広尾駅から2分程歩いた場所に有栖川宮記念公園という人口の川や池などもあって気持ちの良い公園があります。その公園のHPに公園になる現在までの経緯が記されておりました。


この地は、江戸時代、盛岡南部藩の下屋敷として使われていました。そして1896年(明治29年)、有栖川宮威仁(ありすがわのみやたけひと)親王の栽仁(たねひと)王新邸造成の御用地となります。有栖川宮が廃絶して後は、大正天皇は第三皇子光宮宣仁(てるのみやのぶひと)親王に、有栖川宮の旧称高松宮の称号を賜り、その御祭祀をお継ぎになります。その後、児童福祉を目的とする遊び場に深い関心を寄せられていた高松宮殿下は、故有栖川宮威仁親王の20年のご命日にあたる1934年(昭和9年)にこの地を東京市に賜与され、記念公園として一般開放されました。北東部を編入し、1975年(昭和50年)には港区に移管されて、区立公園となり多くの人に親しまれています。


  有栖川宮記念公園 オフィシャルサイト


 藩の屋敷、旧天皇家の御用地って聞くとなんだかちょっとしたパワスポだったりするのかもしれませんね。その公園の奥に都立の大きな図書館があるんです。



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 公園入口にある図書館案内の看板。




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 森林のような公園内を歩いた先に大きな建物が図書館。





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 展示会もあるようです。


 5階建の館内には、国内の公立図書館最大級の約185万冊を所蔵し閲覧席数は1,000席。そしてなんと社員食堂みたいに安く飲食できるカフェテリアもあり、その施設の巨大さにちょっと驚かされます。

 この近辺にファーストフード店はこじんまりしたマック一店舗のみで、ドトールみたいな安いカフェは一店舗も無いので、この地をよく利用される人にとっては隠れた貴重な存在だったりして!?


  都立中央図書館 利用案内



  
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