前編では、薔薇さんが得意とするオーラリーディングからはじまり、ラッキーカラー、ラッキーナンバー、ラッキーアイテムなどを聞きました。


 オーラは「緑」と言われましたが、パンダの性格上、確かに当たっていると思いました。


 そして今回の中編では、前編よりさらに突っ込んだ話となり、「オーラの泉」っぽく守護霊や前世も教えてもらうことにしました。。


 「じゃ、他に~、守護霊とか前世とか?」


 「あのお~、面白くって、銀の甲冑を付けている兵士が視えるんですけど甲冑なんだけど鎖かたびらみたいな感じで。。外国ですね。ヨーロッパであのぉ~、ここ(肩の箇所)だけ銀の腕あてみたいなのがあって、なんか『ベン・ハー』みたいなあ(笑)」


 「鎖かたびらは、何色なんですか?」


 「黒ですね。雰囲気的には『ベン・ハー』(笑)」


 「あ~、映画のベン・ハー!?」


 「ええ、映画のベン・ハーみたいなああいう感じの服装なんですね。ここはエジプトではないですねぇ、う~ん、これは。。。。う~ん、ドイツとかそっちのほうですね。う~ん、黒い鎖かたびらは他の人と比べるとちょっと独特!? 他の人はグリーン(グレー?)なんですよ。でもかといって大将ではなくって小隊長ぐらいの(笑)」


 「それは前世なんですか、守護霊なんですか?」


 「前世!」


 「なんで前世か守護霊かなんて見分けが付くんですか?」


 「あのぉ、守護霊は張り付いている(笑)。前世っていうのはなんか『ボワッ』て浮かんでくる感じで映画みたいに。。なのでその違いは分かりますね」


 「う~ん」


 「で、あの~、守護霊的に役目を果たしているのは、全く別なんですね。なんだろな~。。修験者にも視えるんですけどぉ、そんなにミスティックじゃないんですよね。何て言ったらいいんですかね(笑)。。。あ~、なんか。。。修験者みたいな生活をしていた武士! って感じですかねぇ(笑)。未だ捨て切れてない武士で、だからあのぉ、アドバイスなんかもあのぉ、凄く悟ったかのようなアドバイスをする時もあれば、衝動的で何も考えないようなアドバイスをする時もある。なんとなくフッと。。そういうのがありますねぇ」


 「日本の武士?」


 「だからあのぉ、引退じゃないですけどぉ(笑)、自分でもう人を殺すのは嫌だから修験者になろうとして修験者の修行をしているんだけどもぉ、なかなかそれが上手く行かないっていう。。で、志半ばでぇ、亡くなってしまったのでぇ、両方の要素を持っている」


 「はぁ~。。。」


 「だから守護霊は何体か憑いている場合もあるんですけどぉ、今は一体なんですけどもぉ、これは守護霊はご本人が変われば。。あっ、変わんなくてもある程度一定の期間で交代はするんですけどもね。そうするとアドバイスも勿論変わってきますんで、う~ん。。だから意外と、う~ん。。。」


 「なんか(守護霊は)言ってきてます?」


 「あの、うん、だから、『諦めるな』とかぁ、『中途半端にするな』と、自分がしてしまったので、その辺はだから凄くあのぉ~、強烈に言うところがありますね」


 「じゃあ、あの、『力貸して下さい』とかって伝えてもらえます?」


 「う~ん。。十分力はあるんだけれどもぉ、体がちょっと無理が利かないですか? その辺のフォローはしてあげるって言ってますね」


 確かに体は無理が利かず、仕事もちょくちょく休んでしまう癖はある。


 「いやっ、お金のフォローをしてもらいたいってお話してくれます?」


 「。。『お金は無理』って(笑)」


 「仕事でもいいですよ」


 「仕事は自分でぇ。。」


 「宝くじに当てさせてくれるとか?」


 「無理ですねぇ」


 「お願いしてもらいたいんですよ。これ以上貧乏したくないんで」


 「。。っていうか、基本的にぃ、仕事の段階から『自分でやれ、自分でやれ!』って言ってるんでぇ」


 「いやっ、それじゃあ守護霊じないじゃないですか、この人(後ろの人)守護霊じゃないでしょ!? 守護してもらってないんだから」 今日のパンダは流されないぞ~。


 「。。。守護霊ってのは、宝くじを当てたりとかぁ、あのぉ、楽をさせるために居るんじゃなくってぇ。。」


 「事故とかから守ってくれるとか?」


 「なんかそうですねぇ。あと、人生を真っ直ぐ行けるようにするのが守護霊なんでぇ、『宝くじを当ててくれ』とかぁ、そういうのはぁ、無理ですねぇ」


 「無理?」


 「うーん」


 「当たる人ってのは、後ろの人の力とかっていうのではなくて?」


 「当たる方ってのは、守護霊というよりは『運気』ですよね。運気には波があって、その波とうまく当たる時に当たってますね」


 「前世で徳を積んだから還ってきたとか、そういうことではないんですか?」


 「。。う~ん、物事を考える力とかそういうものは前世で培ってきたものですよね。深く考える力だとか、あと。。博識とか幅が広いとか。逆に言うとぉ、自分が出来なかったから中途半端は駄目とかそういうことはありますけどね~。。でも、宝くじなんですけどぉ、当たっても後から『ガタガタガタッ』ってなる人が多いですよ」


 「それでもいい」


 「でも、運の数って決まってるんでぇ(笑) う~ん、だから宝くじのことに関しては『何言ってんの』みたいな感じで。。そんな感じですよね(笑) 結構どっちも厳しいかな武士も修験者も性格的には」


 「厳しい人が後ろに憑いているのは、なんか嫌ですね。自分の人生もやっぱ厳しい生き方になったりしますよね!?」


 「それはないです。誰が憑いてても歩くのは自分なのでぇ、例えばそのぉ、要所要所にアドバイスをくれる時に厳しいだけで、優しい霊が憑いていたからといって、それが優しいアドバイスとは限らないですよね。きついアドバイスである場合もあるのでぇ」


 「そろそろなんか、お金持ちの庄屋さんかなんかの守護霊とちょっと入れ替えてもらいたいってのがあるんですけど」


 「う~ん。。」


 「殿様じゃなくってもいいから、ちょっと羽振りのいい。。」


 「羽振りのいい守護霊が憑いたからといって、別にご本人が羽振りの良くなるわけじゃないのでぇ。。」


 「でも守護霊って厳しい人が多いですよね!?」


 「締めていくっていう役目なんでぇ、いわゆる守護霊っていう人はいますけれどもぉ、そういう役目なのでぇ、あんまり甘やかしてくれないですねぇ。。う~ん、う~ん。。。う~ん。。。これに関しては、あのぉ、『築く能力があるんだからやれ!』と言ってますけど(笑)」


 「。。。。。。」


 「なんか、『物凄く考える力があるんだから、その考える力を広げてお金に繋げるようにすればいい』って」


 「考えるだけなんですよね、考えているだけ」


 「でも、『考えていく内に行動するものが出てくるから大丈夫』っていうふうに言ってますけどね~。う~ん、ご本人が意外とムラッ気があるから考えていたことをほっぽり出しちゃったりだとか、途中で止めちゃったりだとかそういうのが多いだけですよね」


 図星である。。。ってことは、守護霊にキッチリ監視されているってことなのかな。


 ラッキーストーンも聞いてみることにした。


 「ラッキーストーンとか分かります?」


 「ラッキーストーン。。う~ん、石は大体なんでも合うんですけどぉ、今浮かんできたのはタイガーアイ」


 「タイガーアイ? 金が無いからただ単にじゃなくって!?(笑)」


 「まぁ、どっちかっていうとタイガーアイは魔除けの効果のほうが近いので、『魔除け』ですよね」


 「ラッキーカラーは『緑』だから、アベンチュリンだとかマラカイトだとか。。」


 「ラッキーストーンは、やっぱりどっちかっていうと、補うほうの効果ですね。よく数珠にしたりだとかね、守るほうだから。逆ではないけれども足りないものですよね。だから、う~ん。。意外となんかあのぉ。。。。なんだろ。。いわくありな所へ行ったりとかされますぅ? お寺とか神社とか、あとそういうなんかこう、霊的スポットとか?」


 「神社参りとか結構好きなんで大きい所なんかは結構顔出してますね。。。


 「あぁ、そうなんですね。ただあの~、神社だとかだと、他の霊とかも集まって来て、時間帯によっては危ない時もあるので、それで『魔除け』っていうこともありますよね」


 「。。。。。。」 視られ過ぎてんだけど、パンダだって知ってて知らん振りしてるのか?


 「なんか引張られやすいので、人にも結構引張られる時は引張られちゃう要素があるんですよね。だからタイガーアイで対人関係の面でも引張られないように」


 「そういう面でもタイガーアイは良い?」


 「使えますね、はい」


 「魔除けとかは黒い石が良いって言われますよね!?」


 「タイガーアイは黒い帯があるから」


 「あ~、なるほどね」


 「あれが濃いほうが良いですね」


 「例えば、ブレスとかは一色でいいんですか?」


 「タイガーアイ一色でブレスだと、色々問題があると思うんですよね。逆に散財するとかっていうのもありますからぁ(笑)。ご自分で作るんでしたら、タイガーアイの大玉を多くても三つまで。そしてあとは小さめで自分の好きな石」

 「何種類までにおさめておけばいいんですか?」


 「人によりますけどね、ただ、○○様(パンダ)の場合は三色」


 「あ~、そうですかぁ。。。愛光堂なんかは凄いですよね。石、色んなの使って何種類も」


 「あいこうどう?」


 「愛光堂。。知らないですか? 自由が丘にあるんですけど」


 「あ゛ーっ、知らないですねぇ」


 「ちょっと有名なブレス屋さんなんですけど、ブレスに何種類も石を使って」


 「う~ん、う~ん。。。う~ん。。。」


 ホントに知らないのだとすると、このブログも本当に知らないってことになるのか? となれば、ホットリーディングでベラベラ喋っているのかと思っていたが、パンダの思い違いだったのだろうか?



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 そういえば、タイガーアイの勾玉が部屋にあることを思い出したんで、今度 にでも入れみることにしようかな。

 後編では、いよいよあの指輪を霊視してもらうことに。そして、意外な真実が明らかにされるのでありました。


                  。。。。後編へつづく








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