渋谷で占いの館を運営しながら自らも占い師として活動されておられる方を先日ネットで嗅ぎ付けて以来ちょっと気になっておりました。


 そして先週の金曜、気になって気になって仕方なく、とうとう渋谷まで出かけることに。。




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 金曜日の夕方、渋谷に到着。



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 今回の鑑定場所である渋谷109メンズ館は渋谷駅ハチ公前交差点のまん前。





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 地下二階には、一時テレビで紹介されて話題になった渋谷のパパのブースもある。






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 エスカレーターを降りて直ぐの所に渋谷のパパことアミン・コフィさんのブースがありました。


 この人、確かイラン人だったかな!? この日はご覧の通りガラ~ンとしてパパは奥で待機してる。


 「渋谷のパパは以前から気になってるんだよなぁ、良いチャンスかもしれないなぁ」という気持ちを押し殺しながら先へ目を向けると。。





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 パパのブースの並びに朱の館らしきブース。






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 やっぱりここでした。


 ここに館を構えてかれこれ17年になるという朱の館代表の華月みや(かづき みや)さん。


 小林幸子風の温かさに満ち溢れ、どこかホッとさせられる占い師。


 この日は、気になっている悩みを一件だけ相談。


 まずは占い処の開業した年を聞かれ、2009年11月に始めたことを告げた。。


 すると先生は東洋占術での鑑定から入った。


 「この年は商売の年になってますね。色んなことをハッキリしたいとかプライド、先見の証し、名誉、この様なことと関わりがあった年でございますよね。それでやっぱり財だとか不動産だとか場所とか、それから女性との問題とかね、こういうの全部掛かってきた年にそれをされてますから大殺界の年でもなかったなぁと思いますねえ。。。。今お幾つでいらっしゃいますぅ?」


 「○○歳です」


 「ですと今は転換期ですよ。○歳、1○歳、2○歳、3○歳、○のが付く前後で急に変化が訪れるようになってるんです」


 「あっ、そうですかあ! ほおー」


 「○○歳~○○歳までが商売の柱になっているんですよ。営業とか商売、自分を売り込むとかそういうものになっているんですけど、ただちょっとガタガタするものが出てるんですよ。「○○歳~○○歳までは羊という干支が入ってきているんですが、ご自身の生まれている日が『牛』なのよ。したがってこれが『害』。。。」


 「ふぅ~~ん。。


 「。。なんですけどね、この丸が六個ある中で一番。。。ちょっと難があるなっていう、害よりもっと酷い7柱の関係に入っておりますので、最初が良くてもちょっと大変になる可能性はあるよね。ご自身の柱の今の十年間が羊なんです。そして生まれてる日が牛なんですよ。そうするとこの六個の中で七柱が一番最悪なんですよ。だからちょっとお金の問題で。。難しくなることが多々ありますよお~」


 「そこを○○たら?」


 「で、今視てみますね。。。。。う゛ぅ゛ーーん、イマイチどうかなー」


 「止めといたほうがいいですかねぇ


 「う~~む。。。この日のね、8月8日~9月7日までにあったお話っていうのは不動産とか場所で問題が出てくるところなの、対人関係で」


 「。。。。。。。」


 「あとね、日もそうなの。月と日でイマイチなんですよ」


 「う~~む。。。それでね・・・・・・なんですが?」


 「この日も良くないです。同じように不動産のことで被ってます」


 「駄目ですかぁ」


 「なんか後でガタガタしてくると思いますねえー」


 ここで先生は地図と分度器を取り出し方位の鑑定。


 「。。。とすると、ご自身は東の方位で事を起こそうとしているんですよね。そうするとね。。全然駄目ですう!」


 「はぁ。。」(×_×)


 「実を言うと、この十月の八日までが未だ九月なんですよ。そうするとこの九月というのはご本人が住んでいる所から真東の方向はまず月破。月の破れというのは、ご本人が住んでいる所から真東の方向は月の破れを受けます。月が破れるってことであまり良くないですよね、破れちゃうわけですから。何に破れるのっていうと、○○ですから不動産、物件に破れるんですよ。あと開拓や変わること、それも良くないことが入っている。それからご自身は十二月、一月は大殺界に入っちゃうんですよ。で月運がまったく良くなくって悩みの月なのね。で、天中殺明けたからじゃ行きましょうっていった時に今度方位が五黄殺の方位なんですよ。何かにつけて邪魔されてるの。だからちょっとどうかな~って思うので・す・がぁ~~」


 「はい、分かりましたぁ」凹


 「ただ凄くご本人がね、そこの場所を凄ーく惚れこんでしまって、何がなんでもってのがあるじゃないですか、凄く引き込まれてしょうがないってのがありますよね、それはどうですか?」


 「はぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・です。タロットで白黒ハッキリ出ないですか?」


 「その前にこちら(統計学)でハッキリ出ちゃってますからね~。じゃ、ちょっと視てみますか。でね、今年だけで視ても今年は方位だけで視ても家から東の方は大凶の方位なのよ」






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 タロットでも悪い結果が出たら考え直してみることにしよう。。。






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 「うーん、やって行けないことはないでしょう」


 「あっ、そうですかあ、ほお!」






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 「やって行けないことはないと思いますが、いずれにしても経済的な問題は出てきます。これは未来の話ですぅ。で、今実際やりたいと思っていますでしょ!?」


 「はい」


 「教皇という現状のカードにそれが出ていますからね。専門的な分野でお店を開拓していきたいんじゃないかなっていうのが出ています。『知識』ですから遊ぶだけではないんですよ。仕事だとかね、会社だとかそういうことの思いは出ていますよね。ただ失敗したくはないなという思いがあり、あと経済的に回るかなという思いがあり、実際そこが注意なんですが全く来なくはない場所ですね。ただそれがずーっと続くかなといった時に焦っちゃいけないという裏のカードが言っているんですよ」


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 「ふ~む」


 「焦りは禁物。あと場所のね後日また問題が出てくるんです、これ。パワーですから。裏に出てるから、一見良さそうですけれど蓋を開けてみたら結構厳しくなるかもしれないけれど、やって行けなくはないのかなぁとは思うんですが、ただ私が視た時には。。あのー、方位を視た時にね、決して良い方位ではないなってのが引っ掛かりますね。だから尋ねたんですよ、『もうホントに理由もなくやりたい場所ですか?』って。そういう思いっていうのを消しちゃうこともあるんですよ、『人の思い』ってのは。それぐらい力っていうのはあるんですよ、エネルギーってのは。だからねお尋ねしたんですよ」






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 同じく裏のカードでよろしくない結果が出てしまい、最後のアドバイスを頂き終了。



 今回の占いセッション。深く読む東洋占術に加えて、重なて下になったカードを開いて後々の状況を読むという珍しいタロットリーディングがとても印象に残りました。


 この地で占いの館を開業して17年。占い業界のことを学びたいといった方は華月みやさんの占いへ一度足を運んでみてはいかがでしょうか?



 現在は毎週金曜日のみ出演とのことです 占いサロン 朱の館



  
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