「姓名&前世鑑定編」からのつづきです。。


 前編では、まるでマジンガーZのあしゅら男爵にでもなってしまった気分の前世鑑定でありましたが、「なるほどなるほど、恋愛に対してどこか罪悪感を感じてしまい前進できない理由がここにあったのかな!?」と。。。しかし、このセッションをそのまま鵜呑みにしてしまってはジャーナリズム精神に欠けてしまう。そう簡単にパンダは落ちません。


 だが後編となる今回、最後にはそのような夢物語も信じざる終えなくなるようなスピリチュアルセッションとなってしまうのでありました。。。


 パンダ 「名前に『火』の文字を入れた理由は、火を使う仕事が多くって火と縁があるのかな? って。あと、赤のオーラが無いっていうんで、火は赤だから良いのかなと思って」


 カール 「だから欲しいんだよ。自分は水だから、自分に足りないものを人間は欲しがるからね。だからこれは自分の願望っていうか、今までずっと何千年なのか何百年なのか生まれ変わりって一杯あるから、全部は人間だから割り出しきれないけれど、長い年月の中に○○さんが、なんていっていいのかな、自分がずっと描き続けてきたビジョンなのか、願い事ってあるのよね。自分でも気付いてないかもしれない、願い事がきっと今世。。今、生きている間から死ぬまでに叶うんだよ だからこの名前(『火』の文字が入ったペンネーム)を持ったの。合体しないときっと○○さんのその昔ぁ~しから、自分が願っているそれが愛なのか、自分の仕事に関しても例えばビジョンっていうものが必ずポイントって。。例えば森中先生だったら『光』だとかね、そういう地球の癒しだとかそういうものを皆、魂的に持っているんだけれども○○さんは多分悲しい恋で死んだ女性を救いたい。。だから占いの仕事をするんだと思うよ」


 森 中 「うーーん。『あげまん』だから悲しい女を救う」


 カール 「そう、そう、そう、そう、そう」


 森 中 「私、悲しいんです(笑)」


 カール 「そこんところでお客さんが出来ちゃったら困るんだけどな~(笑) 森中さんいつも言ってますよ、『○○(パンダ)さん、凄くパワー感じる』って」


 森 中 「スピリチュアルにしたら波動合わないんだけど、良い人が来るんだよ」


 カール 「うん、いつも言っているから」


 森 中 「客層が凄く良いですよ」


 カール 「やっぱそれは、○○さんの合体したっていうか、融合した女性が凄い自分が苦しんでいるんで、やっぱりその女性の苦しみっていうのかな。。勿論男性もなんだけど、今男女の関係なく人の中にあるその孤独っていうか深い深~いその救われない思いを。。浄化させるパワーっていうのを皆に。。。それは人が代わってもいいわけ、例えば森中先生だろうが、私だろうが、どこかの占い師さんであろうが関係なく、その人が例えば○○(パンダ)さんと係わったお陰で、その精霊の魂分けっていうんではないけれど、そのパワーを飛ばして、そしてそこからその先生にその救う人たちのエネルギーを分け与えるみたいな、そういう自然霊っていうのかなあ、本物の霊なの、そういうのは」


 パンダ 「はあ。。」


 カール 「うん、人がどうっていうんじゃなくって、魂っていうか思いが皆に飛んで、それでその霊が物凄くパワーがあるから、その霊を分けて頂いた先生に視て貰う人は凄く癒されるから、その先生が人気が出るのは、その先生のパワーもあるかもしれないけれど、それだけじゃなくって、その亡くなっている方のその女性の持って生まれたエネルギーなわけ


 パンダ 「ふーーん」


 カール 「だから神様化してるっていうかね。。自殺している方かもしれないけれど、この思いが凄い強いっていうか愛が深いっていうか、そういう人が一体化しているんだと思う」


 パンダ 「私と一体化してる!?」


 カール 「うん」


 森 中 「ディズニーシーの火の鳥と水の精の観ました?」


 パンダ 「いやぁ~、観てないです」


 カール 「あれ、なんかね、凄い良いんだよね」


 森 中 「凄いよ、良かったよ~。凄いパワーあったよ」


 カール 「あれ、DVDとかなんかないのかな?」


 森 中 「あるかもしれないねえ」


 カール 「あったらねえ、1回観てみるといいんだけれどねえ」


 パンダ 「ふーん、そうですか~」


 カール 「感動したでしょ?」


 森 中 「うん、感動した! 最初ね、涙出たもの。火の精が水の精に恋をするんだよね」


 カール 「だから魂っていうのは物の中に宿るから、やっぱり死んでいる方の思いがそういう火とか水の化身になって人にエネルギーを与えて、その人が人にエネルギーを与えれば皆の暗闇っていうか心の傷っていうのが解けるっていうか浄化できるっていうかね、そういう思いがその人に多分あると思うの。それを○○さんが、自分の中で占いの館をやるっていうのは、その人の意思を継ぐっていう形っていうか、魂を貰っているっていうか、なんかそんなような気がするんだよね」


 パンダ 「あのー、凄く二つに分かれるんですよ、例えばスピリチュアルだとかのサービス業が向いているって言う占い師と、食品関係に向いているって言う占い師が!?」


 カール 「それは、だから私が今言ったみたいに、男性の魂と女性の魂が融合しているからでしょ」


 森 中 「両方出来ないんですかあ? 両方出来ると思うよ」


 カール 「うん、両方出来る」


 森 中 「ただ本業はパンなんですよ」


 カール 「やっぱ、パンっていうのは石で焼くんだから、そのパンに自分がパワーを入れたいんだよ」


 森 中 「そのパンに面白くね、例えば運気の上がるパンとかね、面白いんじゃない?」


 カール 「うん、面白いんじゃない、面白~い」


 森 中 「月曜日は月のパワーのあるパンとかね」


 カール 「意味があってやればいいしね」


 森 中 「スピリチュアルパンでいいんじゃない?」


 パンダ 「まっ、まあ パンは先の話ですからねえ」


 カール 「まあ、でもそれはどういう形であれ、今は霊が動いてやっていることなんで、人間誰でも森中先生でも私もそうだと思うけど、何か目に見えないものによって動かされてこんな仕事をしているっていうのがあるから」


   ここでちょっとした雑談を挟み話は続きます。。


 カール 「二人(森中さんとパンダ)ともエネルギーが似てるんだよね。人にパワーをあげるっていうか。。だって絵から先生はパワー貰ってお客さん来てるでしょ!? やっぱなにかあってあげる方が忙しくなるのは、二人ともまた違うんだけど似てるの! 魂的に。だから多分前世で、○○さんがお坊さんであったときに御飯を頂いていたんだけど、そのときの思いがあるから人にパンを食べさせてあげたっていう思いがあるの」


 パンダ 「はっはっはっは~」


 カール 「いやっ、ホントに!」


 森 中 「潜在意識でね」


 カール 「うん、無意識なんだけどそういう人ってね、逆にホントにそれをやってパンを売ってもいいし、どこかにちょこちょこっと孤児院とかにパンを寄付したりしてもいいし、あとお布施でお金を千円でも二千円でもどっかに送るとか、そういうことをやるとね、多分自分の思いがね、晴れる」


 ボランティアなどが向いているというのは、ビーナス高木さんをはじめとする多くの方々に言われてきた。確かに動物保護に関心を寄せているのは確かである。


 パンダ 「私の今のオーラって視えますか?」


 カール 「紫だね、今は」


 森 中 「あ~、良いじゃなあい!」


 カール 「紫でブワーッて燃えていて後ろで不動明王様が今のエネルギーを浄化しているのが視える、今はね。何故かっていうと、今からその占いの館をやろうって時に色んな人が来るから邪霊とかマイナスも来るわけ、困っている人がいて。で、紫の炎で不動明王様が浄化しないと背負っちゃうでしょ!? 結局、火を持っているんだけど、元が『水』を持っているから、だから不動明王様が力添えで後ろに就いてくれて紫色でサーーッとこうなんかやってくれているみたいな感じがする。今はね、今現在わよ」


 森 中 「変わるかなあ、明日になったら?」


 カール 「変わる変わる、うん。でもまあ、そういうタイミングなんだろうね、多分」


 森 中 「ここに居るからかも知れないね」


 カール 「うん、そうかもしれない。今日これをしに来たのかもしれないし」


 森 中 「でも今日見たとき、『あれっ!?』って。なんかこの間見たときはショボい顔をしてたのにねえ」


 カール 「全然良い顔してるわよ」


 森 中 「今日は全然ショボくないですよ」


 パンダ 「紺じゃなくって?」


 カール 「あのね、不動明王様はね、紺とか藍色なの。不動明王様の色がその色! その後ろのなんていうか後光っていうのかな、後ろに神様の火みたいなのがあるでしょ!? あれが紫の炎なの。不動明王様は今おっしゃったみたいに紺です、紺色、藍色です。それは不動明王様の霊体の色を言っている」


 パンダ 「二人ぐらいの人(富永薫璋さんとイリヤさん)から最近視て頂いたら、『紺』だっていうんでうしょね。頭を使い過ぎているってことで紺色になっちゃってるって」


 カール 「あのね、頭を使い過ぎているってこともまずあるかもしれないけれど、不動明王自体の色を言っているんだと思う」


 森 中 「でも頭使い過ぎてダウンするとグレーになるっていう人もいるんだけどなぁ」


 カール 「うん、うん、うん、うん。そう、そう、そう、そう」


 森 中 「頭疲れるんですか?」


 パンダ 「いやっ、分かんないんですけど、使い過ぎちゃうとオーラが紺色になっちゃうっていう。。」


 カール 「だからそこが疲れているときに、不動明王様が来て祓ってくれているっていう意味だよ」


 パンダ 「ふぅーーん」


 カール 「でもその祓っているときの炎の色は紫のブワーッて紫のね、ああいう感じ。絵でも描けるぐらい炎が後ろへ回って出ている。だから今の感じっていうのは悪くないよ。変わり目でしょ」


 変わり目っていうのは、富永薫璋さんにも言われていた。


 森 中 「良い顔になっててビックリした」


 カール 「うん。全然良い感じだよ」


 森 中 「今は良い顔になって力強くなった。男らしくなったっていうかね」


 カール 「うん、元のパワーに戻って来ているんだと思う」


 森 中 「最初のときはもうグッタリしててえ」


 カール 「その時はまだ何かねえ、前世の何かの絡みか因縁が絡んじゃってて」


 森 中 「狐がいっぱい居たのよ、狐が」


 パンダ 「。。。。」 確かに前回のヒーリングのときに言われてたっけ。


 カール 「引張られてたのよ、それは悪いものに。今は取れてるんでしょ、きっと。大丈夫。そこら辺の仕事関係でするのはその霊(水死した女性)がいるから大丈夫だと思うよ」


 ここまでだと、やはりブログ見たりとかといった事前情報や出まかせで話してるのかなといった疑念が沸いてしまうのは私だけでなく読者の方々も同じことだろうと思い、失礼ながらも次にこんな質問をしてみることにした。


 パンダ 「で、ね。。『何でそんなこと知ってるのー?』っていうのをちょっと教えて欲しいっていうのがあるんですけど?」


 カール 「私はねえ、『何でそんなこと知ってるのー?』何ていうのを教えることは出来ないですけれど、やっぱり○○さんから見て、なんていうんだろうな~、あのー、それはご本人が気付いていないかもしれないけれど、やっぱり人と会うときに、すっごいこう壁みたいなバリアーが物凄く張っているのが視えるんでえ、警戒しているわけじゃないんだろうけど、自分で分かっているかどうか分かんないんだろうけど、凄いバリアーがあって、それで細かーい字でなんか細かーく書くぅ!? 細かーく書きながらぁ、そこで自分の頭ん中とか色んなことを分析して、それをしないと頭が散乱する。で、心と体が具合悪くなっちゃうみたい」


 パンダ 「ふ~ん」 こんな質問をしたから、バリアーがあると言われたのだろうか? しかし確かにその通りであることは事実である。それから自分の部屋ではメモパッドにチョコチョコとメモをすることはよくやっている。


 カール 「そういう所の姿が視えるんだけれど、それをやるのに凄いバリアーを張っちゃってるような感じに視えるから。だからそれが良いところなんだけれど、それはなんだろーなー、いつのときからになるのか分からないけれど、宇宙的なパワーを欲しくって、なんか宇宙人的なものに守りを頼んだのか、勝手に来ちゃって守られちゃっているように感じるけどね」


 宇宙人とコンタクトを取りたいだとか力を借りたいっていう願望は凄くあるんだが、既に実現しちゃってるのかな? だとすると非常に嬉しい限りである。


 森 中 「私から視たら○○さんはまだ自分を好きでないし、ちょっと人間を信じられないという疑い深い所がある」


 パンダ 「そう、そう、そう、そう、そう」


 森 中 「でしょ」


 パンダ 「東京なんてねえ、インチキばっかりだから。騙さればっかでしたからね~」


 森 中 「あら、私は運が良いのかな。私、田舎へ行くともう疲れちゃって東京来るとホッとする。。。騙されたら私そんなの跳ね返してやるよー。多分自分を信じられないから人を信じられない。で、自分を愛せないから人も愛せれないんだよ。そいうとこ持ってるよ」


 カール 「うーん、だからホントはね。。。全然関係ない外国の女性とかそういう人との縁があるとか、なんか運気が変わるのか。。異国の人っているでしょ!? 異国の人に対してのほうが心を開ける傾向性がありそう!」


 森 中 「うーーん」


 パンダ 「うーーん」


 カール 「それが金髪っていう意味じゃなく、どこの人でも良いんだよ。なんかねえ、日本の女の人に対するねえ、思いがねえ、あんまり良くない」


 森 中 「女の人にも騙されたんですか?」


 パンダ 「それは裏切られてないんですけどね。。」


 カール 「裏切られたっていうよりかはね。。。なんとなくなんだろうかな。何かねー、なんとなくだよ。嫌いじゃないんだけどお、なんかこう分け隔てを感じる」


 パンダ 「そう、そう、そう、そう そういうのあるんですよ


 カール 「凄い感じる」


 パンダ 「あるんですよねー」 外国人に心を開けるってのに関しても図星。 外国へ行くと良いって言う占い師が何人かいたけど、やっぱそうしたほうがいいのかなぁ。


 カール 「だからってホモじゃないんだよ」


 パンダ 「ホモじゃない、ホモじゃないです」


 森 中 「だから私も『男好きなんですか?』って聞いたんだよ」


  確かにヒーリングを受けたときそう言われたことがあったっけ


  そして最後の質問によってパンダの猜疑心は完全に覆されてしまうのであった。


 パンダ 「私と縁のある神社とかお寺とか、そういうのって。。ここがパワースポットだとか?」


 カール 「ホントはね、ちょっと遠いんだけど熱田神宮とかあ、あとは伊勢神宮


 パンダ 「えー」 この2箇所は次のツアー候補地として一泊二日で周れないかなと、つい先日まで考案していた場所だ。伊勢神宮というのはこのブログで記していたが、熱田神宮というのはどこにも記していないし、誰にも話していない。


 カール 「何故かって言うとお、太陽と海のパワーが今ねえ、まだ足りない気がする」


 森 中 「私は太陽なんだよね」


 カール 「そう、そう、そう、そう、だから合うんだよね」


 森 中 「私は光だから。ガーーッと」


 カール 「だから例えば、今一番合うっていうことでそれが浮かんだのは、その伊勢のほうに海みたいなのがあるでしょ!? そこに夫婦岩みたいなのがあるじゃないですか、あそこら辺から来る太陽と。。。神社っていうより太陽と海のエネルギーをほんとは体に入れてあげたいっていう感じ」


 森 中 「神社はスピリチュアルの中でも低いよ」


 カール 「それでね、熱田神宮はどっちかっていうと、『木』のパワー。木のエネルギーを吸い込んでどちらが先でも構わないんだけど、海から来る太陽を受けると全部の魂が入れ替わってクリーンになってスッスッと入れ替えが出来そう、リニューアルしそう」


 パンダ 「ついこの間まで考えてたんですよ 『熱田神宮行って伊勢神宮に一泊二日でツアー組んで行けないかな?』ってね」


 カール 「自分の今の計画は間違っていないっていうことなの」


 パンダ 「出雲と縁があるっていうのを二人ぐらいから言われたことがあるんですけれども」


 カール 「出雲と縁があるんじゃなくって。。」


 パンダ 「大国主命と?」


 カール 「それはねえ、前世の自分の何かのご縁のある神様がいるっていうこと。そこに行くと落ち着く、楽になる、癒される、そっちだと思うそれは、うん」


  



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 カールバティーさんのところへは、男性は「能力アップ」、「経営方針」、女性は「恋愛」といった相談が多いという。


 実はこの日、1時間のセッションだったんだけど、私の遅刻で、残念ながら40分程度しかカウンセリングを受けることが出来なかった。恋愛・結婚運や適職、金運など、今後の自分に関することなど、もっと聞いてみたいと思ってしまっただけに今回の遅刻は非常に後悔した。


 カールバティーさんの鑑定料は、1時間3万円と、はじめこの鑑定料を聞かされたときはさすがに、「高い鑑定料だなあ」と思ってしまった。その後テープを起こし、改まって今回のセッションを振り返ってみたが、そのセッションに嘘偽りはないと確信した。そうなってくると、この鑑定料は決して高くはないだろう。今回は40分でここまで聞き出せたのだから、1時間ならあと20分間あるので、2つぐらいの質問が出来るかと思う。それを考えれば満足できるセッションとなるのではないだろうか。


 先日オーラの泉が終了しましたが、次に来る候補者の一人として有り得るのではなかろうか!? と、パンダの中では勝手にそう思ってしまうのである。


 あのとき、熱田神宮と伊勢神宮の二つ出たのは、うーん。。。やっぱり驚きの一言です。




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   ≫ えるらんてぃ~



 このブログサイトにつきましては、パンダが興味を持った占い師や商品に対して、実際に体験したり商品を使用して、その時にパンダ自身が感じたことをストレートに表現している感想文にすぎません。 そしてまた、パンダが見聞した様々な事柄に対する評価は全ての人に値するとも限りません。 占い鑑定に行かれたり、商品を購入される事に関しましての保障は一切致しかねますので、十分ご検討の上、読者様の自己責任にて行動願います。