次に、霊能者に聴いてみたいと思い続けていた質問をぶつけてみることにした。。


 「身体障害者とか生まれ付き体が悪い人、脳に障害を抱えて生まれてきた人っていうのは前世のカルマなんでしょうかね?」


 「そうとばかり言えない。あのぉ~、カルマの場合ってのは多いけど、そうじゃなくって、魂の。。何ていうのかなぁ、霊的に高い。。。なんていうか、仏様のような魂の人。その人がいるだけで周りが変わるんですよ。で、その人は仕事をしなくっていいんですよ。そこに居るだけで、皆が愛情深くなるんですよ、だからお地蔵様みたいな人がいるんですよ」


 「霊格の高い人がこの世に生まれて来る時って、確かに辛いものを背負って生まれてくるっていうらしいですね。じゃあ、障害者の方たちって皆、霊格が高いってことなんですかね?」

 「いや、そうとは限らない。だから、カルマってのがあるんだよ」


 「障害者って自分でそういう人生を選んで生まれてくるんですか?」


 「そうだよ。要するに魂のレベルでは、過去世のカルマを解消したいってのがあるんだよ。解消する為にはその方法が一番いいんだよね、自分が身を持って体験するから。そういう障害を背負ったとしても、これから一生通してその時間を掛けて解消する。だけど全員じゃないよ、過去に悪いことをしたから障害を抱える場合と、『神』に近いような魂が入っている場合とがある。一言ではいえません、その人その人では違うからね」


 どんな世界でも人それぞれなんだぁ。。


 そしてもう一つ、聴いておきたい質問があった。。


 「それから今、水槽に金魚飼ってるんですけど」


 「金魚!?」


 「水槽に居たほうが幸せなのか、それとも鯉とか金魚が泳いでいる川とか池に放流してあげたほうが金魚のためなのかなぁって」


 「私、猫飼ってるけど、一度も外に出たことないよ。可哀相かなぁって思うけど、猫にしてみたら外を知らないからお家の中が縄張りだから凄く幸せなの、ストレスがないから」


 ん~~~、ホントかなぁ?




 しんちゃん  8歳

Dscn9366


 


Dscn9369

 「金魚は水槽の中で安泰な生活をしてしまうと、来世で野生の世界に生まれてきたら凄いシンドイだろうなぁと思って」


 「そうなのかなぁ、そんな風には思わないですけど、それはそれで。。。。だからぁ、そこまで幸せとか不幸とか思ってないと思うけど、その金魚ちゃんは(笑)」

 「毎日腹いっぱい飯食っても安全な場所に住んだとしても、狭い水槽で一生を真っ当に生きたのか? と」


 「池に居たら鳥とかに食べられちゃうかもしんないしね」


 「それはぁ、それで自然なことだから、毎日飯が食えないとか危険に怯えながらでも本来の姿に帰してあげるべきなのかなって。。。それ、占いとかで分からないですか?」


 「占いって。。なんか金魚ってそのまんまでいいんじゃないのぉ(笑)。。。そこまで悩むことないと思うよ」


 「悩んでる」


 「なんでぇ~(笑) 何匹いるの、その子」


 「いちぃ、にいぃ。。3匹」


 「私は水槽の中でいいと思います」


 「そうかなぁ。。。」


 「ハイ! 。。。。。そこまで気にしてたら余計色んなこと気になっちゃうよ。そんな小さいこと拘らないほうがいいよ。飼われていてその金魚は幸せなんだって。。。。飼われるっていうその金魚の運命みたいなのがあるんだよ」


 ここでまた聴いておきたい質問を思い出してしまった。。


 「畜生って、何度生まれ変わっても畜生なのかなぁ?」


 「私は動物の神(しん)さと人の神(しん)さは別だと思っているから」


 「豚は、もう何度生まれ変わっても食べられる運命なのかなぁ」


 「野豚かどっちかだろうねぇ」


 「野豚になる可能性もあると!?」


 「え~っとねぇ、動物の世界と人の世界は全く別だと思うよ」


 「う~ん。。。」


 「(肉体は)乗り物だからぁ、人の魂が動物の世界に生きるってこともあると思うんですよ。要するに肉体って乗り物なのよね、でぇ、人の魂はぁ、動物に憑いているということもある。ゴリラとかチンパンジーとか数を数えられる人に近い魂を。。。でしょお」


 また、その後の話で、「動物だったという魂が人に」っていう逆のケースもあるとのことでした。


 霊能者の近くにズッと居ると勘が冴えてくるのだろうか? またまた以前から気になっていたことが思い浮かんできてしまった。。


 「先生は、例えば好きな有名人が今何しているのかなぁ? って思った時、見たいと思うと視えたりするんですか?」


 「それはないです」


 「プライバシーが視てみたいなぁとか?」


 「いえいえ、江原さんの様なことはないです」


 「あ。。そうですか」 視える霊能者は楽しいだろうなぁ。


 「それより、どちらかっていうと亡くなった方とかの意思を読み取ることは出来る、分かり易い。。。亡くなったお爺ちゃんとかお婆ちゃんとか。でもこれは私の意思ではなくって、あちら(亡くなった方)のそういう意思がある場合に入ってくるだけの場合。要するにそういうアンテナがあるだけであって、私が聴きたいから『教えて』って言っても、何も言って来なかったら何も入ってこない」


 「以前、胡龍幸子さんっていう方に母方の実家に軍服を着て斜め前を見て写っている写真があると言われたことがあるんですけれど、その人が後ろに来ていると言われたんです。その人は祖父の弟で神風特攻隊員なんですけど、『占い師巡り』もその人の特攻精神が移っちゃってるのかなぁ!? って」


 「この方はやっぱしぃ、こう。。こんな言い方したらなんだけどぉ、そういう思いをあなただったら気付いてもらえると思って」


 「だって供養するたって。。骨もないしぃ」


 「うん、だからなの。無縁仏みたいになっちゃってるでしょ。そんな姿を霊能者さんとかに視せてぇ、自分の存在を知ってもらいたいの。で、供養はされてないからぁ何らかの形で供養して欲しいっていうの。そういう状態で彷徨っているってことを分かって欲しい。あなたがそういう所へ行くの知ってるから」


 「後ろに出て来る人ってのは何で成仏しないんだろうなぁ。。あの世に居るんだけどたまにこっちへ降りてきたりして自由に遊んでいるだけなんですか?」


 「まぁ、人は生まれた時から死に向って生きているわけですよ。で、良い死に方をするための生き方なのね。だから、『良い死に方ってどういう死に方?』ってことよ。。。『あぁ、良い人生だった、遣り残したことはない』って、自分で自分に合格点をあげられるかどうか。その時になんか思いが残ると思いがそのまま残ります。。。特攻隊で突っ込んだかもしれないけどぉ。。」


 「千田さんの話だと撃ち落とされてるそうなんですけど」


 「その人、名前何ていうの?」


 「いやぁ。。。苗字しか分かんないなぁ~」


 そしてアンダルシアさんは苗字だけで霊視を始めた。。。


 「私も撃ち落とされているって感じがする。。。本人、生きて帰ろうと思っている」 


 「他になにか?」


 「この方はぁ。。苦しんではいないよ。だけどぉ、やっぱり帰ろうと思っている」


 「家族のところへですか?」


 「飛行場へ戻って皆の元へ戻ろうっていう意識のまんま」


 「。。。。。。。。」


 次に私のこの先の運勢を聴いてみた。


 「占星術ではこの先、何年ぐらい良いんですか?」


 「太陽と土星が今、重なっちゃってるからぁ。。。生まれた時間が蟹座、誕生日魚座、山羊座の生真面目なんだけど苦労が多いでしょうね。太陽が第九室、魚座に影響しているからそういう・・・・仕事ってとこは土星、火星。。頑張るんだけど直ぐ挫けちゃうんだよね。だからその繰り返し。。どうしても」


 「ふぅん。。。」 我ながら気の毒な運命だなぁ。


 「人情味がある人、感の良い人だから、あと五感! そんなのを活かしてみるといいかもね」


 「将来的に海外で隠居したいなぁと」


 「だからぁ、それは現実逃避っていうんですよ(笑)」


 「駄目ですかねぇ」


 「だから、あのぅ、坊さん(後ろの人)みたいになっちゃうじゃん」


 「だから後ろの人の流れになっちゃうのは。。。必然なんじゃないですかね!?」


 「最終的にそうだったとしても、ならない為に、もがくってのも必要かなと」


 「もがく!?」


 「うん」


 「でも、守護霊さんって霊格が高いから守護霊になるんですよねぇ、駄目な人だったら守護霊になれないわけですよね!?」


 「それはそうですよ。だけどご縁が一番深い方です。で、守護霊だから守護されると思ったら大間違いですよ、苦労させられます。親心と一緒です、子供が転んで血が出たら自分で起きなさいって言ってるのと一緒で。。」


 「(私の)守護霊は怠け者だって言ってましたが、怠け者が悪いという訳ではないと思うんでうけど?」


 「怠け者っていうんではないけどぉ、あのぉ~、まぁ、最終的には坊さんっていう道を選んだ。。でもそれまで色々頑張ってやっていらっしゃったんだけれども。。うん」


 「この守護霊は人に寄りかかって、人の足を引張ってっていう人だったのかなぁ?」


 「そういう意味の怠け者ではないと思うけれどね。。。うん、そういう人ではないと思いますけれどね」


 次に両親の健康運を教えてもらうことに。。。


 「両親の健康運は大丈夫ですかね?」


 ここで両親の名前と生年月日でリーディングを始めた。。


 「質としてはお父さんの質をもらっている」


 「ふぅ~ん」 そういえば、子供の頃から「お父さん似だね」って親戚からよく言われていたなぁ。


 「う~~ん。。。お母さんはやっぱりシッカリしている。自分で何でも決めてきた。。。ちょっと占星術でも診断してみようか」


 アンダルシアさんはPCをに生年月日を入力し、母親のホロスコープを作成した。


 「感情で物言ったりしていなかった?」


 「そうなんですよ!」


 「随分感情的だよ、随分!」


 「感情的、感情的!! で、何、それは何で?」


 「西洋占星術で視ています」


 「凄いなぁー、西洋占星術!! へぇ~~~」 西洋占星術ってのも侮れないなぁと痛感させられてしまった。


 「で、この人が全部仕切ろうとする。面倒見ようってことは全部仕切ろうとする。支配欲、支配をしたいんです」


 「ほぉ~~~~~!!!(笑)」 そこまでホロスコープだけで分かるってのも凄いなぁ。


 「で、この人って感情で物言うからね。だけど言ってケロッとしてるから」


 「ふぅ~~ん」 あのババァ、そうだったのかぁ。


 「まぁ、占星術も含めてあなたの中から感じられる母親像」


 やっぱりそうだったか。いくら西洋占星術でも、ここまでは答えられないよなぁ。


 「なんか、『イラッ』とするの、『イライラ、イラッ』。。。で何でかっていうとぉ、女の人でないと分からないんだけどぉ、ちょっとホルモンのバランスが崩れる、気晴らし」

 「精神病かなぁと思ってたんですけど!?」


 「女性のぉ、ホルモンのぉ。。こういうタイプは、『イライライラーッ』ってそれをグッと飲み込んでいられない人、『グァーーーッ』て発散する人。だからヒステリックなの、要するに(笑)」


 確かに「守護霊はヤクザじゃないのか!?」と思ってしまうような態度をとることがしばしばあるババアなんだよなぁ。。。う~ん、この間、天空堂で言われたこと話してやったらブチ切れて、『場所教えろ』って聞かれて怒鳴り込みにいこうとしてたからなぁ。。。


 「で、それをお父さんにぶつけたらお父さんは『ファーー』って相手にしていないのよ、『また言ってる』って」


 「うんうんうん」 視えてるなぁ~~。


 「なんかぁ、ちょっとあなたも随分言われてきたよなぁ。。。。。なんかこう、この人って。。。精神的に不安定なの、『イライライライラァーーーッ』だけど、本人の中でまた起きるの。これが安定っていうのがないのよ。。。。一緒にいないほうがいいよ、あなたまで不安定になる」


 「そう。。。」 やっぱり自分の感は正しかったんだなぁ。


 「(一緒に)いないほうがいいよ」


 次に父親の霊視を始めた。。。


 「一言でいうとお人好し」


 「ほお~。。。」 ピンポーン!


 「この人もあんまり野心がある感じがしない」


 「。。。。。。」 昨年、千田さんにもいわれたが、それブログに書いてないと思うんだけど。


 「なんかそういった物足りない旦那さんにイライラしているっていうのがあるね。なんか欲張りだよ。なんか自分の思い通りに行かないと『イライライラーッ』っとするんだよ。だけど、どっちかっていうと、なんか手応えのないお父さんだからぁ、なんかそれが不満だったみたい」


 そして次に衝撃の一言を私は浴びることになるのであった。。。


 「私、子供もうひとり生まれても良かったと思うんだけどね。なぁい? いない!?」


 「子供、もうひとり!?」


 「もうひとり生まれてもよかったって。。。兄弟もうひとり。。聞いたことない?」


 「。。。。。。。それ。。なぜですか?」 


 「もうひとりぐらい兄弟がいてもよかったと思っているの、聞いてなぁい?」


 「。。。。。流産かなんかで。。。ホントはもうひとり。。。」 ブログには書いてないのに。


 「いたよね」


 「私と弟の間にひとり。。。」


 「うん、だからもうひとり感じるの」


 「うんうんうん。。。死んじゃった」


 「その人。。。。その子は女の子って聞いてない?」


 「あ~~、聞いてない。。。そお、女の子ぉ!?」


 「知ってる?」


 「いやぁ~、性別は聞いてなかったなぁ」


 「私、いた波長がある。。お母さんに波長を合わせるとね」


 「この子、成仏していない?」


 「いえ、大丈夫です、うん」


 「両親の健康運はどうですかね?」


 「お母さん。。。更年期ちょっと来てるよ。。50前後でちょっとおかしくなってきている」


 「ほお~」


 「余計なんかおかしくなってくる」


 「ほお~。。。。。母方の家系は長生きしないんですよ、50代60代で死んじゃって70まで生きれば万々歳っていう家系なんですけど。。」


 「でも今直ぐどうこうって感じはしないけど」


 「父親はどうですか? 不整脈で薬飲んでいるんですよ」


 「お父さん!? ちょっと待ってね」


 ここで今度は父親の生年月日を入力し、ホロスコープを作成した。。


 「やっぱり星回り視てもお父さんの質だなぁ」


 「ただ単に同じ魚座だからとか?」


 「いやっ、他の星を見てもあなたに似ています。。。ただやっぱり、このご両親とは一緒に住まないほうがいいよ」


 「あっ! やっぱり。。。それで出て来たんですけれど」


 「一緒にいたらもっと腐ってたと思う」


 「ああ~、そうですかぁ!」


 「うん、ただもっと萎縮しちゃったと思う。お母さんもガァーーッて言うし。。出てきちゃって良かったよ。でもまぁ、これから一人でどうするかってことだよね」


 人物透視は大当たりだね!!


 次に結婚運を聴いた。。。


 「結婚、どうですかねぇ??」


 「結婚したいぃ~?」


 「子供いたら子育て凄く上手だけどねぇ」


 「ほぉ~」 なんか、超以外発言だった。


 「だから主夫になったって良いんだよ、あなたは」


 「ほぉ。。」


 「子育てして、お家のことして、奥さんがいる」


 「子育て嫌いな人いるでしょ!? 最近、働きたいって。。そういうタイプの人と結婚するといいかも」


 子供が出来て公園デビューして、奥さん達と占い師情報しちゃったりして。


 「だから男っぽいバリバリの人だよ。あなたの結婚する相手は」


 「極端な話、若い頃スケ番だったような人が自分にはいいんですか?」


 「うん、それで振り回してもらえるからね。。。それかぁ、相手は『×』でもいいよ」


 「ほお~。。。。。子持ちはどうです?」


 「子持ち。。じゃあないほうがいいけどお、もしいてもお、『有り』って言っとく」


 「年齢は上とか下とか?」


 「それは精神年齢が高い人」


 「精神年齢が高ければ年齢は関係ないと!?」


 「うん、そう!」


 「極端な話、10歳下でもいいわけですか?」


 「いいですよ」


 「ほぉ。。」


 「で、リーダーシップは彼女が取る」


 「ふぅ~ん。。」


 「だって(リーダーシップ)取れないでしょう!? (笑)」


 「。。。。。。。」


 「取れないもの同士だったらどうしようもないよ。取ってもらったほうがいいです。で、あなたを転がす。『働きなさい!』って言ってくれてしょうがなく(仕事に)行くっていう図式がいいんだって(笑)」


 「はぁ。。」


 「一人でいるから定まらないんだよ。奥さんに転がされて頑張れるんだって! 男の人って一人でいないほうがいいよ。。。私はそう思うよ。女の人って一人でも大丈夫なのよ」


 「へぇ~。。女の人は一人でも寂しくないってことですか?」


 「う~ん、なんか自立できるんだよねぇ、女一人でも。男の人の一人ってのはなんか・・・・っていうでしょ!? 男の人って一人だったら自分の為に一人で頑張れないもの」


 「うん、まぁ。。ね」


 「あなた、子供いるといいじゃん、子煩悩だよ、非常に」


 「そうですかぁ? へぇ~~」


 「(子供)嫌い?」


 「嫌いじゃないけど、そういう感覚はないなぁ」


 「自分に子供が出来るって感覚はなぁい?」


 「いやっ、自分が子供だからぁ、精神年齢低いと自分は思っているからぁ。。子育て難しいと思うんですけどぉ」


 「いや、いや、大人っていうのは子供と一緒に育つんだって。子供と一緒に育つから一緒にいたほうが成長が早いって。『育てられますかねぇ?』って言ったって育つから大丈夫(笑)」 


 「縁はもうないですかねぇ、結婚しないとしても恋愛ぐらい?」


 「やっぱ働くのが先だな、働く。『私の仕事はコレです』と。じゃないとあなたが自信持てないって!」


 「自信より、金ないし。。」


 「だからぁ(笑) 女の人の前に行っても自信が持てないから女の子はそれ分かるって」


 「ふぅん。。」


 「仕事を持って自分に自信を持つってことが大切。仕事が回ってくればお金は入ってくるよ。そのために一番大切なのは健康、元気でいないと駄目。精神的にもだよ。。鬱になっちゃったら駄目だよ。。。。ストレス系なんとかって言うのは(あなた)なりやすいからね」


 「今後、生活保護を受けてしまったりネットカフェ難民になる心配が凄くあるんですけど!?」


 「だからならないようにするのよ、なるなるってイメージしちゃ駄目。イメージしたら現象化するから。。人の思いってのは現象化するんだから。そういうところをイメージしちゃ駄目。自分がネットカフェにいるとかさぁ、なんかそんなイメージしちゃったら駄目だよ。そうじゃなくって、なんかの仕事に就いてて少しずつでも上向きの自分をイメージしないと。」


 「ふぅん。。」


 「人は思って行動するでしょ、お買い物に行こうと思ってお買い物に行ってるのよ。知らないでお買い物に行ってたっていうのはないよ。だから人の思いって物凄く現象化されます、これはプラスもマイナスも」


 「ふ~~ん」


 「だからプラス思考って絶対良いの。。マイナス思考は駄目だよ。今までは今まで! 『鬱』っていうのはさぁ、自分が自分に負けちゃう病気なの。落ち込んで這い上がろうとしないっていうのが鬱でしょ!? 必ず這い上がれるんだって! 自分が自分に負ける病気ですよ。。。そんで、そのまま堕ちたまんまもっと鬱になって酷くなって、憑依されてってことはあるよ」


 「ふぅ~~ん。。。」


 ここで話をもう一度恋愛結婚運へ戻した。。。


 「自分と相性の良い人が現れる可能性があるのはいつですか?」


 「相性というより縁だよ縁! 縁で結婚するから。私は結婚する人が一番縁の深い人だと思っているから」


 「縁といっても良い縁と悪い縁があるから。。それを見抜けなくっちゃ。。」


 「だから、悪いっていうよりも相手の個性を見抜くってことだよね。自分の思ったとおりの相手じゃなかったからといって不満が出ちゃったらいくら相性が良くったって駄目になっちゃうよね、絶対に」


 「いつぐらいに?」 コレを聞きたいのである!!


 「出会い!? 。。。。。。え~っとねぇ、大きなところではぁ、う~んっとぉ、今年の春頃になかったとしたらぁ。。。春頃あったぁ? 3月か4月頃」


 「うん、いいなぁ~と思う女性はいたけど、歳が離れているしぃ」


 「年齢はあまり気にしないほうがいいよ、あんまり年齢で決めないでね」


 「ふぅ~ん」


 「出会い。。。。一年、二年後。。待っていられる?」


 「2年。。先。。。」 長いなぁ~。


 「待ってられないよねぇ!?」


 「いや、別にしょうがないですよ。。2年後の夏だとかってのは分かんないですか?」


 「え~とぉ。。」


 「確かにその時期に運気が上がるって言われてたからなぁ」


 「2009年の終わりから20010年に掛けて、出会うかこの時に盛り上がっている人がいるか」


 「ふぅん」 今は、しばしの我慢ってことで、未来を楽しみに待つことにしようかな。


                                     。。。。。。後編へつづく

  占い処PanjaRoom Information


 
このブログサイトにつきましては、パンダが興味を持った占い師や商品に対して、実際に体験したり商品を使用して、その時にパンダ自身が感じたことをストレートに表現している感想文にすぎません。
 そしてまた、パンダが見聞した様々な事柄に対する評価は全ての人に値するとも限りません。
 占い鑑定に行かれたり、商品を購入される事に関しましての保障は一切致しかねますので、十分ご検討の上、読者様の自己責任にて行動願います。
 

  にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ