前編では「家族縁が薄い」と言っていたジョカさん。そういえばこの時から1週間程前に取材したばかりの桃伽さんにも同じ事を言われてしまいましたが、これは単なる偶然なのでしょうか?

 勿論、この時取材したときには未だ桃伽さんの記事はUPしておりませんでした。


 それでは、前編からの続きです。。。


 仕事について相談し終えたところで区切りらせて頂きました前回。そして次に私のラッキーストーンについて話は流れていきました。

 「女性の持たれる石と男性の持たれる石の特徴はそれぞれあると思うんですよ。パワーストーンは男性だとどうしても黒とかブルーとかそういった色を選ばれることが多いかと思うんですが、パンダさんの場合は透明感のあるものをメインにしてください。クリスタルをベースにしてください。それとブルームーンストーン、『女性性を高める』、『創造性を高める』、あとは『霊感を高める』ものでもあるんですが、これは凄くパンダさんに合っていると思いますね。で、もうひとつ、ブルーフローライトがいいと思います。精神が安定しますよ」


 「ブルーフローライトが精神安定に?」


 「ブルーフローライトは視力強化だとか霊力強化だとかの効果があるんで」


 「精神安定というのは3つをコンビにした場合のことを言われているんですか?」


 「そうですね、今精神が乱れているんではなくって、おそらく色んな情報量が入ってきちゃっていて、今精査できるものと出来ないものが混沌としてあるように視えたんですよ。それを上手く整理が出来るようにということです」


 ブルーフローライトはあまり高価な石ではないので、効果も期待できないのではないかと心配したが、これは効くのだそうである。その他に透明感のあるアクアマリンもよろしいとのことであった。


 「クリスタルは絶対外せないですね。あとクリスタルでアポフィライトというものがあるんですけれど、これは水晶の結晶で魚眼石とも言われています。これは凄く合っていると思います。浄化力がクリスタルの十何倍もあると言われているぐらい強い石です」


 そして次は、私に何か悪い者が憑依していないかチェックしてもらうことに。。。


 「やっぱり流れが滞ってるなぁ。。。水は雨が降って皆が生活する川に滞りなく流れるから順調に生活できますよね!? だけど箇所箇所に水が塞き止めらているようで、それが外部からではなく自分で塞き止めている、抑えちゃっているようなんです。元々持っている自分の良い水の流れだったりだとか自分の可能性っていうのを塞き止めずに上手く流れるように自分自身でそこを見つけて行きなさいっていうヒントですね。答えは聞くとあまり出してくれないんです。ヒントは2010~2013年にその学びが出てくるそうなんです」


 「守護神に聴かれたんですか?」


 「そうです、守護神になりますね」


 「少彦名(スクナビコナ)でしたよね」


 「はい。で、さっきの『全力を尽くしていない』と言うのは、父方のご先祖のほうです。でもちょっとみてると共通してますね」


 「ふ~ん」


 「でも2010~2013年に自分で塞き止めていたものを流していかないといけない」


 確かに今まで、あまりにも塞き止め過ぎて何も形に出来ず、人生を消化してしまったことは事実だ。「俺の人生を返せ!」と自分自身に対して叫びたいぐらいである。


 そしてどうやら現在は生霊に憑かれていないとのことで一安心。

 ジョカさんの話によると、人の気持ちを受け止めるサポート側になると、相手の思念とかを話を聞いているだけで受け取りやすくなってしまう場合もあり、そうなると生霊とはまた違う色んな人の思念が溜まってしまい、自分がそれを抜くということが分からないと辛くなってしまうらしい。


 私の場合は、『水』に縁があるとのことなので、自分の思考も他人の思考も溜まったものを抜くには、海へ行ったり川へ散策しに行くとか、良い水を飲んで浄化すると大分バランスが良くなってくるとのこと。また、台所などの水場を綺麗にすることにより神経の滞りが良くなるとも。


 悪い思念を変えていけば、3年後に信じられないほど大きく開運するらしい。


 次に相談したのは、最近気になってきた健康運について。


 「ええっとねえ、気をつけてもらいたいのが。。やっぱりそうだなー、記憶力も含めて脳神経ですね。だから首から上がまだちょっと芯が通ってない。あと今後、も悪くされるかもしれないので、視力もちょっと気をつけられて行かれると良いかなと思います」


 「はい」 なるほど、なるほど、それでブルーフローライトか。


 「去年から今年に掛けて、山って行きました?」


 「高尾山ですねぇ」


 「ちょっと山から来てるの一つあるの。これは別に悪さをしているんではなくて、ちょっと。。。天狗? 。。。。落ち行者? 。。。。昔は山へ篭って修行する方がいたじゃないですか!?」


 「ええ。。」


 「そういうような人がちょっと修行しきれずに脱退したっていうのか、自分はやり切れなかったっていう人が読み取れますので、その人が悪さをするんではなく、ちょっと同調しちゃってるんですね。だから『自分には出来ない』だとかっていう形でなにかリタイヤするような意識をちょっと引っ張るような、それは感情的にちょっと同調しているところなんで、憑いているっていうよりかは同じ思念を潜在意識で持っている者をちょっと招いちゃったっていうぐらいですね」


 「ふうーん


 「ただ、これはパンダさんの人生に悪さをするのではないから、お祓いをしないといけないといった悪いものではないです」


 ここで天狗についてもうちょっと読み取ってもらうことに。。。


 「奈良ですね、天川村。そして洞川(どろかわ)。私修行でここへ行ったこともあるからご縁あるんじゃないかな、天狗さんとも」


 「そこへは行ったことはないんですけれども」


 「多分もしかしたら、八大竜王っていう神社があるんですが、基本的に龍とかが凄く流れているところなんです。で、奈良っていったら三輪山、出雲の本拠地ですよ」


 「へえ~~」


 「三輪山は元々出雲族っていって、出雲を造るために三輪山に降りて来たんです。だから多分ご縁があるかもしれないですねぇ」


 「はあ~」


 「で、天川村の洞川にねぇ、実は大峰山っていう山があって、ここを切り開いた行者さんがいるんですよ。多分ご縁があるんじゃないかなと」


 「ふう~~~ん」


 「ここはとてもいい場所なんですよ。私、ちょっと神事で呼ばれて沖縄のカミンチュの方々とここを周っていたんですよ。で、その時にずっと天狗が誘導してくださっていたので、多分、山と。。少彦名だし土だしここの系統からいってもご縁があるかもねぇ。もしいつか機会があったときに行かれてみると何か閃くかもしれないし、もしかしたらその思念を持った人もそこで上手く浮かばれるかもしれないし、そこで何か悟ることでパンダさんの今後の人生の。。ホントに大事な時に自分にとって良い時期に行かれたほうがいいかもねぇ」


 『奈良』というキーワードで思い出したのが、昨年ツアー会社から奈良のパワースポット巡りの企画を頼まれて計画していたこともあった。

 ツアーのルートには、三輪山が含まれており、天川村も候補として上げていた。

 これに関してはブログなどでには一切記していないので、ちょっと不思議な気分である。


 最後の質問は、飼っている金魚の画像をお見せして金魚の気持ちを教えて頂くことに。。





001

 「あれっ、1匹ですか?」


 「はい」


 「最初から1匹?」


 「1匹先日死んじゃった」


 「そうですよね、何月に死にました?」


 「うーんっとねえ、先月ぐらいだったのかなー、確か9月か10月頃だと思います」


 「その死んじゃった子はいつぐらいに飼った子ですか?」


 「えーっと、2~3年前だったと」


 「画像の子は?」


 「大体同じ時期ですね」


 「名前は付けてるんですか?」


 「いえ、特には」


 「今年の9月から実はパンダさん自身が変わる時期なんですよ。去年は6月からです。今年だと9月からまた違った意味で発展していく仕事を含めてパンダさんが凄く改革していく時期に入っているんですよ」


 「ふ~ん」 9月といえば、お買い場.comのオープンが確か8月30日だった。


 「多分この金魚さん、寿命は寿命だったと思うんです。視た時にまだ水槽の中にいらっしゃるんですよ。今の子よりもちょっと大きめだったのかな?」


 「長さは同じぐらいなんだけど、ちょっとふっくらと横に太ってるんですよ」


 「だからちょっと少し大きめに視えたのね。で、その子は、意味あってちゃんと来ています」


 「ふう~ん」 あれれ、こりゃまた良く視えておられること


 「飼ったのは2~3年前からですよね。亡くなった理由を凄く簡単に言っちゃうと、パンダさんが今後変わっていくための切っ掛けを報せているみたいなんですよ。その子の持っている意識としてパンダさんが9月以降に変わっていく、意識を変えていくとなった時に。。何かあると人は脳で覚えていきますよね、『死んじゃった』とか、『こうなっちゃった』とか。その転換期にたまたま重なっちゃったんですよね。そうすると動物はどうしても純粋なものですからどうしても身代わりもありますし、そのエネルギーも知らせるためもありますし、色んな意味があるんですが、パンダさんのターニングポイントを報せる切っ掛けとしてあったようなんです」


 「そんなことで命を。。。気の毒なぁ」


 「ただ、パンダさんのために生きて尽くしたっていうわけじゃなくって、金魚自身としての命を全うしたと思うんですよ。ただ、今まだ水槽に居るんですよ。だからまだちょっと心配なところもあるだろうし、で、元々この金魚自体の持っているエネルギーはそんなに派手な感じではないの。どちらかというと個性はそんなに押し出す感じではないんです。水質管理が悪くて殺しちゃったんじゃなくって、ターニングポイントの歪みにたまたま引っ掛かった。今年の3月でも有り得たかなーと思ったんですが、でも寿命だったと思いますね」


 「うーん」


 「水は新しいものに換えました?」


 「水は少し残して継ぎ足してみたいな感じで何度か」


 「それだったらいいんですが、全部一掃して取り換えないようにと出ている。。残された金魚のためにはこのままの水で。私、2匹とも女の子だと思ったんだけど? やっぱり女性との縁があるんだよなぁ~」


 「ふう~~ん」


 「この子。。。うーん、まだ長生きするんじゃないのかな。で、まだ新しい仲間入れないでくださいね」


 「寂しいと思うから1匹入れようと思ったんだけど駄目?」


 「今はまだ」


 「寂しがってないですか? それが心配でちょっと」


 「でも居るんだよね、亡くなった子がまだ。入れるんだったら来年の2~3月のターニングポイントの時」


 「亡くなった子が居ると増やすとマズイわけってあるんですか?」


 「じゃないんですけど、まだちょっと増やさないほうがいいように感じるんですけどねぇ。。。ああ、結構観察してますねえ」


 「私を?」


 「うん! 頭いいですよ。で、パンダさん結構。。。。独り言ありますぅ?」


 「いや、声に出さないですけど?」


 「一人考えたりだとか結構考え込むっていうか、思念とか考えを巡らせるような。。」


 「確かにその子は私のこと観察してますね」 考え込むことはしょっちゅうある。それから、確かに今まで飼って来た金魚の中では最も警戒心が強く、そして犬か猫が人を見るかのように観察している時もしばしば見受けられ、妙に恥ずかしい気持ちになってしまう時も。


 「凄い観察しているから馬鹿じゃないっていうか、シッカリと飼い主のことを認識しているし、見ている。だから結構頭いい子じゃないかなって」


 「警戒心が強いんですよねー」


 「あんまり見向きもしない動物も沢山居ますのでね、結構観察力のある子だとは思いました」


 。。。。。私のセッションはこれにて終了。



 本当はここで読者モニター数名分の相談をお願いしたいところだったのだが時間が押してしまい、後日メールで回答して頂くこととなりました。


 後編では、後日メールにて返信されてきた回答をご紹介してみたいかと思います。



                                     。。。。。。後編へつづく



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