今年に入ってからの占いはもっぱら霊感ばっかりだったなぁと。。


 たまにはタロットで白黒ピシャリと答えを出してもらいたくなってきた。


 「イリヤさんのような視えるタロットリーダー居ないものかなぁ?」と近隣で探してはみたところ、なかなか見当たらない。


 あとはちょっと東京からは遠くなってしまうが、小田原にいるエリザベス牧さん。。かな。


 『エリザベス牧』といえば、首都圏の外れにある場所にもかかわらず、ネットで「当たる」とスピラーの間で知らぬ者はいないだろう只今話題の占い師。


 「東京にゴマンと占い師が存在するのに小田原の占い師が注目されているということはそこそこ期待出来るかもしれない」そう思った私は、小田原まで足を運ぶ決意をし、電話で予約を入れた。


 そして鑑定日当日、お金の無い私は新幹線を諦め小田急線の普通列車に乗り込み小田原へと向かった。。。。




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 ふう~。 山間を通り抜け、田んぼの真ん中をのっそのっそと走り抜けやっと到着。

 

 



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 駅前の大通りを歩いてりそな銀行のある角を左へ曲がったところのビルと頭に叩き込んでいた通りに歩きました。

 



 

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 そして鑑定場所のあるオービックビルに到着。

 



 

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 中へ入り、突き当たりの看板まで行ってみることに。。

 



 

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 場所は3階にあるHERMIT CLUB。

 

 



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 占いの部屋は3階の奥にありました。


 扉を開け中へ入った。


 「こんにちは~」


 「○○(パンダ)さんですかあ?」


 奥から一人の女性が声を掛けながらこちらへ歩み寄ってきた。どうやらこの方がエリザベス牧さんのようだ。第一印象は暖かい印象を受ける母系タイプの先生。


 おー、この方が噂の霊感タロットリーダー、エリザベス牧さんなんだ! とちょっと感動のご対面。そして席へと案内された。


 ボールペンで用紙に名前、住所、生年月日、出生地等を書き込みながらちょっと気になっていたことを尋ねてみた。


 「先生のタロットって。。。霊感タロットなんですか?」


 「カードで出すんですけれども。。。ま、読むのは霊感なんで」


 そんな感じで幾つか軽い雑談を交わしながら書き込みを終え、先ずは今後の恋愛運から占っていただくことにした。


 「今、お付き合いされている方はいらっしゃいます?」


 「いないです」


 「いない。。ですか。じゃ、これから良い人出るかとか、どういう人が合うかとか、そのへん視ましょうかね?」


 「そうですね、お願いします」


 そして鑑定は西洋占星術からのスタート。。。

 

 「そうしましたら先ずどういう人が合うか。。恋人にするんでしたらね、蠍座の方が合うの。で、結婚相手がね、山羊座の人なの


 「あっ、恋愛と結婚相手とは違うんですか?」


 「西洋占星術って、恋愛と結婚を別に視る学問なんで。ですから、山羊と恋人でも良いし、蠍と結婚でも良いんですけど二つ出てきちゃうのね。分けて考えちゃうんでね


 「はぁ~」


 「で、○○(パンダ)さんはどういう方かっていうとねぇ、あの凄く古風な考え方するんですよぉ、大元は。だから、『家族は大事にしましょう』とか気持ちは大きい人なんだけれども、でもこれでね、この座標で視ちゃうととても自由奔放であんまり束縛されるのは好きな人じゃない


 「あ~~、確かに!」


 「で、恋愛に関してもあんまりベッタベッタ、ベッタベッタされるのはあんまり好きじゃないかもね~」


 「そうですかぁ


 「で、ウザイのよ。『今日はどこ行ってたの?』とか、『何やってたの』とかいちいち、いちいち『連絡してー』みたいなこと言われると面倒臭い。あと変な言い方だけどぉ、自分のものになっちゃうとつまんなくなっちゃう人かもしんない」


 「う~む


 「それまでは一生懸命行くんだけれども、自分のものになるじゃないですか、『もう安心だ』と思うと『あっ、じゃあいいや~』ってなっちゃうとこあるのよね」


 「あぁ。。。そうなんですかねぇ」とこの場は流した。゚(゚´Д`゚)゚


 「ま、考え方としては昔風だよぉ。だから、『結婚したらちゃんと家庭守らなきゃ』だとかね、そういう考え方持ってる人だと思う」


 「うん」( ゚ー゚)( 。_。)


 「でもその反面、『一人の方が自由でいいやっ』っていうとこあるの


 「うん。。」これも結構いえてるなぁ。


 「だから二つの性格を同じ体の中に持っているところがあってね」


 「。。。。」 東京都にいる占い師に昨年同じことを言われている。


 「んでぇ。。今年のもう直ぐなんですけどね、平成24年6月13日~平成25年6月26日まで、ここが恋愛運の良くなる時期で、出会いなんかある時期。あと良い人がいればその人と仲良く出来たり、将来の話が出たりだとか恋愛の良い時期ですね」


 「はあ~」


 「。。っていうのはねえ、この金星っていうのが恋愛の星なの。ここに木星がこっちに6月13日からここへ入って行くんですね。そうするとねえ、とてもこの角度っていいのね、120度で。良い角度で木星が入ってくるんで、そうすると良い人が出来たりだとか恋愛が充実する時期に入ってくるんですよ」 


 「ほ~」


 「ですからこういう時は出会いがあります。あともう一つ見方があって、木星で大きく視てるんですけど、もっと細かく見ると良い時期って三箇月に一辺くらいの割合でくるのね。それがですね。。今良い時期に入ってますよ。今年の・・・・・」


 ここで細かい時期をホロスコープシートに書き込んで教えてくれた。


 ただ男の場合恋愛運良くっても金と度胸も必要だったりするんだよねぇ。(´;ω;`)


 「それはぁ、恋愛運ですか、結婚運ですか?」


 「出会い運です。だから良い人と出会うとか、街で偶然自分の好きな人にバッタリ出会うとかね、あと二人っきりになって話を出来るようなチャンスが出来るとか。あと全然違う女の人が寄ってくるとかね、知らないはじめての人がなんか向こうから積極的に言ってきたりとかぁ、そういうのがこの時期」


 「あの~、山羊座の人と恋愛はあんまり上手くいかないってことですか?」


 「そういうことではないです。山羊の人と恋人になってもいいし、蠍の人と結婚でも構わないの。相性の良いのはこの二つだと思って」


 「ふぅ~~ん。私は魚座なんで、蟹も良いのかなと思うんだけどどうなんでしょう?」


 「同じ水の星座だから悪くはないわよね」


 「生まれた時間から割り出しているので、そうすると山羊と蠍が恋愛、結婚の対象となるの。例えば時間が分からないとすると恋愛相手は蟹座、結婚相手は乙女座と視るの。だから蟹の人も悪くはない。あと生まれた時間が蟹座の時間だから蟹座の女性とは気が合うかもしれないね」


 「年齢的には上が良いとか同じくらいが良いとか、下が良いとか。。」


 「そうですねぇ。。。年下の方がぁ、良いかなぁ


 「下のほうが良い!?」


 「う。。ん」


 「それは。。霊感ですか?」


 「ううん、ホロスコープで」


 「年下。。ですかぁ。ふぅ~む」


 「甘えん坊さんのとこあるんだけどねえ」


 「うーん。。結構年上の女性好きなんですよねえ(苦笑)」(;´Д`)


 「うーん」


 「恋愛とか結婚となると下の方が良いってことなんですかねぇ?」


 「うーん、あのねー、この星座で視るとぉ、年上を好むような星ではあるの。。だけどぉ、何だろうな~、やっぱりこう、着々と地を固めて家を守るということについてはやっぱり年下の女性なのかなという気もするのねぇ


 「あっ、そうですかぁ。恋愛でも?」


 「そうねぇ、うん。同い年よりは違う人だろうね。下であっても上であっても年齢層の違う人」


 「はあ~」


 「だから同じ世代の人じゃない人の方が合うかな」


 「一個、二個下ではなくって例えば十歳くらい下のほうがまだ良い?」


 「でも構わないと思うよ。できれば逆にうんと上だとかね」


 「あ~、なるほどねぇ」 タメは合わないってのは数年前、森奈緒美さんに言われている。


 「うん。世代の違う人の方が合う気がする。年上の方が好きってのはあるねぇ、確かにねぇ」


 「う~ん」 霊感で入ってきたのかな。初対面でそこまで分かるなんて、これだから占いは面白くて止められない。(;´Д`)


 「だから自由にさせてくれて煩いこと言わない人が良いんじゃないのぉ? そうすると年下の人であってもぉ、もう世の中ちょっと分かっちゃってて、大人っぽい女の子っているじゃない!? ただ甘えてばっかじゃなくって。そういう人だと良いんじゃないの、あんまり束縛されないし。煩いこと言われるとイライラするもん」


 「う~ん」 なるほどなるほど。初対面で自分のことを自分より分かられてるってのも凄い。外人と合うんじゃないかなっていう先生もいたし、年齢や環境など自分とかけ離れた存在はお互い踏み込まないっていうことで許し合えちゃうのかもしれない。


 「あのねー、良い人が出てくるかタロット切ってあげるからね」


 「はい」 待ってました~。\_(^◇^)_/


 ここでインディアン・タロットというカードで占ってもらうことになった。。。


 「シャッフルしてお好きなところで一つにまとめますねぇ。で三つに分けてまた一つにお好きなように戻してください」


 「えっ、私が!?」《゚Д゚》


 「はい、同じようにね。。。右回りだから」


 「左利きなもんで。。。エネルギーはやっぱり右回りの方が良いみたいですね」


 「時計回りに回さないで逆回すとだと過去が出ちゃう」


 「はあ~」 これは初耳である。


 そして私が分け終えたカードを先生は手に取り、以下のように展開された。




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 「じゃあ、良い彼女が出てくるかどうか。そうすると一番はじめのカード、そして最終結論のカードと恋愛のカードと三つ良いカードが揃わないと完璧に現れないのね。で、こことここのカードが弱かったんですね。で、完璧に恋人っていう人が直ぐ現れるかっていったら直ぐでもないんだけれども。。例えばね、8月何か良いんじゃないかな。強いて言えば7月も友達以上恋人未満みたいな」

 

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 「このカードで?」


 「そうそう。なんかね、そういう人が出てきそうなのが出た」


 「ほお」



 

 

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 「で、8月は自分から声掛けてみたいような方が出てくるんですね」


 「はあ~」

 

 

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 「で、9月。9月も良いけど、これはそんなに良いカードじゃないからバッチリ良い人出るかって言ったら、まぁそうでもないかなぁ。あと来年の3月辺り、ここもちょっと気になる人が出てきそうな感じですね」

 



 

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 「ただ、恋人同士っていうとねえ、友達からなかなか進まないだとかそういう感じはあるんですけど、でもこの12番目の部屋のカードが太陽出してるんで、出会いはあると思う。あと上手く運ぶのは○○さんの態度いかんで変わってくんじゃないかな~と思うんだけどねぇ」


 このあとちょっと別の相談を。。。

 





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 カードを展開したあとサイを振ってくれた。これは一之瀬水希さんを思い起こされる占術。




 

 


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 霊感での回答だったと思うが、その的確で鋭い回答にゾッとさせられてしまった。


 その内容をここでお伝え出来ないのが残念。(×_×)

 

 このあと最後に読者の方一名様のモニター鑑定をして頂くことにしました。



                                       。。。。。。後編へ続く

 



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  エリザベス牧さんお手製の手毬


  エリザベス牧 HP



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