「また来てる」と、店員さんに思われてしまうのを覚悟の上で、一週間後にまた預言カフェへ行ってしまったのでありました。


 何でかって?


 何度行っても同じこと言うのか、それとも全く違うこと言うのかなって。。


 それと前回では最後に、

 「何か分からないけれども与えられたものをスケッチする、その様な者になります。それが書きとめられて、その、溜められていくことによって、そのぉ、輪郭が段々、段々ハッキリと分かってくる、その様になりますよ、と主が言われます


 。。。と、まぁ、こんなことを言われてしまったのだが、合い席だった人にブログの話をベラベラ喋っていたのをコールドリーディングされちゃったのかな、という猜疑心も払拭したかった。


 でもここで冷静に文章を分析してみると、「何か分からないけれども」って、神は何故それ位のことも分からないのだろうか? 


 そんなことで今回は、ファッションを地味な色に変えて、素振りも控えめにしてリベンジしてみることにした。。


 2回目のこの日は晴天に恵まれました♪


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 オープン前の13時ちょっと過ぎに到着。

 前回同様、予約名簿に名前を記入。この時点でこの日は16名ほど予約が入っていた。


 客席数が18席程度なので、今回はオープン直後に店内へ入れそうだ。
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 オープンの14時に戻って来ると、店頭には今日も沢山の客が待っていた。
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 今回の合い席は、20代の男性だった。初対面の男同士っていうのは話をすることはあまりないので、お互い黙り込んだまま、預言者が来るのをずっと待ち続けた。
 パンダにとっては、会話を店員に聞かれてコールドリーディングされるのでは? という余計な心配もいらないので好都合である。
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 珈琲を飲みながら暫らく待ち続けていると、今回は年配の女性がカセットレコーダーとテープを持ちながら「お待たせしました」とやって来た。


 預言は合い席のお兄さんから始まった。

 お兄さんの番が終わり、次はいよいよパンダが預言してもらうことに。。。



 「主(しゅ)が言われます、我が愛する息子よ、私はあなたをその力強い者として歩ませますよ、と主が言われています。ですからあなたが同じ所を行ったり来たりしている様に思った。その所からホントに開放されて、あなたをその前に進ませる、その様な者としていきますよ、と主が言われます。何故ならば、あなたは同じ様な所を行ったりきたりする者ではなくて、視点を変えて歩んだ時に、そのあなたの道が真っ直ぐになっていく、その様なものであることを知るでしょう、と主が言われます。ですからホントにやるべきこと、今ひとつの問題に対して、あまりこだわり続けなくても大丈夫ですよ、と主が言われます。ですからあなたの前後を見るのではなくて、その横を見て歩んでみた時にあなたの道が開かれていく。違う方向を見た時にあなたの道が開かれていくことを知るでしょう、と主が言われています。ですからそこへ向かって歩んで来てください。あなたが、そこをそういうふうに行くことに対して、『自分の今までの思いとは違う』その様に思うかもしれません。ですけれども私はその道をあなたに開いていますよ、と主が言われています。何故ならばあなたが、その、そういった道に対してエキスパートになって益々前へ行くことが出来る、その様なものとなるからです、と主が言われています。ですからホントになかなか自分が進まない、そして同じ所をグルグル行っている、その様な思いから開放される、と主が言っておられます。あなたが今、その与えられた。。その、横から光りが差し込んで、その差し出された道、それに向かって歩んでいって下さい、その時にホントにあなたが今まで知らなかった、また、気が付かなかった所、その所であなたの花が開かれて、そしてホントに自分で光り輝いて歩むことが出来る、その様なものであることを知るでしょう、と主が言われます。始めはおっかなびっくり、その様な道であるかもしれません、でも歩みだした時にあなたの仲間が助けてくれて周りが支えてくれて歩むことが出来る、その様な所まで導き入れますよ、と主が言われます。ですから心配しないで下さい。そこにホントに仲間が。。助けてくれる仲間がいてそして共に平行線に立って、やがては一緒に仲間として歩むことが出来る、その様なものと私はしていきますから、と主が言われています。ですからそういう風に歩んだ時に、私はあなたの経済の問題も開放して本当に必要な物も全て満たされる。そして自分で本当に歩むことが出来る、その様なものとして私はしていきますから、と主が言われています。ですからホントにその様に歩んだ時に、家族もビックリする位、そしてホントに家族もあなたに。。目を、なんていうかな、目を見張るというか、その様になっていきますから、と主が
言われています」


 今回のボイスレコーダーによるタイムは、2分10秒。


 預言者の女性に、「私の守護神とか背後霊によるアドバイスになるのですか?」と質問した所、そういうものは一切信じないらしく、預言は、「キリストの神の声」であるという。


 店を出る前に合い席のお兄さんに当たっていたか聞いてみると、核心を衝いているようなアドバイスであったらしい。


 今回、キリストの神の声だという確信は得られなかったが、でもまぁ、どちらにしても、誰にでも当てはまるというアドバイスではなく、現状の私に対する的を得たかの様な回答だったと私は思いました。


 後日、文章に起こして良く読み返してみると、最初の第一声による、


 「私はあなたをその力強い者として歩ませますよ、と主が言われています


 この一言で「主」が誰だか大体分かった様な気が。。


 こんな厳しいこと言うのはもしかして。。。


 元坊さんの軍師だった指導霊だったのではないのかな!? と。
 (神が厳しい指導霊を憑けたっていう考えもあるから断言できないけど)


 しかし、生まれつきの弱虫パンダに。。。なんでよ??


 「厳しいなぁ。。。頼みますから、勘弁して下さいよ!」と、指導霊に訴えたい気持ちで一杯になってしまうのであった。


 三度目の正直ならば、もっと具体的に何の仕事をすればいいか教えてくれるのかなあ?



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 今回も自前のICレコーダーに声を録音してもらったので、カセットテープは頂かなかったが、
ケースに何かのメッセージが張られていたので参考までに写真だけ頂きました。


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