えるらんてぃ~のヒーラー、森中めぐみさんのヒーリングは、ベッドに仰向けになるセッションが多いようですが、今回は「リーディング」ということで椅子に座りながらでも出来るということらしいので、私が椅子に座り、森中さんが私の後ろ側に位置してのセッションとなりました。


   ≫ 透視チャクラリーディング -えるらんてぃ~-


 このセッションは、七つのチャクラを整えてネガティブなエネルギーを引き出し、良いエネルギーへと変換させていくというものらしい。


 「それでは呼吸法のほうから先にしていきますので、特に何に対してして欲しいというのがあれば。。今一番辛いことだとか。それとも体の悪い所を全部調整しながら抜いてって。。。腰、悪い? いつもだよねぇ!?」


 「そう。。猫背ですねぇ」


 「あと。。頭か。あのう、中にあるの抜いてって少しでも楽になったなって言うのが分かってって頂けたら嬉しいですけど。。分かって頂けるよう頑張ります。ハイ、それでは目を閉じてくださーい。これは私のオリジナルなので誰にもアチューメントしておりません」


 ここで、香水のようなものを私の体に振りかけられた。そして私の頭の後ろで森中さんは、守護神でしょうか、それとも守護霊様に何かをお願いしているような声が聞こえた。


 「はい、いいですか、宇宙の星は60兆あります、人間の細胞も60兆あります、いいですか。七色の光と金色の光とイメージ出来たらイメージして下さい。高次元の白~い光とね、降りてきますから、いいですか~。あと偉大な方々のね、例えばイエス様とかお釈迦様とかモーゼ様とか色んな天使の人とかね、女神様とか○○(パンダ)様に必要な方に協力してもらいながらやります、いいですかぁ。それでは鼻からたくさーん光を取り込むように呼吸をしてくださーい。頭の上から足の先まで行き渡り下腹部に沢山たくさーん溜まります。ネガティブな心と体と周りの環境ですね、自分にとって要らない価値観のものを吐き出すつもりで呼吸して下さい。。。。。第一チャクラは尾てい骨のほう、第二チャクラは腰のほうですね。第三は胃の後ろです、第四は胸、心臓とか肺がありますね、心を中心にやって行きます。第五は喉ですね、咽頭とか扁桃腺、甲状腺そちらのほうを視て行きます。そして第六チャクラは第三の目ですね、そちらを浄化していきますね。クラウンチャクラは頭の頭頂部です、いいですか。このエネルギーをしっかりと繋いでいきますよ。では呼吸を元に戻していってください。。。。。。仕事と繋げるとかそういうことをしなくてももう大丈夫ですよね!? 決まりましたからね。では肩に手を置きます、いいですか。第一チャクラにしていきまーす。○○さんの体を大きな木に例えてね、やっていきまーす。。。。最後終わったときに体が楽になったり、もし抜けて行くのが分かれば良いかなーって感じですよね。第一チャクラがまず尾てい骨の要らない黒~いエネルギーがあるんですよ、取って行きます。ドンドン抜きますよ~。あと背骨から頭に繋がるのがあって、黒いのが出てくるんで抜きます。で、第一チャクラと頭のエネルギーが繋がっているんで、頭の中の要らないのを抜きますよ~」


 私はズーッと目を閉じたまま椅子に座り、森中さんの発する言葉を聞き続けた。そして森中さんは途中、何度か「フーッ」と息を吐きながら悪いと言われるものを抜いておられるようであった。。


 「背骨を。。。背中からドンドン抜けて出てきますので。。首の周りにも繋がってますね。それでは、腰のほうから股関節のほうへ行ってまず右から抜きますね。右の膝のほうからズーッと下がって右の足を抜きます。次左です、いいですかぁ、左の股関節に要らないエネルギーが来てます。最初のエネルギーリーディングの時よりすごーい素直ですよ、抜き易い。最初ねえ、私も構えてたからかもしれないですけれど、抜くのが楽ですね」


 左の足は状態があまり良くないのは確かである。


 「なんかね、体に巻き付いている。なんかね、木に例えたら幹ですよね、それがねじれているんですよね。それを元に戻していきます。。。ちょっとね、素直じゃないっていうか、頑固なエネルギーなのかな!? それを抜いていきます。抜いてね、開放していきます。自分で自分をガードしているエネルギーをガーッと巻き付いています、いいですか。。それを外していきま~す。ドンドン開放して外していきます。本来の○○さんのエネルギーが少しでも出やすいように協力していきますね。もう一度第一チャクラからズーーッと足から抜けます。股関節から。。。抜いたエネルギーが横に見えないけれども、ちゃんと取りに来てくれる天使の人がいるので渡しますね。じゃ力抜いて~。。。。フーーーッ。。。奥のほうがまた。。背骨結構重いですね。ドンドンドンドン表が綺麗になると深ーいところから背骨を通って出て行きまーす。。。フーーッ。。。あと頭がちょっとハートになっています。○○さん、いまちょっと思っている人いますか?」


 「うーん。。いない」


 「ちょっといますよ。ハートになってます。これはこのままでいいんで、元に戻すとちょっとあれなんで。。ハートのエネルギーはこれでいいです。。。はい、綺麗なグリーン。。グリーンはね、新しいスタートっていう色ですから。。。綺麗なグリーンは第一チャクラと繋がっている頭ですよ、色んなチャクラと繋がっているエネルギーがあるからね。あと肩、いいですか、肩と繋がっている第一チャクラのエネルギーを視ますよ、いいですかぁ、右の肩から第一チャクラに繋がっているエネルギーを抜きま~す。。。右の肩から抜いてぇ。。あー、今日はホントに素直だなあ。。。では左の肩から。。抜きやすいですねぇ。。左の肩から左のヒジを通って出ていきます。で、両方とも全部ね、でん部のほうを通って右の股関節のほうから抜いていきます。。。どんどんどんどん要らないものが奥のほうから湧き出てくるのでね、それをとってクリアーにしていきます。。フーーッ。。で、第一チャクラは赤ですね、赤ーいエネルギーです。そこに光を灯してね綺麗にしていきますよー。それでね、○○さんが今からやりたい仕事がありますよね、そこに光を繋いでいきます。。。少し方向性を間違うと違う方へ行ったりしますので、間違った時に少し『気付き』が出来るようにちょっと守護霊さんと指導霊さんにも協力してもらいますね。。フッ。。。地球との繋がりを深ーくくしていきますからね、いいですかぁ。○○さんはまだ天と地の中間にいます、そして両方のエネルギーを貰いながらやっていきます。。。それでは第二チャクラいきますよ、第二チャクラは腰のほうです、いいですかぁ。。。第二チャクラはインナーチャイルドの場所でもあります、いいですかぁ。。。。6歳までのことって覚えてますう?」


 「はい」


 「6歳までの記憶でお母さんが嫌だったっていう記憶がありますう?」


 「う~~ん。。。ありますねえ」 


 「なんかねえ、苦手だったっていうことがある。そしてねえ、お父さんとは割りと上手くいっているんですね」


 「はい」 確かにその通りだ。


 「で、そのお母さん。。これ抜いておこうか。これ、叱られたんですねえ。。。。体弱かったですか? お母さんね、それで淋しかったっていうのがありますね。その○○さんの子供の時のエネルギーをね、プラスにしていきますからいいですか、インナーチャイルドのエネルギーをガッと浄化されてまだ開放されていないと、この先ドンドン進んでいくのにちょっと障害になっちゃうので、プラスになるように要らないのを取っていきますよぉ。それでは腰からドンドンドンドンその頃のが出てきます。あと、お母さんと○○さんの子供の時のエネルギーをしっかり繋いでいきます。え~。。オレンジ色ですね、だけどピンクとオレンジでやっていきますね。はい、それでは腰からズーッと暗いのがドンドンドンドン出ていきまして。。この頃辛かった事や淋しかった事が出ていきます。。。お母さんの体にも光を入れながらズーーッと。。。腰から○○さんのでん部のほうを通ります。。この辺は重いね。そしてぇ、右の股関節から。。ここが抜けずらいからゆっくりしますよぉ。。。この苦しかった淋しかったこの時代を○○さんは生きていく土台にします、いいですかぁ。今度は左側で~す、これを力として土台としていきます・・・・・・・左側の腰に巻き付いているものを取っていきまーす・・・・・・・・・・」


 このあと左側も同じ様にしてもらったのだが、次に森中さんは妙なことを言いはじめた。


 「お父さんとお母さんの心の回復をもっとシッカリ繋いでいきますよぉ。お父さんとお母さんの夫婦のエネルギーを繋いで、で3人のエネルギーを調和してこの頃を解放していきます」


 森中さんは何故親父とお袋の仲が悪いの知ってんだろう?


 「それでは第二チャクラで繋がっている肩のエネルギーを抜きますよぉ。はい、それでは子供のときにつくった古ーい感情を抜いていきまーす・・・・・・・・・首と頭に繋がっている価値観のないものをドンドンとね、頭もクリアーにしていきますよぉ・・・・第三の目、第六チャクラが見えてきました。クリアーになっていきますよ・・・・・」


 この様な形で下のチャクラから上のチャクラへ向って一つずつチャクラリーディングをしていただいた。


 そしてここで森中さんは、鋭い発言をされた。


 「○○さん、小学校はまあまあですけどお、中学のとき。。あまり元気ないですね」


 「うーん。。そうなんですよね~」 図星。


 「勉強が嫌いっていうよりも学校が嫌いっていう感じ」


 「そう、そう、そう そうなんですよ」 ブログには書いてないはずなんだけど。


 「別に特別嫌な人がいたっていう訳ではないんですよね?」


 「うーん、なんか人間関係が嫌で」


 「うんまあね、丁度反抗期も入ってね。。うーんなんかいつか挫折する時期がありますから。このときのエネルギーも第二チャクラで抜いていきますから」


 確かに反抗期の頃は、しょうもない時期であった。


 「あんまりやり過ぎるとだるくなりますから、今日は中学校までね。小学校はそうでもないです、中学校嫌だなって思ってたとき。。」


 「中学、高校まで


 「高校かあ、じゃ、高校まで抜きます(笑) ちょっとまってえ、もう1回視てみようか。。。。ホントだ、高校もだね。。。。ちょっと半分登校拒否みたいになっちゃったんだね」


 「そう、そう、そう 何でそんなの良く分かるんですか?」


 「誰かが言うんですよ、誰かが私に入っているからね。。。でもさっきお父さんとお母さんを調和したので、淋しかったっていうのが全部繋がってますね」


 親の不仲が原因でこういう流れになっていたとは、確かにあり得るかもしれない。


 「中学の時は元気がなかった、高校の時はまた違う感じでドツボに入っている感じなので、中学のときの○○さんは明るく笑ってます。ただちゃんと太陽見てますよ。この頃ちゃんと太陽見れなかったんですね、光を遮ってますよ。高校のとき。。。やっぱ下を向いてますよ、これを取っていきます。そしてね、光を見れるように、見守られているように。その頃の守護霊さんも指導霊さんも安心している感じです。その頃の守護霊さんと指導霊さんに光が行き渡りますように~。。。。守護霊さんと指導霊さんは共に一緒に苦しんできた人達ですよね。。右の腕から、なんか要らないのが出てきた。これを取りまーす。右の肩から抜きまーす・・・・・」


 このような感じでチャクラリーディングは続いた。。。


 「はい、それでは第三チャクラにいきますよ。第三チャクラは心で整理整頓できないのが胃に落ちてくるんですよ。ここは目と耳と口とね、すごく繋がってるんですよ。耳で整理整頓できないで感情的なものが身内だったら余計入るでしょう。目で見たものも判断できなくて入る場合もあるし、で言霊は自分を活かすという言葉ね、上手く話せているだろうかっていうこととまた繋がっているところもまたあるので、抜いたあと耳と目に信号機付けておきますね。『止まれ』『注意しなさい』『進め』って。はい、それでは・・・・」


 ここでも同じようにチャクラリーディングを施してもらった。


 「ここで要らないのは右の耳と左の耳ですね。相手を活かすっていう言葉がちょっとマイナスなのでそれを抜いていきます。。案外自分に対しては、自分を傷付けるような『自分は駄目だ、駄目だ』というようなのは今ちょっと無くなっているんで、前回のエネルギーリーディングでそれは取ったんだよね。『活かす』っていうのはやっていないから。。それで『目』はわりかし良いです。『正しく見る』という判断はある。耳から凄い太いので頭の中に入っているそれを抜いていきますね」


 確かに、「自分は駄目だ、駄目だ」といった感情は薄まっている。前回のエネルギーリーディングのおかげだったのだろうか。だとするとこれは凄いヒーリングかもしれない。


 「目はねえ、きちっと判断されているほうかもしれないですね。目は大丈夫ですね」


 確かに「人を見る目」は、人一倍自信があったりする。。んだけど、サイキックリーダーと会う機会が多くなってから、自分のその長所がちっぽけに思えてしまい凹こともしばしば。できることなら、あのときのサイキックをもう一度取り戻したい。


 「あまり自分に対して辛いこととかを言う人とかね、虐めとか、もしこれからあるとしたら、『それはいりません、あなたにお返しします』って、心で思ってください、ね。『これは素晴らしい、ああ、そうなんだな』っていうのをちょっと1回考えて入れるようにしていきましょうね・・・・・はい、第三チャクラのいの後ろのねマイナスをドンドン抜きます。。フゥーー。。抜いてね、第三チャクラの大きな綺麗な蓮の花入れます、いいですか。これは皆に入れるんですよ。蓮の花は沼地の中でも綺麗に咲くでしょ、人間も一緒です。『苦しみ』、『悲しみ』、『怒り』、『妬み』、『嫉妬』の中でも自分の心は絶やさないっていう凄く大きく凛とした蓮の花が咲いてます。ちょっと先の尖った蓮ですね。それで真ん中がね、黄色いんですよね、ピンクでもフワッとした蓮じゃなくって、少し尖ったような燐としたきちっとした蓮ですね。で、水は沼地じゃなくって黄色いチャクラなので第三を黄色に変えていきますね。第三チャクラの水を黄色に変えていきます、このエネルギーを少しでも保つようにってね。。。また一般生活になっちゃうとどうしてもね、今までの人生を急に変えることは出来ないから、また(悪いエネルギー)入るかも知れない。また入ったら取れば良いと思います。。。フゥーー。。。はい、第三チャクラと繋がっているエネルギーを肩からドンドン抜きますので。。肩に一杯ありますね、肩と耳と。。。バイブの運気を悪くするエネルギーだなこりゃ。。。フゥーー。。。そうですねえ、○○さんの前も暗いです、ここに光を与えていきます。。。フゥーー。。。右の肩からずーっと・・・・・・」


 こちらも同様に入れてもらっている最中に、鎌倉や京都の大仏様のような顔が頭の中から現れ、そして私の顔と重なった。このときばかりは、なんとも不思議な感じがした。


 そしてさらに上のチャクラへと進んでいく。


 「はい、いいですか、それでは第四ハートチャクラいきますよぉ。知性と感情。。。心は大分円くなってきてますよ。あと知性のとこだけまだ何かを勉強したいっていうのがあるね。占いで何か勉強したいっていうのがあります?」


 「勉強っていうより霊感取り戻せたらいいなっていうのはありますけど~」


 「そっちの方は今やっていますよ。さっき第三の奥が見えてきたから」


 「ほお~」


 「そっちのほうですね、分かりました。じゃあ、○○さんの霊感を取り戻せるように心と魂を守護霊さんに協力してもらいながらやっていきましょう。○○さんの持って生まれたスピリチュアルを霊感を活かしていけるようによろしくお願いします。。そうですね、そろそろそれを拓いていった方がいいみたいですね。はい、心から頭に掛けてエネルギーを十字架で遮られているのでそれを取ります。。。。。神様と約束してきたときのスピリチュアルでね、色んな人を助けていけるようにちょっとやっていきましょう」


 「さっき、大仏みたいな顔がふっと浮かんだんですけど?」


 「あっ、凄いです、凄いです。良いです、少しずつ取り戻してますよ」


 「なんか気のせいかなと思ったんですけど」


 「いいんです、いいんです。それでいいんです。私もさっき見えました一緒です、言っても嘘に聞こえるかなと思って。。。。。大仏様じゃなくってお釈迦様ですね」


 「なんか鎌倉の大仏とかそんなイメージでしたよ」


 「お釈迦様が大きくなったら大仏様みたいにね。『宇宙即我』で、自分の心が大きくなったら大きく見えるから、ね。だから心のエネルギーが大きくした分だけ自分と繋がっているお釈迦様でも大仏様でもいいです。その人たちの存在が大きく大きく動いている、協力してくれるから良いですよ。。。だから神社とか目覚めるために呼ばれてきたかったんじゃないですか? 色んな意味で整理整頓をしていけるようにしていきますからね。。。フゥー。。。太陽とね第六がね、頭が凄く繋がっているわ、これを取っていきます。。。フゥー。。。。頭に筍の皮のように被っているから時間が掛かるけど一枚ずつ剥がしていきますよぉ・・・・・・」


 そして次にこんなこともしてもらった。。


 「言葉として相手を傷つけず、活かす言葉でね、考えて少し大人になれるように。。」


 「それをお願いしたいです」


 「大人になれるようにちょっとしていきます」


 「お願いします、お願いします


 「どうしても売り言葉に買い言葉で相手に還ってきちゃう。。。。。あー、ホントだ、胸に繋がってる、言霊だったんですね~。。。。言葉が下手だからいっぺんにガッと言うと相手がね。。。相手が去って行っちゃう。。。」


 チャクラを透視されているようだ。そして同じ様にヒーリングしてもらった。


 「○○さんの胸の周りはね、大きなていじの人が二人並びますよ、いいですかぁ。その人達の周りのほうから白い手で受け止めます。ずーーっと心のエネルギーを円く豊かにしながら浄化し、マイナスのエネルギーが来ないようにずーーっと前から入っていきます。心にも目があります。その目がね、少しずつ開いてきています。目の周りに肉厚のいらないエネルギーを取っていきますよ。。あー、なんか中から溺れかかった○○さんのような人が出てきました。前から天使の人がドンドン入ってきます。○○さんの溺れかかっているものを抜きまーす。。フッ。。はい抜きまーす。。。。。第六チャクラは深ーい藍色ですよぉ。。。。。小さなね、お坊さんのような感じが視えますね。で、少し大きくしていきます」


 「どの辺に? 頭ですか」


 「いまやった第六チャクラの後ろ。これをドンドと成長させていきますね。この頃からの成長が止まっているのかな。これをドンドン変えていきます。。。フゥー。。。。。。なんかね、『振り回されないことが大事』って出てきますよ」


 「あーー」 まいったなー、おっしゃる通りで図星


 「あまり振り回されると最後に自分自身が傷つくから、そこをよくね。。あなた、見る目は良いんだから『耳』です。耳で振り回されてちょっと洗脳されやすいところがあるんですよ。それを気を付けてください。。。目はとってもいい、目は心の窓だから。必ず、『じゃ、一度考えます』っていうふうにすると良いです。『あっ、そうですか。じゃ、やりましょうか』ではなく、『一度考えさせてください』ってことで、もう1回冷静に聞くっていうほうがいいですよ。。。。フゥー。。。耳と繋がっている要らないものを外していきます。。。。あー、出てきた。。。フゥー。。。。。第三チャクラまでは今まで受けたこと(トラウマ)を取ったことだよね、第四第五チャクラでは大人に成長するっていう感じだよね。で、第六チャクラは大きく分ければ振り回されない。。。。。クラウンチャクラは、四次元と繋がる聖さがちょっと濁ってます。。。。クラウンチャクラは紫です。クラウンチャクラは曇ってますので、四次元との聖さの邪魔になるエネルギーを全部省いていきます。この黒い要らないエネルギーが乗っかってますよ。あなたの大好きなどうでもいい神社とか色んな人の話とかね、自分の心で作り上げたものが一杯ある」


 「ふっふっ、ふふっ」 まいりましたね~


 「紫色の光で暗いエネルギーが入らないように出来るだけ長く持続できるようにしていきますよ。。。。さっき第三チャクラで視えた大きな蓮の花をずーっと上から光が伝わって流しまーす。。。大七チャクラからもう一度全体的へ流します。。。。心、魂、60兆の細胞までずーっと頭の上から足の先までエネルギーを流していきます。。。。。。それではエネルギー閉じていきますね~。。。。


 ここで最後に鐘を鳴らして透視チャクラリーディングは終了した。


 森中さんが使いはじめた言葉であり、特許も申請しているという今回の「チャクラリーディング」では、各チャクラによって色々と違うことが視えてくるというか、守護霊のような存在が語りかけてくるというセッションであった。しかしそれだけに留まらず、そのリーディングのあとに各チャクラを一つずつ丁寧に浄化していくという非常に手の込んだヒーリングでもありました。


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 森中めぐみさんより

 スピリチュアルの世界に入るまでは、生活の中で創りあげて行く物です。
 指導する側には、かなりの責任があるでしょう。

 { 指導する側の6条件 }

  • 心の健康
  • 身体の健康
  • 経済の健康
  • 常識
  • 礼儀
  • 感謝

 この6つが整っていなければ、高次元からの協力は難しいと言われます。
 低次元でのスピリチュアルのお仕事は、協力してくれる次元の方も同じ段階になります。占いもスピリチュアルの一つですが、6条件を日々、点検反省しながらどんどんパワーアップして行きたいですね。
 偽者は、6条件のバランスをどんどん崩していくでしょう。

 このブログサイトにつきましては、パンダが興味を持った占い師や商品に対して、実際に体験したり商品を使用して、その時にパンダ自身が感じたことをストレートに表現している感想文にすぎません。 そしてまた、パンダが見聞した様々な事柄に対する評価は全ての人に値するとも限りません。 占い鑑定に行かれたり、商品を購入される事に関しましての保障は一切致しかねますので、十分ご検討の上、読者様の自己責任にて行動願います。