前編からの続きです。。。


 2杯目のお茶を飲み終えた頃、私の席に女性の牧師さんが現れた。


 牧師さんと軽く挨拶を交わしたあと、今日は夕方が混んでいて忙しかったと牧師さんは話された。

 私が来たのは5時過ぎであったが、この時は私とその後から入ってきた女性の二人だけだったので、取材ということを考えると今回は丁度いい時間帯に来れたのかもしれない。


 私の場合はICレコーダーを持参してきているので、テープ代の100円は掛かからず預言をしてくれることとなった。。。

 「○○(パンダ)さん、初めてですか?」


 「はい、初めてです」


 「あー、ありがとうございます」


 「ここは何で知りましたか?」


 「えっ、ええ。。インターネットで」 今回も覆面で臨んだ。


 「あっ。。預言は初めてですか?」


 「預言は早稲田のほうへ行った事あるんですけど。。あそことは関係あるんですか?」


 「はい、私達の同じ仲間ですね」


 「あっ、そうなんですか、はあ~~」 全くの無関係ではなさそうだ。

 「早稲田にはどのくらい行かれたんですか?」


 「回数ですか!? 3回ほど行きましたが」


 「あっ、そうですか、大変でしょ、待つから!?」


 「待つから大変ですね、あそこは」


 この時間は空いていた為なのか、牧師さんは結構会話をしてくれた。そしていよいよここから牧師さんによる預言が始まった。。


 「はい、それでは預言させて頂きます。2010年2月○○日、○○○○さん、預言させて頂きます。愛するが我が息子よ・・・。私はあなたをホントに愛していますよと神様はおっしゃっています。そして私のあなたに対する愛というのはその人間が人間を愛するような偏ったものではなくて、私がホントにあなたの欠点も、そしてあなたのホントにその。。まあ、勿論良い所もそしてあなたのホントに全てをひっくるめて愛しているんですよと、神様はおっしゃっています。そしてあなたがホントに生きていることを私はホントに喜んでいますよと神様はおっしゃっています。私はまさにあなたに命を与えています。そしてどうぞこれからも命を選んでいってくださいと神様はおっしゃっています。私はあなたにホントに命の身を与えますよ、ですからホントに私から命の身を取ってそして私から命を食べていってくださいと神様はおっしゃっています。愛するが我が息子よ、あなたはホントに今生きているのは、私があなたを生かしているんですよと神様はおっしゃっています。あなたは勿論、生きているんです。しかし私があなたに命をあなたに与え生かしています。そしてこれからも私はあなたを生かし続けていきますよ。何故なら私は、あなたに目的があるから、使命を持っているからですよと神様はおっしゃっています。私は私の創ったものに目的を置く。あなたは私が創りました。そして勿論私は、あなたのこの宇宙、そしてこの天地を創りました。そしてあなたも創りました。そして私は自分の創ったものに対して目的を持っています。あなたにも目的を持っています、それを忘れないでくださいと神様はおっしゃっています。あなたがホントにどんなにその否定しても私はあなたに。。えっとぉ、あれですかぁ、○○さんは、今お仕事してらっしゃいますう?」


 「。。。。はい」 早稲田では預言の途中で質問されるようなことはなく、フェイントを掛けられてしまったかのようでちょっと焦ってしまった。

 まさかキリスト教ではタブー視されている占いの仕事してるなんて言えませんしねぇ。


 「あの~、今やっているお仕事を神様が与えてくださったと思います」


 「ふふふふふ。。。」 占い処の経営をキリストの神様が? 預言は続いた。。


 「あなたがどんなに否定しようとも、そのあなたの全てホントに今やっていること、そしてこれからあなたがやろうとしていること、それぜ~んぶ私があなたに与えているんですよと、神様はおっしゃっていますですからわたしが、あなたに全てを与えていることを分かってくださいと神様はおっしゃっています」


 全てということは占い処も含まれるということになる。神は占いを肯定されているようだ。


 「愛するが我が息子よ、これからも私はあなたに与えていきますよと神様はおっしゃっています。あなたがホントに困ってしまうことがないように、そしてあなたが路頭に迷うことがないように、そしてあなたがホントに欲しいものが手に入らなくてあなたが悲しい思いをしないように私はあなたを導いていきますよと神様はおっしゃっています。ですから愛するが我が息子よ、人生をあなたの為に私が与えているということを決して忘れないでくださいと神様はおっしゃっています。で今、その○○さんが願っていることが3つある。。3つあるというか、2つか3つあるんですね!? その1つを神様がホントに導きますよとおっしゃっています。で、そのあなたがホントにその願っていることは私知っていますよと。その1つ、あなたがホントに住む場所を探していらっしゃるぅ!?」


 「う~ん? う~~ん。。」 住む場所ってのは渡邊さんと同じ事言うなあ~。しかし、昨今色々なことを始めたのはやっぱりやっぱり与えられ導かれているのかもしれない。


 「住む場所!? ホントにあなたが落ち着ける場所を。。落ち着く行き着くその先、落ち着いて住める場所をあなたが探している。それ、私あなたに与えますよと主がおっしゃっています。愛するが我が息子よ、ホントに安心して安全でしかもそして守られてあなたらしくなれる場所を私はあなたに与えますから心配しないでください。私はあなたにそのあなたが安らぐ場所、住む家を与えますよと神様はおっしゃっています。ですから愛するが我が息子よ、今ちょっと窮屈なところがある、ちょっと自分自身生きていくのにちょっと窮屈な今時代をあなたが通り過ぎているのを私、良く分かっていますよ」


 確か早稲田の預言カフェでも住む場所に関して同じような預言をされていたのを後になって思い出した。文無し生活の続く私がちゃんとした家に住めるのかなぁ。


 「愛するが我が息子よ、心配しないでください。心配は何も生みませんと神様がおっしゃっています。で、あなたがホントに私が必ず導きますから。私はあなたに喜びを与えたいと思っています。だから喜べない時こそ今喜んでください。あなたに一番合うのは笑顔ですよと神様はおっしゃっています」


 笑うということが滅多に無いのは確かにそうなんだよね。よほど面白くないと笑えない性分なのである。


 「で、あなたはホントに受け取って心の底からホントに喜ぶ時に全てが。。あのなんていうのかしら、沢山のドアが。。。○○さんに与えられている沢山のドアがあるんですね。で、そこの所をあなたが。。今歩いているんですけど、そのドアを見ないでいこうとしているそういう時ですね。で、神様が言われますそのあなたのその歩いていく道の脇に私はドアを用意しているんですよ。で、あなたは真っ直ぐ進んでいく、私はホントにそのドアを開けて確かめて進んでいって欲しいの。。あなたは過ぎていく。愛するが我が息子よ、立ち止まってドアを開けてみてください、素通りしないでください。そしてそのところにあなたがホントにその必要としている言葉、先ず見つけますね。。最初の扉を開けてください。そしてその次に、その次の扉にホントにあなたに必要としているコネクションを次は与えられます。で、3番目のドアはあなたが必要としているホントにその仕事を与えられます。そして4番目のドア、5番目のドアというより、あなたがホントに素通りしないで一つ一つドアを開けていく時に必ず私はあなたにプレゼントを用意していますからそれを素通りしないでいてくださいと神様はおっしゃっています。そのあなたの道を立ち止まるのではないんですよ、私が用意しているものを見過ごさないでくださいと神様がおっしゃっています。で、それには方法があります、とにかくあなたは今生きていることを感謝してくださいと神様はおっしゃっています。私があなたを生かしていることを感謝してくださいと神様はおっしゃっています。あなたがホントに死にたいと思った時も私はあなたを生かしました。それはあなたの敵から守ったんですよと神様はおっしゃっています。敵は何度か、ま、悪魔!? は何度かあなたを。。。殺そうとしました。と神様はおっしゃっています。あなたの命を取ろうとしました」


 「うーーん。。」 昨年も体調を崩してしまったが、今年も節分の日から体調が回復しないのはもしかして!?


 「しかし、あなたを守りましたよと神様はおっしゃっています。愛するが我が息子よ、自信を持ってください、私があなたを救った。あなたに命を与えているのはあなたに目的があるからですよ。ですから自信を持ってください。そして大いに喜ぶべきですよと神様はおっしゃっています。あなたが今生きていることを大いに喜ぶべきです、感謝すべきです。そしてあなたが大いに喜び感謝した時、あなたの心の中に不思議な力を私は与えますと神様はおっしゃっています」


 「うーーん


 「それは口では説明できないもの、それは目で見えないもの。でも誰に言っても分からないあなたしか感じ取れないその不思議な力を私はあなたに与えますと神様はおっしゃっています」


 「ふ~~ん」 ラッキー


 「そしてあなたの心の中に喜びが沸いてきますよと神様はおっしゃっています。その時ですよ! その時にあなたはその私が用意していたドアを見ますよと神様はおっしゃっています。あなたの中には沢山の力がありますよ、それを無駄にしないでくださいと神様はおっしゃっています。私はあなたにホントに力を与えますよ、ですから感謝してください。今生きていること、あなたのホントにこれからの目的がこれから発揮される時ですよと神様はおっしゃっています。これからのシーズン、2010年からですね、これからのシーズン、あなたはドアを開けるシーズンに入っていきます。ですからとにかく私はあなたの心の中に喜びを与えたいと思っています。それを見過ごさないでくださいと神様はおっしゃっています。愛するが我が息子よ、今はその時、チャンスですよ。立ち上がりなさい、そして目を覚ましなさい。感謝し喜び、力を私から貰ってそして進む時ですよと神様はおっしゃっています。愛するが我が息子よ、私はあなたの手に力を与えます、手の技を強めますよと神様はおっしゃっています」


 手の技を強めますよって、こうして毎日キーボード叩いているのも神様のお陰とか!? よくもまあ、毎日毎日飽きずに入力してるもんだなと、我ながら不思議に思ってしまう時はあるのは確か。


 「そしてあなたの内蔵を強めます。ですから愛するが我が息子よ、あなたの腹の底から力が沸いて来ます。内臓を癒します。そしてあなたのホントの家族からの持ってきた家族からその伝わってきたその、その、あの。。あなたの嫌いな所、あなたの心の中にあってそしてあなたがあなた自身のものではないあなたの家族から伝わって来たあなた自身が嫌いなものありますねと神様はおっしゃっています。あなた自身が同じものをうち家族が継承していると思っている、あなたが自覚しているそのことあります、それを私は打ち砕きます。そしてあなたのその、その。。これはあんまり私の心の中に置いておきたくないもの、あります。それを私は打ち砕きますよと神様はおっしゃっています。ですから愛するが我が息子よ、あなたのお父さんのようにはならないと神様はおっしゃっています。ですから心配しないで! 私はあなたを創り変えますよと神様はおっしゃっています、私はあなたをホントに愛しています。私はあなたをホントに生かしています。私はあなたのホントに力を与えたいと思っていますよと神様がおっしゃっています。。。。はい。。終わりです」


 胃腸など内臓が弱いのは確かに当たっている。そして父親のようにはならないというのは、安定して平々凡々と暮らさないということもきっと含まれているのだろう。ここまで色々と具体的に指摘される預言になるとは想像していなかった。


 そしてこの間の預言タイムは10分弱。これは早稲田の預言カフェの3倍ほどの時間だ。


 こうしてテープを聞き返し、活字にして預言を振り返ってみると、全ての預言は私に当て嵌まっていたような気がした。


 何をしても満たされず、「死にてえな~」と独り言をいってはため息をつき、他人の『欲望』やニュースで『虐待事件』などを見てしまう度、この世で生き続けることがより一層虚しく感じてしまう日々。。

 そんな中、これも後ろの人達が坊さんや修験者ばかりだからでしょうか、新宿でホームレスを目の前にする度に、『自分とどこか似てるなあ。。同類かも』と最近では親近感を覚えながら通り過ぎる私がいる。そんな人生が何年も続いているせいなのかは分からないが、普段は滅多なことでは笑うこともない私なのである。そんなことからか、せめて安らげる住まいを見つけたいという気持ちが強かったりもする。そんな私のことを今回鋭く指摘されてしまったかのような預言であった。

 また、不思議な力を与えるとも預言の中で言われていたが、あの当時、あれだけバリバリ視えていた霊能力がまた戻ってくるのだろうか。そして2010年は開運する年だとあちこちで言われて来たけれど、これに関しても今回の預言の中で指摘されてしまった。

 やはり人は神のような存在に見守られているんでしょうか。

 今後、いくつも扉を開けていくとも預言されましたが、満たされることのない私の人生ですが、将来に対してちょっとは希望を持ってみることにしてみましょうかね。。。



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