトしてきたこちらこちらで募集したモニター相談内容を先生にお渡しした。


 今回の鑑定は、モニター3名と私パンダを含めた計4名。



*********************************


 モニターAさん(30代 女性)


【相談内容】


友達以上恋人未満な微妙な関係を続けていて、3年前に終わりにしました。(その後、一切連絡をとっていません)


最近関係を進めたいと思う人に出会えたのですが、タイミングが合わず関係が進まない中、偶然あるHPで彼の写真を見てしまいました。


3年も過ぎ、彼との事は乗り越えたと思っていたのですが写真を見て、まだ自分の中で消化できてないと気づいてしまいました。

彼と、今後チャンスはあるのでしょうか?それとも、今回の件は彼のことは忘れろとの意味なのでしょうか?

宜しくお願いします。

 


 「こういうふうに言うってことは、そういうふうに思いたいっていう気持ちが強いの。自分で妄想的に。『まだ自分の中で消化できてないと気づいてしまいました。彼と、今後チャンスはあるのでしょうか?』って書いてありますが、もうございません」


 「ふぅむ」


 「自分の気持ちの中にそれを求めているからそういうことを言うの。でもございません。引き摺らないこと。『3年前に終わりにしました』っていうことは彼女が終わりにしたの。最近関係を進めたいと思う人との間にジレンマがあるのよ。だから昔の彼の写真を見てもしかしたら彼の方がソウルメイト的なものだとか思ってしまうのだけれど、でもそれはございません。とにかく自分の心に自分がもてあそばれてます」


 「ふぅ~む」


 「今の彼との関係が進まないときに昔の彼の顔を見ただけでそういうことを思うのか。それは彼女の心が迷いに迷って悩んでるから今現在いる彼との仲をもう少し修正するように上手くすることが一番」


 「う~ん」


 次に生年月日を計算しながら守護色を導き出した。。


 「彼女の生まれた年の守護色は銀色です。51歳までの色は黄色です。晩年の色はグリーンです。だから今大事にする色は黄色です」


 「ほぉ」 


 「この方の性格判断としては。。。」


 そしてここでJUNさん、白い紙にモニターの名前と生年月日を書いてサイコメトリーを始めた。




004

 「この人はね、性格的にはね、とっても気丈な人です。。。負けず嫌いですね、すっごく」


 「ふぅ~ん」


 「で、この人はお金とかそういうものには不自由しない子」


 「ふう~ん」 羨ましいなぁ。




006

 


007_2

 「ただ、この『天・地・人』から見ると天の位のお父様、地の位のお母様、ここは人の位ね。で、ここ(人位)に男が出てるから。まだこの人は恋愛して結婚まで行くような方は出ていない。今までこの人ね。。。すっごい素晴らしい男性に出会ってるんだけど逃がしてんのね」


 「ふう~ん」 この『天位・地位・人位』というのは霊視で視るとのこと。


 「それで、とにかくねぇ、あの~、この人割とね、自分からポンッと切れるんだけど、またそれを思い直して引き摺る癖がある。で、この人は自分の思うように行かないと割と落ちるから」


 「ふ~~ん」


 「感情の起伏は激しい。だけど『男』が出ているということは結婚に繋がる相手は出てこない。っていうことは、○○(Aさんの苗字)家っていうのは、お父さん、お母さんからいくと旧姓のお母さんの方からのものが強いのね、守護霊様も」


 「ふ~ん」


 「だからお母様の方からはAさんはとっても大事にされていたと思う」


 「ふ~~ん」


 「だからよっぽど良い相手が出てこないとご先祖様は反対する。『まだ結婚はダメ~って』。一回出てもこの人は戻ってくるバツイチのものはある」


 「。。。。。」


 「だからどうしたいかっていうのが全然見えてこないのね、この文面で。心の悩み、迷い、女っていうものなら本来ならここ(人位)に『女』が出てこなければならないんだけれど出てこないっていうことは、まだそこまで行ってないってこと」


 「ふ~ん」


 「だからホントに自分の好きな人と結婚したい、めぐり逢いたいのなら自分自身がやはりキチッと決めなければ
ならないのよ。結婚したいのかしたくないのか」


 「ホレタ、ハレタで結婚する時代がいけないのかもしれませんねぇ。。」


 「。。。。。うん、勿体無いね」




008

 



 
モニターAさんからの感想コメント


> 「こういうふうに言うってことは、そういうふうに思いたいっていう気持ちが強いの。自分で妄想的に。『まだ自分の中で消化できてないと気づいてしまいました。彼と、今後チャンスはあるのでしょうか?』って書いてありますが、もうございません」

ははは。その通りだと思います。
あと、きっぱり『チャンスはない』って聞きたかったのかもしれません。



> 「自分の気持ちの中にそれを求めているからそういうことを言うの。でもございません。引き摺らないこと。『3年前に終わりにしました』っていうことは彼女が終わりにしたの。最近関係を進めたいと思う人との間にジレンマがあるのよ。だから昔の彼の写真を見てもしかしたら彼の方がソウルメイト的なものだとか思ってしまうのだけれど、でもそれはございません。とにかく自分の心に自分がもてあそばれてます」

確かに偶然写真を見つけて「ソウルメイトなのかも」と思いたい気持ちがありました。



> 「今の彼との関係が進まないときに昔の彼の顔を見ただけでそういうことを思うのか。それは彼女の心が迷いに迷って悩んでるから今現在いる彼との仲をもう少し修正するように上手くすることが一番」

こう言って頂けて、今の彼との関係を進めようと思えました。
ただ、今の彼と問題があるのではなく、関係を進めたら生まれるであろうことを気にしていて
先に進める勇気がでないのです。



> 「この人はね、性格的にはね、とっても気丈な人です。。。負けず嫌いですね、すっごく」

気丈なのかは?です。悩むと眠れなくなるし、胃が痛くなるので。
ただ負けず嫌いだとは思います。はたからでは分からないですけど(笑)



> 「で、この人はお金とかそういうものには不自由しない子」

自分でも占い行くと、これと同じことをよく言われるのですが…
不自由しない程のお金は持ってないです(涙)。
いずれそうなるって意味なら、凄く嬉しいんですけど(笑)。



> 「ただ、この『天・地・人』から見ると天の位のお父様、地の位のお母様、ここは人の位ね。で、ここ(人位)に男が出てるから。まだこの人は恋愛して結婚まで行くような方は出ていない。今までこの人ね。。。すっごい素晴らしい男性に出会ってるんだけど逃がしてんのね」

誰のことだろう…。


> 「それで、とにかくねぇ、あの~、この人割とね、自分からポンッと切れるんだけど、またそれを思い直して引き摺る癖がある。で、この人は自分の思うように行かないと割と落ちるから」

これは当たってます。。お互いの時間が無駄になると思うので、切るのは早いです。
そして後から、もう少し続けとけば良かったと思うタイプです。。。



> 「だからお母様の方からはAさんはとっても大事にされていたと思う」

特別大事にされた記憶はないですが、私が気付かなかっただけでしょうか…。


> 「だからよっぽど良い相手が出てこないとご先祖様は反対する。『まだ結婚はダメ~って』。一回出てもこの人は戻ってくるバツイチのものはある」

えぇぇ!!!すでにいい年齢超えてるのに、バツイチになる可能性もあるんですか?
ショック過ぎます。



> 「だからホントに自分の好きな人と結婚したい、めぐり逢いたいのなら自分自身がやはりキチッと決めなければならないのよ。結婚したいのかしたくないのか」

その通りですね。口では結婚したいといいながら、本当にしたいのか自分でもわかっていないので(汗)。


*********************************


 モニターBさん(30代 女性)


【相談内容】 


仕事についてご相談です。


芸能関係の仕事をしています。


昨年までフリーランスでしたが
もっと幅広く仕事をしたいと思い、

今年に入ってから、・・・・・という会社と業務提携をしました。


仕事の依頼が仮段階ではあるのですが

最終的な決定までいかないことが多く、
なかなか先の予定が立てにくい状況です。


契約して間もなく、結果も残せていないのですが

業務提携は自分にとってプラスだったのかと考えてしまいます。


業務提携先が私をどのように思っているのか、

また、今後どのようなお付き合いをしていけばうまくいくのか、など
鑑定していただきたいです。


よろしくお願いいたします。

 

 



010

 「この人ね、2012年中に仕事をまとめないと来年は凄く運気悪いですよ」


 「ふ~~ん」


 「凄いプランニング能力のある、凄い頭の良い方です、この人」


 「ふ~~~ん」


 「うん。企画とかねそういうこと全て出来るし。。。とにかく2012年中に仕事をまとめる。何かの形をつけないと来年は良くない」


 「ふぅ~~~ん」


 「だから自分で企画したりプランニング立ててやるっていうことには、抜群のセンスを持っている!」


 「おおっ!」


 「感性も良いし。うん。。。ただ相手への受け止め方よね。今までは割とハッキリ言わせてもらえば、甘えてた、自分に」


 「ふ~~ん」


 「で、この業務提携先というのは、とても色んなお仕事にはいいと思うけど、芸能関係のマネージメントのあるでしょ!?」


 「んっ?」


 「『昨年までフリーランスでしたがもっと幅広く仕事をしたいと思い、今年に入ってから、○○○○○○という会社と業務提携をしました。仕事の依頼が仮段階ではあるのですが最終的な決定までいかないことが多く、なかなか先の予定が立てにくい状況です』っていうことは、何でも出来る人なのよ」


 「ふぅ~ん」


 「もの凄く抜群に企画とかそういうものにセンスの良さっていうのは抜群です!」


 「ほ~、先生が人をそこまで褒めるなんて珍しくないですか!?」


 「だから今年中に仕事をまとめておくこと。『業務提携先が私をどのように思っているのか』っていうのは愚の骨頂。自分で感じたことが本当なの」


 「ふ~~~ん。自分で感じたことが本当?」


 「色んな人と会って自分で感じたこと、それが『直感力』でしょ。仕事の場合特にそうだよね、直感力だよね」


 「ふう~~ん、そっかぁ」


 「業務提携先のことを言いますと、この人が早く仕事の仕上がったものを出すことを望んでますってこと。それが相手の気持ちの答え」


 「早く出すことっていうと、この人はトロイんだ?」


 「そうそう。『仕事の依頼が仮段階ではあるのですが最終的な決定までいかないことが多く、なかなか先の予定が立てにくい状況です』っていう時点で、先ず自分の心が不安なんですよ自分の仕事に対してね」




012

 「ふぅむ」


 「彼女の場合も、負けず嫌いだから、非常にね」


 「ふう~~ん」


 「だから自分のキチッとしたものが今まではフリーランスとしても動けたけど、今どうしても仕事の幅を広げたいんであれば、業務提携先の仕事に対しても『仕事の依頼が仮段階ではあるのですが最終的な決定までいかないことが多く』ってことはないのよ!」


 「。。。。。ふぅ」


 「ひとつの提案として出したものが、そこで相手方とディスカッションして、『じゃ決めますか』、『決めませんか』、『あなたは必要ない』、『あなたのこういう書き方であれ重みがないからもう少しインパクトを強く』とかって言われるでしょ、相手方から!?」


 「ふむ。。」


 「でもまだ『契約して間もなく、結果も残せていないのですが業務提携は自分にとってプラスだったのかと考えてしまいます』って、考える必要はないのよぉ。あなたにとってはプラスを選んだことを信じることしかないのよ。契約して間がないんだったら、そんなことで怯えてたらまた次行っても同じこと。。繰り返すだけ」


 「。。。。。」


 「だから『業務提携先が私をどのように思っているのか』っていうのはさっき言ったとおり。。。『また、今後どのようなお付き合いをしていけばうまくいくのか、など鑑定していただきたい』というのは、今後どのようにしていけばいいのかというのは、お互いを信じ合うこと。。信頼関係。それとお仕事を頂く方は、『お仕事を出す方が何を求めてお仕事を出すか?』っていうものをいち早くキャッチしなきゃいけないことでしょ!? それが分かるっていうのは、さっきも言った『直感力』と『感応』よ」


 「ふ~~~ん」 なるほどねぇ。


 「ニーズっていうのが分かれば楽。『提携』ってのはプラスなのよ。だから自分の仕事に対して自信を持ってやっていけば大丈夫。この人、すっごい頭が良いし」


 「ほお」


 「企画力が凄くあるし、プランニング力はもの凄くある」


 「ふぅ~~ん。。。この人、占い師もちょっと興味あるらしいんですけれども」


 「えっ?」


 「占い師はどうかなと。。。。ちょっと勉強してるそうですよ」


 「ダメ。。。。それが分かれば仕事は楽だと思うよ。相手の心を読み取ることは。どうして活かさないの? なんの勉強、タロット?!」


 「うんっと・・・・とタロットだったかなぁ」


 「根に持っているのは凄く良いものを持っているからぁ。。負け嫌いだし、この人ねぇ(苦笑)」


 「。。。。。ふっふっ(苦笑)」


 「あのー、とにかくさー、完璧性を求めないほうがいいですよ。それより情報とか資料を先ずね、よーく集めてプランニングやったほうがいい」


 「ほお。。。じゃあこの人の守護色はどうでしょう?」


 ここでまた同じく生年月日を基に計算し守護色を導き出した。。


 「守護色はね、生まれたときは銀色です。で今はオレンジです。ただ先走りしないようにね。51歳まではオレンジです。で、それ以降は黄色。人からプレッシャー掛けられるのはこの人は特に嫌う」


 「はぁ、なるほどね~」


 「先ずこの人は、キチッと方向性を決めたほうがいいですよ。この人は何でも凄い出来る人。ただ今大事なことは、方向性をきちっと自分があくまでも最終的に出来る仕事っていうものはキチッと決めること。あとは信頼関係よ。でも相手に対して最初に疑問符があったらその相性は駄目だよ」


 「ふ~む。相性の良い相手は、最初に疑問符が出てこないものなんですか?」


 「そう。出てこないよね。ファーストインスピレーションで感じたことが一番大事なことよね」


 「なるほどねぇ」


 「占いでやるということだったら、この方は『人の心を読み取る』ことが一番大事なことだから、それを勉強すればいい」




014

 


 モニターBさんからの感想コメント


 「企画力」 「プランニング力」とか正直なところ

 今回業務提携した所との仕事内容とは
 無縁です。


 しかし、
今の私に希薄な部分でもある
 プレゼン力や、相手と信頼関係を築くこと、自分の方向性を定めること、
 直観を信じること・・など、 今後お付き合いしていく上で改めて
 自分が考える以上にもっと必要なのだと強く感じました。

 

 「なんでもできる人なのよ」


 ・・確かによく言われるフレーズです。


 けれど今まではあまりポジティブなキーワードとしてとらえて
 いませんでした。(器用貧乏みたいな感じで)

 「あなたなら簡単にできるわよ~」みたいなざっくりとした
 仕事の頼まれ方が多かったので
 “何かテキトーに、いいように扱われているのかなぁ”とも
 思っていました。


 JUNさんに
「センスの良さが抜群」とか「すごく頭が良い」

 これでもか!と褒められて
 “あれ?いままで自分の評価って低すぎたの?
 もっと自分自身を高く評価していいの!?
 と、今後自分に対する評価を改めよう、という気持ちが
 湧きました。


 オレンジ身につけて頑張ります!負けず嫌いなので(笑)


 ありがとうございました。



*********************************


 モニターCさん(40代 女性)

 

私自身の性格というか人との関わり方についてです。子供の頃ある程度の年齢までは、自分自身を表に出すことができてました。

いつからか覚えてないのですが、自分を表に出してはいけないと内向的な性格になってました。自分からグループに入るのが怖くなってしまい、人付き合いが億劫になってしまいました。

子供もいますしこれからの事を考えると、この性格を改善できたらなと思ってます。よろしくお願いします。

以上です。よろしくお願いします。

 


 JUNさん、この相談内容に目を通したところ、


  「この方の声を聞きながら視てあげたい」


  とのことで、電話鑑定という流れになりました。

 

 ~~~電話鑑定終了後、Cさんから感想コメントが送信されてきました~~~

 


 モニターCさんからの感想コメント


日曜日にJUN先生からお電話いただきました。最初に優しい声に、すごく安心できました。


先生がおっしゃってたように、まず○○を大切に愛してあげること、これが私には欠けているようです。
自分に自信を持つこと、簡単なようで私には難しいですが意識しようと思います。


私の色々考え込んでしまう性格、先生に見抜かれていてびっくりしました。
先生から教えていただいた三つの言葉、忘れないように心掛けていきたいと思います。


ありがとうございました。



*********************************


 3名のモニター相談はこれで終了。


 そして最後は私を鑑定して頂くことになりました。

 

                           。。。。。。後編へつづく

 


 
 
占い処PanjaRoom Information


 このブログサイトにつきましては、パンダが興味を持った占い師や商品に対して、実際に体験したり商品を使用して、その時にパンダ自身が感じたことをストレートに表現している感想文にすぎません。そしてまた、パンダが見聞した様々な事柄に対する評価は全ての人に値するとも限りません。占い鑑定に行かれたり商品を購入される事に関しましての保障は一切致しかねますので、十分ご検討の上、読者様の自己責任にて行動願います。


    にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ          Photo_6

Photo_2