中編では、「スゲェー」といった一言のオーラチェックでありましたが、これから続く過去世鑑定でもその驚きは続くのでありました。


 ではそのスゲェーの続きをどうぞ。。。


 「じゃあ、私の未来世を」


 「他のところでも聞いているかもしれないけれど、同じのが出るか違うのが出るかもしれませんけれど、私が視た範囲内での視えてきた映像をお伝えしますね」


 「まあ、過去世ってあまり被らないですからね~」


 「でも年表作ると時代を限定しますので色々ありますねぇ。。。ちょっと目をごめんなさい。目を数秒だけアイリーディングっていうか。。目を視るっていうか脳の中の情報を視るので、目から取るイメージで視ています」


 そう言いながら観音寺さんは、私の眼球を10秒ほどだっただろうかジッと視続けた。そして次に白紙を数枚渡されてこれから告げる過去世などを私に記録して欲しいと頼まれた。これはどうやら過去世年表を作成する場合に必要となるらしい。


 先ずはじめに観音寺さんは、私の過去世から語り始めた。。。


 「日本の武士みたいな男性が出てて。。なんか江戸時代ぐらいだと思うんですけど。。。結構諸国を歩いている人です。それでぇ。。え~とぉ、出身が。。。うーん。。。。。福島のほうじゃないかな、『会津』って言われるところですかね」

 「あ、そうですかー」


 「ええ。それでぇ、えーっとお。。。藩かなにかにちゃんと勤めている武士ですねえ。1700年ぐらいの江戸時代で安定してきている中期といえるかもしれないですけどぉ。。。なんか江戸に行ったりぃ。。。西の関西に行ってたりするんですよね~、なんか理由があって。で、藩からのなんか立命を受けて行っている感じ。だから今でいう情報員。情報員って言うとなんか変な話ですけど、ちょっと昔の言い方だと隠密っていうような言い方しますよね。隠密っていうかなにか密使を受けて例えば家老とか殿様とかなにかを調べに行ったり情報を伝えに行ったり、色んなほかの藩のことが気になったり、江戸の様子を見たりとまあ、時々参勤交代で殿様が出てくると思うんですが。。で、家族も江戸の近辺に居ますよ。だけどほかの情報を知るためにあっちこっち行っている人みたいなんですよね~。その。。。でも表に出してはいけないことだと思うんだけれど。。それである程度の武術ができて、中堅ぐらいのお侍です。だから役職として下っ端とか家老とかいるとしたら中堅ぐらいの役職で、お父さんの代からそういうような仕事をしていた感じがするんですよね。それでちゃんと江戸にも行って武術みたいなのを学んで、地元でも学んでいると思うんですけど、で、なんか学問みたいなものを学んでます。で、表向きは若い頃は関西なんかで陽明学とか儒学とか若い頃からそこへ勉強へ行っているという名目で行って、覚えてまた帰ってきて会津の藩のためにやっている感じなんですよね~」


 「ふぅ~ん」 さすがにペンは付いて行けず、渡された用紙には要所要所だけを書き込んでいった。


 「幕府とかも関係しているのかもね。幕府と会津の藩ってある程度仲良かったのかもしれないですねぇ」


 「ふ~ん」


 「それでぇ、結婚はしててぇ、国元に妻は。。小顔で可愛らしい人ですけど、目がパッチリしてて額が大きくってちょっと髷を小さめに結っているようなあまり派手でない女性です。この妻は武士の娘さんですけど。。まあ大体釣り合いが取れるぐらい。。でもちょっと身分が下の感じの意外と質素な感じのお家のお嬢さんと結婚してて、お子さんもいます。男の子と女の子がいて、なんか危険な場面もあったかと思うけど、意外と。。。刀で身を守っていたりすることもあるし、あんまり人を殺しちゃったとかはなかったような気がするんです。出来るだけ。。意外と頭脳で危ない場面を回避したり、凄い勘の鋭い人で危険な場面が分かるんですよ、事前に。で、除けて通るとか、その道を行かないとかで、危ないのを何回も何回も救われている自分がいる。で、30代の終わりかな。。。で、何年かどこかに潜伏して調べるようなのがあって、かなり西の。。方に行ったんですよねぇ。そこで。。。。。なんか病気になって、結核みたいな感じになって意外と急性なもので、昔は労咳って言ったんですけど、それでなんか40歳前ぐらいに亡くなっているような感じがするんですよ。それで誰かこう連絡して迎えに来てもらおうとしたんですけど間に合わなかったような感じがしますので、結構短期間だったと思うんですよね~」


 「う~~~ん」


 「同じような病気で亡くなることはないかと思うんですけど、ただそういう肺とかそこら辺は注意したほうがいいかもしれませんね」


 「1~2年そこで潜伏して情報を定期的に取っていたのかもしれないですね~。だから幕府のために働いていたのかもしれないし、会津藩と幕府と関係してるのかな。。だから西のほうの藩の動きをちょっと牽制しようとしていたのか。。。山陽地方のどこかの藩ですよねぇ」


 「ふーーーん」


 「すごくでも律儀な人だし、直観力があったし、運の強い人だしぃ」


 ここで観音寺さんは地図を開き場所を調べだした。


 普通の霊能者の前世鑑定などは、チョロチョロっと話してお仕舞いとは違い、こちらもオーラチェックと同じく非常に深い鑑定なのには驚かされました。


 「兵庫県より先だからぁ。。。。。それからもしかしたら、宗教と関係しているようなことをやっている、見かけ上は。。。。何を調べていたんだろう。。。調査してたんですよね。兵庫と岡山の間かな、もしかしたら鳥取と岡山の間ぐらいかもしれないし、兵庫、岡山、鳥取の間ぐらいかな。なんかここら辺と関連しているんですよね」


 そういいながら観音寺さんはその地点を指差した。


 「はー、なるほどぉ」


 「今、ゆかりはないですか? あとここら辺とか、会津とか。。。なんなのかなー、福島ですね。だからお城がいくつかありますよねえ。。郡山の所にもきっとお城が。。今は福島とは関係ないですよねえ?」


 「う~ん。。。。」


 この時は福島と言われてイマイチピンと来なかった。しかし、私は地方出身ではないのだが、何故か訛りっぽいしゃべり方をする時があるので、過去に一度「福島出身?」と他人から質問されたことがあったのを思い出した。また、福島は子供の頃からちょっと気になる土地でもあったかな。また、よくよく考えてみると、『県民性』も自分の性格に近かったりするかもしれない。


 職業については以前、朱里さんに言われた守護霊の姿とかなり被っていたのではないかと感じた。また、『情報員』なんてキーワードは、今こんなことしてるのもなんか似てたりも。。。

 これで何故か子供の頃、水戸黄門に入り浸れてたり、男の癖にヒソヒソ、コソコソと小声で話をしてしまうとかっていうその訳がこれで説けた感じがした。


 このあと、「危険を避けることの出来る超能力者」だったと言われた。この言葉を思い返してみると、殺人事件などのニュースを見る度に自分は、「どうしてこんな結果になってしまうのだろう、何故相手を見抜けなかったのだろうか、なんでこんな縁を回避できなかったんだろう?」と、やたら感じてしまうのである。

 それから霊能力を持つと、胸のところで六角形の網目状にオーラが出るそうである。


 「じゃあ他のを視てみますねえ、また目を視せてください」


 「はい」


 ここでまた15秒ほど眼球を見つめられ、出てきた2人目の過去世は。。


 「おー、色々出てきましたねえ、どうしましょう。。。なんかねえ、アメリカインディアンみたいな人もいるしぃ、それから南米の古代文明みたいなときになんかやってた人がいるみたいなんですけど。。で、南米の例えばペルーとか辺りでシャーマンみたいなのをやってましたね。で、そのときはインカかは分からないですが、いくつかは文明があったと思うんですよね。。。古代インカか。。。ナスカ、そこら辺と関係しているかもしれませんね。ですからインカより古いかもしれませんね~。そこら辺で空から来る神みたいなものを祀って拝んでいた人で、なんか印が見えていたりだとか、『天候がこうだから』だとか、『星の動きがこうだからこうなる』だとか、『作物が良く採れる』だとか、『災害がある』だとか、そんなことを言っていた人ですから、どっちかっていうと占い師か占星術師みたいなところもあります。その時代の占星術みたいなのが盛んだったと思うんですよね。おそらく地上絵を創られた頃ですから、マチュピチュの古代インカよりは少しズレるかもしれないですね~。やや海寄りになるんですかね~、ここですから」


 観音寺さんはそう言いながら、今度は世界地図を広げナスカの地点を指し示した。




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 次に3番目の過去世が出てきたようだ。。


 「それから。。。こちらは裕福な方で。。なんていうんだろうな~、勿論黄金的な物も財産なんだろうけど、その時は布が貴重だった感じですね。高価な織物みたいなのがあって、それで色か模様かよく分かんないけど特別な服を着ていたんじゃないかなあ、身分の高い人の。だからもしかしたら呪術をするとか、占星術するとか、お告げ聴くとか、ああいう宗教とも関連してたしぃ。。で、皆をちょっとリーダーシップがあって指導していって、皆の前で喋ったりとかぁ、そういうことをしてた時があります。で、顔はちょっとこう、黄色っぽいですね、褐色みたいな黄色みたいなインディオっていうんですかペルーのインディオの感じで顔はあんまり大きくなくって頬っぺたがちょっと出てますね。それで目は黒目がちでそんなに大きくない目です。それで眉毛とかは太いかなあ、髪の毛も黒いし、凄く量が多い感じがします。ちょっと長くて束ねていたりしてなにか上に被ってて、なんかこうマントみたいのを着てて、やっぱりちょっと特別の衣装を着てて、皆が着ないような服を着ているような感じではある。それで凄い織物で、手が掛かっているような感じがするんですけれど。だから布は凄い価値があったんじゃないでしょうかねぇ。特別の織り方をして色が色々入ってて、身分の高い人が着る物と決まってたんじゃないでしょうかね。。。えーっとお、これは家族が居ますねえ。で、ちょっと世襲的な。。能力があれば世襲的になるし、能力がない場合は弟子を取るみたいな感じで、ちょっと血が繋がった人同士で伝え合っていくことが多かったみたいなんですよね。で、家族がいない場合は養子を取ったり親戚から探す。で、跡継ぎが親戚からもいない場合は全くの弟子から取るみたいな。で、代々伝わっている結構身分の高い仕事だと思います。で、これは紀元後の。。。。そうですねえ。。500~600年頃なのかなぁ、元から縁があったのかもしれないし、いつ出来たか分かんないですけど、そのぐらいの文明です。だからやっぱり空から来る神みたいなのを凄い拝んでるよね。太陽神だけじゃないかもしれないですね、だからそういう伝説があったのかもしれないです。調べると出てくるかもしれないですけどね、もしかして宇宙人かもしれないですし、ホントに空に神が居たって考えてて、神が降りてくる!? っていう伝説があったんだと思います。もしかしたら出所はアトランティスかもしれないですけれども」


 日本で言えば現在の出雲大社になるのだろうか、あそこも特別で神主は世襲制らしい。そして『宇宙人』というキーワードもなんかをとっても似てるような気がする。


 そういえば昨年、『出雲と宇宙人』の関連についてUPしておりました。


   ≫ そのときの記事


 出雲は子供の頃からどこか引っ掛かり気になっていたのは、今回の前世とキーワードが似ているからだったのかな。過去に出雲系だとも何度か言われてたし。


 そしてなんと、またまた4つ目の過去世が出てきたようだ。。。


 「あとは。。。アメリカインディアンか。。。うーんっとねえ、どっちかっていうと東部にいたインディアンで、ものすごく種族が沢山居たっていわれているので。。。五大湖の東側ぐらいにいた。で、ヨーロッパからフランス兵やイギリス兵、オランダ兵とか入って来たときぐらいの時代ですので、1600年の頭。。ぐらいか、1500年末ぐらいですかね。で、一般的な移民は1600年半ばぐらいに沢山入ってきたのかなと思っていのですが、その時に。。なんか交渉したりする。。人ですね」


 「ふぅ~ん」


 「で、頭が凄い良い人で、それで男性で髪の毛は長くしてて体は大きくて、一応戦士みたいな家系なんですが。。。運動能力や機敏性にも優れてたんだけれども、体も大きいし筋肉もあって、弓矢もちゃんと当たって目もいいし、だけどそれを上回る交渉能力と、なんか頭をこうやって。。おそらくその兵隊が先に来たと思うんですよね、あと宣教師みたいな宗教を伝える人と。その例えば、イギリス系だったら英語みたいなものをどうも習って習得して、まだ対立がそんなに激しくない時で、友好的な部族と好戦的な部族がいて、比較的友好的な部族に属していて、『スー』なんかが代表的ですよね。それで通訳みたいなことをやっていたような気がするんですよね~。だから意外と柔軟な考えを持っていて、全く別の文明で変な格好をして変な武器を持っているし、その人達を柔軟に受け入れていて、そこから習ったわけなんですよね。それで差別的なことをする人もいるし、向こうも興味があってまだそんなにインディアンを迫害しているようではなくて、そのあと沢山の移民が入ってきてからこう、対立が酷くなってきたんじゃないですかね。で、邪魔だから移住させられたり、そのあとの時代にあったんですけども。でもまだそんなに対立していない時代に通訳していたような感じで。。。もしかしたらハーフなのかもしれない。インディオの特徴があるけど、白人の血は入っていないかもしれないけれど比較的白っぽくって彫が深くって。。やっぱり黒髪です、眉毛が太くって目が大きくって、額のところが段になっていますね。口も大きくって全体的に顔が長くって四角っぽい感じの人で、それで言語能力は特に凄かったんじゃないですかねぇ。しばらく。。白人の商人か誰かの傍にいて色々物々交換して仲良くなって、その人が英語かなにかの言葉を教えてくれて、相手も取引するのにインディアンの言葉を知りたい、お互い教え合って仲良くなってそれから軍隊が入ってきて交渉してた感じです。酋長が何人か集まって会議を開いてどうするか決めたことを伝えたり。。。すごく親切に受け入れていたみたいなんですよね。ただある時から白人が圧力を掛けてきたんですけど、まだ時期は結構良い時です。。。あと家族が居て家族も5~6人で男の子も女の子もいてすごく優秀な兵士になった子もいるし、それから親みたいにちょっと白人の影響を受けて少し伝えるような子もいたし、普通に部族の中で結婚した子もいるしっていうふうに。。男の子が3人ぐらいかな~。一人亡くなっている可能性もありますね。それで奥さんは小柄でインディアンらしい小麦色の肌をしてて、顔がちっちゃくって目がすごく大きくて、澄んでいるような感じで鼻も口も小さい。涙もろくって優しい人なんですよね」


 「へぇ~~~」


 「直ぐ色んなことを心配するし。。だからホントは白人と接しているのをすごく怖がっていたようですね。『なにかあるんじゃないか?』ってすごく心配してて。。優しい人ですけど。それで結構この方は長生きしてますね。で、そのあとで色々助言したんじゃないかな。対立し始めたので、面と向かって対立すると部族の存続の危機になるかもしれないみたいな。やっぱこれも将来の見通しができる人なんですよね。予知能力ではないんだけど、論理的に『こうだからこうで』と考えて、『ここで対立するのは不味い』とか。そのあと全面対決して滅亡した部族もいるんですけど」

 『交渉』というキーワードは、頭を下げて数字を稼ぐような営業はまるっきり向いていないが、上下関係のない場での交渉ごとは意外と苦にならなかったりする。

 また、『通訳』というキーワードに関しては、20代の頃、英語を話せるようになりたくてアメリカかイギリスに行きたいと思い続けていたことがあったので、この前世も腑に落ちた。


 そして最後に未来世を視て頂くことにした。


 「ただ、はじめての人に未来世を出すのは珍しいことで、通常何回か過去世視て、そのあとに現世を早送りするわけなんですよね。そうするとポイントが少し。。まあやってみますかね」


 ここで過去世のときと同じように、観音寺さんは再び私の眼球をジッと見つめた。。


 「現世が終わり、中間性(あの世)に上がったところから来世に行くんですよね。だから、いつ亡くなるかってことは出来るだけ伝えないほうがいいと思って、それは端折るようにしていますね。だからはじめての人にするのは珍しいけど、ちょっと視てみますかね。。もうちょっとで視えますね。えっと、今何歳になりますかね?」


 「○○歳です」


 「ああ。。じゃ、ちょっと端折っちゃいますね、トットットットッと未来の情報を時々視えることが出来るけどちょっと時間が。。。」


 「生まれ変わりたくないんですけどね~、解脱したいですけどね。もう、この世に生まれてくるのはもう


 「あー。。。。リーディング中。。。。あっ、でも歳を取られた感じの姿が視えますねぇ。だからある程度長生きされるのかも、そんな感じがしますね。。。。かなり長生きかもしれないですしねえ」


 「え~~~」 長寿というのは、今までよく言われてきたが、ここでも言われてしまった。


 「え~っ、嫌ですか?」


 「よく言われるんですよ、長生きだって」


 「事故死ではなさそうですね、年取ってからですね。。。。中間世をパッと行ってから次に行く感じですね。。。。。。リーディング中。。。。。。。なんか凄い人が沢山いるところにいます! で、中間世は私が今まで沢山の人を視て来たんですが、物質が無いような気が私にはするんですよね。で、その人が思い描いた世界がその場で出てきて物質があるように視える。だから凄く沢山の人がいる感じします。特に一つの宗教に拘っているって感じではないですよね?」


 「はい」


 「なのでなんか、こんな沢山の人が。。。。。。。ちょっとなんていうのかな~、金色みたいな黄緑色みたいな光の中に入ってっている感じです。お歳取られて、多分病死だと思うんですけど、それでそこで人が凄く取り囲んで人が沢山いる感じのイメージがあるんですよね。だからその人達が過去世で縁のあった人達なのか、待っている人なのか。。直前の前世も視ていないから今の現世と関係しているかもしれないですね。だからいっぱい居て待っているような形で賑やかな感じですね。で、それから。。。通常は今の人生を振り返るんですよね、凄い早いスピードで。それからそのかなりある次期までの過去世。例えば紀元前何千年とか、まあ極端に言えば何万年の人もいるし、数千年振り返って次に影響のある過去世をピックアップしていくみたいな感じですよね。それでぇ。。。この人生で、『こうしたかった』、『ああしたかった』、『こんなことがあった』、『あんなことがあった』と一生懸命やっていたことを自分でガイドに伝えて。。誰も強制しないと思うんですよね。それで一通り終わって、地上の時間と中間性の時間は違うんですけど、そこから今視ている来世は。。。。白人みたいですねえ。えっと何処なんだろうなあ。。。。。男性みたいな感じがするんですけれどぉ。。。。。。兵士みたいなんですけれどお」


 「えーーっ、未来はまだ戦争が続いているんですかね~?」


 「うん。全然無くなるってことはないと思うんですよ。ただ、だけど兵士が戦争をしてるって感じじゃなくって、国を守るようなどちらかっていうと。。」


 「自衛隊!?」


 「。。っぽいような、でも白人なんで。なんかでも場所がたまたまそこで駐留しているのかなんなのか。。。オーストラリアみたいな感じがするんですけどお」


 「ほおー、ほお、ほお」


 「オーストラリアも一応戦争もしてないし、軍隊も一応ありますよねえ!?」


 「はい」


 「そんな感じで、チョコレート色か茶色っぽいようなちょっと黒っぽいような髪の毛で、子供の頃はもうちょっと茶色っぽかったようなんですけどお。それで、えーっとお、角刈りっぽいような髪型で、え~~~ちょっと髪の毛立たせてて。。。。年齢はまだ20代か、で陸軍っぽい感じがするんですけどお。。それで迷彩色みたいなのを着てますけど。でまだホントに若くって集団生活している感じですよねえ。だからそういうもしかしたら軍隊みたいな学校的なところか、仕官学校があるのか、オーストラリアはよく分からないんですけど。でも戦争状態ではない感じがしますよ。だから自分から志願してそういうところに行って一種の職業軍人なのかエリートなのか。。。そんなような男性ですけど。。。シドニーに近いところの出身じゃないかなあと思います」


 「何年後ですかねえ?」


 「ふうあ~~」


 「2000年代後半。。。2070年ぐらいかもしれないし」


 「2070年。。。」


 「うん、かもしれないですね。少し前後しているかも。でもあんまり大きく変わらないし。。」


 このあとも話を聞くと、来世は2070年に生まれて2090年頃の軍人の姿が視えていたということだった。ただそうすると、「それだとちょっと早過ぎないか?」とも思ったのだが、10年、20年という早いサイクルで生まれ変わることもあるとのことであった。


 軍人を志願したのは、おそらくサラリーマンは勤まらないと早々に判断した結果なのでしょうか? 来世の晩年は道を変えているかもしれないけれど、現世の自分は会社勤めが全く通用しないタイプであることを考えると来世は正しい選択をしているのかもしれない。


 それから最後に、来世で暮らしている場所が、『オーストラリア』と話されたのには、不思議だが大いに納得してしまった。何故ならそこは今一番住みたいと思っている国だからです。。。




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   ≫ 凄ぇオーラ鑑定と未来世鑑定(前編) 観音寺 りえ


   ≫ 凄ぇオーラ鑑定と未来世鑑定(中編) 観音寺 りえ



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