今回登場する占い師は、昨年に一度取材をさせて頂いたことのあるイリヤさん。


 昨年取材をさせて頂いたときの記事はこちら。


   「この悩みに・・・55人」 第三弾 イリヤ


 あれからもう一年経っちゃったんだなあと。。

 この一年パンダは谷底にいたせいでしょうか、「あれからまだ一年なんだなぁ」といった感じで、この一年間は結構長かった様な気がします。


 ところで今回のイリヤさん、某テレビ番組の出演が決定されており、来週以降は間違いなく全国的に大ブレイクして予約の電話すら繋がらなくなるであろう一人である。


   愛の運命館 自由が丘イリヤROOM


 それでは一年振りのセッションを受けてきたレポをさせて頂きますね。。。

 



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 自由が丘駅に到着。ここ自由が丘はご承知のとおり、原宿・表参道と並ぶ占いのメッカである。私が知るだけでも、ワジョリーナさん、愛光堂、そしてオーパーツなどといった人気占い師やショップがこの地を拠点としている。





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 今回移られた場所はちょっと分かり難い所かもしれないので簡単に説明すると、駅前ロータリーの右手にみずほ銀行が見える。この銀行を右に曲がり真っ直ぐ数分ほど歩き続ける。そして途中左に折れる(どの地点で折れるかは忘れた)。







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 そして折れたその道をちょっと歩くと、左手に今年新しく移られた「イリヤROOM」のあるマンションに到着する。1階はショップになっているので分かりやすいかもしれない。

 マンション1階のインターホンで名前を告げオートロックのドアを開けてもらい、エレベーターで3階にあるイリヤROOMへ向かった。


 3階へ着くと、イリヤさんは既にドアの外で待っておられ、明るい笑顔で私を出迎えてくれた。

 そして玄関に入り、入り口の右手にあるイリヤROOMへ通された。







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 一年振りの再会になるが相変わらずお美しい。個人的に星五つオーバーのつ。
 神は何故不公平にもこの方に二物を与えてしまったのだろうか。。。あれっ、お悩み相談の内容ってなんだったっけ? この笑みでパンダのお悩み相談は、もーどうでもいい気分にさせられてしまう。


 今回もそんな気持ちでのセッションスタートです。


 「○○さ~ん、今日はあ、何占ってほし~の~?」


 「今日はですね~、まずぅ~・・・・イリヤさんのホームページ見ると宿曜もやられてるようで?」


 「あの、簡単にねえ、相性を視るっていうね。。」


 「宿曜は相性視るのに良いですよね。イリヤさんは何ですか?」


 「私はね、『星』!」


 「あー、なるほど、星宿。。。私は危宿なんですけど相性はどうなんですか?」


 「危宿とは~。。たしか、それほどでも。。」


 「そ、そうですか」 残念


 「でも私もその後、色々と調べたんですけど、あの~、今はねえ、そんなに重視しなくなっちゃった!」


 「あんまり当たらない。。ってことですか?」


 「一応色々と調べて行ったんだけれどもお、同じ星を持っていても生き方全然違うしぃ、運気も違うしぃ、また性格も違うからぁ、で当然その組み合わせを視ても当たっている人もいるんだけどお、そうじゃない人達もいるからぁ。。」


 「あっ、そうですか。ふ~ん、なるほど~。。なるほどね」


 「でも皆さんがちょこっと参考にするには良いんじゃなぁい!? 新しく出会った人が『どうなのかしら?』って目安にされるとご自分で本で分かるじゃないですか」


 「じゃ、相性占いで一番のお薦めは何ですか、西洋占星術?」


 「いやっ、結局ねえ、今はねえ、相性占いはねえ、ああいうものに関してはあまりぃ。。『一応こうでているけど』って説明するぐらいで実際は、その人の心理状態によって全然性格は違うじゃない!? ホントは凄く聡明な人なのにもう苦しい恋愛ばっかりしちゃってノイローゼ気味になっちゃってコンディションが下がっちゃって相手がコンディションが良ければ、どんなに『相性が良いです』って出ていたって無理なんですよ! だからその現状の状態だからタロットになっちゃうのかな~」


 「なるほど~、はい」


 「うーん」


 「前回は凄い当たっていましたからね~」


 「そーう! そうですかぁ、よかった、よかったわあ(笑) 私いつも当てる自信ないの、当たってくれて『あ~よかった』っていう感じで(笑)」


 「当たるんですけど、またその奥が深いですよね、イリヤさんの占いは。」


 「あーそう! ありがとう、よかったわあ」


 「深いところまで読まれるんですよね、それは視えるんですか?」


 「『感じる』かな~、感じるって言ったほうがいいかもね~」


 「映像で何か視えて来るんですか?」


 「感覚だから、映像として視てるわけではないんだけれども、おぼろげみたいな感じはあるわよね」


 「そうですか。。タロットの絵を見ていると感じてくるんですか?」


 「カードを切ることでぇ、このカードが出たからということではなくて、ただチャンネルが入れることだと思うのよね。ただ逆に普段外歩いていて待ち行く人を見て、『こうだわ、ああだわ』なんていうのは分かんないのよぉ」


 「ふ~~ん、なるほどねぇ」


 「ちゃんと、『占い』という形を取った瞬間に『パッパッパッパッパッ』と入ってくるからあ。。」


 「あー、そうですかあ」


 「でも分かんない人は分かんないから」


 「あ、そうですか」 本物の占い師って分からないことは、「分からない」とスラッと口に出して言うんだよね。このあたりは占い師の信頼度を量る一つの目安に出来るかもしれない。


 そしていよいよここで最初の占いをして頂くことに。始めは、当ブログサイトの読者2名から預かってきた相談内容を順番にタロットリーディングで占って頂きました。


                                。。。。。。読者Aさん編へつづく



  占い処PanjaRoom Information


 このブログサイトにつきましては、パンダが興味を持った占い師や商品に対して、実際に体験したり商品を使用して、その時にパンダ自身が感じたことをストレートに表現している感想文にすぎません。 そしてまた、パンダが見聞した様々な事柄に対する評価は全ての人に値するとも限りません。 占い鑑定に行かれたり、商品を購入される事に関しましての保障は一切致しかねますので、十分ご検討の上、読者様の自己責任にて行動願います。


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