数日前にUPした「前 編」では昨年受けた三日分の体験をまとめてレポートしてみました。


 そして今回の後編では、今年7月の土曜日に行われた精神統一研修会での体験を会場の外観写真等も含めて綴ってみたいかと思います。


 

 高田馬場から西武新宿線の各駅停車に乗り一駅。時間に余裕があれば高田馬場から歩いて行けない距離でもない。


 駅から5分も歩かない距離だろうか、大通りからちょっと中へ入り組んだ所に日本心霊科学協会はある。

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 始めてこの看板を見た人は、誰しもがきっと怪しい印象を受けるだろうね。でも読者情報によると、五年ぐらい前の夏に行われた講演会の講演者は、あの木村藤子氏だったそうです。
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 ここがあのE原H之氏が修行に通っていたという所である。

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 中へ入ると一階は事務所になっている。入り口で靴を脱ぎ二階へ上がる。

 来てみると週末はやはり参加者が多く、老若男女問わず軽く50人は超えていた。


 今回は土曜ということもあったのか多数の人が来ていた為、霊査に時間が掛かってしまい、今までの倍の時間である2時間以上も精神統一が続いてしまった。


 四回目に行ったこの日に霊査をして頂いたのは、土曜担当の榎本幸七氏と原田氏(補助霊能者)の二名。

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原田氏


 
精神統一の後、休憩時間を挟んでトイレから戻ってくると、この様な紙が置かれていた。

 係りの者にこの紙について尋ねてみると、これは只今修行中であるという40歳代!? の女性霊能者、原田氏が霊査された言葉だという。


 「霊のこと・・・・・・・・多くを見聞」 この後にもう一声ぐらい欲しかったなぁ。。「どうしてその言葉が出てきたの?」っていう疑問ができちゃってスッキリしないんですよね。


 有給で霊査をされているのかボランティアなのかは分からないが、1,500円払った参加者として言わせてもらえるのならば、ここへ来る全ての者に対して当てはまる当然の言葉なのではないのだろうか!?


 厳しい意見かもしれないが、やはり何事も内容に深みがあることが肝心であって、「視えた」、「聴こえた」という内容を単純に伝えるだけでは通用しないだろう。

 でも、「この言葉が誰よりも今の私に必要とされている」と信じて精進すれば後に開運するのだろうか!? だとするならば、頭を柔らかくしてこの言葉をそのまま受け入れてみるのも良いかもしれない。



 榎本 幸七氏


 休憩を挟んで、手前から一名ずつ霊査でのアドバスが始まった。


 そして私の番が回ってきた。。。


 「霊界に住んでいる方々は全てあなたの先祖なんですよ。あなたの体に流れている赤い血、親から貰ったものだと思う!? どこから貰ったものだと思う?」


 「親です」


 「親は誰から貰った?」


 「先祖です」


 「爺ちゃん、婆ちゃんだろ、爺ちゃん婆ちゃんはあなたから見たら曾爺ちゃん曾婆ちゃんに貰ったんだろ。その血がぜ~~んぶあなたに流れてあなたの体にある。だから霊界っつう所は、あなたの先祖が住んでる所なんだよ。あなたの先祖が住んでいる霊界の所を学んで霊界の方々に・・・(レコーダー聴き取れず)・・・・供養とは霊界と人間とが共に会い養い合う所である・・・・・・」


 会話の録音対象者が遠くにいるのに低モードで録ってしまった為、残念ながら聴き取れない部分が出てきてしまった。


 傍から聞いていれば、「誰にでも当てはまる助言だろうよ」と思うかもしれない。でも、今私は先祖供養している最中なんですよね。それに偶然にも、先祖の墓のある市に引越しを検討していた時期に先祖の話が出てくるとはいかにも不思議であった。


 解散後、よく分からなかった人に対し、話を聞けるのでその時詳しく尋ねてみたんだが、榎本氏は私の先祖と交信したのではなく、神の声だと言われていた。


 まぁ、どちらにしても、精神統一のオマケにしては贅沢なご褒美でありました。。



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