今年の5月、ある読者からこんなメールが寄せられました。


   ○○○(東京都の地名)に○○師をされる占い師さんが
いるそうで、

   この方が半端ない凄い方らしいのです。

   なんでも今年の8月~9月まで予約が既に埋まってるそうです。

   口コミで紹介制だそうです。



 ほお、ほお、ほお。。


 この時代、完全紹介制でそれだけ人が集まるってことは、只者ではないことは確かだろう。


 その後、めでたくも紹介していただける方が現れた。


 早速申し込みの電話を入れてみると、「どちらのご紹介ですか?」と元気な声で対応されるその女性は、占い師その人であった。


 このとき10月に予約を取ることが出来たが、
申し込んだのは5月。完全紹介制にもかかわらず5ヶ月待ちであった。


 スピリチュアルセッションに慣れきって最近気合の入らなくなり気味のパンダ。しかし、今回ほど度肝を抜かされたセッションは数えるほどしかないかもしれません。


 「東京都にいる占い師」ということでの条件で記事にさせて頂く承諾を受けることが出来ましたので、細かい場所等の情報は今回伏せさせて頂きます。


 では、先日行って参りましたレポをさせて頂きたく思います。。。

 電車に乗り、駅に着いたころ辺りはすっかり暗くなっていた。徒歩で歩くこと数分、着いてみるとそこは普通の一軒家。


 場所を確認後、まだ時間があるので近くのコンビニに寄りお茶を購入し一服しながら時間を潰してて5分前に再び訪問。


 玄関をよくみると、『チャイムを鳴らさずお入りください』といった張り紙がしてあった。開け難いといった気まずさを感じながらも、そっと家のドアを開けた。。


 「こん。。にちはぁ


 家の2階から1組のカップルと陰陽師の会話だろうか、とても楽しそうに弾む声が聞こえてきた。


 私が気付いたのか、会話中だった陰陽師らしき「はーい!」という声の後、トン、トン、トン、トンと階段から降りて来る。完全紹介制で半年待ちの陰陽師。一体どんな風貌なのだろう。ちょっと緊張する初対面の瞬間。


 顔を見ると、いたって普通の元気な主婦といった印象。完全紹介制の陰陽師というと真っ黒な格好に。。といったオドロオドロシイ印象を想像しがちだが、電話を受けた時と同様元気なイメージの女性だ。


 1階の部屋で待つよう案内され家に上がった。そしてその部屋で待っていると先ほど2階からワンワンと吠えていた犬が私のところへやって来て吠え捲ってくる。

 おとなしくなったかと思うと、今度は椅子に座って待つ私の前でグルグルグルグルと旋回、そしてその場に座り込んだ。


 占い師の愛犬に警戒されるってのも、なんだか凹。


 しばしこの犬とお付き合いの後、カップルのセッションが終了し2階へと案内された。


 「ごめんなさいねー、ウチの犬、番犬なのー」


 「ははは。。。」 犬のほうは霊能者じゃなさそうだ。


 「コーヒーと紅茶、どちらになさいますか?」


 「えっ、えーっとお。。。。。じゃ、じゃあ、こう。。紅茶でお願いします」 この時、どっちも飲みたいなーという気分で、気持ちが半分に割れていた。


 暫くすると紅茶が運ばれてきて、その間名前、生年月日、連絡先を記入した申込書を手渡した。


 「○○○○さんですか」


 「はい」


 「私、○○○○○と申します、よろしくお願いいたします。魔除けがあるので持っててください」と、縦書きの名刺を手渡された。


 「あっ、あ。。。」 今まで数々の占い師に名刺は頂いてきたが、魔除けの効果があるといった名刺は初めてだった。


 「八王子からようこそおいで頂きました、よろしくお願いいたします」


 「こちらこそよろしくお願いいたします」


 「では、何からお話させて頂きましょうか?」


 「えーっとですねえ、先ず私の相談の前に1人ちょっと簡単に相談内容を受けてきたんですが。。」


 ここで、読者分の相談内容をメモ書きした紙をお見せした。



 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 読者Aさん (30代 女性)


相談内容

以前から占いには興味がありましたが、
今年思い立ってタロット教室に行き勉強を始めました。
私は占い師としてやっていけるでしょうか?

それともこのまま組織人としてやっていった方がいいのか?
ちなみに今は派遣で営業事務をしています。



 「えー、しかたないですねー、とりあえずこのままね、組織でね、やっといたほうがこの方いいみたいです。タロットを始めたのはとても良いと思います。相手を占ってあげているのと同時に自分にも同じこと言われているのと同じなんです、占いって。ね、なのでちょっと共鳴する日がその日その日あるんです。だから毎日自分にも占えるってことでね、良い言葉を頂いたらいいと思うの。で、悪い言葉も謙虚に考えさせてもらったらいいのでね。うーん、とりあえず、組織人としてやっておいて頂きたいなと思います。で、この方、独立するにはかなりの自信がないと厳しいかもしれませんねー。なので、『派遣で営業事務をしています』それと同時に勉強でいいんじゃないですか? このまま当面、3年、4年そのままでいいんじゃないのかなと思います。で自分の占いの顧客がホントに100人ぐらい付いたらね、独立しても良いでしょうけれども、でもそれでもどうかな~?」


 「『私に占い師としての才能はありますか?』ってことでは?」


 「それはねー、タロットも占い師も霊感少し持っていないとハッキリ言って駄目なんです。で、この方は霊感はあると思うんです」


 「ほー」


 「その霊感の現し方として、『霊は視れないけれど、どうしてあるんですか?』って聞かれる方もいるんですけど、それは直感力なんです。インスピレーションや直感力、それから守護霊からのメッセージ、これみんな直感で入ってくるのでね、これをキャッチ出来ないと難しいの。それをやはりね、訓練出来るように勉強したほうが良いんじゃない!? と思いますね。で、先ずはタロットの意味合いを暗記できるようにシッカリ勉強しないといけない! 」


 「まあ、それはそうですね」


 「そうですよね、先ずは基本から。その後に直感力を身に付ける勉強もしていく、それをやってる間に組織人がいいのか自分で独立したらいいのか自分で見極められますから」


 「ふーん。。」


 「見極められないようでしたら組織の中に入っていて頂きたい。。と思いますよ」


 「はい、ありがとうございました」


 「ねー、ねー。頑張って頂きたいと思いますよ、はい」



 読者Aさんからのコメント


>『派遣で営業事務をしています』それと同時に勉強でいいんじゃないですか? このまま当面、3年、4年そのままでいいんじゃないのかなと思います。


先日、・・・さんからも占い師としてやっていくには、4年かかると言われました。
被っていたのでビックリです。



>タロットも占い師も霊感少し持っていないとハッキリ言って駄目なんです。で、この方は霊感はあると思うんです


霊感=直観力なんですね。
確かに自分でも直観力はある方だと思います。
全く占い師に向いていないわけではないみたいなので、ホッとしました(笑)



>先ずは基本から。その後に直感力を身に付ける勉強もしていく、それをやってる間に組織人がいいのか自分で独立したらいいのか自分で見極められますから



ここ数年は組織で働きながら、タロットや直観力を身に付ける勉強に励みたいと思います!
私が独立してやっていくには、かなりの自信がないと難しいっていうのはその通りかも。。
・・・さんからもいろいろ課題(宿題)があると言われましたし。
勉強しながら、組織人か独立するか自分で見極めます。


どうもありがとうございました!



 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 そしていよいよ私の相談へ。。。


 「私に何か憑いてないでしょうかね?」


 「悪いものは離れたかなぁ」


 「あー良かったあ


 「憑いてたんですよね」


 「えっ! どんなのが憑いてたんですか


 「あのねー、これ生霊なの」


 「あ゛~。。。誰だったんでしょうねえ?」


 「男の人」


 「いっ、幾つぐらいの?」


 「えー、霊がこれボヤーッとしてるから良くわかんないけど、40代、50代じゃないかしら。若く見えないですよ、あんまり」


 「何が気に入らなくってですか?」


 「頼りたくってかも知れないですね。もうちょっと向き合って欲しいとか色んな生霊がいますからね」


 「なんかの知り合いだったのかなぁ。。」


 「うん、多分ね。じゃないと生霊にはなりませんもの。今お仕事何されてるんですか?」


 これだけ人気のあるお方だろう、面割れしてもよしと思い、ここで私は名刺を渡しながら仕事の説明をした。


 「今は、占い師さんにお部屋を貸して。。まあ、簡単に言っちゃえば占いの館やってるみたいな。去年の11月から始めたんですけれども。あとはインターネットでパワーストーンをネットで販売してます。私は仕入ればかりで経営のほうは代行してもらってるんですけどね」


 「なるほどね、うーーん・・・・・・・・ただねー、これ(名刺)ちゃんと印刷会社に頼んだほうがいいですよ。エネルギーが通っているようで中途半端なんですう。分割するんですよ、ガシッとガバッと。良い時は良いんでしょうけど、悪くなった時長くなったりするのでねー」


 「うーーん


 「印刷会社に頼んで、そしてもうちょっと色をね変えたら良いでしょうね」


 「何色に


 「ご自分のオーラ的な色を含めても良いでしょうしねー。で、この○○○さん(ペンネームの苗字ではなく下の名前のほう)ってねえ、なーんで『火』っていうのを付けたんだろうと?」


 「占いでは火が足りないということで」


 「あ゛ーーっ。。。ふうーーーん。○○さにこの火要らないんだけどなー」


 「名前、どんなのが良いんでしょうかねえ」


 「本名の字と被らせたいんでしょうけど。。。ひはひでも太陽の陽ならまた別なのよ」


 「陽だと当て字にはならないですからねぇ」


 「火はマイナスですか?」


 「この火はマイナスですねー。『乗』も使っちゃいけませんよ」


 「あららららららららぁーーー、はあーー


 「ここで何でかっていうと、まあ、こんな話もあるんですよー。私の先入観で言っているわけではなくバシッと分かれるのがあるもんだから言ってるんだけど、その意味合いはちょっと私も視えて来ませんよ、ですけれどねぇ、あのー、昔々ギリシャでねアダムとイブがいたように日本にもその役割の神がいたんです。イザナギノミコトとイザナミノミコトさん。日本の国組をした二伸の神様達。男女の夫婦の神がいらっしゃってね、で、色んな最初に淡路島生んで本州生んで北海道生んでいったあとに今度風の神生んだ、森の神を生んだ、地の神水の神色んなのを生んでったの。で、その後に火の神も生んだの。それをねえ、火之迦具土神(ヒノカグツチノカミ)っていうんですね。その神を産んだ時に出産の時にねえほと(お腹?)を焼いてしまって、それがねえ元になって重体になってねえその女神の神様は亡くなっちゃったの。そしてその女神(妻)に逢いたくて逢いたくて黄泉の国に妻を追っかけてって、死んだら神様といえど肉体があった時だから死んだらやっぱりウジ虫は湧くはなにはでね、その姿がおぞましくって逢いに来たけれどその豹変した姿が怖くなって逃げ出して、『あんだけ愛し合ったのに逃げるのか我が夫よ』と言って疑うようになっちゃったの。そしてそれから黄泉の国に誤りに行って霊界と現世界が別れたっていう話があってね、実はタブーなの日本では」


 「火が?」


 「火がね、火を名前にしちゃうのが。火は大事よ。火の神様もいらっしゃるから大事なのよ。うん、ただご自分が占い師としてやっていないんだからまだ免れるわね。占い師としてではないし、自分が主力選手としてやっているわけではないからね」


 「じゃ、『火』と『乗』は変えてぇ。。」


 「うんそうね、違うように変えたらどうでしょうか」


 「名前の音はどうですか?」


 「音は良いですよ。このまま本名で良いんじゃないですかあ?」


 「本名のほうが良いですか!?」


 「はい! うん、本名のほうが良いんじゃない!? こんな無理矢理こじつけて付けなくても」


 「堂々巡りして来たんでねー、だから名前変えたほうが良いんじゃないかなと」


 「あー、なるほどお。でご自分がこの先どうやって行きたいかなんです・・・・・・・」


 本名のままでもいいというのは、同じく陰陽師のアンダルシアさんにも言われていた。


 そしてここからブレスレットの話になって、腕に嵌めていたブレスをお見せすることに。。


 「ブレスでも念とかも視れるんですか?」


 「勿論です。念も取りますしね」


 「はい、どうぞ」と、嵌めていたブレスを外してお渡しした。


 「あっ、これ、石と石が仲良くない」


 「あっ、そうですかあ!!


 あまりにもドキッとしてしまい、思わず声を張り上げてしまった。





004

 「うん」


 「あららららららららぁ~~」


 「ピンクちゃんがちょっと嫌がってるんだわ」


 「そうですかぁ」

 不思議なことだがインカローズがタイガーアイを敬遠しているらしい。

 「これは大丈夫だわ」






005

 「ほおー」 これは以前、セッションを受けた霊能者によるアドバイスによって組んだブレスである。


 「大丈夫だけどちょっと水晶が力無いね」


 「そうですかあ


 「はい。そうですねえ、石ってやっぱり呼吸してるし意識して喋ってるんだよね」


 「ふぅーん。。。」


 インカローズがタイガーアイを嫌っているということで、タイガーアイを外して水晶を入れるように支持されをされたので翌日バラすことに。


008

 そしてもう1本は。。






006

 水晶はマグカップに水を入れてティースプーン一杯の塩を入れる。これを3日3晩入れ替えて浄化するようにと言われていた。因みに塩は『死海の塩』が最適と言っておられた。


 「ラッキーストーン、私の場合なんでしょうね?」


 「ええっとねえ。。アクアマリンだね」


 「あー、アクアマリン」


 「何故か。。アクアマリン。これ、意外とオーラに近い色でもあるの。あのー、それから。。。この緑の石もいいですよこれ、名前忘れちゃったけど」


 「これ、ルビーインゾイサイト


 「それ、ご自分には良いですよ。それからねえ、アメジストではないんですけど紫の石。。。」


 「スギライト?」


 「あっ、そうだ、そうだ、そうだ!」


 「あれ、高いっすよね」 よりによって


 「あれは高いわねえ、うーん」


 「チャロアイトじゃなくってスギライトですね?」


 「そう、そう、そう、そう、それはご自分には良いと思います」


 チャロアイトなら在庫あるんだけどね~。


 「じゃ、アクアマリン、ルビーインゾイサイト、スギライトを一緒に組んじゃって良いんですか?」


 「ええっとねえ、アクアマリンとスギライトは一緒にやっても良いです。で、そこに緩和させるために仲良しになれるために白水晶(無色透明な普通の水晶)入れてください。で、そのルビーインゾイサイトはインカローズとは別に合わなくはないのでそっちで持っていたほうが良いでしょうね。で、2本でいいと思うのね」


 「両手に1本ずつ?」


 「ううん、2本いっぺんにしてよく動く利き手には付けちゃいけません。。。石が嫌がるの」


 ここで私の場合、以外は殆ど左利きだと話したところ、その場合は両手に1本ずつということであった。


 ラッキーストーンと来たら今度はラッキーカラーも聞いておきたくなるもので。。


 「ラッキーカラーって何でしょう?」


 「ご自分には青っぽい色それがラッキーカラーですう。それからねえ、黄色とオレンジの中間色もラッキーカラーになります」


 「へえーー」 完全に被ったとはいい難いが、青はビーナス高木さん、黄色とオレンジの中間色ってのは渡邊さんに言われた色に近い。


 「ね、今はそれ(色)が足りないかな」


 「青っていっても紺からライトブルーと色々ありますが?」


 「綺麗な青かなー、紺までいかないような青ですね、水色でもなくって」


 「あっ、そうですかあ」


 「青ですね。オーラに青が入ってますのでね」


 「なるほど、なるほど」


 ラッキーストーン、ラッキーカラーとくれば、是非これも聞きておきたくなるのがやっぱり。。


 「ラッキーナンバーってなんですか?」


 「うーん。。。これちょっと邪魔臭いな、ほんっとに!」と言いながら、先生は突然私の右肩をジロリとニラミはじめた。 


 「。。。。


 「さっき居なかったんだけど、来たね!」


 「だ、誰ですかね?


 「男の人」


 「。。。。


 「うーんとですね、男の人にも声掛けたりはしませんでした? それはなかった??」


 「。。。例えばインターネットで悪意を持っている人の生霊ですかね? 面識はないけど」


 「男の人は居ます」


 「そういう人でも来ちゃうんですか?」


 「勿論! バーチャルは外へ飛び出しますからね。あの中だけではないですよ、はい」


 「やっぱりさっき言われた40代の!?」


 「そう、40代かもうちょっといっててもそのぐらいの方ね40代いってるか50代手前か50代ぐらいかな。自分も仲間に入れて欲しかったりだとか又は簡単にあしらわれたりなんかしたのかもしれませんよ、ご自分がね」


 「ふうーん」 なるほど、なるほど。


 「うーん、ねー、ちょっと邪魔臭いね。来るんだね、やっぱりまだ憑いてるんだね。私が目の前に座ったから居なくなっただけで! うーん。。」


 「じゃ、私がメールのやり取りか何かでちょっと傷付けるようなことしちゃって怒ってるってことですか?」


 「怒ってるのか、ちょっとぉ。。むげにされたかね」


 「やっぱね、メール沢山来るんでね。。やっぱり中には色んな人居るんでね、やっぱついついそうなっちゃうん。。」


 「お客様選びのシステム作ったほうが良いんじゃない・・・・・・・・・・」


 祓ってもらおうとお願いしたところ、浄霊料が5千円ということで残念だが今回は諦めることに。


 「もし自分でやるんだったら神社行ってください。必ず鳥居の2本の足の間から通っていくことです。で、参道は真ん中神様通るから右か左かどっちかを歩くことです。で手水舎(てみずや)で右手洗って左手洗って、で左手に水汲んで口ゆすいでまた左手に水掛けて、そしてまた神殿のほうに行って頂いてお賽銭入れて、お作法したあとにお祈りの言葉。まず自分の住所、名前を言われます、そして『今私にいらない霊が憑いてましたらここでお取りください』と言ってください」


 「あっ、それでいいんですね」


 「それでいいんです。ただそれだけじゃ取れませんよ、うん! 神社も祈祷しても取れませんしね。あのですね、生霊なので、出る時に『ウエーッ』ってなります! 自分の体を出る時に『オエーッ』か、『ボォフォッ』ってなります。これが出るまで大体27回行きけばなんとかなります。ね、これを1ヵ月半の間に27回行ってください。氏神はどちらですか?」


 「氏神はぁ。。。えっとお~、八幡。。何八幡だったかなあ?」


 「八幡様だったら大丈夫! 八幡様だったら取ってくれますぅ。27回行ってください。27回行くの大変だから一回行ったならばそれをお願いして、鳥居に戻らずにそのままもう一回手水舎行ってそれを1サイクルとして1日に8回も9回もやったら3日、4日で済みますからやってください。そうしたら取れるわ、そのぐらいだったら」


 「なんか悪さをするんですか、病気にするとか?」


 「あのねー、生霊ってホントに怖いの! 例えば、風邪を引いた時に治り難くなったりだとか、それから生霊なのでこの方ね、首を。。首を右の肩に乗せてるわけ!」


 「ほおー」


 「だから右の肩のほうが痛くなるかもしれないわね、どっちかっていうと。そして、ね、左の手でこの人がこうやってねえ、右の首につかまってるの。つかまれながらこっちに首乗っけられてるの」


 「へえ゛ーーっ


 「なのでこっちがピリッピリと痛くなる時があるのよね。そして足を腰にぶっつけたりしているの! この人の足をね、だから腰もドンッと重くなったりとかする場合もあるの」


 「。。。。。」 確かにここ数日、ギックリ背中になってしまい、首が右側に傾いてしまっていたのであります。


 セッションを受けたこの日は19日。その数日前、ギックリ背中になったという記事をUPしておりました。


   ≫ ぎっくり背中に _(×_×;


 「ね、だから寒気もベトッとする時もあるの。生霊はハッキリ言って怖いですよ」


 「う~~ん


 「転結っていう言葉があるんだけれども、気の流れをちょっと止めているような感じもするからね、堂々巡りだったり意識的にもなんかやっぱりいいように解決法がなかったり、そういうふうにもなったりしますよね。で、健康だってそですよ、リンパとか血流を止められたら大変ですよ。なるべく早い内に。で、神社は3時ぐらいまでに済ましておくことです。夕方以降行っちゃなりません! 神様お隠れになると結界外れて亡くなってる者もね、肉体あった時のことを思い出して神社に助け求めに行くので」


 「4時じゃ駄目ですか?」


 「4時でもなんとかなります。冬は4時は駄目よ。なんとか行ってください。朝5時6時でも良いんですよ。陽が入ったら」


 「はい、分かりました」


 そして次に私の前世を視て頂くことになったのですが、これがなんとなんと、恐ろしいほどまでに現状と被り過ぎてしまい、驚愕してしまうのでありました。


                                。。。。。。後編へつづく


※ 今回は完全紹介制の占い師のため、名前や連絡先などは一切お答えいたしかねますことをご了承ください



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