中編からの続きです。。


 中編では主に

  • これから替わろうとしている前世は、ドレスを着たヨーロッパの女性
  • 思うような職に就けるのは来年
  • 子供の頃のトラウマがあるかもしれない
  • 自分に対して一生懸命頑張ってる
  • あまり真面目にならなくていい
  • 人に対して厳しい
  • 結構頑固なところがある

 以上と、色々見抜かれてしまいましたが、富永さんのスピリチュアルリーディングは益々勢い付いて行くのでありました。
 それでは三本立ての完結となる後編をご覧下さい。。。


 「ただ、コミュニケーション能力が下手糞なのよねえ。。。今年、運気的なものをいうと、うーん、全然違う仕事をしてなって行くみたいだからぁ。。。これ(目指す仕事)オッケーだよ、諦めないで」


 「あ、そうですかぁ」


 「はい、ただこれだけでは食べて行けない」


 「一生?」


 「一生ではないけど」


 「ふーん。。」


 「そうだねぇ。。。。途中でまた変わるけどね、こういう(目指す)仕事みたいな形ではなくなるかもしれないけれど」


 これはセムリブラさんと被ったな~。


 「占いとはまったく別の世界ですか、それとも占いの・・・・・の仕事とは別のことっていうことですか?」


 「うん、うんうんうん」


 「じゃ、占いの世界では?」


 「占いの世界では何て言ったらいいかな、うーん。。。。。。。。例えば、この名前で載せちゃってるの?」


 名刺に記してある本名をブログに出しているのかと聞かれた。


 「ううん、ハンドルネームで出してます」


 「ああ、ああ、ああ、オッケーオッケー。そしたら、あの、これは、本名使わないほうがいいと思うよ」


 「何故ですか?」


 「なんとなく、今」


 「やっぱり個人情報だからねぇ、それは隠してますけど」


 「うん、これも違う名前にしたほうがいいかもしれない。苗字は使ってもいいけど下の名前は違う。。」


 「ダメェ?」


 「うん! 本名でやって行きたいんだったら名前をちょっと変えたほうがいい」


 「それは霊的な?」


 「うん、そうだよ。直感でね。もしこの名前でやって行くんだったら違う名前を使ったほうがいいと思う」


 「ふ~~ん、なるほどお、はい。。。。ハンドルネームはパンダなんですけど?」


 「あ~、パンダさん!? じゃパンダさんでいいんじゃない!?」


 「ふっ、ふふふふっ。でも、芸能人でも作家でもないのにペンネームでビジネス出来るのかなぁ?」


 「ああ、はい、勿論。ペンネームで仕事してる人もいるじゃない、この世界は。駄目ってことないの。だから凄く『こうじゃなきゃいけない』と思っているみたいで。。そんなことないのよ」


 「あ~~、なるほどね~~~」


 「結構直観力とかあるはずなのよぉ。。あるのよ。ただ自分の中にちょっと二重人格ではないんだけれども、ちょっとブレるのね。ここにあなたがいるんだけれども、もうひとりの自分がいて、『こうじやなきゃいけない』だとか結構言い聞かせるみたいで。『ちょっと頑張んなきゃいけない』だとか言い聞かせるみたいで、そう思わない?」


 「そう、そういうのあるかもしんない」


 「うん、ちょっとブレるの。二重人格ではないけれども凄くなんかブレるのね。ここにあなたがいるんだけれども、もうひとりの自分がいて、『こうじゃなきゃいけないだろう』とか、あなたの発想があるんだけども。。いい発想があるのよ。ただもうひとり、真面目な部分っていうかあ、『そこはおかしいだろう!』とか、なんか言うみたいな感じ」


 「それはぁ、守護霊とか指導霊とか?」


 「ではない! それはあなたの中のもの」


 「先祖とかぁ?」


 「そういうものではない、あなたのもの!」


 「そうなんですかぁ」


 「はい。それは自分の中で作り上げてきたものだと思う」


 「そうですか~。。。」


 「残念ながらそれは」


 「普通の人は(ブレずに)一人なんですか?」


 「あなたみたいな人いっぱいいるわよ。私もそうだしぃ」


 「ほ~~」


 「恐怖になってくるともう一人の自分が結構『こうじゃないといけないだろう』とか、言ってくる」


 その後もアドバイスは続いた。。


 「そうだねー、とりあえず赤い物を持つこととぉ、あと今月は就職にはいい時期なのよね。今年はちょっとあんまり良くないのよ」


 「あと先生の得意な何かでアドバイスをもらえたら。。」


 「うーん。。。。。。。。。あなたお国はどこぉ?」


 「育ったのは横浜ですけど?」


 「ちょっと守護霊のメッセージ聞こうかと思ったんだけれども。。。。おばあちゃま。。。えっとお、ちっちゃい時にぃ、お爺ちゃんとかお婆ちゃんとか一緒にいましたぁ?」


 「住んではいないです」


 「近くにいたぁ?」


 「そんな近くじゃないですよ」


 「お父さんとお母さんの実家は横浜じゃないの?」


 「オヤジが八王子とか、お袋が山形です」


 「ああ、山形なんだあ、そうかそうかそうか。。。。ええとねえ、守護霊がねえ、別に何を言っているわけではないんだけれども、守護霊を言いますね。守護霊視てもらったことあるう?」


 「うーん、以前なんかあ。。」


 「お母さんのお。。。うーん、何で薄いんだろう、みんな手助けしてくれてないんだよな。。。。えーとぉ、お母様のほうのご先祖様の曾お婆ちゃん。あなたからするとお、曾お婆ちゃん。あなたとはきっと会ったことがないと思う」


 「ふーん。。。」 15年前だっただろうか、霊能者に電話鑑定で言われたことと被ったぞ。


 「うーん、そうだよねー、ただ凄いこう、お父様の方のご先祖様って凄いなんか厳しい人なんだよなー」


 「はー。。


 「お父様のご先祖様もいるんだけれどもとっても厳しい人なのよ。。。。ふーん、軍人さんみたいな人がいらっしゃるから、ご先祖様で戦争に行った方で普通の兵隊さんじゃなくって、ちょっと将校さんみたいなそういう方がいらっしゃる。その方が結構あなたをサポートしてるのね。ただね、あんまり厳しいのよ。だから自分に『こうじゃなきゃいけない』だとか、あなた結構真面目だし、お父さんに性格的なものを譲り受けているかもしれない」


 「オヤジのほうですか、へえ~」


 「女の人のほうはお母さんのほうよ。その人は凄い優しいんだけれども」


 「へ~」 仏間に飾っている写真は確かに優しそうに見える


 「だから優しい部分と凄く厳しい部分と。。」


 「なんか話。。交渉してくれませんか。どん底でしょうがないんで、ちょっと救って欲しいみたいな?」


 「あのねー、ご先祖様って意外と。。。例えば自分の思った通りには。。。。『ここを乗り越えなさい』って言っているのよ」


 「それはー。。。守護霊じゃないですよぉ。だって、『守護』守る霊だから守護霊だもの。単に憑依してるだけなんじゃないですかあ!」


 「違う、違う! ただなんつったらいいかなー、ここを頑張んなかったら次がないっていうこと。そこが試練なわけ。いつもいつも守ってくれて過保護にするだけが守護霊じゃないのよ」


 「だってえ、人生人並みになったことないんですもの。。。ホントに死にたいなーと思いながら今日もそんな気持ちでいたんですよ」


 「でも頑張って! 来年からよくなるから。今年は大変だけれど」


 「来年の何月ぐらいから良くなりますかねぇ?」


 「節分過ぎかなぁ」


 「そこまで生きていられるかなぁ? ってのがあるんですけどね。。。自殺するってことないですかね?」


 「ない!」


 「餓死するとか?」


 「そんなことないわよ、餓死するとこ視えてないもの」


 「ホームレスとかあ?」


 「ホームレスになるようなそこまではあなたにないから。結構プライドがあるから」


 「じゃ、生活保護受給されてますかね?」


 「生活保護するまで。。結構プライドがあるから、あなたって」


 「とりあえすそれは視えてないってことですか?」


 「うん」


 「そこまでは堕ちてないってことですかね?」


 「うん、全然! 大丈夫、来年になったら、ちゃんと仕事もしてる。ただ今年はプライドとかそういうのまず捨ててみて。。。あと、諦めないでみて。断られてズタズタになって行くかもしれないけれどもそれは勉強なんだと思うの。結構心が凄く優しくって。。あのぉ、凄く優しいのね、あなたの気持ちが。表面は凄く強そうなのよ、プライドもあるし。でもプライドだけではちょっと今年は生きては行けないから」


 「じゃあ、私の人格は曾お婆ちゃんと父方の先祖の軍人みたいなのが作っているってことですか?」


 「人格は別。そういうのは譲り受けている部分もあるけどね」


 「補助霊ですよね、指導霊じゃないですよね!?」


 「指導霊ではない。指導霊っていうのはどちらかというと前世的なものになるから、自分の今までやって来れなかったことをやるから。。。どちらかというと今度女性になるからぁ、ちょっと柔らかい感じになるんだろうね、きっとね」


 「女性になる? 私がですか??」


 「うん、内面的に」


 「ふ~~ん」


 「だからシッカリ頑張って働こうっていうよりもぉ、だからこういう(目指している)仕事なのかもしんない。だからこういう仕事って結構女性が好きじゃない!?」


 「うん、そうですね」


 「あのー、まだちょっと薄いから分かんないけど、来年ぐらいからなんだと思うのよ、その方」


 「前世は関係ないんじゃないですか? 過去だから」


 「あるよ~、前世は。だから魂が入れ替わるだけだから」


 「魂がぁ?」


 「うん」


 「ふ~~~ん、そういうのあるんですねえ」


 「あるのよぉ」


 こういうのって初耳だった。そして次にラッキーストーンを聞いてみた。


 「ラッキーストーンとか分かりますか、ラッキーナンバーとか?」


 「7がいいかな」


 「7!?」


 「うん、だから7月オッケーかな。今パーッと入ってきただけよ」


 「じゃあ、キャッシュカードの番号とかに『7』がいっぱい入っていると良いとか?」


 「あれはまた別。並びで数字にもちゃんと意味があるから、その並びで良いとか悪いとかあるから。それが入っているから良いとかじゃなくって、並び!」


 「私がその4桁教えたら良いとか悪いって分かります?」


 ここで私のカードの4桁を告げてみた。


 「1がいっぱいあり過ぎてあんまり良くないかな」


 「そうですか、ふ~ん。。。」


 「ラッキーナンバーは『6がいい』という人とか『1がいい』という人がいたんで2つ入れたんですけど」


 「うーん、ここ2つ(下2桁)替えるといいかもしれない」


 「ラッキーストーンっていうのは分かんないですかね?」


 「ストーン。。。例えば就職にいいとかあなたの中で赤。。ちょっとパワーがないのね、これから頑張って進んで行こうとか、ちょっと絶望感なのよ、可哀相な感じなの。オーラも薄いし、青だけ。。心の中で考え込んじゃってるだけだから。できれば、サンストーンみたいな。。」


 「サンストーン?」


 「あの、『サン』は太陽ね、太陽のエネルギー。太陽を浴びないと、ね」


 そして4桁の暗証番号の相談に戻って。。


 「○○○○なんかどうでしょうね?」


 「違う。。違う数字を持ってきたほうがいいと思うな」


 「あと○という数字も良いと言われたんですけど?」


 「そうだね、○もいいね、○○○○とか。。。何故か分かんないけど」


 「○○○○、ふ~ん」


 「7がとっても今良いんで」


 「なるほど」


 「今だけですか、それ?」


 「かもしれない。。分かんない」


 「じゃ、○○○○はどうでしょう? ○○○○とか?」


 「。。。。。。。。。。。。○○○○! これなんに使うの?」


 「暗証番号」


 「暗証番号だったら別にどれでもいいと思うんだけど。車のナンバープレートとかああいうのは結構大事だよね、事故が起きないだとか」


 「なるほどね~~」


 「名前も字画があるじゃない!? だからそれで組み合わせていった方が結構運気が良くなるかな」


 「なるほど、分かりました」


 どうやらやっぱりはじめに言われた4桁がいいということらしい。しかし、4桁の数字を教えて頂いたのは今回が初めてである。


 「名前は結構男の人は大事かもしれない」


 「苗字と名前両方変えちゃっても良いですかね?」


 「それでもいいよ。普通の仕事としてやって行くんだったら苗字はそのままで、下の名前だけ字を違う風にするとか」


 「なるほどねー、漢字を変える」


 「○○(苗字)っていう名前嫌いなの? 私は○○は良いと思うけど」


 「そうですか、ほお~。。。なんか子供の頃から陰気臭いっていうイメージが。。」


 「なんか自分でそういうの嫌なのね、きっとね。変わりたいと思っているみたいで、あなたがきっとそこと。。」


 「なんか先祖のなんかそのなんか引き摺ってるのかな~」


 「うん、みたいな感じだね。自分の中でね。それは全然大丈夫なんだけどもね」


 「じゃあ、それ聞いて安心です」


 「自分でそう思っているだけみたいよ」


 「そうですかあ、ふ~ん」


 「いいと思うけど、○○さんていう苗字は。○○(下の名前)さんだけちょっと字画変えれば。。。本も出せるようになるし」


 「そうですか! ふーーん」


 「ちょっとそれだけ変えれば出来るようになるけれども」


 いいこと聞いちゃったな~。ここまで具体的なアドバイスを頂けるなんて期待してなかった。


 次にツアーの観光地についてどこがいいか相談してみることにした。


 「何処が良いですかね、場所は?」


 「場所? 何処にしてたの?」


 「出雲」


 「あ、出雲。ああ。。出雲ねぇ。。。お参りの仕方とかやるの?」


 「色んな神社周りです。。。私にとって住むといいパワースポットってありますかねえ?」


 「ただ、今神社とか行くんだったらぁ。。住むところだったら今は移動しないほうがいいと思うのね、今は! どっちにしても運気が良くなってきてから移動したりとかしたほうがいいのね。今は移動しないほうがいい時期なの。来年になってから移動すればいいし」


 「ふーん、なるほど」


 「ただ、開運するとかだったならばぁ。。。。。そうだよねぇ。。(霊視中)。。そうだよねぇ。。。。地元の神社とかでいいと思うんだけれども。八王子は何年ぐらい住んでるの?」


 「一年経っていないです」


 「地元の神社にご挨拶してきてみて」


 「たまに氏神様のところへ行って来てますけど。。。。縁ある神社って何処ですかね?」


 「縁ある神社?」


 「そこの神社の御札を持っているといいとか」


 「私の場合は一箇所だけではないんだけれども、縁があって行きたいなと思ったときに呼ばれて行くだけなんでえ色々あると思うのよね。。。そうだよね~、仕事ね~。。。出来ればあそこが良いかもしれない。。。。。うーんと何ていう神社だっけな。八王子の手前の所。。。。大黒天様がいいかな、今は。大国主命。。大黒天様と大国主命さん。要するに出雲なんだけれどもね、これ。」


 「大國魂神社のことですかね、それ」


 「あー、それそうだね、あると思う、どっかに」


 「えっ、それは府中にあるんですけども」


 「あっ、あるう?」


 「今それいったんですか、八王子の手前にあるっていうの!?」


 「そう、そうかもしんない!」


 「ふーーん」


 「うんうんうんうん」


 「それ、なんでそれが出てきたんですか?」


 「あーあるね、行ってみて」


 「出雲って言ったからそこで大国主命って出たんですか?(笑)」


 「大国主はあ、出雲だからあ」


 「ああ、それでえ(笑) 私が旅行で出雲をプロデュースしたから『出雲』って出たんですか?」


 「ううん、違う違う、大国主命っていうのが出雲なのよ」


 「そうですよ、うん」


 このやり取りの会話を読めば、誰しもホットリーディングやコールドリーディングの手法を用いて回答していると思われるでしょう。実際私もそう思ってしました。しかし、富永さんが次に発した言葉に私は動転してしまうのであった。。


 「今行こうとしている所がきっとね、もしかして『伊勢』かもしれない」


 「。。。。。。。誰? 私が行こうとしてる??


 「今度企画している所は、もしかしたら出雲じゃなくて伊勢になるかもしれない」


 「いや~、それがねぇ。。伊勢、私考えてたんです、以前から。伊勢神宮にしようかと」


 「うん! 行く所は伊勢なの。出雲って言われたんだけど、出雲って(パンダの)頭の中になかったの。出雲ではないのに伊勢になるんではないかなと思ったの。ただぁ、出雲神様はあなたの守護神みたいな形で来てるからぁ」


 「へえーーー」


 「だからぁ、そこに行くといいかなと思ったの。ただ、出雲まで行かなくっても、府中の手前みたいにある感じなの、八王子? 八王子のちょっと手前、そこに神様があるみたいだから何処かなと、ちょっと出てこなかっただけで」


 「はあぁぁ~~」


 「それは知ってたの、これは?」


 「私はこれねえ、何故か府中に行くとねえ、この神社にフラフラッと寄りたくなって必ず寄っちゃうんですよ!」


 「行ってたのね!?」


 「行ってたのぉ!」


 「ちゃんとお札も貰って祈祷してもらったら?」


 「霊能者(アンダルシアさん)にね、言われたことあるの、実はね、このあと行く人なの これ一年前に言われたの


 「あ、そうお?」


 「大國魂神社が良いって」


 「うん、良いよそこ」


 「私のブログ読んでそう答えたとかっていうんじゃないですよねえ(笑)」


 「だからブログ全然読んでいないって、御免なさい(笑)」


 「凄いですよねえ!」


 「ただあなたの中から入ってきただけ」


 たとえ私を霊視して視えたとしてもそれが縁とは限らないだろう。こういうのも霊視の落とし穴かもしれないのでもうひとつ突っ込んでみた。


 「私の中から抜き取っただけで、縁があるかどうかは分からない?」


 「縁はあると思います、はい。行ったほうが良いと思う」


 「ああ、そうですか、ほお~」


 「だから後ろの神様が誰かな~と思ったら、大国主の神様」


 「へえー、そうですか! ありがとうございます」


 「それでえ、ここ(大國魂神社)行くんだったならば、後ろに木があるから。。」


 「後ろに木 うーーん、ある、ある、ある、あるー 後ろに木、ある、御神木、はい」


 「あー、ある!? 御免ね、行ったことないんで。私行ったこともないんだけれども、後ろに木があってそこの木が凄く。。あと後ろにえ~っと、神社があると思うの」


 「そうそう、あるある


 「そこのぉ。。何の神社かな、何個かあるんだよね」


 「うん、ある! 沢山ある」


 「ちょっと言ってみてぇ?」


 「その木と神社がなんですか?」


 「ちょっとまって。後ろの木、ちゃんと触ってきてみて。手を当ててエネルギーを貰ってきて。あなたちょっとエネルギーがないから、地に足を付けようとかないから。ちょっとその木って触れる?」


 「うん、触れます」


 「じゃ、その木をまず触ることねぇ。それから後ろにある神社で1回お祈りをしてくるといいわ。お願いしちゃっていいから、そこは。してきてみて、『どうか仕事が決まりますように』とか何でもいいから」


 「あーそうですか、じゃ早速明日にでも行ってこないと」


 「行ってみてぇ。それ何の神社かよく分かんないんだけど、何の意味があるかは分からないけれど」


 レコーダーのタイムは1時間16分。一時間の予定がちょっとオーバーしてしまったが、惰性でダラダラと時間を流すでもなく、後半へ差し掛かるにつれて、タメになるようなアドバイスを頂くことが出来た。


 カウンセリングルームを出ると口コミで来られたのだろうか、次のクライアントが待っていた。ちょっと申し訳ないようなことをしてしまったが、私の前後に予約が入っているということは評判のほうもなかなか宜しいのかもしれない。



 そしてこのカウンセリグから数日後、富永さんに言われた府中の大國魂神社へ参拝し、境内の一番奥にある巽(たつみ)神社(祭神 市杵嶋姫命《イチキシマヒメノミコト》俗に弁財天)で合掌、そして大きな御神木にも触れてきました。


   ≫ 大國魂神社 境内配置図


 7月の今月は就職にいい時期というのは当たっていたのだろうか、それとも参拝してきた御利益なのか、今週久し振りにバイトが決まり来週から働けることになった。職種は、お母ちゃん達と一緒の仕事なのだが、これに関しても、「これから魂が前世の女性に替わる」というのも何か関連しているのだろうか。そして魂が前世の女性に替わったということで、巽神社の弁財天が力を貸してくれたというのだろうか?


 スピリチュアルカウンセリング。。。。益々ハマってしまいそうです。



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 「ミトラの石」の御神体その1 とにかくレインボーの数が多く素晴らしい。



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 御神体その2 北欧のサンタクロース。


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 このブログサイトにつきましては、パンダが興味を持った占い師や商品に対して、実際に体験したり商品を使用して、その時にパンダ自身が感じたことをストレートに表現している感想文にすぎません。 そしてまた、パンダが見聞した様々な事柄に対する評価は全ての人に値するとも限りません。 占い鑑定に行かれたり、商品を購入される事に関しましての保障は一切致しかねますので、十分ご検討の上、読者様の自己責任にて行動願います。


 
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