「やっぱり色々視える人!」シリーズは、「前編」、「中編」、「後編」の三部作とする予定でいたんですが、なんだかんだと小刻みに区切ってしまいました。


 どのくらいの記事に振り分けたのかなぁ、と最終的に数えてみたら、今回で全9話という思いも寄らぬ長編となってしまった。


 そして最後となる今回は、恋愛結婚運からはじまり、Oリングテストでパワーストーンのチェック、そして最後はオーラの色を教えて頂くこととなりました。。。


 「あとぉ、先生、最後にオーラとぉ、ちょっとぉ。。恋愛結婚運って分かりますぅ!?」


 「なんですか?。。まず結婚、運ね!?」


 「恋愛、結婚運。。」


 「あのぉ、ひとつ十分あると思うのはねぇ。。。。あると思うのはぁ、あのぉ。。ちょっと変な言い方ですけど、ちょっと離婚した人、それからぁ、あのぉ~、なんかもの凄くこう、キツイ失恋をした人ね、そういう人を慰めるのは非常に慰めになって、『今まで男ってのは、酷い男だと思ったけど、こんな優しい人がいたんだぁ』ってんだったら、僕は十分あると思うね」


 「あっ、そうですかぁ、はぁ~」


 「結婚の生活パターンというよりかは、まず恋愛ね。そしてまぁ、友達から結婚ということまで含めていけばあるということね」


 「年上とか年下とか!?」


 「まぁ、僕は殆ど同じぐらいだと思うけれどね。。同じぐらいでしょうね。。。。つまり、簡単に言うとかなり苦労した女性ね、苦労した女性だったら非常にあなたの魅力分かってくれると思う。。。。あとなんだっけ、オーラだっけ!?」




Dscn7500 「オーラ視てもらいたいってのとぉ。。あとこれどうですかねぇ、コレ」 オーラの前に私は、ブレスやペンデュラムなどを浄化してもらおうと、鞄からグッズをいくつか出してテーブルの上へ差し出した。

 「あのぉ、これちょっとねぇ、汚れてないかなぁ。。。Oリングテストしてみようか」


 そう言って千田さんが手に取ったのは、黒いオニキスのペンデュラム。

 基本的に黒い石は、魔除けになるというから悪い邪気を吸ってくれたのだろうか。
 Oリングテストでチェックしてもらうと案の定、私の指で作った輪っかは簡単に開いてしまった。

 そして千田さんは、ペンデュラムを握り締めながら邪気を抜くという作業をした。そしてこれをもう一度同じ様に握り締めて気を入れ直すという段階で調整してもらった。


 これをその都度、Oリングチェックしてもらったのだが。。


 「あれっ! あれれれぇ!!」 チェックをする度に私の指の力が段階ごとに強く締まっていくのであった。


 「三段階。。三段階あるわけです。。。。邪気を抜いて、素直にして、それからエネルギーを入れるのね」


 次に私は大宮八幡宮の神にお供えした後の塩について質問した。


 「こういうのってパワーがあるものなのですか? 神社のお塩って」


 「あのぉ~、祈祷入れてあるとあるんですよ。コレどのぐらい前だった?」


 「半年経ったぐらいかな。。」


 「ちょっ。。とねぇ、色んなの吸ってないかな!?」


 「ビニール(袋)が邪魔しちゃってるんですかねぇ!?」 同じく指が簡単に開いてしまう。


 「いや、ややなくはないんですけどね」 こう言いながら先ほどと同様に気を入れ直している。


 「ああ~、凄い!! (笑)」 同じくOリングチェックをすると、指がガッチリと締まってしまうのであった。


 「でしょ、この段階があるんです。ちょっと色んなとこで邪気吸ってるよ!」


 「ああ、そうですかぁ! あ゛~、塩はやっぱり定期的に替えないと危ないですね」


 「そうね、そうね」


 「この二つ(アメジストとカーネリアンのペンデュラム)は入っていますよ」


 「ああっ、入っていますか! この二つは凄く上手く回るなぁ、と思って。。。あぁ~そうですかぁ」


 「これはどうですかねぇ、これは天珠って言うんですけれども」 最後にブレスを視てもらった。


 「なんか聞いた事があるね」


 「チベット僧の。。。」


 「う~ん、まぁ~駄目でもないけどぉ。。こういうの育てていけば更にね、自分でいつも祈ったりすればいいですけど、まるで駄目ではないですよコレは。。一応、気を入れておこうか」


 「最後にオーラを教えて頂けますか」


 「まぁ、やや、やっぱり黄色なんですけど、どうしても茶色的になってくるよね。。ややちょっとブルーもあるか。。。だからねぇ~。。。。ちょっと冷静さが強すぎちゃうから、どこかでやっぱり情熱的なね、もうちょっとピンクとか、まぁ明るい色を。。」


 「精神のオーラですか、肉体のオーラなんですか? 例えば、黄色っていうとこの色(自分が着ているセーターの色)が視えているのかなぁって」


 「そぉ~でもないんです、あのねぇ、あえてそういうのを着ちゃうっていうのがあるんだけどね。あのぉ、警戒心とブルー系、ちょっと悪く言うシラケ、良く言うと冷静さ。だからぁ。。。ちょっと殻破りしておきたいのは、僕は明るい色、それから金色があるといいですね」


 「先生、赤がラッキーカラーだった言っていましたよね」


 「そうなんですよねぇ」


 「私、ダウジングでやってみたら赤も良かったけれど、一番にピンクが来たんですけれども、ピンクはどうですか?」


 「あっ、あのねぇ、あのねぇ、そういう意味です、そういう意味です。それは大有りなんです、実はね、あのぉ、赤過ぎるとね、男だしちょっと違和感あるから赤系という意味であって、ピンクからスタートするのは大いに良いです。。。少しなんかこう、情熱的にやる気を出すっていうか燃えるっていうかな、なんか例えば、寒い中待ってやっとコンサートで手拍子打って、『良かったよお!』とかね、ちょっとそういうなんか趣味でも良いから、そうするとそれがぁ、なんかこう、思い切って仕事のほうも、『技術を覚えられるかもしんない!』とかね、あの上司の下だってね、『いいや、いいや気にしないで勉強しよう!』とかね、そういう何か情熱が。。その何かの悪さを許したりっていう所まで繋がっていくから、やっぱりどこかでその情熱をプラスすれば、ひょっとしたらひょっとする。だからどこかで変わる時が来るとは思うんですよ、うん。どっかで自分でブレーキを掛けている所が僕はあるような気がするんだけれどな」



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 このような感じで、今回2回目となる千田さんの鑑定は終了しました。


 優秀な霊能力者には、大きく分けて二種類のタイプに大別出来るのではないかと思います。


 ひとつは、なんでもかんでも視えるわけではないけれど、ビーナス高木さんや胡龍幸子さんのように、得意分野の範囲内では、度肝を抜かされてしまうほど深い指摘をするピンポイントタイプの透視能力者。

 そしてもうひとつのタイプとして、前者ほどの鋭い指摘はないものの、アンダルシアさんのように、前世、守護霊、オーラ、相性関係まで、相談者の色々な質問に対して的確な回答が出来るオールラウンドタイプの透視能力者。


 分かり易く占い師を野球の打者に例えてみるとするならば、前者が打率3割、ホームラン30本のホームランバッターで、後者が打率3割5分、ホームラン20本の首位打者といった感じになるのかな。


 今回鑑定を受けた千田さんは、後者に当てはまるのかなと思いました。

 

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こう書かれているホームページは残念ながら今のところ、ココでしか見ることができません。

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