前編からの続きです。。。


 読者モニターの相談が終了し、いよいよ私の番となりました^^


 「生霊とかに憑かれなくする方法とか、逆にそういうエネルギーが飛んできたら相手に跳ね返す方法とかってのはあるんですか?」

 「私もその生霊の跳ね返し方ってのを、あるお坊さんが教えてくれて、観音経である場所があって、『ジュウショショウドクヤクショウヨクガイシンシャゲンジャクオホンニンワクグアクラセツ』という箇所があるの。要は『自分の呪ったものの呪いは相手に返りますよ』っていう言葉が書いてあるんです。だから観音経を一通り読んだりすると、そこだけをリピートすると相手に返るっていうことが一つ。そしてあともう一つは、『南無妙法蓮華経』ってあるでしょ、南無妙法蓮華経ってのは法難を受けたときに『南無』が頭、『妙法蓮華経』が体っていって、南無妙法蓮華経で自分の体を守ると自分の体に宇宙エネルギーを入れますよっていうパターンだから、あれを唱えていっても邪気祓い、生霊祓いが出来ます」

 「ふう~~ん」
 「ただし、やっぱり仏っていうやり方でやるのは、そういう法力だから攻撃力ってのが問われていて、それが毘沙門天経にしてもどんな経にしても一緒だと思うのね。そういうものを覚えておいて自分は仏教系が合うと思うんだったら気合を入れて自分で経を読んで自らバーッと跳ね返すというのも一つの手。これは『呪い返し』といって呪うのではなく、相手から来たものを返すのだから正等なんです。自分にバチが当たるって事は無いの」
 

 そして次にヒーリングも得意としているとのことで、、ここでヒーリングを受けることに。。。


 「ちょっと手を出してみて。私がこのエネルギーをちょっと送ってみますね」

 
 ここで両手の掌を差し出すと、桃伽さんはその上から先生は自らの両手を重ね合わせた。
 
 「フーッ、フーッ、フーーッ、フーーッ。。。凄い首の後ろが詰まってる!」

 「はあ゛~~、そうなんですよ
 
 「うんっ、すごーい頼られてるねー、色んな人から!」
 
 「あっ、そうなんですかぁ

 「うん! これね、私の体から受けたものは、後から自分でヒーリング出来るようになるよ」

 「あっ、ホントですか??」

 「うん、人に分けていいの。それでね、今言ったお祈りあるでしょ、それ凄い効くんだよ。以前主婦が霊感ないのに『凄く効いた』と言って喜んでたよ」

 「へえ~。『ヒーラーになれ』って、以前何人かの方に言われたことありましたよ」
 
 「そうでしょ」
 
 「うん」
 
 「これはね、使えると思う! ○○(パンダ)さんはそういうパワーがありますからね。。。。やっ
ぱり首の後ろがブロックされている。これが取れれば凄いパワーが出ますよ。長年の蓄積だ
と思います」
 
 「。。。。。。 」 次元違いすぎてて声も出ない。


 アドバイスを受けながらヒーリングは更に続く。。


 「フーーッ。。。そこからブロックしている腰のほうまで詰まっちゃうんだよね」


 「う~ん。。。」


 そして先生は次に私の指が気になったようだ。


 「ここ(親指)が詰まってるとね、親とか先祖と繋がりが弱くなっちゃうから」


 「。。。。。。。」 確かに親とは殆ど会っていない。電車で1時間程度離れた場所に暮らしているが、会うのは年に1回がいいとこだろう。そういえば、もう2年ぐらい会ってないかもしれない。別に親と会ったところで大した会話も無しで、こんなことはブログには一切書いていない。「繋がり弱くなっちゃう」というのは大当たりでしょう。


 「フーッ、フーッ、フーーッ。。ここが詰まってるんだよねー」


 「。。。。。。。」


 「○○さんは、やっぱりヒーラーになっても大丈夫だよ」


 「10分ぐらいてかざしして、上がらない肩が上がるようになったとか、あれぐらい出来てホントのヒーラーだと思うんですよね」


 「でも、○○さんと会った人が、運命変わっただとか願い事が叶うとか、柔らかいけど何かを起こすこと出来ると思うよ。相手に何の効果が出るかは相手次第だから分かんないんだけど」


 「健康になるっていう効果は?」


 「それがねえ、後ろに憑いている守護霊の種類によって違うから、みんなヒーリングっていうのはやってみないとどんな効果が出るか分かんないの。健康だけじゃないと思う。愛のパワーがあるかもしれないし。今日会った人は、願望実現パワーがありましたよ」


 「ここ数ヶ月、指先がたまに痺れちゃってっていうことがあるんですよ、まあ生活に支障はないんですけども慢性的にたまにちょっと出てきちゃってるんですよねぇ」


 「首から来てますね」


 「首からですか。。やっぱりね~


 「絶対そうよ」


 「言われましたよ、同じことを」


 「そうでしょ、絶対首から」


 「。。。。。。。。」 実は先日、Y朱見さんからメールで全く同じアドバイスをされていた。


 「首っていうのはねえ、前世で切られたり色々あるからねえ。フーッ。。。。。。。。色んな人の霊に頼られているから首が詰まっちゃったんだよ。数が多いから」


 「生霊?」


 「生霊も死霊もだね。で、蓄積されているから硬い」


 「。。。。


 桃伽さんのヒーリングは続く。。


 「フーーッ。。。。うん、背中からたくさんの霊が上に上がっていってる」


 「ほぉ」


 「黒い色がちょっとグレーっぽくなってきた」


 「。。。。。」


 「フーッ。。。。。フーーーッ。。。。。。頭、凄く使ってたと思うよ。やっぱり頭をコンピューターみたいに色々考えて人の3倍、4倍、5倍、10倍使っちゃうんでしょうね。そうすると首のところに負荷が掛かっちゃうのよね。フーーッ。。だから、先ずはアズライトマラカイト。あれはきっと頭を保護するパワーだと思います


 ラッキーストーンは、アズライトとマラカイトが混合したアズライトマラカイトとのこと。


 「フーッ。。。。さっきより先祖の反応良くなったな。。フーッ、フーッ、フーーッ。。。うん、これで男の人と女の人のバランスが取れた」


 「あっ。。ほぉ~」 既に私の理解を超えてます


 「フーッ。。。今、脳と眉間をクリアにしています。だいぶ使ってますからね」


 「あっ、はぁ


 「フーッ。。。。。だいぶここはクリアにできたと思います」


 「あっ、ありがとうございます」


 「フーッ。。。。うん、これでさっきのヒーリングのパワーの伝授が出来たから、これから色んな人とか志のある人に分けてあげてもいいですし、今から色々ヒーリングしていっても使えますよ」

 ここでふと、こんな質問をしてみたくなった。
 
 「何故私は占い師さんを取材してこんなこと記事にしているんでしょうかねえ、占い師巡りなんかして、何でこんなことしちゃってるのかなーと?」

 「あのねぇ、○○さんは天狗も入っていると思うの」
 
 「天狗ぅ~ 」

 「天狗というのは、人の運命を拓くといった役なの。今の世の中が結構混乱してるでしょう!? 今回のモニターみたいに困っている人は沢山いると思うんですよね。役割っていうのは宇宙っていうか神様から貰らわれていて、○○さんが天狗の役で道拓きなんだけど、色んな占い師を集めて困っている人のために。。天狗というのは、人の寿命を延ばすとか薬を与えるといった役目もあるんです。別にこれは薬じゃないけど精神的なサプリメントですよね。ですからどういった形を取るのかがその時代の人助けになるかっていうことは分からないんだけど、昔、疫病があったり飢饉があった時代は、薬とか食べ物を運ぶというのが天狗の役目であったり、そういう時代時代の神の役割があるんですよ。でも今の時代は心が貧しくて色んなトラブルがあって霊的にもグチャグチャな時代なんです。そういう時に色んな先生方の守護霊があって得意分野があるんだけど、やはりお客さんにも色んな悩みがあるから、その人達にそういった癒しとか、その人がホントに助かる何かの道を拓いてあげる役割として自分だけがそれを率先して。。救う人が沢山いるから一人ではやりきれないということでその役割を先生達に振って、より多くの人々を救うための役割を持って生まれて来てるんじゃないかなと思います」
 
 「ふう~~ん。。。天狗の山といえば、近所に高尾山があるんですよね。良く行くんですよ」
 
 「やっぱり好きなんじゃないそこが。そこの天狗さんに私は今日呼ばれた気がする。ホントにその方に憑いている守護霊に呼ばれたりするんだよね」

 「でも支配霊は龍神とかって言われたことあるんですよね」
 
 「支配霊というよりかは、きっと中国かどこかで龍神を祀って信仰してたことがあると思うの。その時は領土とか敷地を持っていたと思うし、自分が上に立って人をまとめる役をやっていて、龍が支配というよりも、龍を信仰しながら自分も守って頂きながらシンボルとして大事に大事に。。龍の何だろ。。水が出る泉なのかな、なんかねえ、水辺の所を凄く大事に自分が清めている。。『自分はここの場所を守っている』みたいなそんなことをやっていましたね」

 「う~ん。。。」 子供の頃に私が視えた前世と平池来耶さんに視てもらった前世は、三国志時代官吏だった。「領土とか敷地を持っていた」というところから、もしかするとその頃の前世と被ているのかもしれない。

 「その時の名残で、その龍が感謝して自分の居場所を清めて守ってくれてた方だから、未だに来ちゃって何度もパーッと出てくるから、他人から見ると龍神が憑いていて凄い一体化しているように視えるんじゃないのかな」 

 「今まで水場の近くに住むっていうことが多いんですよ」

 「その前世を視た時に滝があって泉があるような所でね岩があるんだけれども、皆が入れないような秘密の場所があるの。そこにその龍がいて、まあ視えていたんでしょうか、そこに行っていつもお話をしたりだとか、その場所をみんなに汚されないように凄く大事にしているの。その徳っていうのは、お金では換えられないぐらい徳積みっていうのがあるから。。龍に対する徳があるから、だから水辺に行ってその傍へ行くとその龍も喜ぶから。。龍っていうのは水が好きですからね。だからきっと、龍が自分とまるで一対みたいな姿に視えるんじゃないかな」

 「ふ~~ん、なるほど~、へ~~」 深い鑑定だなぁ

 「一人なんだけど、色んな霊が入ってサポートする役目とか色んなのがあるんですよ」
 
 次は恋愛運がどうなるか聞いてみたくなってしまった。
 
 「○○さんですと恋愛運は、さっきの石とはまた別にアメジストを持つと良いですよ。何故かっていうと、隙っていって隙間が出来るとそこに恋愛運っていうか相手の女性の霊が入って恋愛成就するといった法則があるんです」

 「ふうーん!」
 
 「例えば、人の体に隙がないと、誰かが好きになっても入って行けないから、なんとなく恋愛関係になり難くなっちゃうの。隙を作ってくれる効果があるんですよ。恋愛とか結婚がって言うのは、拓かないんじゃなくって、『何だろうな~?』といったモヤモヤがある内には隙間が出来そうで出来ない時なんです。だからこの隙間を定着させて拓ける石というのがアメジスト」
 
 「ほおー」
 
 「結婚の時に相手に渡したり自分で持ったりすると良いんです。そうすると、頑固だとか人それぞれ持っている癖が、そういうのが恋愛に向けて柔軟になるかもしれないし、積極性が出るかもしれないし、相手も変わるかもしれない。人に隙を作るから恋愛はアメジストが効きます」
 
 そして次に以前からちょっと気になっていた今住んでいる場所について霊視してもらった。

 「今住んでいる場所なんですけど、引っ越すべきか今のままでいいのか気になっているんですが」
 
 話によると写真があればいいとのことだが、別に住所が分かればそれでもOKということで、ノートに住所を書いて差し出して霊視してもらった。。

 「ここの土地は、仏様の眷属に守られているところですね」

 「。。。。仏教の?」
 
 「仏教系の眷属っていう細かい霊があるのね、それに守られている場所」
 
 「。。。。。。。。 」 寺の本尊は鬼子母神。何も言ってないのに眷属と言い当てたのは驚いた。

 「エネルギー的には落ち着くところじゃないかな~。ただ、引っ越そうと思っているってことは、結局自分のエネルギーがまた変化し始めているんだと思うよ」

 「そこに問題がなければ今のところでもいいんですけれども」
 
 「問題はないと思う」
 
 「あっ、そうですか、ふ~ん」

 「何か自分で不都合でも?」
 
 「親の戸籍書とか先祖の除籍謄本の住所見たら、この今住んでいる部屋の。。。向かいの住所の番地だったんですよ」 

 「えっ、ほんとおー! 不思議ですねえ」

 「だから、先祖に呼ばれたのかなあと?」

 「呼ばれたんじゃなあい!? うん、私はここ、落ち着きますけどねえ」
 
 「そうですかー、じゃ問題なければ」
 
 「『えっ』とか、『ここは~』といった悪い場所ではないと思う。ただ今みたいに仏教系、先祖は『仏』でしょ、そういうご眷属様がいてここをグルグルグルグル守っていてくれてるっていうイメージしか入らないけど?」
 
 「向かいにお寺があるんですよ」 しかもそこは眷属だけを祀る寺
 
 「あー、だからだー! でも寺ってみんな嫌がるけど、全部が全部悪いパワーではないですからね。でも○○さんの場合は、仏教系の場所に住んでいても阿羅漢じゃないけど、お祓いが出来る人だから大丈夫なんですよ!」

 「ほおー」

 「変な話、寺に住んでいても大丈夫だと思うよ(笑)」

 「ふう~~ん」 これはちょっと意外だった

 「普通の人だったら駄目ですよ。○○さんは大丈夫だと思うんだけどなー。ただ自分が、どうしてもエネルギーを変えたいのなら別なんだけど、じゃ何か支障があるかないかとなると、大丈夫な気がします」

 「ふ~~ん」 守護霊とかが坊さんって言われること多かったからなぁ。
 
 「仏で凄く強い閻魔様ってあるでしょ、閻魔様系の御霊をもらっている」
 
 「。。。。。」 書きたくないが、確かに人を厳しく評価する癖は持ってるかも

 「そういった人は、お寺だろうがなんだろうが平気。そういう魂だから大丈夫なんだけど」
 
 「。。。。。」 因みに昔、坊さんになろうかと考えた時期もあった。
 
 「自分がその寺系のもののエネルギーをちょっと変えてみたいと思う場合、空間を替えたりすると、そこのエネルギーを頂けるから運気を変えられるってこともありますけどね。その時はその時なりの違った方面の運を貰うんだろうけど。私はこの土地が悪いとは全く思わないですよ」

 それを聞いて一安心

 最後に私に縁のある寺社を聞いてみることにした。


 「今の○○さんは。。。あっ、弁財天がいいですよ、弁財天!」


 「ほ~」


 「女神のパワーが必要なんじゃない? お金系でもあるし、喋る系で言霊を守護する女神様なの、言葉の神!」


 「でも私は喋る仕事じゃないですが?」


 「喋る仕事じゃないんだけど、文章書く人には、この言葉の神が必要なの」


 「なるほど、弁才天ね」 確かに言葉が足らなかったり文章の綴り方で、すれ違いってのが多かったんで、今自分が一番頼りにしなければならない神なのかもしれない。


 「それからお金も呼べるし、芸能人とか恋愛系とか水商売とかみんなこの神のパワー。○○さんも男系のものにこのパワーが入ると広がる気がしますね」


 「ふ~ん」 池の近くにあるからなのかもしれないが、どこの弁財天へ行っても心地良さを感じることは確かである。


 最後に桃伽さんのほうから何かアドバイスを頂くことにした。


 「今○○さんの顔を視て閃いたんですが、トランプカードあるでしょ!? キングのカードを○○さん凄く大事にして持ち歩くと自分の運気がアップするし、自分がそういうキングの運命を頂けると思う。今それがフーッと出てきました。2枚裏表にして両面パウチングするといいですよ」


 「それはハートでもスペードでも良いんですか?」


 「うん、何でも良いです。自分の好きなものをね。自分独自のラッキーパワーとかよく聞かれるんですが、パッと閃く時がありまして、今の○○さんにはこのパワーが必要だなって気がしますね。それ持ち歩くと凄く運気が変わりますよ!」


 「ふ~~ん」


 「恋愛運が欲しいならハート、自分に魔力とかが欲しかったらクローバーとかね」


 「ダイヤは何でしょう?」


 「ダイヤは、透視能力とかお祓い、守護といった感じですね」


 「ほ~~、でスペードは?」


 「スペードは、跳ね返しとか嫌なものを切るといったパワー」


 「ほーー、そうですかあ、へえー」


 「彼女が欲しいといった場合には、クイーンのハート。それにもう一枚キングで自分の欲しいパワーのカードを併せて持たれると良いですよ」


 。。。。。。。



 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 今回のセッションは、ミラクルワールドへ誘われるかのようなひと時でした。


 前編UP後に早速、「桃伽さんの鑑定はどこで受けられる?」といった問い合わせが数件ありました。


 桃伽さんのセッションは『占い処』で受けることが出来ます。パンダの隠し玉ですもの^^v


 というわけでしてセッションご希望の方は、明日から早速予約の開始をさせて頂きますので、是非お申し込みください。


 詳細につきましては、当ブログのインフォメーション欄をご覧下さい。


 自信を持ってオススメいたします。



  占い処PanjaRoom Information


 このブログサイトにつきましては、パンダが興味を持った占い師や商品に対して、実際に体験したり商品を使用して、その時にパンダ自身が感じたことをストレートに表現している感想文にすぎません。 そしてまた、パンダが見聞した様々な事柄に対する評価は全ての人に値するとも限りません。 占い鑑定に行かれたり商品を購入される事に関しましての保障は一切致しかねますので、十分ご検討の上、読者様の自己責任にて行動願います。


     にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ            Photo_3

Photo