ここで詳細は記さないが、タイトルの通り、『ポスト宜保愛子』だったと語っていたY朱見(あけみ)さん。苗字はイニシャルにして伏せて欲しいという本人からのご希望により、今回は「Y」という名前で紹介させて頂きますことを御了承ください。


 そして今回の占い師は完全紹介制でしか受け付けていないという方で、しかも紹介のみにもかかわらず、3ヶ月先まで予約が埋まっているという超多忙な占い師。占術は、「霊視」と「四柱推命」、先日のロイヤルマートの占い師と同じである。


 今回の占い師は、昨年私のブログ記事のコメントによる読者情報があってから非常に気になっていた一人であった。


 「久米川に霊視ですごく当たる人がいるらしいのですが情報が入ってきません(涙)もし分かったらここで教えて下さい」


 「前にちょっとだけ一緒に仕事してた人が川崎からわざわざ久米川まで占ってもらいに行ってるって話を聞いたことがあったんだけど、久米川の占い師ってその人の事かな?
その時はスルーしてしまって…名前言ってたんだ~その時、でも思い出せない。話してた人ともう付き合いないし…。後から気になって検索とかしたことあるけど、それらしき人の事を書いてるブログはあるけど名前等は一切分からず…
でも久米川に1ヶ月以上先でないと予約が取れない占い師(霊視)がいるのは確か。
だからもし分かったら是非教えてください」


 Yさんが、『久米川の占い師』として紹介されているそのブログサイトの記事がこちら。


     ≫ 久米川の占い師の体験記事ブログ



 今回幸運なことに紹介制のみで鑑定を行っているYさんに取材させて頂けることになった経緯は今から数ヶ月前のこと。私のブログ読者のお一人から、お母さんが久米川で鑑定を行っている謎の人気占い師であることをカミングアウトしてこられたことがその始まりだった。


 そしてその読者は、親切なことにそのお母さんを紹介してくれると、連絡先を記されたコメント(非公開)を頂いた。

 でも、こういった話も悪戯かもしれないと半信半疑だったため暫くの間スルーしていた。でもある日、もしかしてと思いながら駄目元でその連絡先の携帯へ電話を掛けてみることに。。

 そしてその電話は繋がった。

 電話に出られたその声はハツラツとした口調で若々しさを感じさせる女性。占い師らしからぬ元気な声だ。

 『えっ? この人ホントに占い師?? 占い師っぽくないなあ。やっぱデタラメの番号だったか!?』と思いながら話しかけた。


 「久米川で占いをされている○○○○さんですか?」


 「はい、そうです」


 ラッキーなことにホントのようだ。


 そんなわけで、今回は名前、住所、連絡先を伏せるという条件で有り難くブログ取材に承諾して頂けることとなり、この日は名前と生年月日を伝え、5月の頭に予約を取り電話を切った。


 そしていよいよその日がやってきました。。。。






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 鑑定場所は東村山市。西武新宿線の久米川駅下車。




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 一年振りだろうか、懐かしいなlぁ。





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 1年半前まで長年住んでいたマンションから徒歩一分、ダッシュで30秒といったご近所さんにそんな占い師が居たなんて、正に灯台下暗しでした。



 そして約束したマンションに到着。

 「どうぞ!」というインターホンの声でドアを開けると、Y 朱見さんが部屋の奥に居られた。雰囲気は、ちょっと古いが昔の山本陽子似といった感じの40代女性。普段はこちらで1時間1万円でセッションを行っているとのこと。


 では。。。。



 「まず、どんな感じで行きましょうか? 皆さんがやっておられることとか○○さんがいつもお聞きになっていることだと同じになっちゃうので、私らしく私で出来ることでいったほうが良いのかなと!?」


 「えっとぉ、先生の得意な分野でアドバイス頂いてその後に私のほうからということで!?」


 「そうですか、分かりました。じゃいつも通りにお話しする前にお名前だけ書いて頂いています。横書きで普通に漢字で」





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 この紙に横書きで名前を記入すると、Yさんは「フィッ、フィッ。。。フィッ。。。。フッ」と、手で私の気をYさん自身の体に集めだした。





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 こういったパフォーマンスは、今回はじめてお目に掛かかったかも。。。そして一分ぐらい経った頃だろうか。。。


 「まず、喉が弱いお方なんですね」


 「そうですねえ」


 「鼻も悪いんですよ」


 「そうです、はい!」


 「向き合っていると鏡になるものが多いんですよ。そうすると、どちらかというと、ご自身の左のほうの鼻の通りが悪いんですよね。ですからそこから喉がどうしても痛みやすいという感じがあります」


 「はい」 これをビシッと指摘してくれたのはYさんが初めてである。 


 「それとですね、今日のところは歩いてらっしゃったせいもあるんでしょうけれど、いつもですね、足の裏に『気』が集中して足の裏から出る方なんですよ」


 「あーーーっ、そうですか~」


 「足が痺れやすい。これは腰から来ていることもあります。で腰がですね、やや左方向なんですけれど、そちらのほうから曲がりやすくなって来ています。ですから今もですね、この付け根ですね、こういう所に結構痛みが来やすいものがあります。で、そこからのほうなんですけれども、足のほうにも疲れが来やすいです」


 「は~~」


 「鏡になっていますが、たまにですね、同じ能力を持っていらっしゃる方がいると、ちゃーんと左右対称になっちゃうこともあるんですけども、であの~、あと細かいところで全部私は指で血液を視ているんですね。で、そこで視ると全体的には自律神経なんですよ、元は。自律神経が弱い方なの」


 「はあーーー!!」 自律神経を指摘されたことは今まで何度かあったよ


 「あのー、私から視ると自律神経というのはストッパーと言っているんですけれどね、大体疲れてくると色んなドアが開く、だけどそれ以上奥にはなかなか進めない。だからそれほど大きな病気はしないんだけれど、しょっちゅうどこかが悪いといった感じなんですね。で、そこから視るとやはり『胃腸系統』、こちらのほうへマイナスが流れて来ます


 「ふうーーん。。。」 胃腸が弱いとか指摘されることは今までよくあったけど、その理由を事細かに説明されたのは初めてだ。「恐るべし! 完全紹介制の占い師!!」ってとこでしょうかね


 「それとですね、やっぱり全体としてはストレスを感じやすい方なんですね。だからそれがどうしても『肝臓』のほうだとかに集まってますねえ」


 「ふーーーーーん」 病気が心配で焦っているのではない、『肝臓』は平池来耶さん、ロイヤルマートの占い師さんと被ったが、ここでもその理由を指摘されたのに焦ったのだ


 「で、今のところは、さほど凄く大きなことはないかと思うんですが、ただ指の先に集まっているものの『気』を視ると、何かあのお。。お薬、何か飲んでいますか、今?」


 「。。。薬ですか?」


 「ええ。。。たとえば、もしかしたらビタミン関係かもしれませんが、飲んではいらっしゃいませんか?」


 「薬。。。。飲んでないですねぇ~」


 「飲んでいらっしゃらない? ああ。。分かりました。うーん、でもかなり指先に気が集まるのでなんか薬が入っているとザワザワーッと来ちゃうんですね


 「あー、そうですかあ、ほおー」


 花粉症で鼻炎の薬を飲んでたが、それは1ヶ月も前のことだから違うだろう。あと考えられるのは、これだろうか


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 「やっぱり呼吸器系統の続きになりますが、肺のほうも少しですね、あのう悪い状態であって何か出来ているではないんですね。これが気持ちと一緒になるんです、連動するんです。要するに喉にマイナスが私から視ると溜まる状態で現しているんですけれど、マイナスが溜まると呼吸器系統、こちらも弱くなる感じで、でも肺というよりも喉の辺りがどうしても苦しくなるとう感じがやっぱりマイナスが溜まるということと関係して肺はなんともないんですけれど。という感じになります


 Yさんは続けて、ぶったまげることをまたまた言い放った。。


 「あとその足の裏の『気』の集まり方からすると、あの私からすると、○○(パンダ)さん自身は、霊感みたいなものはやっぱり持っていらっしゃった方か若しくはお持ちの方なんじゃないかと思うんですけれど、ただ中々出せずに自分の中で自滅してしまう。私から視ると、『出るところが塞がってますね』という感じで、マイナスが溜まりやすい方なんですけど、溜めて出ないがために体のあっちこっちに静電気が溜まるかのように色々ショートしている感じのように私の中ではそのように映るんですね」


 「はあーー、やっぱりぃーーー それ~、霊感子供の頃にあったんですけどお、視れなくなっちゃったんですよ。またぁ、視れるようにしたいんですけれども」 それから体に静電気が溜まりやすいのは、冬場など金属部分に触れてしょっちゅう痛い思いをしているからよく分かる。  


 「そうですね、それで多分いらっしゃったのかなっていう感じも私の中ではするんですけど、もうちょっと拝見します。。フィッ。。。フッ。。。。。。霊視中。。。。。。あのぉ、今何を視てたかと言いますとね、あのよく最近流行なのか、『オーラを視てください』という方が多いんですけれど、私自身はオーラの核の色を視るんですね。で、この状態で視ると、どんな核の色か色で視ると、ほとんど赤、若しくはオレンジ掛かった色なんですよ」


 「ほ~~」 でも赤が足りないとかって言われること多かったんだけどなあ、これは意外な回答であった。


 「でもその中にちょっとくすんだ色が出てくるんですよね。これがちょっと御自分の邪魔をしているものかなと思うんですが、これは何かというとやはり御自分の中の不安とかそちらから出てくるものなんですね。自分でストッパーを掛けているような、要するにゼロになれない。うん、やはり開放出来ないという、ですから例えば小さい頃何があったとかやはりどういう風に自分が物事考えながら進んできたかとか、その過程の中で閉じてっちゃった。そんな感じなんですね」


 「はあ~~ん」 このときは、『過程』を『家庭』と間違えて解釈してしまっていた。やっぱりレコーダーは必須ですね。


 「それをオープンにしていけばもっと視えてたんじゃないかと思うんですよね。自分でそれを罪と思ったのか、それとも邪魔だと思ったのか、必要ないと思ったのか。。うーん、若しくは洗脳されたのか。。」


 「5歳の時、『あっ、これ(霊視)は大人になって社会で必要ないんだ、この能力は』と思った瞬間、パッと視えなくなっちゃったんです」 確かにYさんの仰るとおり、必要ないと思ってしまったんだよね。 


 「そうですね、止めちゃったんですね」


 「またこれ。。。回復させたいっていうのがあるんですけどね」


 ここでまた霊視をされた。。。


 「心をやっぱりフラット、ゼロにしないといけないと思います。あの○○さんの場合は、『欲』ではなくって『自我』というほうの中でも、欲ではなくってそのプラス(欲)の部分の反対マイナスの部分の『不安』っていうものなんですよ、やはりそちらのほうがいつも自分を止めちゃうんですね


 「へぇ~」


 「うん。ですから私の中でいつも言っているのは、人間の中にはプラスとマイナス両方あります。この場合のプラスは自我なんですね、自信とかプライドです。で、その反対が不安とか自信の無さ、簡単に言えば。そのマイナスの部分、どちらも要らないですよ。どちらも邪魔なんですね。うん、だからゼロでものを考えないと視えないんですよ、『もの』って。そのゼロの部分。中々ゼロになれないんですね。要するに何かやろうとすると、こちらのマイナスの部分で考えてしまっている可能性がある。ですから私が人をこう視るときというか、まあ会社名から書いて頂いてそこからダーッって入っていって、『役員さんこんな感じ』だとか、『今借金どのぐらいあるんじゃないだろうか』とか『赤字がありますね、表向きは良いけれど』とか、『ここは3ヶ月で潰れますよ』だとか、そんな感じで視えるんですよ」


 「ふ~~ん」


 「だから会社関係のお仕事の相談が非常に多いんですけれどね、その中でただ会社名書いて頂いただけでどうやって視るか、勿論全然話題にならない会社って沢山あるわけですよその時にゼロにしないと視えないんですよ。全て『0』なんですね。要するに自分の中の先入観だとかそういったものも全部必要ないですよ、情報も。うん、だから偏見も要らないです。だからプラスもマイナスも要らない。そのゼロをずーーっと繰り返すわけですね」


 「ふ~~ん」


 「そのゼロにならないと視えないですね」


 「ふ~~ん。。ああ、そうですかあ、ほ~~、スーッ、難しいですねえ、ゼロ。。。スーッ」


 「多分これはやっていく中で、人から頂くものだと思います。うん、例えばなんですけど、最初の内は遊びでもいいと思うんですよ、試しでも。一人、二人視ていく中で、視えないものを探るような感じなんですね。そこでカチャっと作動するんですよ。そしてまた次が生まれてくるんですね。で、自分に必要な方のみ来るんですよ。自分に教えに来る方のみ」


 「あーーっ」 そうか、そうかぁ


 「これ、視ようと思ってやれるものじゃないと思うんですよね。やっぱり時期が必要だったり、『その時が来た』ということなんですよね」


 「ふぅ~~ん」


 「私から視ると、そろそろその時が来る方だとは思います」


 「あ、そうですかぁ」 ホントにまた視えちゃう時が来るのかなぁ。でも幽霊視るの怖いかも


 「それが2年後になるのか、または来年になるのか。。。うん、それはまた自分の中の修行だと思います。うん、でもそろそろ来るんじゃないかな」


 「。。。。。。」


 「うん、ただそこに行き着くまでには、まだ何人かの方、お会いしたりだとかそうして自分の中でフラットになるのがどういう感じなのか、ゼロになる感じがどうなのか。これを視て行く内に啓いて行くんだと思います。ですからいきなり誰かに『啓いて』と言って、ううん! やれるもんじゃないんですね。私自身がそうでした」


 「あ~、そうですか~」


 「誰にも教わっていないです」


 「もう何年ぐらいになるんですか?」


 「2005年の秋からクチコミだけで」


 「誰かの紹介じゃないと先生には視てもらえないんですか?」


 「あのぉ、やっぱり一対一でお会いするのと、やっぱりこれは。。私の中の自惚れとかそういうのじゃなくて、私にとって私が視てあげるじゃなくって、視て欲しい方が必要としていらっしゃると。当然のことですけどね。でもそれが、どんなに必要としても、もう予約を取っているのに来れない方もいるのよ。不思議なんですけれど。必要な時に必要な方が来ているんですよね」


 「ふーーん」 そう言われれば、そういう気もするなあ


 「正にその時にいらっしゃってるんですよ、始めていらっしゃる方は。で、リピートの方が未だに半数以上」


 「ふーーん」


 「で、新規の方が入れなくってドンドンドンドンいっちゃう感じ」


 「あー、そうですかー、ほー」 どの世界もお得意様って大事なんだなあ


 「老若男女問わずみたいな感じですかね?」


 「そうですね、やっぱり30前後の方は非常に多いですけれども。でも年齢層は関係なくいらっしゃってます。で、意外と男性の方が多いです(笑)」


 「あっ、そうですかあ」 結構みんな占い利用してるんだなあ。



 。。。。。。ここまでの時間、レコーダーのタイムで16分。


 話の区切りが付いたところで、とりあえず前編はここで終了とさせて頂きます。


                                     。。。。。。中編へつづく



 ※ 当方へコメント及びメールを頂いてもY氏へ紹介は出来ません事をご了承ください


  
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