はじめの30分程度で読者の鑑定が終わり、次は私のホロスコープを読みながらアンダルシアさんは答えました。


 「あなたさー、金運がさー、夏から上がってくるから、12月がピークになってるから。金運上がってくるよ」


 「あっ、そうですか!」 金星と月が調和してくるので今年の終わり頃は良いらしい。


 「まあ、だけどさー、あのう、あなたって流れがさ、ずっと持続ではなくてちょっとずつの短いスパンで行くから、私は一時的に係わるのはいいと思うよ。それでまた違う人との係わりがでてくるから。そんなずーと同じ人って感じしないんだよ。短いスパンでポンポンポンポンって」


 次に除霊等の相談も得意とし、数々の救済をしてきたというアンダルシアさん。次は除霊についてコメントして頂いた。

 「私は例えば、憑依されているものがあるとすれば、『祓う』ってよく言うでしょう? 祓っても駄目と思っているもん」


 「う~ん」


 「何でかっていうと、一時的に祓ってもヤッパシ波長の法則だからまたくっ憑いちゃうわけ」


 「なるほどね」


 「だからそれはくっ憑いている意味があることね。で、自分が意識を変えないと取れないし、意識が変わってなんかこう、違うこう、意識へ行くタイミングで祓うんだったら祓えると思う。だけどその人が変わってない状態で祓ってもまたくっ憑きます」


 「ふ~~ん」


 「だからその憑いているものがどういう理由があってそれをどうしなくっちゃいけないか? 先祖霊が成仏できなくって供養しなくっちゃいけないんだったら供養してあげるっていうのをしてあげないといけないんじゃないの!? 祓っちゃってもって」


 「まあね」


 「縁があってくっ憑いているんですよ、それは。意味があって。だから祓うっていうのは私どうなのかなーって思う」


 「縁がなくっても変な場所に行ってくっ憑いてきてしまうのは?」


 「だから波長だもん! 自分がそういうものを引き寄せる波長を持ってるんだもん」


 「ふーん」


 「うん、だからそういう風にならないように波長を合わせないように気持ちも体調も整えておかないとね、やっぱり。だけどお、あの~、憑いてられないようだったらそれは自然に離れていきます。変なとこへ行って変なものがくっ憑くんだったら自分が変だっていうことだよね」


 次に霊視では前世鑑定を得意とするアンダルシアさんの「前世」と「守護霊」が知りたくなって聞いてみることにした。


 「先生の前世はなんだったんですか?」


 「沢山の前世があるからね。私が知ってる前世を言えばいいの?」


 「うん、現世に影響を及ぼしているのがあったらちょっと」


 「武田信玄の時代に生まれています。それで源平の時代にも生まれているんです」


 「ふ~~ん」


 「うん」


 「何をしていたんですか?」


 「あの~、早死にしているって時もあるよ、毒殺ってのもある」


 「殺されちゃった!?」


 「要するに毒殺された時って20代の前半ぐらいで、いいポジションにいたんですよ」


 「お姫様!?」


 「そうそう、それで妬み、妬みで毒殺。だからさあ、私その毒殺が分かった時には自分が何かを食べるとか、何か飲むときに、例えば人の家でね、ちょこっと味見する癖があるんです。パクッて食べないんです。パッとみるとか」


 「じゃ、守護霊は?」


 「私の守護霊!? えっ、自分で言うのお(笑)」


 「いや、別にいいですけどねぇ、じゃ、これ抜きにしましょう。守護神は分かります?」


 「私の守護神って、ご縁がある神社ってのは、あのー、なん方かいらっしゃるんですよ。お一方だけじゃないんですよ、守護神って。あのー、伊勢神宮の外宮のほうが強くご縁があるんです。あの豊受大神ってね。それとお、あのー、豊玉姫、玉寄姫、その辺が強いですよ」


 「ふ~ん」


 「要するに巫女的なご縁の神様ですね。あと、月読様だとかね。月読神社って、『月を読む』って言ってね、だからなんかそういう占いとかやられる方は月読神社へお参りに行かれるといいかもね」


 「私の守護神とかって分かりますかね?」


 「ご縁のある神社っていう所で視ていけばいいんです。あなたのブログに『龍神』って書いてあったよね!?」


 「うん。。支配霊」


 「まってね。。。。。霊視中。。。。。私、前に言ったこともあると思うけど『出雲系』って!?」


 「うんうんうんうん、出雲系って言うのは聞きました」


 「出雲系のそちらの神様は強く感じますけどね」


 「ふぅ~~ん」


 「大国主の神様。前にも言ったかも知れないけれど、あなたの守護霊は坊さんだからね」


 「その坊さん、怠け者なんでしょ」


 「まあ、そんな言い方したらあれなんだけど(笑)」


 「だから私も仕事を辞めちゃ。。って繰り返してるのかなあって。それ考えると守護霊とはちょっと違うんじゃないかなあって!? 憑依されているだけなんじゃないかなって思ってしまうんですよね」


 「いやっ、そういうあれではないですよ。坊さんは坊さんですよ、あなたの守護霊さんって。だけど、あなたの前世と係わりの深い人だから、凄く。だからさあ、○○家(父方)の先祖の流れにさあ、お坊さんがいるかなあっていう感じがする」


 「う~ん」 先ほどの富永さんの時には厳しい将校で、今度は怠け者の坊さんとはねぇ。。


 「あなた、お父さん寄りだもんなぁ、質がお父さん寄り。お母さんは強い人だから、この人はシャキシャキとモノを言う。お父さんのほうが優柔不断さがあって、あなたはお父さん寄りだよ」


 「ふうん」 確かに。


 「良い人なんだけど、だからあなたも凄く良い人なんだよ。だけど良い人で終わっちゃ駄目だよね」


 「あのー、お坊さんに交渉して欲しいんですよねえ。『こんな、あなたみたいなね、似通った生き方してたらホントにこれもう生活保護しかないんですよ!』と。ちょっと何とかしてもらえませんかと?」


 「あのー、そういうのを何とかとか、棚ぼたとか、あんまりしないですよ、守護霊さんは。あのー、苦労させる」


 「苦労させるって、本人(守護霊の坊さん)が怠け者じゃ、そういうの『ふざけるな!』ってことですよぉ」


 「いやっ、あの~(笑)」


 「『守護霊』って言ったって守ってないですよ!」


 「いやっ、守られてますよ、守られているからこうしていられるんだよ。こうしていられるのは、ホントは物凄く守りがあるからなんですよ。それが分かっていないだけで、こうしていられるのは守られているからですよ」


 「結局、『怠け者』がうつっちゃっているだけでしょ、わたし!?」


 「うーん、だからさあ、あの~、女性で専業主婦だったらなんとかなったかもね、あなたは。だけど、『男性』ってところで、外で働くってことで違和感があってそれはしょうがない、今回の人生は」



                                   。。。。。。仕事編へつづく


 
 
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