「まさかまさか、こんなことってあるのでしょうか」といった今回のセッション。

 はじめは私の夢物語のような前世を半信半疑に耳を傾けておりました。しかし、最後に超度級のメジャーリーガーから場外へサヨナラ逆転ホームランでも叩き込まれてしまったかのようなスピリチュアルカウンセリングを受けてきたのでありました。


 場所は浅草のえるらんてぃ~。今回スピリチュアル鑑定をして頂くカールバティーさんは山梨在住ということらしいのだが、月に何度か浅草のこちらまで出張鑑定に来られるらしい。


   えるらんてぃ~


 そんなわけで、この日は森中めぐみさんのご紹介により、鑑定場所となる「えるらんてぃ~」へと出向くことになったのでありました。。。





Rimg0002_4



















 浅草に到着。






Rimg0020



















 雷門から参道を歩き五重塔のほうへ足を進める。。








Rimg0029














 その先にある花やしき通りにえるらんてぃ~はある。










Rimg0030



















 えるらんてぃ~到着。



 お店の方に案内されて二階のセッションルームへ。


 部屋へ案内されると、そこには森中さんとカールバティーさんがおられた。

 カールバティーさん、外見は非常にエネルギッシュなオーラを感じ、目鼻立ちがシッカリしているので、第一印象は沖縄のユタっていう印象を受けた。芸能人でいうと夏川りみ。占い師ならこのブログでお馴染みのアンダルシアさんに近いかも。


 今回は、森中めぐみさんも見学者として参加の豪華版です。


 複数名での会話となりますので、文章の頭に以下のような省略で名前を付けさせて頂きます。


   カールバティー → カール   森中めぐみ → 森中   パンダ → パンダ


 3人という形での鑑定取材は今回が初めての経験なのでどうなることやら。。。



 パンダ 「何でも視えるんですか?」


 カール 「何でも視えますね。大体即答で話が出来るので、考えていることを質問して頂ければそのままパーッと出て来ます」


 パンダ 「私、ペンネーム考えたんですけれども」


 カール 「じゃあ、ちょっと言ってみてくれますぅ?」


 ここで本名とペンネームを告げた。


 カール 「この名前(本名)だと、色んな人を受け入れる。で、霊を一杯吸い込むんですね。でも、悪いっていう意味じゃなくって、多方面の方から好かれる名前。で、こっちの名前(ペンネーム)だと、自分の思いを相手に飛ばすほうなの。こっち(本名)は吸収する、どっちかっていうと、水の流れじゃないけど自分のほうへ呼び水を作って水神じゃないけど例えば真ん中に自分がいて人を一杯呼ぶみたいなそういう名前なんですね。だけど、『火』が足りないから、パッと自分がお払いをしたりだとか自信を持つっていう時になると、色んな人の念を受けちゃうんで、意外とガクッて悩んじゃったりだとか、落ち込みやすくなる! そういう難点があるけれど、そこはキャンドルなどを焚いたりだとか、呼吸法でキャンドルを焚いて吸い込むっていうイメージをすると、本名でもやって行ける。だけど、これだと自分が、ペンネームにも『火』を使っているけど、火のパワーが欲しいの、水だから。水が悪いんじゃなくって、水を活かす火が足りなかったのね。で、これ(ペンネーム)になると、火を通して乗るっていうイメージなんだけど、自分の念力で相手にエネルギーを飛ばしながら相手の『NO』か『YES』を判断してパッと引き寄せる・・・だから念力者の名前」


 この後も名前の話は続いた。どうやら本名は、「呼び込み吸引」タイプで、ペンネームのほうは、「念力」タイプらしい。


 パンダ 「これから仕事ではどっちを使えば良いんでしょうかね~?」


 カール 「『火』のほうを使うように。自分の守護霊様が代わったんで。。仙人系のお爺様みたいな方が視えるんで」


 パンダ 「あー そうですか」 仙人系のお爺さんって以前、朱里さんに言われたことがあったなあ。その時は未だ、ちょっと離れた所に居て、その時は別の武士が守護霊になっていると言われていた。。。見事に被ってるんじゃないの


 カール 「その人が念力を使うの」


 パンダ 「ふーーん」


 カール 「守護霊が代わったんだねー。だから、どうしてもこの名前にしたいわけ」


 パンダ 「ふーーん」


 カール 「前世は例えば自分の中で。。三蔵法師とか孫悟空とかいうお話があるけれど、あのねえ、人間って色んな生まれ変わりがあるんですよ。ほんとに孫悟空みたいなパワーがあるお猿さんだったこともあるし、お坊さんだったこともあるの。その時、三蔵法師みたいな凄いパワーのある方に仕えていらっしゃったんで」


 パンダ 「へーー」


 カール 「あのね、神通力っていうのも元々持っているの。。。なんだけど、結局その時の自分のトラウマじゃないんだけど、自分が凄く愛していた人を水死っていって、水で亡くしているんだよね。飛び込んじゃって死んじゃってる」


 パンダ 「ふ~ん」


 カール 「だからその時の女の人の悲しみっていうか、自分が失ってしまった記憶が『水』だったんで、どうしても自分がどうしてもこの名前で生まれ変わってくるのが、その女性と一体化したいっていう思いが強くって、この名前(本名)で生まれ変わって来ているの」


 パンダ 「う~ん」 オーラの泉みたいなセッションだなあ。


 カール 「だからその女性っていうのは、凄く細身で髪が長くって色白のうりざね顔の女性なんだけど、その人自体が水の精霊っていうか、水の神様みたいになって生まれ変わって来ているのね」


 「髪が長い女性」っていうのは、薔薇さんから以前、髪の長い女性が、私の指に嵌めている西新井大師の指輪に入っていると言われたことがあった。

 そして、「凄く細身で髪が長くって、色白のうりざね顔」っていうのは、子供の頃の私に憑依していたと思われる女性の姿だ。


 パンダ 「場所ってどこなんですか?」


 カール 「多分場所はね~、中国みたいな場所だと思う。山があるから」


 森 中 「そこにね、私達中国に居たの」


 パンダ 「え?」


 カール 「なんか繋がっているんだと思うよ。。。で、結構一緒に御飯を食べて御飯を作って食べさせてもらっていたと思う」


 パンダ 「えっ!? ウソだー、またー、上手いなー、そう言って上手くぅ~」


 カール 「えっ、ホント、ホント。この人(森中)は他人に与える人なんで」


 森 中 「だから今度食べに行こうねって言ったらこの人(パンダ)、『ベジタブルがいい』って。誘ったことはあるよ、まだ食べに行っていないけど」


 カール 「これは前世の話だからね」


 パンダ 「いくらなんだって、そんな上手い話(笑)」


 カール 「いやいやいやっ、上手いとかっていうんじゃなくって、やっぱり。。」


 パンダ 「信じないわけじゃないけど(笑)」


 カール 「前世っていうのは、やっぱりここで会っているっていうのは、繋がっていたりするんだよね」


 パンダ 「森中さんの弟子だったっていうこと?」


 カール 「違う、違う、違うっ、この方(森中さんの前世)はあ、その山に住んでいて、そういう僧侶とかに御飯を配る役目、お布施。自分の気持ちでやっていた人いるよね!?」


 パンダ 「で、(私は)坊さんだったと!?」


 カール 「坊さんだった時代に森中先生が山とかの中腹に住んでいて、色んなものを作りながらお坊さん達におかずとかちょっとしたものを」


 森 中 「私、今でもそうだものね」


 カール 「今でもそうなんだけど、私に御飯を食べさせてくれたりだとか(笑) おにぎりなのか昔だからそう大したものじゃないかもしれないけれど」


 森 中 「人が喜ぶと私も喜ぶタイプだからね、今もそう」


 カール 「うん。だから、ここに何故来ているかっていうとエネルギー的にいうと、(パンダが森中さんから)『生命力』を貰うんだよね、この二人の相性はね。でも生命力を貰う代わりに(森中さんはパンダから)『徳』を貰うのよね。目に見えないエネルギー」


 森 中 「貰ってるよ、お客さん来るもん」


 カール 「徳を貰うの。だから、この繋がりはその時から」


 パンダ 「へえ~。だって私、あげまんの手相なんですもの」


 森 中 「あげまん!?」


 パンダ 「あげまんの手相(笑)」


 森 中 「は~~」


 カール 「やっぱり人に『徳』を与えるんだよ」


   このあとも話はつづき・・・・・・


 カール 「それは前世の繋がりのレベルが違うからだよ。だからこの二人の繋がりはほんとに今の世俗的な繋がりより、むか~しの時代でいえばね、結構ね、古~いね。。いつの時代って言えないぐらい古い。。ホントに仙人が山に住みそうな」


 森 中 「中国だね」


 カール 「そう、むか~しの話。で、その女性の辛さっていうか、永遠に、一生じゃないんだよ、『永遠に忘れない』っていうことでこの名前(本名)が付いてるの」


 パンダ 「うぅ~ん」


 カール 「で、この名前の中には、この名前に隠されたポイントは『水』、水なの。水があって人を引き込むっていう、その女性のパワーも貰っているんだよ。自分も水に引き込まれて死んでいるけれど、水の精になっているから、自分が『水になって人を呼ぶ』っていうふうに生まれ持った。そういうパワーがあるのは、その女性が一体化しているから。だから男性なんだけれど、女性的な面があるの」


 森 中 「そう! だから、『男性が好きなんですか?』って聞いたことがあるの(笑)」


 カール 「違うの、男性が好きっていうことではなくって、きっとそれは、その女性の魂っていうかスピリッツとご自分の魂の。。『融合』ってよくいうでしょ!? あの、溶け合ってさ、一人になっちゃってるわけ。その女性は亡くなって不成仏してるんじゃなくって、なんかの精霊的なもので、その川の精っていって、川の石とか川を浄化するとかそういった川のお仕事を。。何千年もしたのか、何百年なのか長い間してからかなり神様が○○(パンダ)さんが彼女のことを思って『永遠に忘れないよ』って誓ってるんで、○○さんと別人格でなくて一体化させてあげて、それで生まれ変わりをさせてあげたいっていうことで、この名前(本名)が出来ているんだよね」


 パンダ 「ふぅ~ん」 私が生まれてから数年間は、親父の勤める浄水場の浄水器を造るメーカーの隣りの社宅に住んでたことがある。そして私自身も水の浄化に関心が強いのだが、それと関係あるんだろうか。


 森 中 「この名前(『火』の字が入ったペンネーム)良いかなぁ? 私あまり良い感じはしないんだけど?」


 カール 「これ(ペンネーム)はまた違うの。パワーが違うの! これ(本名)はまた前世からの引継ぎを受けてる由緒正しいその精霊の名前だから。これ(ペンネーム)は、今度その時の仙人っていうかお爺さん!? 僧侶(前世)の先輩なのか分からないけど、その人は『火を欲しい』って願っているのが分かってこの名前にしているのね」


 森 中 「水と火だからどうなんだろ?」


 カール 「だから逆だからさあ、あの、パワーは違うんだよ」


 森 中 「ねえ!」


 カール 「パワーは違うんだけれど、やり方が違うんだけれど自分は今、『火』を欲しいってこと。ね、別に字がどうのこうのっていうことじゃなくって、エネルギー的な話なわけ」


 パンダ 「うん、うん、うん、うん、そうなんですよね」


 カール 「ね」


 パンダ 「凄いですね~」


 カール 「だからこの名前になっているんだなーって思うよ。だからその女性のパワーがあるからこそ○○さんは、水と火の合体でね。。で、水と火が合体するっていうのが、魔術的って言っちゃ可笑しいんだけどぉ、エネルギー的に一番結晶化してねえ、物事が現実化しやすいパワーなんだって」


 パンダ 「ふ~ん」


 カール 「普通、水と火って一体化できないでしょ!?」


 森 中 「合わないよね~、火と水じゃ消えちゃうっていうことでしょう」


 カール 「合わないよね、消えちゃうんだけどぉ、これがね、うんと修行を積んだ人とか、何回も生まれ変わりを積んだ。。例えば僧侶とかシスターとか、とにかく特殊な人種じゃないと出来ないことだけれど、この水の精と火の精霊を一体化させることが出来るんだって」


 パンダ 「ふぅ~ん」 どんどんおとぎ話のようになってきちゃったな。


 森 中 「あ! ディズニーシーにあった火の鳥。火の精、水の精」


 カール 「あれもそうなんだけれどお、あと、熱海の海に行ったときに、そこの水の海の中に火の祭壇が視えたの」


 森 中 「あれはパワー感じたわ、ディズニーシーの火の鳥は」


 カール 「うん、あれもそう。あの精霊が熱海でやっている水の中の火の祭壇が霊的に映し出されているからあの物語が出来ているんであって」


 森 中 「あれは凄いもん、あれ私は3回行ったもん」


 カール 「そのパワーはあのねえ、結晶化って言って、絶対に合わないものを合体させるんだけれども、今回は日食があったでしょ!?」


 森 中 「うん、日食ね」


 カール 「日食っていうのは白と黒が合体してるでしょ!? このパワーっていうのは誰にも崩せないわけ!」


 パンダ 「ふ~ん」 なるほど、なるほど。


 カール 「凄いパワーなの。だからこの水と火が合体するってことは凄く難しいし、例えば何百年何千年って掛かるか分かんないけど、ほんとに稀にしかない儀式的なものなんだけど、それが出来た時に人間とか精霊の大きな願い事っていうか、今まで適わなかった願い事が叶うように天からの法則でこれは上手くまとまるっていう作用が起きるのね。だから一流の魔術師の人とかそういう祈祷者って、『水』と『火』のエネルギーの合体が出来るか出来ないかによって、その人の能力とか願望を実現するパワーが全然違うの! 」


 パンダ 「これ(ペンネーム)、凄く人気が上がる名前だって姓名判断の人に言われたんですけれど?」


 カール 「それは、これ(本名)とこれ(ペンネーム)が合体したお陰で人気が上がるのよ」


 パンダ 「な~るほどね~」


 カール 「これひとつじゃ駄目!」


 森 中 「うん、駄目、うん」


 カール 「これは隠れて重なっているでしょ、だからそれは魔術なわけね。それはその人が知っているか無意識で言ったかは分からないけど、私からすれば、その宇宙の法則に乗っ取ったやり方でやってるわけよ、その人の付け方がね。だからその人の付け方が、感でやっているのか知識で学んでやったのかは分からないけれど、ある意味その人の名前的な感覚っていうのは間違ってはいないっていうこと。好きか嫌いかは別にしてね」



 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



 ここまでテープ起こしをしながら再確認してみると、確かにもうひとつの前世に関しても一理あるかもしれない。決して男は愛せないが、女性的な視点で物事を考えている時があったりもする。

 しかし取材をしているこの時点では、「直木賞を狙えそうな美しい夢物語を一体どこから拾ってきたんだろうか。こんな物語を何パターンぐらいストックしてるんだろう?」と、私はまだ半信半疑で耳を傾けていたのでありました。


                            。。。。。。オーラ&パワスポ編へつづく


 このブログサイトにつきましては、パンダが興味を持った占い師や商品に対して、実際に体験したり商品を使用して、その時にパンダ自身が感じたことをストレートに表現している感想文にすぎません。 そしてまた、パンダが見聞した様々な事柄に対する評価は全ての人に値するとも限りません。 占い鑑定に行かれたり、商品を購入される事に関しましての保障は一切致しかねますので、十分ご検討の上、読者様の自己責任にて行動願います。