前回の中編の記事においてパンダの守護霊は、なんと「修験者」ということでありました。


 ベジになったり動物愛護精神に目覚めちゃったのは、その守護霊の影響なのでしょうか。


 そして最後になる今回の後編では、「パンダの近未来はどうなるか?」という質問からはじまり、「適職」や「恋愛結婚運」について聞きました。そして最後は、「西新井大師の指輪」を霊視してもらうことに。。。


 「あと、(私の)近未来とかって分かりますか?」


 「近未来。。。。なんか副業されてますかぁ?」


 「。。。。。。いやぁ、ど、ど、どんな画が視えるんですか


 「う~~~ん。。現在のお仕事とお、違うお仕事でぇ、ちょっとお金が入る」


 「。。。。。。」 視えてるとすればヤバイほど視えてる。。やっぱ、知らん振りしてるのか? 怪しいんでちょっと突っ込んでみることにした。


 「どういう映像で視えるんですか、それとも文字で。。文章で視えるんですか?」


 「それは、う~~ん。。。。。それはぁ(笑) ご本人が、『やったー!』っていう感じで視えるんで~(笑)」


 「。。。。。。。。


 「それも正業ではない?」


 「う~ん。。。まぁ。。まぁ、チョロチョロ。。っとですけど


 「う~ん、だからぁ、あまり『大金』って思わないでいるとぉ、ちょこちょこ、ちょこちょこお金が入ってくるっていうのが出てるんでぇ」


 そういえば、胡龍幸子さんも確か同じこと言ってたなぁ~。


 「適職とか。。どうでしょう?」


 「そうですねぇ、さっき『ペン』が出てきたんで、やっぱりあの~、ジャーナリズムみたいな方面とかぁ、逆に物語を書くとか」


 やっぱり、これ知ってて、知らん振りしてるのだろうか?


 「。。。。。だって本業で食べていけないじゃないですか」


 「う~ん、だけど適職的にはそうなんですけどもね~」


 「進む方向性としては。。その方面?」


 「その方面が向いているんですけどぉ、ただご本人の中でぇ、あの~、四角四面な考えをされる方なんで、そういう意味では逆にまぁ、『事務でも何でもそういう仕事をしたほうが良い』ってご自分で思ってらっしゃるからぁ、う~ん。。。起業するってのは無いですね」


 「ああ、そうですかぁ。。ほお~」


 「まぁ、雇われてでも安定した収入に凄く固執してらっしゃる」


 時間がなくなりかけてきたので、大事な質問をもう一つ。。。


 「恋愛とか結婚運教えてもらえますか?」


 「意外と相性が合う合わないがちょっと顕著!」


 「あぁ、そうですかあ」 セムリブラさんと同じこと言うなぁ。


 「うん、なんでぇ、う~ん。。相性が合う方って貴重です」


 確かに私はそういう不器用な人間である。そして薔薇さんは妙なことを言い出した。


 「沢山の人が視える。。沢山の人が視える」


 「沢山?」


 「今まで係わりあってきた人」


 沢山いてビックリされているようだったが、それってブログ読者のことなのだろうか、それとも恋愛結婚運を視てもらっている途中なので、女性のことだったり? まさかと思うが聞いてみた。


 「女の。。人?」


 「男の人も。。。で、男の人が守護霊まではいかないんですけど、凄い応援している人が一人いて、生きている方で」


 「生きている守護霊?」


 「ううん、守護霊じゃなくって生霊が、『頑張れ!』っていう感じで」


 「親父じゃないですか? もしかして(笑)」


 「。。。でも若いですけどねえ。若いですよ、若くて髪形的にはスポーツ刈りで、ガッシリしていて、昔スポーツしていた感じの体格」


 「年齢的には?」


 「年齢的にはぁ。。40はいってない。。ですね。う~ん。。。その方が凄く応援してるってのが出てますけどね」


 誰だか目星は付いた。。。バイト先でつい先日辞めてった人だろう。結構寂しがり屋の奴で、仕事の出来ないパンダは頑張れてるのか心配してるんだろうな。


 ここで時間の30分が経過したというスタッフの声がカーテン越しから聞こえてきた。


 「何か最後に聞きたいことがあれば。。」


 「ええ、そのぉ。。。。恋愛結婚運とか出会いとか。。ってどうですか?」


 「う~ん。。。。1年半後にちょっと出会いがありそうなんですけどぉ、ちょっとあの、細い人。細くってちょっとボーイッシュ。。ボーイッシュじゃないんだけどぉ、髪があんま長くないんですよ。そういう方が出てますね」


 「年齢、幾つぐらいでしょうか?」


 「う~ん、みた感じ32ぐらい」


 「32。。数字で出たんですか?」


 「はい」


 「へえ~」


 「はい。数字が視えたんで、はぁい」


 「それは~。。例えば恋愛結婚の相手。。とか」


 「恋愛結婚」


 「結婚は。。しないですよね、やっぱし。。将来的に。。。ちょっとそこまでは分かんないですかねぇ?」


 「でも可能性ありますよ、うん。ただご本人が、『されない』ってなったら。。『こういう人なら結婚できる』って言ってますけどねぇ」


 「その人に出会えるまでは、この1年半出会い無し?」


 「出会いはあるんですけどぉ、あんましあの~、発展するような感じではないですねぇ」


 「分かりました、ありがとうございました」


 「よろしいですか、はい」


 「30分間で色々聞けました。ちょっと今回の体験談をブログで記事にさせて頂いてもいいでしょうか」と言いながら名刺を差し出した。


 「えーーーー。。ちょっと、おっきくない? えーーー おっきーでしょーー


 今まで数人の占い師へ名刺を差し出したことがあったが、名刺で反応されたのは正木りささんぐらいだったな。薔薇さんで今回二人目だ。芝居にしては、ワザワザここまでのリアクションをする必要もないし、ホントに知らなかったのかもしれない。


 この後、店長の山中登志子さんと初対面を果たし、椅子に腰掛けながらお話をさせて頂いた。





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 中央のテーブルには、山中さんの著書や雑誌が並んでいた。







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 雑誌には薔薇さんがレポされている記事も。



 会話の中で私が花粉症で調子の悪いことを話していると、薔薇さんは親切にも私の首の後ろ側の所へ手をかざし、ヒーリングをしてくれた。


 ヒーリングをしながら薔薇さんは妙なことを言い出した。


 「首のちょっと下の所、あまり良くないでしょ!?」


 確かに前日からその部分が調子悪くこっていた。これは誰にも話していないしブログの記事にも一切書き込んでいない。


 この発言は、今までホントに視えていたと証明できる一言になるかもしれない。


 ヒーリングをしてもらった後、「そうだ、せっかくなのでこの指輪に効果はあるのか観てもらうことにしよう」と思い立ち、指に嵌めていた西新井大師の指輪を外し、何の指輪かなのかも伝えず薔薇さんに手渡して霊視してもらうことにした。



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 「これ、ちょっと視てくれませんか?」


 すると薔薇さんはこの指輪を手に握り締めた。


 「なんか。。。長い髪の女性が視える」


 えっ。。。そんな女、全く身に覚えはないが、その霊が入り込んでしまってるっつうのか。


 次に何か指輪に関する風景が視えてきたようだ。


 「イメージとしては、渋谷の道玄坂みたいな道が何本かあって露店が沢山並んでいるのが視える。。。でもこの指輪を売っているのは長い髪の女性ではない。。。。なんか暗い場所のイメージ」


 そして次に面白いことを言い放った。。


 「うわっ、何これ 入っていこうとすると、『バーン』と弾き返される。念を入れてあげようとしても、『バーーン』って弾き返されちゃう ほらっ、これ見てよ、掌に痕がこんなクッキリ付いちゃってる」


 指輪を握り締めていた手を開くと、確かに軽く握っていたはずの指輪なのに何故か真っ赤な痕が深く付いていた。


 「弾き返されてしまうってことは、この指輪を嵌めていると良い縁が寄ってこないってこと?」


 「うーん、人を遠ざける」


 やはりこの指輪には何らかの力が働いているようだ。縁が寄って来難いというが、悪い人や嫌な人を遠ざけるパワーはあるという。しかしそうとなると、嫌な人を敬遠することが出来るのは有り難いことだが、縁が寄ってこないとなると、今後もこの指輪を嵌め続けるべきなのだろうか。。。非常に難しい選択である。


 勿論、これは私の指輪に対してであって、西新井大師の指輪が全てそうであるとは限らないでしょう。

 今回のセッション、読者の皆様はどのように感じられましたでしょうか?


 新幹線で北の果てまで行き、蛇の神様へ会いに行かなくてもここ新宿で用を足すことが出来るのではないだろうか。




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 ローリー・アルスター。。。薔薇と改名した今も尚、彼女のシックスセンスは健在でありました。





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 お二方に頼んで持参した本にダブルサインGet。


   占いスペース「桜」



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