前編では、

  • 今が変わり目
  • 頭のオーラはブルーで、胸の辺りは緑、赤はない
  • 思っていることを上手に伝えられない
  • 凄く考えて喋っちゃってる
  • コミュニケーション能力が欠けている
  • 凄くプライドがある
  • 赤い物を身に付けるといいかもしれない

 レコーダーのタイムでは13分30秒。水原ゆう紀さんの言っていた通り、色々と沢山視える方のようだ。この日は1時間のセッション、まだまだ続きます。。


 「私の未来がどうなるかってのは分からないですか?」


 「自分でどうしたいか!? をして行かないと覚悟をしないと駄目! 自分で、『こうなりたい』って決めないと! それがないの、あなたには。『こうなりたい』とか、『こうしよう』とか、他力本願は無理」


 「未来はじゃあ?」


 「自分で創って行くものだから大丈夫! 創ってみてぇ!? 『こうなりたい』とか決心してないの、あなたの中に。あの、聞いて『こうなる』っていうんじゃなくって、決めればいいわけ。設定すれば自分でなれるから。そこが無いの!」


 「そんな甘いもんですか?」


 「甘いもん?」


 「そう思えばなれるもんじゃないでしょう!?」


 「なれる、なれる! 決心してないの。覚悟をしてないっていうか」


 「例えば、・・・・・という肩書きでやって行きたいんですが?」


 「・・・・・? 例えばあ!? 漠然としてるんだわ、あなたの中で!」


 「うーん」 コールドリーディングか霊視か分からないが、とりあえず図星


 「なれないことはないと思うよ」


 「そうですか」


 「うん。ただ、生活して行くにはそれだけでは無理そうなのよ、残念ながら」


 「うん」


 「あの、バイトもしながら生活のための基盤、バイトをしながら。それは何でもいいと思うの」


 「なるほどね~、はいはい」


 「なれないことはないかもしれないけど同時進行かもしれない、暫らくは。出来ないことはないと思うよ、ただ時期がまだ。。うん」


 「あと、ホームページに『前世』って書いてあったんですけど、視れるんですか?」


 「ああ、はい。。。ただぁ、今前世って変わり目だと思うのよね。ちょっと前までは男の人だったと思うの。今、女性に変わろうとしているのよね!」


 「ん??」


 「変わり目だと思うの。前世って沢山あります、それで価値観だったりだとか仕事が替わってくると替わります、前世が! 要するに指導霊っていったり。。。うーん、女の人なんだけど、前は頭を使う仕事をしてたの? ちょっと前、去年まで!?」


 「いっ、いや? そ。。そんなこと。。ないですよ??」


 「前よ?」


 「う、うん」


 「結構考えることを?」


 「。。。。。。。」 もしかしたらツアーのプロデュースで試行錯誤してたからそのこととか?


 「でもいつも考える人なんだね。話す時に考えるのかもしれない、コミュニケーションを取る時に凄く考えて喋っているみたいだから」


 「そ、そうですね」 コールドリーディングで言っているのかもしれないが、図星で言われるとなんか嬉しくなっちゃうな。


 「で、これから来る人が女性です」


 「前世が?」


 「前世が女性の人なんだけれども、ヨーロッパ系の方なんだと思うんだけれどもね」


 「ふ~~ん」 これは始めて言われたな。前世は女性であったことが多かったってのは、前世鑑定を得意とするアンダルシアさんに言われている。


 「日本人ではない。ちょっとドレスを着ている女性だから。もしかしたら女性を相手にする仕事かもしれないし、例えばこういう(占い業)こと? 。。。。あの、占いも少し勉強してやってみたら? そうじゃないと本書けないと思うよ」


 「宿曜占星術とダウジングはちょこっとかじっているんですけども」


 「うん、でもちゃんと勉強しないと。。書けないよ」


 「は~~」 ちゃんと勉強できないタチなんだよなぁ


 「書けないよ!」


 「あ、あの~、占うアドバイザーじゃないんですよね~」


 「うんうん、アドバイザーではなくってえ、書くにしてもお、ある程度自分で勉強しないとお、あの、何でもいいから。あと、例えば。。。。本や雑誌に載せてもらうことかな。『こういうところを歩いてきました』とか」


 「前世はヨーロッパの女性でしたか~」


 「うん。ただ、仕事は何しているかちょっと分かんないわ~。今変わり目だから。。。。そうだよね~、あと頭の中が凄く何て言ったらいいのかな~。。。御免ね、頭ん中がぁ、なんか糸がいっぱいあって、その中がいっぱい情報が入ってきているんだけれども、こんがらがっている状況なの」


 「ふーーーーん!」 これまた鋭い


 「いっぱい情報だけ入れちゃってて、そこをちょっとほついていかないとお、で、何処かと何処かを繋げて行かなきゃならないみたいでえ、あんまりいっぱい入れ込んじゃってるみたいでえ」


 「どうする。。どうすればいいんでしょうねぇ?」


 「どうしたい? まずあなたがどうしたいかよ」


 次は就職相談へ。。。


 「ハローワークの求人広告を見せて採用してもらえるかもらえないかっていうのは分かるんですかねぇ?」


 「ただ来年かもしれない。今年って、いつまで働かないと駄目?」


 「もう駄目、直ぐ働かないと


 「決まらないかもしれないんだけれどもぉ、来年のほうが良いのよ」


 「。。。みたいですね~。よく言われるんですよ」 富永さんにも来年から運気が上がるように視えておられるようだ。


 「やっぱ言われた? 視てもらった!? だから辞めてもいいからずっと勤めようとか思わないで」


 「とりあえずアルバイトで探してって思っているんですけれども。。」


 「うん、アルバイトで探して来年かな。例えばアルバイトで入っても来年良い所があったら移動するとか。。。とりあえず今年はしょうがないのよ。。今年は無いのよ、社会的なところが」


 「あ、ああ、そうですか、やっぱり


 ここでハロワの求人広告を数枚見せて採用してもらえる企業を教えてもらおうと思って視てもらったのだが。。


 「自分の中でどれが良い?」


 「いやっ、全然分からないんです」


 「そうじゃなくって、どういった仕事が良い?」


 「こん中だったらぁ。。」


 「どれでもいい?」


 「うん。。」


 「でも結構選ぶもん!」


 「あのねえ、あのぉ~、選んでらんないんですよ」


 「選んでらんないんだけれどもお、自分の中で意外とこう選ぶのよ。選んでらんないようなんだけれども選ぶのよ意外と」


 「うーん、いやっ、使って頂ければそこへ行きます」


 「オーケー!?」


 「こん中でならね」 まあ、確かに選びに選んでしまい、決断できないでいるのは確かかも。


 「そうだね~、ふぅ~ん。。。そうね~、うーん、難しいな~」と言いながら富永さんは、ハロワの求人広告を一枚一枚視ていった。

 そして結果は残念ながら、この中にはないかもしれないということであった。


 その後、面接で断られたらどうしようかと自信がないく、またパワーが無いので、とにかく赤い物を身に付けるようにとのアドバイスのあと、九星気学で面接に良い日を教えて頂いた。


 そして。。


 「あのー。。あのー、頭で考えないでくれる? 自分の勘で行ってみて、たまには!」


 「。。。。。」 皆はそうしてるんだろうか?


 「意外と結構頑固なところがあるから。割と聞いているけどやっぱり嫌だとか。。あるのよ」


 「うーん。。う~~ん、どうしてなんでしょ。何故こんな人間なんでしょうねえ?」 図星かも


 「でもストレートでいいと思うんだけれども。。結構、前に何か言われて傷ついちゃったのかもしれない。傷つくことがあったのかもしれない。なんかトラウマみたいなのがあって、なんかすごーく傷ついているところがあって」


 「その原因が知りたい」


 「ちっちゃい時かもしれないよ、中学とか小学とか。なんか言ったことに対して結構傷ついたとか。あと凄く真面目! 自分の生活少し変えたいと思う?」


 「うん。。」


 「そうしたらあのぅ、『こうじゃなきゃいけない』だとかぁ、自分に厳しくしないでくれるぅ?」


 「ふぅぅ~ん」


 「こうじゃなきゃいけないってことないから!」


 「ふうぅ~~~ん」


 「もうちょっと真面目じゃなくていいかな。とっても真面目なのね、『こうじゃなきゃいけない!』だとか、そうすると周りの人に対しても『こうじゃなきゃいけないんじゃないのか!?』って求めてくるから。。。そこかな。だから不真面目でいいから!」


 「ふぅん。。」


 「自分に対して一生懸命頑張ってるじゃん! だから結構、『こうじゃなきゃいけない!』だとか、人に対して凄く厳しいのね、あなたは。」


 「スーッ。。。ふぅん。。」 そうだったりするのかもしれないなぁ


 「結構頑固なのよね、自分に対してね」


 「それを直したいんですけど、それが直らないんですよね」


 「頑張ってる自分がいるんだから、まず自分を認めてあげて」


 「う~~ん」


 「自分のことをちゃんと認めてあげて。。。あのー、そんなんだよね~、自信もなくしちゃってるしなぁ。。。占いとかじゃなくって、心の中からだと思う、きっと。なんか凄く弱っちゃってって。人を信じられなくなっちゃってたりとか」


 「うぅん。。う~ん、そうなんですよねぇ」 これまた図星です


 「私もそういう時期あったわ。一年ぐらいず~っと占い師さんのところ歩いてぇ、私も同じだったのよねぇ。で私も一年間占い師さんのところ歩きましたわ、十何年前大変なことがあって。それで自分の道は自分で切り開いて行かなきゃいけないんだなあと思ったんで、それでその時、今の師匠になるんですけれども、その人のところで自分で占いをちょっと勉強すれば自分でその。。ね」


 「ふ~~ん、なるほどねぇ」 色々あったんだなぁ


 「あなたと一緒で一年間ず~っと歩いて周ったのねぇ。『教えてくれるんじゃないか?』とか。だから私は占いは半分。だから『この人が求めていることは何か?』ってことを。。伝えていく、一緒に考えていく」


 「霊感っていうのは、いつぐらいから視えていたんですか?」


 「ちっちゃい頃からかな。霊感っていうよりも自分が生まれていた頃のことを覚えていたりだとか、生まれた時のことを覚えているのね。あとは幽体離脱とか。で、あんまりこう入ってきちゃうと、私は病気になっちゃうのよね。ただ将来的なことは視えるけれどもぉ。。視えるっていうか、自分が決断すればそういうふうになれるのよ、絶対に。ただ、今の時点でどういう状態なのか、今動けない状態じゃない!? 自分に自信がなくって、『将来そんなこと言われたって』っていう感じになるじゃない!? ただあの、『こうしたほうがいい』とかよりもぉ、『1個ずつやってってみて!』って感じなの。ただ、今は生活がちょっと大変だからぁ、これ(目指している方向)はこのままで頑張ってってみて! 同時進行してみてっていうの、これは諦めないでいいから、大丈夫だから。ただ、これだけでは無理だから、今は。何年か掛かる」


 このあと、どうやら今年は思ったような仕事は見つからないようで、来年になったら見つかるとのアドバイスを受けました。


 今が丁度変わり目の時で前世が女性に入れ替わっているそうだが、パンダの人生は一体何処へ流れていくんだろうか。

 ここまでテープ起こしをした後、ベッドで横になりながらこのアドバイスを思い返していた時、ふとガンダーラの曲が頭をよぎりました。パンダにとってのガンダーラはあまりにも遠いのだろうか、それとも心の中に生きる幻なのでしょうかね。。

 富永さんのセッション、この後いよいよクライマックスに突入です。




                                     。。。。。。後編へつづく


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 このブログサイトにつきましては、パンダが興味を持った占い師や商品に対して、実際に体験したり商品を使用して、その時にパンダ自身が感じたことをストレートに表現している感想文にすぎません。 そしてまた、パンダが見聞した様々な事柄に対する評価は全ての人に値するとも限りません。 占い鑑定に行かれたり、商品を購入される事に関しましての保障は一切致しかねますので、十分ご検討の上、読者様の自己責任にて行動願います。


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