「この悩みにこの占い師・ヒーラー・気功師55人」シリーズの三発目は、とうとうあのタロットリーダーのところへ行って来ちゃいました 恐らくここの読者の中では知らない人の方が少ないであろう、あのカリスマ的占い師のイリヤさんです。


    愛の運命館


 今回取材したイリヤさんは、改まってここで説明することもないだろうかと思うが、2~3年前は占い師情報の掲示板を賑わせ、あのビーナス高木さんと人気を二分していたカリスマ美人占い師である。



 さて、そんな占い師の実力やいかに? ということになり、鑑定料は30分1万円とちょっと値が張るのだが、思い切って予約の電話を入れてみることに。。。 電話に出られたのは、イリヤさん本人のようだった。人気占い師だが電話の対応は悪くない。

 この時私は1万円の鑑定コースを希望してみたところ、男性の場合、本来3万円のコースしか受け付けていないと言われてしまった。でもここは意地でもと拝み通して、なんとか1万円のコースを予約してもらうことが出来たので、早速翌日イリヤさんのカウンセリングルームがある自由が丘へと赴いた。




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 場所は東急線の自由が丘から徒歩1分のところ。ここ自由が丘は、ブレスショップで有名な愛光堂や昨年鑑定を受けたワジョリーナ氏のワジョルームもあるところで、占い激戦区のひとつでもある。

 1階がツタヤのビルなので分かりやすい。
 ※現在セッションルームは他所へ移転


 さぁて、いよいよカリスマ占い師とのご対面だ。

 ピンポーーン♪

 「どうぞー」


 インターホンから声が聞こえてきた。


 ドアを開けると玄関にはイリヤさんが立っている。玄関で軽く挨拶を済ませると、一番奥の突き当りの部屋へ通された。

 掲示板では綺麗な占い師と評判だったが、今回の本でもその美貌を認める記事が書かれている。


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 確かに評判通り確かに美しい。女優を志しただけの美貌


 こういう女性がいると、世の中は実に不公平な世界なんだなと実感。

 ではここから30分の鑑定となります。。



 「何処へ引っ越せばいいかと。。八王子か府中で検討しているんですけれども」


 「はい」


 「あと適職っていうのが分かりましたら教えて頂きたいと思いまして」


 「今までどんなことをされてきたんですか?」


 「え~とですねぇ・・・・・・・・」 ここで経歴を簡単に話したあと、続けてこんな質問をしてみた。


 「色んな職業がある中から『コレだ!』って教えてもらうのは限られた時間内で教えてもらうのは難しいですよね?」


 「う~んっとぉ。。いやっ、あのぉ~~、まぁ、どういう風に出るかは分かんないですよね。人によって出方が違いますからね。。もしかしたら適職はないかと思います。。。これはやってみないとなんとも言えないんですけれども」


 ひとつひとつをとても丁寧な口調で話される占い師さんだ。


 「何がしたいってのはありませんか?」


 「え~っとですねぇ。。。先生みたいな占い師」


 「あっ! 占い師になりたいんですか、へぇ~~」


 「まぁ、そのぉ、色々あるんですけれどもぉ、あとはモノ書きの方面でも向いているとかぁ」


 「ふぅ~ん、なるほどぉ~~」


 「まぁ、将来的には例えば手打ち蕎麦を覚えて蕎麦屋だとか、パン教室に通ってちょっと小さなパン屋さんだとか、珈琲の自家焙煎だとかそういう感じで。。」


 「ふぅ~~ん♪ でも夢があるって良いですよね」


 内心どう思っているのやら。。。そんな会話をしながらイリヤさんはタロットを並べ終えた。


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 「え~とですねぇ、サービス業が完全に適職となってますね」


 「はい」


 「で、あのぉ~、○○さんは親切な方。親切な方なのでぇ、あのぉ、お客様、お客様をね、喜ばせるっていう才能があるんですよね」


 「どのカードで出ているんですか?」


 「どのカードではなくてぇ、あれなんですよ、ごめんなさいね(笑) 私は、『感』なんですよねぇ」


 「確かにカード78枚も覚えきれないですよねぇ」


 「覚えていますよ、覚えています。ただぁ、そこの意味付けになってしまうと。。。当たんないんですよ」


 「はぁ~~~、う~ん、そうですかぁ」


 「んでぇ、あのぉ~。。このサービス業、でぇ、これをやっていけばぁ、どのサービス業でもぉ、どのサービス業でも成功はします。。ただ、条件があります。成功する条件が」


 「はい」 重要ポイントだぞ。


 「で、先ずねぇ、あのぉ、人の顔色を伺う癖があるんです」


 「カードから(答えが)出るんですか?」


 「感、感です。パッと出した瞬間に入ってくる。。情報です」


 「へぇ~! 霊感みたいな?」


 「そうです!」


 「はぁ~~、へぇ~~~」


 「人の顔色を。。伺う。。癖があるんですね」


 「そうなんですよぉ」


 「これはどの人も持っているのでぇ、このこと自体に関してはぁ、あのぉ、誰もがそうなんです。人によっては親の顔色を伺う。それから上司。。の顔色を伺うとか。あるいは恋人。。の顔を伺うとか、あのぉ~、人によっては親にだけとか。。。○○さんの場合は、全体的に人の顔色を伺ってしまう癖があるんですって。これは決して、マイナスのことではないんです、これ自体は。」


 「はぁ。。」


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 「この人が顔色を伺うという何が問題点になるかっていうとぉ、傷付いてしまうんですね、ご自分が! 自分が傷付く。これが最大の問題です、これは、自分の思い込みですから」


 「思い込み。。」


 「はい、マイナス発想です。。。ですからぁ、ある意味、自分がサービスをしていて相手が喜んでいても喜んでいなくてもぉ、別にいいって。それほど喜ぶ顔を見せてくれなくてもぉ、自分がやれることだけをやっているからそれでいいってなればいいのにぃ、常にチェックを入れちゃうんですよね。そうしていくと無気力になるんです、そして疲れて仕事が嫌になるんです」


 凄いなぁ、ここまで深読みされて当てられたのは占い巡りしていて初めての経験だ。


 「この負のスパイラルを抜け出すには、とにかく人の顔色を伺わないこと! 気が付いた時に、『またやっちゃったよ俺』って。何でこうやって勝手に自分で傷付くんだろうなぁって」


 「はぁ~。。。そうなんですよぉ」 パンダ、核心を突かれる。


 「う~ん、だからぁ、結局ね。。傷付くっていうことはぁ、え~っと、期待感が大きいですよ」


 「はぁ」


 「それからぁ、評価されたいんです」


 「。。。。。。


 「この意思に支配されてるとぉ。。。評価されないんですよ。。不思議なことに」


 「。。。。。。


 「無心になれていないんですよ、で何故無心になれないのか」


 「。。。。。。


 「人に『馬鹿にされているんじゃないか?』だとか、というものがあるんじゃないかと思うんですよね」


 「。。。。。。そうかもしれないです」


 「これも。。思い込みですね。。。だからぁ、この意識を変えてぇ、相手にどう評価をされてもぉ、評価されなくてもいいからぁ、とにかく自分はこの仕事に徹してぇ、来たお客様を喜ばす気持ちでぇ、ずっとやっていけばぁ、必ず評価されます。。。石の上にも三年、無心ですれば三年で開花すると思います」


 思い込みかぁ。。本城さんに仕事に対する考え方が逆さまだと言われたことがあったけど、なんでひっくり返っちゃってんだろう。確かに自分の人生は今まで、まるで逆さまにされた亀状態である。


 しかし、なんで顔色見過ぎて疲れちゃうんだろう、この癖を直す方法がなければ我慢する必要もないんだろうけどなぁ。精神統一で改善されるのかなぁ、それとも原因は恐らく以前に言われた過去世のカルマなのだろうから、そこを何とかしないといけないのだろうか?




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 「サービス業となると。。占い師としか浮かんでこないんですけれども、小売業としてやっても経営は私の場合、難しいでしょうかねぇ?」


 「なんらかのぉ。。。。組織に。。。所属するべきと出ています」


 「あ、そうですかぁ」


 「はい。でぇ、これは何でかっていうとぉ。。仲間が必要なんですって」


 「う~~ん。。。。」


 「だからぁ、占い師になったとしてもぉ、団体のところへ行かないと駄目です」


 「う~ん。。占いの館に所属して!?」


 「もっと。。。。例えば、先生が毎週無料でやっていて、そこに沢山の占い師が集まっていてそんなような感じで。。」


 「占いの教室に通いなさいということ。。ですか?」


 「もし、占い師になるんであれば、教室ですねぇ」


 「今はでも、独学でって人が。。一昔前と違って増えているような気がしますけど!?」


 「うーん、あのう。。。目的は仲間なんです」


 「占い師の横の繋がりとか?」


 「そうです。勉強は独学で十分です。。。本当は独学でいいんです。ただぁ、仲間を持たないことには何の発展もないです」


 「占い師としてはどうなんでしょうか?」


 「占い。。研究家、ですよね!」


 「ほお~~~~!! あっ、そうですかぁ。。それってどこから出たんですか?」


 「う~ん、これは長年やっている感です」


 「へぇ~、占い研究家ですかぁ」


 「だからぁ、占い師ではないんです」


 「カウンセラーではないと!?」


 「霊感とカウンセリング能力はないの。占い師には向いていないですねぇ」


 カウンセラーという職業は、今まで多くの占い師に向いていると言われて来たが、ここでは逆に能力はないと言われてしまった。


 「占いの研究をするのは良い」


 占い研究家として食べている人ってあんまり聞かないなぁ。。。あ、でもそういえば以前、千田さんに浅野八郎みたいな仕事が向いているって言われたことがあったなぁ。


 「カウンセリング能力がないというのは、素質のことですか?」


 「そうです、結局人から傷付いてしまうから自分の事で精一杯」


 「はぁ~」 深いなぁ。。


 「でもどちらかというと書くほうは合っていると思いますよぉ」


 「あ、そうですかぁ」


 「ええ」


 「ほぉ~」


 このあと私が本を書いた場合、「企画して売れる本を書く素質がある」ということを言われてしまったのである。


 「とにかく○○さんはサービス業が合っている。っていうことはですね、仲間必要。。人と組む。外に出てぇ、色んな人とぉ、結束していくか、並行する」


 「あの、サービス業といいますと、極端な話まぁ、冠婚葬祭業からパチンコ屋もあると。。極端な話、なんでもあ
るじゃないですか?」


 「えっと、もっと人と接する仕事。。パチンコ屋さんはちょっと違うでしょうねぇ」


 「お客さんにいらっしゃいませって言う。。。」


 「そうです、そうです、そうです! 人を喜ばすことですから。パチンコ屋は、パチンコが人を喜ばせるから。ご自分が人を喜ばすことで」


 「笑顔で爽やかに元気よく、ニコニコニコニコ『いらっしゃいませぇ♪』って言う雰囲気じゃないですか、サービス業って!? そっち方面はちょっとキツイかなぁっていうのがあるんだけど、どうかなぁ」


 「いやぁ、また先入観だと思うんですけど。暗い顔して『いらっしゃいませ』っていうお店はありませんけど、決してマ○ドナルドのようなぁ。。とか、例えばド○ール珈琲だとか、ああいうところのお決まりの笑顔を持つっていうことではないです。サービスなのでぇ。。」


 「モノを売る店員さんではなくってサービス業としての接客業ですね」


 「そうです、そうです、そうです。だから何も明るく爽やかにっていうのをしてければすればいいし、そうじゃなくて自分の好きなことで」


 女の人だったら色々とあるんだろうけど、男の場合サービス業って言われてもなぁ。。。サービス業じゃないけど、近いところで今んとこはブログぐらいしか考えられないなぁ。。


 「工場とかよりもやっぱりそっちのほうですか?」


 「そうです、そうです、そうです。製造業とかではなくってぇ、二つ仕事を持っていいんですけれどもぉ、例えばご自分がブログを作ったりだとかぁ・・・・・とにかく自分の一つの見解を書き綴っていくっていうのもぉあり!」


 「それって。。。。ブログですか?」


 「ブログでもありですよ、はい」


 「なんか私のこと。。。知ってません!?」


 「えっ? えっ、え~?? 分かりませぇん(笑)」


 「。。。。ちょっと、ちょっと気持ち悪いぐらいですね。凄いですね、私も占い師さん、何人かお会いしてますけどね」(笑)



 イリヤさんがアドバイスしながらメモをした用紙

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 最後の質問では、恋愛結婚運を聴いてみた。。




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 「あのぉ、一人(でいること)が好きって出ていますよ。。。あのぉ、結婚は不向きです」


 「不向き。。。あぁ、そうですかぁ、結婚は出来ないと?」


 「いえいえ、あのぉ~、例えば、今後十年。。。う~ん、どのくらいかは分かりませんけどぉ、誰かと一緒に暮らして行きたいって思う場が。。恋愛はどっちかっていうとぉ、自分の頭の中で恋愛をしていきたいタイプなのでぇ、何人の女性との恋愛っていうのは、どっちかっていうと根元にあるんですね」


 「今後は恋人出来ないですか?」


 「ただ、恋愛より結婚のほうが向いているんですね。ただ、誰かと一緒に暮らすっていうのが苦手って出ているんです」


 「あぁ、そうですかぁ。。。」 当たりかもしれないなぁ。


 「あの、結構。。自分一人にさせて欲しいとかぁ、自分で色んなことを考えて時間を過ごしたり、お茶を飲んだりとかボーッとしていたりとか、そこを『ねぇ、ねぇ、ねぇ』って話し掛けられたらぁ、すっごい耳障りだしぃ、もの凄いストレスになる」


 「耳障りってことはないかも知れないですけれども、確かにそうなんです! それが怖いんですよね。自分のその時間が。。」


 「そうです、そうです、時間とか空間。。空間ですね、空間! 自分の空間に入り込まれると、あの、○○さんの場合は凄く独創性というかアイディアとか、自分がボーッとしている時に色んなことが。。色んなことを思うのでぇ。。で、結婚しちゃうとぉ、それが家の中では出来なくなるんですよね、誰かがいると」


 「うーん」


 「そうすると、結婚生活の意味がないって出るんですよ。で、明るくて気立てのいい女性だとずっとしゃべり続けられちゃうし、そうすると参っちゃうんですね」


 「ほぉー!」 分かるような気がするなぁ、でもそういう女性と相性が良いと言われ続けてきたんだけどなぁ、困ったなぁ。


 「だからぁ、ある程度ぉ、あのぉ~、恋愛運や結婚運がないんじゃなくって、体質的に嫌悪、拒絶と言えばいいのか苦手意識があって、恋愛していないだけです。つまり恋愛運がないんじゃないんです、自分で遠ざけているんです」


 「はぁ~~、そうですかぁ」


 「そうです、全然違うんです。『運がない』じゃないんです、遠ざけているんです」


 「あと、やっぱり分かんないんですよ、『どういうタイプが私に合うのかな』っていうのが。。。付き合っても合わなくて別れちゃうっていうのが。。。そこまで考え込んじゃうとどうしてもお付き合いまで足を踏み込めないんですよね」


 「あのぉ、○○さんと凄く似た人だったらお互い理解し合えると思うんですけど。。凄く似た人、まるで自分を見ているみたいな人。でも、自分とソックリな人を見ると、人って嫌悪感が走るんですよ」


 「そうなんですよね」 心理学では、自分と同じ欠点を持つ人を嫌いになると言われている。


 「だから、本当にご自分と同じ様なタイプの人が合っているのでぇ、自分を好きになってくれればぁ、その人を受け入れられます」


 「逆に似過ぎているとマイナス面で!?」


 「またマイナス志向、考え過ぎ!」


 「私は『陰』のタイプだと思うんで、逆に『陽』、陽気なタイプが合うと思うんですけれども。。。ニコニコしていて喜怒哀楽がハッキリしていて。そういう人だと元気にしてもらえるんじゃないかと思って!?」


 「それは友達でいいと思いますよ」


 「う~ん、そうですかぁ」 なるほどねぇ。


 「ソックリな人と幸せな家庭を築くには先ず登竜門として『嫌悪』、嫌悪感を解除しないといけないです。その解除する方法としては自分を好きになる。反対意見を押されても。。自分大好き! こういう精神状態が築けたらぁ、嫌悪感はなくなるのでぇ、このソックリな人と意気投合して直ぐ恋愛成就して結婚できる」


 「ふぅ~~ん」


 そしてタロットで相性診断を視てもらったあと、最後に、「1万円コースは女性のみ」という理由について、一言述べてもらうことにした。


 「男性はね、自分で考えて自分の道を切り拓く能力みたいなものがどの男性にも潜在的にあるんですけれど、女性が恋愛とかで成功する意識って少ないじゃないですか。だから男性が自分で成功させる力を持ちながら占いに頼ってしまうとその能力が止まっちゃうことに気付いたので、『占いをしないほうがいいですよ』ということです」


 「知らないほうがいいんですか? 例えば、種明かししてしまったら自分が動かなくなっちゃうと!?」


 「そうです、失敗でもいいから経験していけば、男の人は皆さんそれぞれ考えますよ。『これは駄目だな、じゃ、何故駄目だったんだろう? これがいいのかあれがいいのか』ってお考えになるでしょう!? それからじゃあ、次にこうやって行こうっていって自分でその失敗を重ねていく内に段々、段々まとまって来て自分の道に行けるんですけど、占いでポーンと『あなたこの道がいいですよ』って差し出されてそこに行ったとしても経験を積んでいないので、成功するかどうか分からないんですよね。何でも占いで聞いてしまうとなると。。だから男性にとってマイナスになると思ってお断りしているんですよね。あと、どうしても占いの世界が恋愛中心なんですよね、私はもっと仕事のこととか人生のことについて占いたいんですけれどもお金を払って占いに来る、で動かすものっていうのがどうしても恋愛が殆どです、そうすると男性が恋愛のことを占ってしまうと女性化してしまうので。色んな意味でその人の持っている男性性が萎えてしまうっていうか。。。」


 耳が痛いなぁ。


 「でも皆さん失敗したくないですよね、せっかく結婚しても駄目になったら。。」


 「でも失敗してみないと、ホントの良さが分からないのでドンドン失敗されたほうがいいと思いますよ。ドンドンお付き合いされたほうがいいし、失敗して傷付いてでも必ずそれを教訓にして学びにしていけば必ずいい人と出会えますから」


 「相手と付き合ってみたが駄目になってしまった時、相手の今迄の時間を無駄にしてしまうとか損をさせてしまうことになってしまうのがちょっと。。」


 「だけど、どんな人からも教えられることがあるのでそれはどうでしょう!? それだと損得の関係になってしまいますから。どんな男性でも、どんな女性でも無駄っていうことは絶対ないので、例えそれが遊ばれたとしても利用されたとしてもそこから何か学びがあるはずなので逆に私はパートナーは大切にしていいと思う。そのパートナーによって自分がどう聖さしていくか、どう聖性していくかですね」


 最後は宝塚女優を目指されただけあって、カッコ良いセリフで締めくくられたイリヤさんだった。




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 これで鑑定は終了し、私は席を立ち廊下を歩きながら玄関へと向った。するとイリヤさんは玄関先で、「15年後なら占い師もいいかもしれない」とアドバイスを頂き、イリヤ占いROOMを後にするのでありました。






 イリヤさんは私の問題点に関して、「顔色を見過ぎて疲れてしまい無気力になる、そして仕事が嫌になってしまうという負のスパイラル」と答えれた。これについては、仕事を転々としてしまう者に対するマニュアル的な回答だったのか、それともやはり霊感であったのかは未だ分からない。

 しかし、それはどちらでもいいことであり、気にする必要もないと私は思っている。何故なら、このアドバイスは実に正しい指摘であったからだ。どんな心理カウンセラーでも、初対面でここまで読める者は一人としていないことは確かでしょう。




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このブログサイトにつきましては、パンダが興味を持った占い師や商品に対して、実際に体験したり商品を使用して、その時にパンダ自身が感じたことをストレートに表現している感想文にすぎません。
 そしてまた、パンダが見聞した様々な事柄に対する評価は全ての人に値するとも限りません。
 占い鑑定に行かれたり、商品を購入される事に関しましての保障は一切致しかねますので、十分ご検討の上、読者様の自己責任にて行動願います。


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