ついつい後編のUPが先延ばしになってしまいました。 ぺこ


 では早速、前編からの続きを。。。


 読者モニター相談が終了し、いよいよ私の番。


 さーて、何を相談してみるとするか。。。


 男同士 モテそうなイケメン 占い師 


 そうとくれば、ここはやっぱり『恋愛相談』しかないだろう。


 まあ男の人生なんてもんは単純なもので、男にそんな相談をしても返ってくる回答は大体想像はつく。


 「気に入った女性がいたら、とにかく告ればいいんだ」


 「数打ちゃそのうち当たるだろう」


 「良いと思った女にはとりあえず片っ端から告ればいい」


 。。。。と言われて終わるのがオチだろう。


 単純なものだから既に自分の中にも答えは出ているんですけれどね。


 しかしながら草食系男子とやらは、残念ながらそういった行動力が遺伝子にインプットされていないのである。


 そういう系である場合の答えも単純なもので、


 「お見合いしてみましょう」


 。。。。がオチだろう。


 さて、男性占い師の一之瀬さんからはどんなアドバイスが返ってくるのだろうか?


 『今後の出会い』について占ってもらいました。。。

 まずは手相鑑定から始まった。


 「この手で拝見すると非常にハッキリと凄くリアリストな部分が非常に強いんで、ただちょっとストレス溜まって。。色々考え過ぎる癖がちょっとありそうなので。。。うーん、恋愛に関してはちょっと。。この手で視るとですね、真っ直ぐ伸びた感情線を持っていらっしゃるんですね。これがリーダーとか、人を引っ張っていくとかですね、あと自分の世界でひたすら突き進むっていう方が多いんですね。なので、恋愛としてはちょっと不器用な方が多いです」


 「ほおー、なるほどー」 色々考え過ぎちゃったりとか恋愛は不器用ってのは図星。


 「だからご自身の中で、もう少しちょっと弱めてあげることですね。直感を信じて言葉。。例えば、『こう言わなきゃ』だとか『こう言わなきゃいけないんじゃないか』だとかとか、『ああしなきゃいけないんじゃないか』だとかって思い込んでしまったことがですね、空回りしているので、ストレートに言っちゃったほうが良いかと思います」


 「ほおー」 腑に落ちた


 「例えば、『この人素敵だなー』と思ったら、『素敵ですねー』って言っちゃったほうがいいです」


 「なるほどー、なるほどねえ


 「『それを言ったら逆に失礼じゃないかな?』って思っちゃうってことが逆によくなくって、これは遠回しに言ったほうがいいのかなと思ったことが相手からしてみると、なんかちょっとしたほんのズレですね。言葉の掛け違いってことですね。気を使い過ぎたことが、逆に相手を傷つけてしまったりっていうところがあるんで、もう素直に直感タイプですから言っちゃったほうがいい方です。」


 「なるほどお~」 直感タイプかぁ


 「あとですねぇ、ちょっと○○(パンダ)さんの場合、気になるのがですねえ。。。お父様とお母様なんですけれども、あのちょっと気になるのが、左手を拝見するとですね、お母様の影響線は薄ーくあるんですが、お父様の影響線が薄いんですね。元々『家族』とか『男と女』とかそういうものの基礎になるのが父親と母親なんですけれども、そこの影響線が非常に薄ぅーーっくなっちゃってるんですよ。なので、お父さんとお母さんがどういった結婚生活を送ってたかとかですね、そういうことがちょっとこう気になります。なので、お父さんが凄くこう『カチッ、カチッ、カチッ』としてしまって不器用な方。割とそのまま引き継いじゃっている場合がありますし、傍若無人みたいな状況が。。だからどうしてもお母さんっていう女の人への対応の仕方っていうのが分からないっていうのが非常にあります。それからお母さんを大切にするとか、身内の方を関わってあげるっていうのは非常に上手なんですけど、なかなか自分の心の中へ入れることがあまりお好きじゃないっていうようなのがあります。なので、余計に気は使ってるんですけど、その気の使い方が少しズレてきてしまうと根本からズレてきちゃうっていうのがあるんですね」


 「あ~」 手相の線だけでここまで分かっちゃう?


 「で、あとこの手で拝見するとですね、ちょうど1993年ぐらいから1994年に掛けて流れが変わってる手相をなさってるんです」


 「う~む」 その通りであの時からなんだよねぇ。


 「で~、次が2000年、次2006年。で、今ちょうど切り替えの時期なんですね」


 「う~む」 


 「で、特に2006年~2008年ぐらいに掛けてなんですけれども、人間関係が一回ズバーッて切れてるような分岐点にきてらっしゃるんですね。で、そこからのほうは人の出会いも含めて良くなっていらっしゃいます。その分お金のことも入ってはくるんですが。。対人関係ホントはいいんだけれどな~。。だけどどうしてもやっぱりそこの部分ですね。どうしても『こうしなきゃいけない』っていうのをちょっと強く思い過ぎてしまうと空回りしてしまうので、そこだけは気をつけてください。ただ、今の時期はもう既になんですが、隣りに傍に誰かがいたほうがいい方です。なので隣に恋人が傍に居たり、家族が傍に居たり、できれば今は外の対人運のほうがいいので、自分にとって良いのか悪いのかだけで決行されるとよろしいです」


 「あ~、そうですかぁ」 引き篭もってんの心地よくって好きなんだけど^^;


 「今、恋人はいらっしゃるんですか?」


 「いいえぇ、全く居ないです。出会い無いんです」


 「本来は人の運気のほうが良い方です。で、20代前半とか中盤ぐらいはですね、出会いがあったとしても、どうしても振り回されやすかったりだとかですね、あと自分のやるべきことっていうのが見えなくなってしまって流れが変わっちゃってたんですけれども、今はご自身の軸がシッカリ出来てらっしゃるんですね。だから仕事とか外に関してビジネスライクでキチッ、キチッ、キチッってなさるのは問題なくいいんですけれども、ちょっと恋っていうことに関しては、『でも』、『だってなぁ』っていうのがこう通用しない感じじゃないですか!? で、『なんで好きなの?』って聞くと、『分かんないけど好き』だとか、『なんで怒ってるの?』って聞くと『悔しい』とかって言うんですね。そういう意味では感情のコントロールが少し気になります」


 「なるほどぉ。。」 そうかもしれないなぁ。


 「『こうするべきだ』とか、あと好きになっちゃうとちょっとそれだけに没頭してしまうといった自分をちょっと抑えてらっしゃるところが非常に強く手相には出てらっしゃいます」


 「う~む」 確かに。


 「それと凄く独占欲が強い。。ま、男の子は皆そうですけどね、独占欲が強くなってて、『こうしたい』とか、『一緒に居たい』とか、『何をしてるか知りたい』っていった時に自分が乱れることに対するちょっと恐怖感みたいなのがあり、それで自分を『抑えよう、抑えよう、抑えよう』っていう手相をなさってます」


 「。。。。」 なるほど


 「だからほんとは付き合ったら良い彼になる方ですし、その人のために一生懸命頑張るんですけど、どうしても恋に関しては『考え過ぎる』、『頑張り過ぎる』っていうのが空回りの原因になってしまいます」


 「。。。。」 確かに考え過ぎちゃって物怖じしちゃうんだよねぇ。


 「ただもう、今はもう傍に人が居ていい方ですし、その運気はちゃんと持ってらっしゃいます。じゃ、それも含めて『今年の恋愛』って思いながら右手で三枚、左手で三枚(タロットカード)引いて下さい」


 ここからいよいよタロットリーディングでの鑑定が始まった。





018

 「そうですねー、今年なんですけれども出会いのチャンスとかですね流れとか、女性と関わることっていうのは非常に強い時期なんですね。でー、特にですね、この三月、四月なんですけれども、ほんのちょっとでいいので、彼女をつくろうかなだとか人に興味を持とうかだとかですね、まずご自身がですね、なんで恋で動けないかとすると、真ん中の深層心理の核心なんですけれども、動けないって。動きたいんだけれども動けないんだと。最後の行動する火のカードの10番なので、『ああでもない、こうでもない』とかですね、現実としてどう動くのかっていう最後の脱皮の最後のひと手段っていうところまで来てるんですよね」





019

 「ふ~む」 図星なんだけど、何故かカードに出ちゃうってのが不思議だ。


 「『よし変えよう、変わろう』って。で、ここから行くと楽になってきます。『じゃあ、どう動けばいいんだ?』っていうと次行くので、その手前が一番苦しい時期ですね。ただですね、今年の三月、四月にご自身が『ほんのちょっとだけ動こうか』とか、『まあ出会いはきっとあるんじゃないか』だとかとか意識をちょっと変えるだけで、四月~六月ぐらいなんですけど、接し方ですね。ほんのちょっと『素敵なお洋服ですね』だとか、『今度ご飯でも行きましょうか』だとか、『お茶でもどうですか』とかっていう部分。ほんのちょっと柔らかくするっていうことをするだけで良い。。今ちょっとガチガチの状態になっちゃっているんですね、それをちょっと緩めてみようかなだとかっていうふうにほんの少しだけ変えることによって、まあ六月ぐらいに流れが変わって。。で、夏がスコーンって抜けちゃってるんですけど、九月、十月に喜ばしい結果が出る運気は持っていらっしゃる、流れが変わるっていう運気なんです。そして、こちらで視てもそうなんですね、今年っていうのがどうしても今これは『理性』で引いて頂いたもの」


020

 「ほお」



 「そしてこちらが今悲しい、苦しいと」

021

 「。。。。」 リアル


 「動きたいけど動けないっていうこと、悲しいっていうこと。ただそれがもう終わりの時期なんですね」


022

 「ふぅむ」


 「もうそういうことを考えるのは終わり。そして今、感じていること、考えていることっていうのが徐々にでいいから自分のことを分かってもらう。自分の魅力ですね、相手を探すことではなくって、まず自分が相手に何が出来るかっていうことも自分が外に発信していないからシャッター閉じたままで『お客さん来ないな』って言っているのと一緒なんですよ」


 「ふぅ~~ん」 なるほど、なるほど


 「それをちょっと開けることですね」


 「なるほどね」


 「そしてそれを焦らないことっていうのが強く出てるんですが、人は必ず違いますから、焦って進むんではなくて、やっぱりこれで視ると一番早ければ五月ぐらいですね。もしかすると五ヶ月なのでちょうど夏あたりぐらいまで、ゆっくり、ゆっくり、ゆっくり進んでいくっていうことをすれば必ず結果は出るっていうふうに出てます」


 「ふむ」


 「焦ってもしょうがない、比べてもしょうがない。。なんだけど、『自分はどっちなのかなぁ?』っていうのが今ちょっと迷ってらっしゃる。ただゆっくり進んでいけば、必ず結果が出る。そして今年なんですけれども、まずこちらですね、仕事上関わってくる方ですね。女性と関わることによって流れが変わる。。ですね」


 「ふ~~ん」


 「ただ今、素敵だなと思う人がいらっしゃってもただ仕事で関わっている人ですとかですね、プライベートじゃないし、っていう部分で動けないっていうのがあるんですけど、色んな出会い方があります。仕事上で出会った方でも仕事だから声掛けちゃいけないとかですね、例えばご飯誘っちゃいけないとかっていのはないですから、まず仕事でもなんでも色んな方と関わるっていうことは、それが切っ掛けになるんですね。ただプライベートで探しに行こうっていってもなかなか動かないです。ただ仕事というクッションがあったりだとかですね、まあいきなりプライベートで行きましょうというよりかは仕事ですね。仕事として関わっていく」


 「そっちのほうが縁があるですか?」


 「そうですね。で、そこに対しての拘りですね。ご自身の中である意味すごく誠意のある方だと思います。そういう関わりについて、『そういう感情を持ってはいけない』ですとかですね、『持つべきではない』というところの切り分けが自分を逆に苦しめちゃったりだとかですね。それがここなんです」


024

 「ほぉ」


 「『でも、だって』って、心が今、凍っちゃってるんですね。分かってもらいたい、分かって欲しいって思っているお気持ち非常に強いんですね。ホントは彼女欲しい。当たり前ですね。『今後、付き合いたいな』だとか、『気持ちを分かって欲しい』っていうほうが強いですね。『自分の傍にいて欲しい』、『手に触れて欲しい』っていう部分っていうのが非常に強いです」


 「。。。。」


 「で、ご自身がどう変わるかなんですよね。僕も引いてみたんですけど今年っていうのが、『BEYOND ILLUSION』、奇跡の向こうっていう意味なんですけど、ご自身が望んだことは今年は叶う方なんです」


025


 「。。。。」


 「で、易で視てもカードで視ても先ずご自身が付き合うとか関わるっていうお気持ちをちゃんと持っていらっしゃれば、それを望んで『よし変わろう、もうそろそろ俺もいいだろう恋したって、付き合ったって、食事行ったっていいじゃないか』っていうふうに思えばちゃんと叶います。で、それでいうと切っ掛けは、今月、来月この2ヶ月間。そして2ヶ月周期なんですね。3、4。5、6。7、8。9、10。11、12。徐々に徐々にステップアップしていって、そして今年、来年で大きく流れが変わります。特に今年の秋口ぐらいから流れが変わります。で、それまでに出てくるはずです。で、今ちょっと気になっていらっしゃる方とかですね、仕事上で関わっている方でも『ちょっといいな』とかですね、『ちょっとプライベートで話してみたいな』っていう方っていうのがちょっと居そうなんですね」


 「ふーむ」 仕事上で関わってるのは女だらけだからなぁ


 「なのでその方に関して、『今の内は全然考えられない』とかですね、『女として見れない』というなら話は別ですけど、そうじゃなくって『ちょっと気になるなー』だとか『あ、この人なんか面白そうだなー』とか、仕事の関わりでもプライベートのお話とかでもちょっとなさってみてはいかがかなと思います。そうすることによって、徐々に徐々に『あっ、凄くパンダさんって面白い方なんですね』とか、『あっ、優しい方ですね』とか、『気を使ってくれるんですね』とかこうご自身の持っていらっしゃる魅力っていうのをドンドン広めてくれる方、応援してくれる方が出てきます。なので仕事で女性と関わる時はですね、出来れば自分のことをもっともっと話されてもいいかなと思います」


 「はい」


 「で、それでいうと30代の方だと思います。年上っていうことはないと思います」


 「ほおー」


 「歳が近い方ですね。で、確実に30代。20代ってことはないですね。30代・・・・・(ここで詳細に説明)・・・・・そういう方と関わることは非常に良いと思います」


 「はー、そうですかぁ」


 「はい。流れはちゃんと出てきます。そして自分の中で、この人のペース、その人が生きている環境の流れに乗ってみようかなだとか、知ってみようかなだとかっていうのが丁度秋口ぐらいだと思います。興味を持たれるっていう感じですね」


 流れが出てきて秋口かぁ。。。楽しみだなぁ


 このあともう一件秘密の相談にアドバイスをもらい今回のセッションは終了しました。




026

 タロットリーディングという占術は、前世とか守護霊からのアドバイスといったものはないけれど、現実的な問題や未来の流れがカードで明確に出るところがとても頼もしい。腕のあるタロット占術師に占ってもらう度に私はそう思ってしまいます。


 今回の鑑定士は一件の問題につき時間を掛けて深く掘り下げて視て行くタイプですので、時間内で沢山の相談は難しいかも知れません。しかし、結果の良し悪しにかかわらず、霧が晴れるようなアドバイスを一つ、二つ持ち帰ることが出来るかなと思いました。



 このブログサイトにつきましては、パンダが興味を持った占い師や商品に対して、実際に体験したり商品を使用して、その時にパンダ自身が感じたことをストレートに表現している感想文にすぎません。 そしてまた、パンダが見聞した様々な事柄に対する評価は全ての人に値するとも限りません。 占い鑑定に行かれたり商品を購入される事に関しましての保障は一切致しかねますので、十分ご検討の上、読者様の自己責任にて行動願います。


  占い処PanjaRoom Information



     にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ             Photo

Photo