「読者を裏切ってはならない」。。。そういう気持ちになり、今回はパンダが隠して記事にせず、何度か足を運んでいた場所を紹介してみようかと思います。


 実は2007年に三回ほどですが、かの有名なスピリチュアルカウンセラー、E原H之氏も精神統一の修行に通っていたという精神統一研修会へ足を運んでいたのであります。


 それを知った経緯はというと、とあるスピリチュアルカウンセラーに教えてもらった情報であった。


 
「現実的に(精神統一を)訓練できる場所は一箇所しかないの。。日本心霊科学協会、知ってる!? スピリチュアリズムを日本で最初に入れたのが浅野和三郎っていう男性なんですね。で、その浅野和三郎さんが一番最初に創った東京心霊科学協会を母体とした団体。日本心霊科学協会はもう何十年も昔からあるんです。で、ここの専属霊能力者だった方がT坂T子先生(E原氏の師匠)、でそこに通ったのがE原さん。で、私も通いました。で、そこっていうのはお金が凄く要らないの。スピリチュアリズムを元にしたところだから一回の精神統一が2~3時間ブヮーとするけれども、払うお金1,500円よ。日本で唯一、毎日精神統一会をやっていて凄く安くて安全な場所。で、そういう場所で精神統一を自分のものになされていけば、線路のそばに住んだって何処へ行ったって大丈夫」


 こんな話を聞かされた私は精神統一に興味を持ち、早速その協会のサイトへアクセスした。


   日本心霊科学協会事務局 精神統一研修会


   財団法人 日本心霊科学協会


 
事務局の精神統一研修会に関するブログ記事を読んでみるとこんなことが記されていた。


 「終了後、霊能者により各人に生活に関する種々の忠告(霊査)が示されます。具体的事柄について分からないことは指導員から教えてもらえます」


 
最後にこんな嬉しいオマケが付いているなんて! 1,500円なら一度は行く価値はあるだろうということになり、2007年の暮れに三回ほど行ってきたのであります。


 まず、精神統一研修会を大まかに説明すると以下の手順になる。

  1. 日本心霊科学会館の二階へ行くと入り口で1,500円を払い、紙に氏名を記入
      ※会員になると千円
  2. 始めての人は一番前の場所へ案内され、そこで精神統一の説明を受ける
  3. 時間になるとサニワ(審神者)と霊能者が現れ、指で九字切りなどをしながら場の浄化
     参加者は老若男女様々で平日は30名ほど、週末はその倍以上の人が集まる。
  4. 場の浄化が終わると皆で2~3分といった短時間だが祝詞を唱える
  5. 祝詞を唱え終えるとそのまま精神統一に入る
     精神統一というのは目を瞑り頭を空にして無我無心状態にする行。
  6. 精神統一中、霊能者は参加者一人一人を霊査(霊視)
     霊能者によっては、皆の所へ回って来て順番に一人一人の肩へ手を当て霊査。
     平日は一時間ほど、週末は大人数なので全員の霊査が終わるまで精神統一をしなければならないので二時間ほど掛かるケースもある。
     この精神統一、一時間といえど、これが凄く長い時間に感じてしまった。
     情けないことに雑念も払えず仕舞い。頭を空っぽにするってのは意外と難しい。
  7. 霊能者から参加者全員へ一人ずつ簡単なアドバイス
     一人辺り数十秒と短いアドバイスだが、これらは主に守護霊などの言葉らしい。
  8. アドバイスが終了すると解散
     大体開始から終了までは2時間程度。
     アドバイスで不明な点があればこの後、個別で質問できる。

 まぁ、スケジュールとしては大まかにこんな感じです。


 そして、私が霊査で受けたアドバイスはというと、


 初めて行った一人目の霊能者は火曜担当 中西 真子氏。

  • 行く時は「ガーーッ」といく人
  • 負けん気が強い
  • 不平不満が多い
  • 上手く行かない時期があり大変だった時があったが、我慢強くなること
  • そのうち拓けてくる


 この女性霊能者は70代だが容姿は若く見える。一言で片付ければ、「この人結構視えてて凄いぞ」と思った。

 他の方へのアドバイスに関しても視えた事に対して一番具体的に表現されていたし、おそらくリーディングの深さならば、この方が一番だろう。


 ほんの数十秒のアドバイスでこれだけ言ってくれるのならば、15分の個別鑑定を受ければ一体どれだけのことを話してくれるのだろうかと興味を抱いてしまった。


 2回目は木曜担当 小池 喜代志

  • 文句が多い
  • 見るもの聞くもの、全てそれぞれ学びであれば反発心はなくなる


 そして小池氏より一筆書かれた紙も頂いた。

Dscn9283



 小池氏は70代だろうか、「大丈夫かい!?」と思わせたくなる雰囲気のお爺さんだったが、アドバイスに関しては中西氏とほぼ被る指摘にビックリしてしまった。
 確かに全てが学びということを肝に銘じておけば、カチンとくる言葉に対しても賢く対処できるかもしれないし、その言葉が後々学びになるケースもあるとすれば、なかなか良いアドバイスを頂いたという感じがする。


















 三回目は日曜と月曜担当 森 淳


積もり積もっているものを吐き出さないと病気になってしまう


 60代位の女性だったと思ったが、誰に対しても言える様な漠然とした内容のアドバイスだった。この日は「シケたアドバイスだなぁ」といった不信感を覚えて帰ったが、今思えばこれは鬱のことだったのかなぁと。それと最近一ヶ月間、坐骨神経痛に悩まされているのである。


 昨年は、とりあえずこんな感じで三名の霊能者からアドバイスを貰う事が出来た。


 そして今年7月に入り、「今後ここへ来れる機会も減るだろう」と思い、土曜日の研修会へ顔を出してみることにしたのでありました。


                                       。。。。後編へつづく




 
このブログサイトにつきましては、パンダが興味を持った占い師や商品に対して、実際に体験したり商品を使用して、その時にパンダ自身が感じたことをストレートに表現している感想文にすぎません。
 そしてまた、パンダが見聞した様々な事柄に対する評価は全ての人に値するとも限りません。
 占い鑑定に行かれたり、商品を購入される事に関しましての保障は一切致しかねますので、十分ご検討の上、読者様の自己責任にて行動願います。


  占い処PanjaRoom Information



 にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ