芸能関係者がこぞってお忍びで相談に来るという占い師って何人いるのでしょうか?


 昨年の9月に鑑定を受けてブログで記事にしたこともあるアンダルシアさんは、少なからずもその中では私の知るところのひとりである。


 実はこの霊感占い師、記事にすることはなかったので、読者の方には分からないかと思うが、昨年鑑定を受けたワジョリーナさんや織雅さん達と妙な点で被ることがあった。そんなこともあり、非常に気になる占い師のひとりでありました。


 そして私はあれから10ヶ月振りになる再開を果たし、再び鑑定を受けることに。。



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 鑑定場所の最寄り駅は、山手線の五反田駅。ここから歩いて数分のところ。











 アンダルシアさんの鑑定を受けるのは今回が2回目。


 「お仕事は今何してるの?」


 「無職。。。」


 「。。。。。。」


 「無職ですよぉ。。」


 「なんかねぇ、動きとしてはぁ、流れとして、今年の夏を境にちょっと動きがあるかなぁ、と思うんだよ」 PCのホロスコープを見ながらの第一声だ。


 「今年の夏ぅ!?」


 「今年の夏を境に凄く低迷していたところから少しずつ、徐々に徐々に上向きで変化っていう感じがするんだよ。占星術を視ていても、あなたを視ていてもね、両方視ていくのよ。やっぱり占星術通りじゃない人っているんですよ」


 ギクッ。。。。引越しを検討していたり色々と、流れが大きく変化しているのは確かだ。


 そして次にホロスコープの図を説明してもらった。。


 「ホロスコープが二種類あるのは何でですか?」


 「プロモーションっていって、進行なんです。これデジタルっていって、生まれた時の星回りっていう人生の縮図になっているからね。で、生まれた瞬間からもドンドン、ドンドン星は動いてきちゃってて。。星の動きっていうのをちょっと視てみようか」


 「はい」


 「でね。。あら、太陽と重なってきちゃってるから。。土星って仕事の部屋に入っている星だから仕事は低迷だよ」


 「ふ~~ん。。」


 「で、『いつまで?』っていったら、まぁちょっと抜けかけてきて来年も引き摺ってるかなぁ」


 「あ。。。そうですか」 なんかそれって、織雅さんのタロットと被っちゃってるよ。


 「うん、ふふふ。。。。そうだなぁ、とことん頑張るってことはしないだろうね」


 そして右手に持った水晶をクルクル回しながら、私の名前と生年月日を記入した文字に左手の指を当てて正面を見つめながら霊視を始めた。


 とても珍しいスタイルの霊視なので、私は写真を一枚お願いしてみることにした。


 「そこのクルクル回ってるところだけ写真貰ってもいいですか?」


 「これぇ!? うっふっふっふふ。。。これホントはなくったっていいんだよ」


 「何で?」


 「何でって。。」


 「それは。。それ先生の武器だから。。」


 「人は物とか形がないとぉ、私実感が湧かないからぁ。。ホントは、なんにもなくったっていいんです。だけどね、なんかこう確認取っているだけなの。『こうかな、こうかな、どうなのかな?』って(笑)」



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 「今視てると、どうみてもね。。。他の占い師さんは何ていうか知らないけれど、どうしても『女性』、女性的な質!」


 「確かに仕事は女性的な仕事を希望したいんだけど、男性じゃ使ってくれないんですよね」


 「うん、だから受身だしぃ、パートナーがいたほうがいいしぃ、自分が仕切るタイプっていうんじゃないんだよね、何れにしても」


 「だから、パートのオバちゃん達に混じって作業している様な職場が精神的にいいんですよね」


 「だから、女性の社会のほうがいいよね。男の人がいるとぉ。。う~ん、なんか女の人のエネルギーの職場のほうがいいんじゃないの!?」


 「なんかそうですねぇ~」


 「で、世間話でもして『あれが美味しいの、これが美味しいの』ってね、そんな話しながらできる様な職場がいいかもしれない。。。。なんかお仕事探さないとねぇ」


 次に私は引越しの相談をした。。。


 「引越し考えてるの!? 今年の夏から流れが変わるから引越しがいいと思う。どちらへ行かれる?」


 「八王子が先生、(前回の時)良いって言ってたんで。。」


 「うん、あなた八王子が良いと思う」


 「実家はどちらって言ってましたっけ?」


 「実家は横浜なんだけど、八王子は先祖の墓があるんですけど。。」


 「○○家(父方)のね!?」


 「ええ」


 「なんかぁ。。都内へ出てくるって感じしないよなぁ」


 「ふぅ~ん」


 「自然があったり緑があったりとかってね、なんか落ち着いている所のほうがいいと思うんだけどね」


 「先祖の墓があるってことで、八王子がいいってことですかねぇ?」


 「はっきし言って、お墓に霊はいないけれどね」


 「あと、『埼玉に行くといい』って言う霊能者もいたんですけどね、埼玉はどうなんでしょうね?」


 「埼玉って言ったって広いからねぇ。。。。お引っ越し先の間取りとかってあるの?」


 ここでバッグから2軒の見取り図を出して手渡した。


 「こっちよりはこっち。。。こっちの物件が良い」 アンダルシアさんは線路沿いの物件のほうがいいという判断だ。


 「でもこっちは線路沿いなんで、精神的にどうなのかなっていうのがあるんですけど」


 「線路沿いでも裏側にある部屋だったらいいよ。。やっぱり風水ってのがあるから、東北の玄関とかじゃないほうがいいよ。やっぱさぁ、東北に玄関があるとお金出てっちゃう」


 「あぁ~~~」 それは一番マズイ。


 「で、盗難にあいやすいよ。で、空き巣にあったっていう玄関を見に行ったけど、やっぱ鬼門(東北)に玄関あったよ。なんか入られやすい。。。間取りだったりその土地の場所だったりなんか重なると思うよ。だから例えばこの玄関は東北になければいいわけ。。。他になぁい!? 私は『こっちかこっちか?』って聞かれたらこっちっていうだけだから。こっちは線路があるから非常に敏感な人だしぃ。。。眠れることは眠れるの?」


 「眠れますけども、線路は人の魂が通るから霊道になっちゃってるっていうらしいから」


 「でもこういう仕切りでなんか霊界が違うんだよね、向こうとこっちが。仕切りになっていることは確かだよ」 地図を見ながらこの物件は仕切りが出来ているからそれほど問題はないという。


 「う~ん、そうだなぁ、あなたみたいな敏感な人は。。。もっと(別の物件を)探してみたら!?」


 この後、また仕事の話に流れが戻った。。。


 「飲食関係でもいいよ」


 「飲食か。。。。。。飲食でもコックとかウエイターなのか、色々あるけど。。」


 「なんか裏。。裏方。『いらっしゃいませぇ~』って出すんじゃなくって裏方。だから出来ている物を詰めるとか、例えば弁当とかね」


 「ふぅ~~~ん。。。なるほどぉ」


 「難しい人だよね。。大変だと思う」


 「うん。。」 全くその通り。


 「ブログ受けは凄くいいのにね。。。。誰か良い人は見つからないの?」


 「誰か視えて来ないですか?」


 「やっぱりぃ、仕事見つけるのが先かなぁ。。。『無職です』って言ったら女の子は引くよ」


 「あぁ、そうですかぁ」 当然だろうなぁ。


 「もしぃ、1月生まれの人と出会ったらぁ、パートナーとしては影響大きいよ」


 「1月生まれ!?」


 「うん、うん! で、女の人だよ。1月一杯って言っておこうかな。何しろその人と出会ったらぁ、結婚相手かも。。『かも』よ!」


 「水は水同士のほうがいいんじゃないですか? 例えば魚座(パンダの星)は蟹座や蠍座が良いとか!?」


 「あのぉ、『合う、合わない』って言ったら合うんだけどぉ、中々合わない相手と結婚するのが結婚なんだよ。好きとか嫌いとか通り越した縁の深さで結婚します」


 「う~ん。。。」


 「そういうもんだと思わない!? 私、そういうもんだと思うよ。恋愛だったら好きでいいけどぉ、結婚っていうのは家同士っていうのが関わってくるでしょう!? で、先祖同士という承諾っていうのもあるんだよ。お二人の間に赤ちゃんが生まれるっていうことになると両家の子孫でしょ!? だから家同士が関わる、血が混ざるってことなの」


 ブログで1月生まれの恋人募集してみようかな。。。。なんちゃって。


 「占いっていうのに関わるのも良いんだけどね」


 「ふぅ~~ん。。。。『占い師に向いていますか?』って人気の先生のところへ何箇所も聴いて回るんだけどぉ、それでも意見が割れちゃうんですよぉ、どうしてなのかなぁ?」


 「だからねぇ、あんまりねぇ。。きい、聴いちゃ駄目(笑)」


 「『占い師になれますか?』って質問すると二つに割れちゃうんですよ」


 「だからね、ハッキリいって行けば行くほど悩みます。。うん。でぇ、その占い師さんにぃ、決めてもらおうなんて思わないほうがいいよ。聴けば聴くほど不安になりますよ。自分の中であなたの答えを決めといてねって、それがどうなのかなっていう確認をしに来て下さいって言ってるの。やっぱし自分の中に答えってあるんだよ。好きとか嫌いっていうものの中に必ず才能ってありますから・・・・・・」


 「占い師って形で勉強してデビューっていうのは、私どうなんでしょうか?」


 「いつ頃いいかっていうとぉ、占星術は時期とかをみられるから、時期を視たときにぃ。。。人の『気』を受けます、対面(鑑定)は、結構キッツイよ、私、人の気をモロに貰うから。もしメールで出来るんだったらメール占い。だけどメールでお金貰おうってんだったら、きちんと書いてあげないとね。で、書いた事はきちんと残るからぁ、責任取らないとね。曖昧ってことにはいかないの」


 「アドバイザーとかって向いているって言われるから占い師に向いてるかなって思ったんですよね」


 「なんかぁ、人と関わることは、○○さんにとって悪いことではないんですよ。波動としてはなんか面倒見のいいオバさんって波動。だから人のお世話をするとか、世間話を聞いてアドバイスをするとか、そういうの凄く向いているよね。女性だよね、どう視たって」


 まぁ、確かに言えてるかも。


 そしてアンダルシアさんは、私の右肩をジッと視ながら今度は守護霊の話しに入った。。。


 「後ろの方は男性だけどね。。男の方が憑いてらっしゃるけどね」


 「どういう人ですか?」


 「お坊さんだけど、やっぱり」


 「はぁ~」 前回言われた時と代わっていないようだ。


 「お坊さんの格好してる」


 「守護霊!?」


 「う~ん。。。。なんか以前に、『お姫様が憑いている』って言われてたでしょ!? それ、守護霊じゃないよ」


 「。。。。。らしいですね」 朱里さん、正木りささんと同じく、お姫様は視えないらしい。


 「男の人には男の守護霊さんがほとんどだけど、私が視えるのは」


 「男の人には男の人しか憑かないらしいですね。で、男の人に女が憑いたらコレ(右のホッペに左手の甲を当てる)だって」 朱里さんに言われたことを思い出した。


 「男の人には男の守護霊さんしか視たことないもん、うん」


 「年齢的に言えば中年以降になるかな、ちょっとお年を召している。ちょっと、なんていうのかなぁ。。。。『ちょっと世の中嫌んなっちゃって』みたいな。。現実逃避だね。だからぁ、またそうならない様に(笑)」


 「私の前世もそんな感じだったって言われたことあったんですよね。何もかも嫌になっちゃって」


 「だから、そのぉ、守護霊さんっていうのは、ちょっとあなたの前世と被ってるかもね。だからまたそういう風にならないように。『コレ!』っていった仕事を見つける!? そういう風にしないとねぇ」


 「でも後ろの人が代わらなければ?」


 「代わる場合もあるけどぉ、そんな簡単に代わらないよ。代わった人は、たまにみたことあります。。だからね、自分で決めるっていう風にしたほうがいい。人に決めてもらっちゃ駄目(笑)」


 「もう、(運命は)決まってると思うんですよ、その答えを見たいっていうのがあって。。。。預言カフェなんか、凄い当たってるなぁって」


 「預言カフェ!? 。。。。まぁ、今年の夏に運気が変わるってことで、そういうのはやっぱし。。うん。。。。そうなると、『八王子へ引っ越していいの?』っていう疑問でしょ」


 「はい、『ホントに八王子でいいのかな?』って。。。『東村山を出ちゃってホントにいいのかな?』って」


 「東村山を出ちゃっていいって感じが私はする」


 「いいですかぁ」


 「流れを変えるためにも」


 「ふぅ~~ん」 なんか背中押された感じであった。


 「で、線路のことでなんか引っ掛かっていたんだから、そういう所へはもう引っ越さない、同じになっちゃうから。。。。まぁ、八王子はご縁のある土地だと思いますが、だからとどうしてもそっちと決めなくってもいいです」


 「『海よりも山のほうって感じがする』って以前言われたから。。。山の『気』を受けると良いとも他の方に言われたことがあったから、高尾がいいかな!? と思って」


 「山の気を受けると精神的には良いんだけれど」


 「私の場合、『青梅よりも八王子のほうがいい』って前回に言われたから八王子で探しているんだけれども」


 「八王子が良いと思うけれどねぇ、私は。。やはり!」


 やはり、親友だった連中が妙に八王子在住が多かったりと縁の多さを思い出してみたり、近くで職が見つけ易いことを考えても八王子がいいかもしれないなぁ。


                                      。。。。。。中編へつづく


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