今回の占い師は、水原ゆう紀さんが、「色々と視える人なのよ」とお墨付きの霊能力者。


 茨城から「ミトラの石」へ月に何度か足を運ばれて鑑定にやって来られるという、富永薫璋(ほうしょう)さんです。


   ミトラの石


 今回はそんなスピリチュアルカウンセラーを水原さんより紹介を受けて、先日ミトラの石へ行って参りました。





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 商店街を真っ直ぐ進み途中、右手に100均のダイソーがあるので、そこの角を曲がる。その道を進むと右手にちゃんこ屋さんらしき店がある。その2階がミトラの石。

 では2階へ。。。




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 店内へ入ると人気があるのだろうか、富永さんは別のお客さんとセッション中であった。

 セッションが終了し、カウンセリングルームから富永さんが顔を出された。

 見た目50代女性であろうか、非常に優しい雰囲気をお持ちのスピリチュアルカウンセラーだ。スピリチュアリズムを学ばれている方は癒し系だったりするケースが多いので、占い師の実力を見極める第一のチェックポイントであったりもする。


 部屋に通され、早速1時間のセッションが始まった。。


 「お仕事、普段何をしていらっしゃるんでしょうか?」


 「無職です~~、もう崖っぷちでぇ


 「でも色々な方に鑑定してもらってるんでしょ!?」


 「してもらってます」


 「なんか沢山してもらってるみたいなんで」


 「いえいえ~、しては頂いてますけど。。」


 「まあ、頑固なところがあるからなぁ、意外と自分で決めて(笑)」


 ここで生年月日を尋ねられ鑑定がスタートした。


 「どんなことを聞きたいですかぁ?」


 「ミトラの石のHPをみたところ、霊視、透視、オーラチェック、前世。。それで、水原さんの話によると、『未来とかも視えますよ』と言われたんですが、その辺で先生の得意な部分でちょっとアドバイスを頂ければと思います」


 「えーとお、普段は視えません。あと質問事項に対してそこだけ視て行きます。だから全体的にって言われると困るんで、『この部分を』みたいに」


 「じゃ、オーラチェックからお願いしたいと思います」


 「ちょっと待ってね。。」


 ここで九星気学らしき本を開いた。


 「それは東洋の。。九星気学!?」


 「えーとお、私の場合はあのー、えーと霊視とかするんですが、自分の中に。。何て言ったらいいかな。。占いと一応兼ねるんですね」


 「そういう方、多いですよね」


 「もしかしたら自分で視えているものが間違っているかもしれないじゃないですか!? だから一応占いも兼ねます」


 九星気学や四柱推命、陰陽五行などといったことも活用されるそうである。


 そして私の右側の体を視ながら霊視をはじめた。。。


 「ちょっとまってね。。。過去がない。。。。今変わり目なんだね。ここ(頭の辺り)がブルーなのね。あの、オーラ視てもらったことあります?」


 「あります」


 「きっと前と変わっていると思うんですよね、あの今変わり目みたいなので。前の色とちょっと変わってきているから、ダブってきているものがあるから。あの全体的にいうとブルーが多いと思います」


 「ブルー? 紺とかスカイブルーとか色々あると思うんですが」


 「スカイブルーではない。えーと青に近いブルー」


 「普通の!?」


 「うん。スカイブルーではない。だからきっと頭を使ったりだとか、きっとそういうこと。考えたりだとか。あとここ(胸の位置)がグリーンなのよね。真ん中がグリーン。。。そうだなー、頭では色々思いはあるけれど、なかなか行動できないだとか」


 「うーん、その通りです、はい」


 「赤があると意外と行動に移せるかもしれないんだけども」


 「全くないんですか?」


 「ないのね(笑)」


 「そうなんですよねぇ、優柔不断なところがあるので」


 「思いがあって考えることが出来るんだけども『赤』がないのね。だからそこがあればきっと進めると思うのね。あの、凄く才能もあるしぃ。。。あと言葉が下手糞なのかも(笑)」


 「んっ、ふっ、ふふふふふ」 図星


 「ふっ、ふふふふふ~、御免なさいね~」


 「私と喋っていてそう思ったんですか、それとも視えるんですか?」


 「そうなの、思っていることと、喋っていることが今、何て言ったらいいかな~、そこだけちょっと視たら、思っていることを上手に伝えられない。凄く考えて喋っちゃってるの。『そのまま伝えればいいじゃない!』って感じなの」


 「そうそうそうそう


 「例えば、女性に対しても!」


 「例えば?」


 「女性に対してもぉ、考えてぇ。。色んな人に対しても考えて喋るじゃない!? 思ったことをそのまま好きだったら好きとか、嫌いだったら嫌いとか」


 「なかなかそういうのが出来ないんですね~」


 「そうだよね、凄く考えるみたいで。でも感じたまんまでいいと思うのね。あっ、あと結構プライドがあるからぁ」


 「あららららら~~」 これまた図星


 「御免なさいね」


 「せっ、先生~、視えて答えたんじゃなくって、ブログ読んでそのままチェックしてませんかあ(笑)」


 「ブログ知りません。ブログ全然みてないから」


 「あっ、そうですかあ(笑)」


 「あの、全然読んでないの、御免なさいね」


 「いえ、それのほうがいいんです、事前情報がないほうが」


 「だからそれは透視です」


 「はい。凄いですねー」


 「いやっ、そんなことないですよ。傷つけるかもしれないけれど御免なさいね」


 「いやっ、ストレートにガンガンと」


 「はい。だからあとは、占いとかではなくって自分がこうなりたいんであったらどうしていったらいいかなっていうことを一緒にコメントしてあげたほうがいいかなって思っているんで」


 「あっ、それでどんどんお願いします」


 「だから例えばあなたがこれから先どうしたいか? 『どうなる』んじゃなくって、どうしたいか。ホントはちゃんと出て行きたいと思うのね、本を書きたいと思うしぃ。。なんったらいいかな~。。。。。。ちょっと占いオタクみたいな所があるからそれでいいの!」


 「ふ~ん」


 「それで結構仕事になると思うのね」


 「ふ~ん。。。それは小遣い程度でしょうか、副業として?」


 「あなたが自分の中で決心すれば大丈夫」


 「その仕事で家賃払って生活を賄っていけますかね~?」


 「ただ、そこまではならないと思う」


 「そこまでならないんじゃ、仕事探さなきゃ駄目ですね(笑)」


 「うん、勿論仕事も探して。えっ、どうやって食べてんのかな~って感じで」


 「もうずっと無職です。ハローワーク通いです」


 「それ、いつからぁ?」


 「もう、4月から」


 「あー、4月からねえ。『ずっと』って言うから何年もなのかな? って思って」


 「いや~でも今まで転々としてきてその間も間があったという感じできてたので」


 「あのー、なんつうかなあ、ズーッと続くタイプでないのでえ、なんていうか人とちょっとコミュニケーション能力がちょっと欠けているんで」


 「そうなんですよね、どう克服すればいいんですかねぇ?」


 「克服しようと思わないほうがいいよぉ」


 「そうですか~」


 「うん。自分の中でそこを頑張ろうとか、思わないほうがいいかもしれない」


 「例えば何かそういう。。。欠点を解消する何か身に付けるとか、何かそれに合った食べ物を口にするとか、方位とか色とかなんかありそうな?」


 「それでは解決できない」


 「解決できない!?」


 「まず自分のことがそこが欠点だと認めること」


 「前世のトラウマかなんかで退行催眠とかでトラウマ解消するのは駄目ですかね?」


 「ま、受けてみるのもいいかもしれないけれども、そこで認めることだよね、自分で先ず! あの意外とそこを隠そうとか、頑張ろうとかするんじゃなくって、自分が言葉の。。何っていったらいいかな、思ったことを素直に言えなかったりだとか、あとそれと凄くプライドがあるからね」


 「それ何故なんでしょうか? 私もそれがネックになっちゃってるんですよ」


 「ま、そういうふうに生まれてきてるからね。私もそうよ、あなたと同じ」


 「占い師の方って、やはり皆そうでしょうね(笑)」


 「そうよ、おんなじよ、あなたと。普段のことは全然駄目なのよね。普段は全然コミュニケーション取れないし、仕事はそういうふうに出来るから別に友達も沢山居るわけでもないし、喋りも下手糞だしぃ、ただ仕事は出来るわよ。だからあなたは私生活は駄目かもしれないけれどもぉ、そこは頑張ろうとしなくていいと思うの。だから喋るの得意ではないんだったらこういう。。何て言ったらいいのかな、ブログを仕事にしていけばいいワケなんだから。今までまとめた物があるでしょう!? ネットじゃなくってぇ、例えば出版社とかそういうのあるから出してもらうといいと思うのね」


 「ふ~ん」


 「そうだね、いつがいいかな。。。ただ宣伝してないでしょ? 出版社とかそういうのに!?」


 「うーんっと、してないですけど、向こうから声が掛かってます。ただもうひとつ企画段階でどういう形で書けばいいかなって」


 「それは出版社と話していけば大丈夫だから。ただあなたが思った通りのモノを書いてってのはそれは無理なのよね。あの、本を出すにあたっては、面白可笑しくとかってのがあるから、それは妥協しないと!」


 「ただ編集して出すんじゃ面白くないんでもうひと捻り欲しいんですよねー。そこをどうするかですよね。。」


 「あの、人が見て面白いかどうか、あなたの感じ方ではなくって」


 「うん、まあそれはそうですよ、うん。だからそうなんですよ、それを考えているんですよ」


 「うん、それでいいと思うの。だからお金にするにはそこかな。。結構拘りがあるから」


 「うーん。。。」


 「とりあえず1回やってみたら?」


 「まあ、ね。まだ書くエネルギーが湧いてこないんでね」


 「そうなんだよね、エネルギーがね、『赤』がないからね。そうだね色としてはちょっと赤い色を身に付けるとかするといいかもしれない」


 「あっ、そうですか、ふ~ん」 赤は、千田さんやアンダルシアさんにも言われてたなぁ。


 「オーラの中に赤がないからまだちょっと進めない部分があるから」


 「ふ~ん、なるほどねえ~。。。色で補えるんですか?」


 「うん。意外と色で補えると思う。。。パワーストーン持つとか。ただ、それだけでは食べて行けないと思うのよ」


 この日は1時間のセッションを設けて頂いるが、レコーダーのタイムではまだ13分30秒。このあと、いよいよスピリチュアルカウンセラー富永薫璋の本領が発揮されていくこととなるのでありました。



                                     。。。。。。中編へつづく



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