「読者Bさん編」からつづく4話目の今回は、このシリーズ最終編となります。。


 「イリヤさんはそのカード、1~2ヶ月で取り替えてるんですよねえ?」


 「うん、そうよー」


 「それ~、使わなくなったカードどうしてるんですか?」


 「普通に捨ててますぅ」


 「あっ、勿体無い、それ駄目ですよ~、勿体無いです! 例えば、販売は出来ないんですか?」


 「いやっ、それはやっぱ止めた方がいいと思うの~」


 「なっ、何故ですかぁ?」

 「やっぱ、色んな人のぉ、悩み感情がここ(カード)に入っているじゃなぁ~い!? だからあんまり縁起の良い物ではないと思うんだよね(笑)」


 「そうですかあ」


 「別に『悪魔』っていう意味じゃないわよ」


 「先生が使ってたから、それを使うとまた上手く占えそうな気がしちゃうじゃないですか!?」


 「えっへっへっへっ、どーだろー。でも出来れば新しいカード使ったほうが良いと思う」


 「あっ、そうですか~」


 「うん。その人の感情的な癖とか~、入り込んじゃってるからあ」


 「ふ~ん、分かりましたぁ」 タロットカードってそういう物だったんだなあ。


 ここから、いよいよパンダ自身のお悩み相談へ入ることに。。。

 

 「何か夢ってありますう?」

 「占いの館の経営とかちょっと考えているんですけども」


 「凄いですねー」


 まあ、「夢」って聞かれたからあくまでも夢を答えただけなんだけどね。でも占いフリークが辿り着く場は自ら占い師になるのか、そっちのビジネスに目を向けることになってしまうんじゃないのかな~。

 というわけで、ここでイリヤさんとちょっとナイショ話・・・・・・・・・


 「・・・・・・・・・・・で、上手く行くのかな~とぉ?」





Rimg0025















 「それは上手くいくでしょー」とイリヤさんはカードをシャッフルしながら答えられた。





Rimg0027

















 そして、このようなカードが展開された。



 




 「それは成功しますよ

 「このカードですか」

Rimg0026


 「○○(パンダ)さんの手掛けたことはあ。。。成功します


 超意外な回答でちょっとビックリ。


 「そしてね、収益、収益ね。金運は何年か掛かります


 うーん、やはり副業程度のレベルなのかぁ。


 「だからぁ、占いをやる人を集めれば、集まると思うんですよねえ。で、まあ、占い師を管理していく形になると思うんです。で、管理するのは結構大変だと思うんですよねえ(笑)


 それ、同感。


 「そんなに沢山のお金が入るっていう感じではないんですけど、これからドンドンドンドン仕事のことは発展していくって出ているから、少しずつね、少しずつ上がってっているからぁ、だからアイディアもなんか凄くあるみたいでえ、いつかそれも失敗したものも、いつか実現しますよ


 「は~」


 「守られてるって出ているからあ


 「あ。。。そうですかぁ~」




Rimg0029
 「はい。これ(ジャッジメントのカード)がそう! 守られてるんで、○○(パンダ)さん自身が。これは判決が下される意味ではなくってえ、あのー、『神様が守ってくださっていますよ』っていうことのメッセージですから。『応援者が居る』ということです

 「守護霊とかではなく神様?」


 「そうそうそうそう、そういうこと。守護霊でも何でもいいです」


 「ふ~~ん」


 「自分のハイヤーセルフとちゃんと繋がっているので、『この道は間違っていない』ということです


 「ふ~ん~」


 「ですからあ、魂が喜ぶことをしているので、必ず成功はします


 「前回イリヤさんはサービス業が向いていると言われ、私は『占い師になりたい』と言ったら、『占い師ではなく占い研究家』と言われたんですけれどもお。。」


 「そのほうがいいんじゃない、占い師より」


 「自分も最近そう思ってきたんですよね」


 「あっ、そうですかー(笑)。占い師はやってはいけないって言うことではないですよ、出来ると思いますよ。でもなんかね、もっとね、色んなことにチャレンジしたい方なのでえ、『占い師』っていう枠に嵌められると動き辛くなる、不自由!

 「会社勤めをしないで自営業、自由業で食べて行けるっていうのはいつぐらいでしょうか?」


 ここでカードをシャッフルしながら答えられた。


 「そうですねー。。。。。。会社勤めは合っていないでしょ!」


 「。。。よく言われます」


 イリヤさんはカードをシャッフルし続けながら何かを視ている様子だった。そしてカードを展開されながらの第一声は。。
Rimg0031


 「いやっ、だいぶ来年あたりは、だいぶ金運良いと思うんですう。ただ、ただね、お金を安定させるということにあんまり興味がないんですよね。常にチャレンジし続けているので直接お金に『儲ける』っていうビジネスね、バーンと向わないんですね。で、『ゆっくりゆっくり自分の世界を拡大していく』と出ているのでえ、逆にぃ、名前のほう、名前はドンドン上がっていくと思います


 「へえーー、そうですかあ!」 有輝星良さんと被っちゃったよ。


 「名前は。。知られて行く


 このブログ、あとに引けなくなっちゃうのかなあ、ヤバくなっちゃわないかなあ。


 そしてパンダ、このあとヒミツのアドバイスを受ける・・・・・・・・


 「それは陰に回って裏方ですけど、そういう方いらっしゃらなかったのでぇ、貴重な存在ですからぁ。。」


 「この世界で新しいことをやりたいっていうのがあるんですよね」


 ヒミツの相談は続く・・・・・・・・・・・・・・


 そしてイリヤさんはこう答えた。


 「私の願いは、とにかく皆さんが未来を変えられると思って欲しいんですよね、自分の力で!」


 次に私と相性のいい女性の相手のタイプを占ってもらったらこんなカードが。Rimg0033



















 「相性のことは考えなくて良いです。いずれパートナーが出来るそうです


 「あ! そうですかあ!!」


 「で、えー、優しい女性」


 「ほおー」


 「それからー、○○(パンダ)さんの理念、志みたいなものを理解してくださる方。だから何座だとか性格が合うとかではなくて、価値観が一緒の人。別に血液型とか星座占いとかでどんなに相性が悪くてもそれは一切無視されてください。そういうものではなくて、『凄く縁のある女性が一人居る』と出ていますからぁ。。」


 「幾つぐらいの人とか?」


 「幾つだろうね~、でも本当は年上が合っているというふうに。。でも年齢はねえ、女性は精神的年齢。。だからわがままな女性ではないです、自由奔放な女性でもないです」


 「元気系とか癒し系とか?」


 「癒し系! 元気系ではないですね


 「ふ~~ん」

Rimg0034


















 



 「ホントは『今年が良い出会いがある』って出てるんですよ~。。。。あ~、逆に自ら恋愛を遠ざけてますよね~」


 「ワーキングプアなので、お金がないから交際費がないから、その辺を考えちゃうと。。」


 「あー、なるほどねー。そう考えなくっていいんじゃないでしょうかねー。ただあ、やっぱり今はあ、『自分の夢とか目標に向って取り組んで行きたい』っていうふうに出ているんです」


 「そうです!」


 「だからある程度自分でやっていることが納得出来たあとぉ、恋人を作って行かれるんじゃないかな~」


 たしか他所でも同じようなこと言われてた様な気がする。


 「で、凄く逆に恋愛をすることでぇ、物凄く精神のバランスを崩されると出ているんですね~。。。うーん、やっぱり弱点ですね、恋愛が! 『怖い』、凄くどうしていいか分からなくなっちゃうしぃ、自分で自分をコントロールできなくなっちゃうんでー、だからどうしても『遠ざけてしまう』と。。。あのお、本当はあ、バートナーの扉を開いてくだされば、直ぐにでも出来るんですよ、次の誕生日が来るまでの間に! でもどうしてもそこで自分の罪悪とか責任感から閉じてるんで~。。それにぃ、『お金なんかよりは、そばに居てくれるだけでいい』っていう女性も随分居るので~」


 「でも相手が積極的になってくれないと、こっちも積極的にこう、あの~『付き合ってくれ』とか、積極的になれないんですよね~」


 「でもね~、占い師さんと付き合えばいいんじゃない!?


 「占い師さんと恋愛。。ってことですかあ!?」


 「うーん! 結婚されたらいいんじゃなぁい!?


 「居るっていうことですか、そういう人が今?」


 「あのー、今直ぐ恋愛が発生するっていうことよりかは、今後こういう活動をされていけばあ、あのー、それはありうる。『それも早いよね』って。で、それで結婚されるんだったら早いですよね~


 「これから出会う占い師さんなんですか?」


 「それはあ。。。今まで知っている人の中でも有り得ますよ~」


 「え~!」


 「うん! あとは占いの好きな占いフリークさん達っていえばいいんですかねえ」


 「でも占い師さんって結婚できないでしょう? 相手の腹の内とかそういうの視えちゃってえ、悪い部分が視えて来ちゃうと、どうしても相手のこと嫌になっちゃうでしょう!?」


 「い゛っ、い゛っんや~~、それはないでしょ~う、ないと思う~」


 「そうですかぁ」


 「もしぃ、占いの仕事を一生懸命やればあ、逆にプライベートはぁ、占いから遠ざかりたくなるのでぇ、その感覚を解放させてくれる人を選ぶはずなんですね」


 「そうなんですか」


 「うん。意外とそこまで自分のことを視ないと思うんですよ。それからパートナーの感情なんていちいち視ないから。だからそれはねぇ、問題ないかと思います」


 これで私の相談は終了し、帰りがけにちょっとイリヤさんの前世を聞いてみることにした。

Rimg0035_2


 「先生の前世ってなんだったんですか? インテリアがヨーロッパの貴族とかそういうのなんで、もしかしたらそうなんですか!?」


 「そんなことないですよ。自分の視えた人生は意外とあれですよ。。あの、子供の時にお父さんを海で亡くしてお父さんを探しに行くという。。で、自分も子供の時に死んじゃったとかぁ、あとは、大好きな野良犬と仲良しでねぇ、その野良犬が近くのガキ大将っていうか悪い子供達に殺されて、その悲しみがバーッと思い出されたりだとかぁ、だからそんな偉大な人でっていうのはないですよ」


 「先生はクライアントの前世とか守護霊、オーラは視えるんですか?」


 「うん、スペシャルコースの時に、西洋占星術で追いかけてって、そこに焦点を合わせて。。オーラは別に普段全然、普通に」


 「視えるんですか、オーラが?」


 「そう、あのー、この人のオーラの状態は何色かなと思って視るんですよ」


 「カードを使わなくても視えるんですか?」


 「うん」


 「因みに私は何色ですか?」


 「あのねー、今ねえ、頭使ってるんでえ、濃紺になっちゃってるんですよね。これは本当のオーラの色ではないと思います。多分本当は黄色じゃないかと思います


 「黄色ぉ!?」


 「本当はね。でも今の生活、今の占い関連でパソコンとかいじってますよね、で占いのこととか考えているので、どうしてもチャクラが紺色になっちゃうんですよ。でも本来の○○(パンダ)さんの色とは違っていて。。。黄色の人は自由を選ぶんですね、それが基本の色だと思います。今は黄色が全然出ていないから


 「そうですか~、言われましたよ、『紺色だ』って。。なるほどねぇ、黄色ですかぁ」 紺色は先日、富永薫璋さんに指摘されたばかりだった。


 「黄色い服とか着て自分らしさを取り戻していくとパワーが強くなるんじゃないですかねぇ。そうすると次に紫に変わると思う


 「ほお~、そうですかあ。。。なるほどねぇ、紺が黄色に近づくっていうことで紫に!?」


 「そう、紺から黄色に取り戻した時に次に紫に変わると思うんですけどぉ」


 「そうですか~、凄く良いこと聞いちゃいました」


 「エネルギーバランスでいくと、○○(パンダ)さんはホントに人が良いのでぇ、もっと利益、自分の利益とか損得の得を自己防衛っていうのかしらねぇ、守りを強めたほうがいいからぁ、攻撃じゃなくってもっと現実的になるっていうのは、そういう意味で自分に賢くなる。。ホントに欠けているものとしたら、『欲』だと思うんですよ。。。欲が無いんですよ、凄くスピリチュアルタイプというか牧師さんタイプって言えばいいんですかねぇ


 これでこの日の鑑定は終了しました。時間としては1時間程度でしょうか。

 1回目に受けたセッションと同様、他の占い師とはちょっと違う視点から視ておられるのでしょうか、質の高いセッションを受けられ今回も満足することが出来ました。


 セッションの中で、イリヤさんはこんなことを話されておられました。


 今のクライアントは、何度も何度もセッションを受けて悩みを解消しているのが現状なので、今後は一度きりのセッションでクライアントの悩みを解消させられるようにして行きたいと、高い目標を掲げておられた。


 半端者だったらこの様な志は持たないでしょう。本物の実力者だからこそ言える発言だと思いました。

 そしてこのパンダ、この世界で骨を埋めることになってしまうのだろうか。。。 

 


  占い処PanjaRoom Information



 このブログサイトにつきましては、パンダが興味を持った占い師や商品に対して、実際に体験したり商品を使用して、その時にパンダ自身が感じたことをストレートに表現している感想文にすぎません。 そしてまた、パンダが見聞した様々な事柄に対する評価は全ての人に値するとも限りません。 占い鑑定に行かれたり、商品を購入される事に関しましての保障は一切致しかねますので、十分ご検討の上、読者様の自己責任にて行動願います。


 にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ