占いに限ったことではないんだけれども、何故か肝心である自分のことについは、いつも後回しにしてしまう悪い癖があるパンダ。やっぱり今回の占いでも自身の相談は最後になってしまったのであります。


 「珈琲自家焙煎の挽き売り店で起業するのは、潰すから駄目」と、そうそうたる人気の占い師さん達から駄目出しを喰らい続けてきたパンダ。。


 温めてきた計画はもろくも断たれ軸を失い、途方に暮れてしまったそんなパンダの今後の仕事について相談してみることに。。。


 「まぁ、雑誌とか何かで覆面評論家みたいな感じでもいいやなぁ、なんか。。それは出来ないわけではないけれど、体験みたいなものをどっかに。。その出していけば。。」


 「そんなに売り込みの営業力が強くないんで、その仕事で縁があるのかなぁ。。」 営業以前に、どこでどっから仕事をもらえるのか見当もつかない。


 「徹していけばねぇ、まぁ。。」


 しかし、一年半経っても千田さんは、変わらずモノ書きが良いと言っているようだ。


 「雇われて書くというのは(私の性格上)、難しいんじゃないかと思うんですよね」


 「だけどぉ~、その冷静さっていうかね、あとはその、できたらね、できたらあなたも占いをやったり。。。それはこの系列だ、これはこの系列だっていう区分けが上手い(評論)だとかね」


 「『占い師になりたい』ってこの間来た時には話したんだけれど、『エネルギーが弱いからお客の気でやられちゃって体壊すからネットでの占いぐらいにしておきなさい』って言うようなこといっていたと思うんですけれど」


 「(お客が)ダイレクトにね、次々、次々来るのは良くはないでしょうね、だからバックで占い師という名目だけを持っていて私も好きで回ってみた、と。霊感タイプ、理屈の生年月日タイプ、それからこう。。。筮竹とかね。。まぁ、手相とかね、そういう相のタイプ。。例えばよ、そういう区分けが上手いっていうと、これは評論家になれるでしょうね・・・・・・できれば占い評論家って形で。。」


 「占い評論家。。できますかねぇ」(汗)


 「いやっ、ただひとつ考えられるのは、皆が喜んでくれると思う。更に言えば、霊感で中岡なんとかっていって、いわゆる超能力評論家みたいなね、研究家がいましたよ、亡くなったみたいですけど。ああいうちょっとヒーラー評論家みたいなね、感じはありうると思うんですけどね。。。まぁ、それでもお客は喜ぶんじゃないかなぁ」


 「ふぅ~ん。。そうですかぁ」


 このあと少しブログの話題になり、全くのボランティアだということを告げた。。


 「まぁ、でも『オタク』も。。オタクもっていう言い方もあれだけれど。。まぁ、オタクも徹底していれば、それはそれなりにオタクのプロになってそれなりのアレはあるでしょうから(笑)。。まぁ、なんにもならないで一人で引きこもるよりかはまだね、ああいうモノを趣味で持っていれば、まぁいいんじゃないでしょうかね。。。」


 宅八郎みたいに徹底しなきゃなんないのかな。


 「まぁいいや、ちょっと視てあげよう。。あなたの名前書いてみて」


 「私の!?」


 「うん。。」


 「(今のところ辞めて)その後どうする?」


 「その後!?。。。。。リフレクソロジーの仕事なんかは資格も要らないということらしく、どうかなぁと思いましてね」


 「あのぉ~~、う~~んっ。。チラッ、チラッと勤めるにはいいんじゃないかと、僕はその、軽い癒し系のエネルギー持っていらっしゃる、でも強い癒し系じゃないからぁ、ただひとつ僕が言うのは、気楽にね、例えば逆にね、少しこっち回されたとかあっち回されたとか、まぁ、その中のひとつとして僕はいいんじゃないかとは思うんですよ、あの、ものすごい期待されるわけでもなく。。。変な話。。あなた、パンダで食っていけばいいじゃない(笑)」


 そう言われても。。。ねぇ。。。。(汗)


 「とりあえず今、確実な収入として考えているのは、あとこの仕事で。。。来月で○○才になっちゃうんですよね、だから(仕事)ないんですよねぇ。だからもう、新聞配達とか清掃とか。。」


 「いやぁ~~ちょっとそれはねぇ。。ま、まずそんなに体力あるとは思わないんだけれどお!」


 「う~~ん。。。」


 「新聞配達はちょっとまぁ。。清掃の場合は、またちょっと休んだり出来るからぁ。。新聞配達は休めないだろう!?」


 「学生の頃、2年(新聞配達)やってたって事はあるんですよね」


 「はい、はい、はい」


 「他にビジネスホテルのフロント。。。」


 「悪っくはないです! 僕の知っている人でね・・・・・・・・サウナのね、カプセルホテルのサウナなのかは分かりませんが・・・・・・っていうのはある」


 「ああ、そうですかぁ、へぇ~」


 「うん、そういうカプセルホテルのサウナとかね」


 「ビジネスホテルっていうのはどうでしょう?」


 「僕もちょっとその世界知りませんけれど、遅番早番がどういう形であるのとか、雑用がどの程度あるのとか、そんなに動きまわされるのでなければ賛成です」


 「あぁ、そうですかぁ」


 「あと、インド料理店のホール。。これはどうでしょう?」


 「あなたそんなに。。いわゆるウエイターの運び屋とか、それとかなんかパッパッと機転が利くかとか精神的なものだけじゃなくって、体が動くか。。それからぁインド料理がどこまで好きか。。ね、好きなら将来自分の店やりたいぐらい好きだったら。。。目標があるなら分かります。ないんならぁ~、もうちょっとこう、繋がっていくっていうね、ものの方がいいんではないかと。。」


 「あとはですねぇ。。将来的なぁ。。。う~ん。。。。あのぉ、あるスピリチュアルカウンセラーに市議が良いって。。向いてるって。。言われたんですが」


 「しぃ。。し、ぎ?」


 「市議会議員。。。」 (*..)


 「。。。。。。。ホオオオォォーーーー!!」


 「例えばぁ、50歳ぐらいになってぇ。。。」 (⌒ ⌒; アセアセ


 「その芽は、ないわけではないねぇ。。うん! あなたもどっちかって言うとぉ、あのぉ、差別をしないからぁ、うん。まぁ、『あれじゃぁ。。あんなのされたらぁ』っていうよりかは、『おとなしそうだね、でもコツコツやるねぇ、じゃあいいんじゃない』っていうようなね、まぁ、国会議員、これはキツイ、だけど、小さな村とかぁ、市とかぁ、そういうものでぇ、コツコツと小さな。。まぁ、派閥の先生とかに付いてぇ、秘書からというスタートも切れるし。。」


 「例えばぁ、横槍が入るとかなにかぁ、あるという。。政治の世界はなんかドロドロしてるみたいでぇ。。」


 「ただひとつねぇ、そのぉ~、むしろ市議とか、まぁ、村議会とかそういうものとなると。。あのぉ、物凄いやり手とかいたりすると駄目なんだけれどもぉ。。国会議員は駄目なんだけれども、ちっちゃいそういう村議会みたいなだったら、むしろあなたみたいなほうが、『偏りなくっていいや、ホントに平等にみてくれるよぉ』とかね、『なにかを陳情したってね、まぁ一応は連絡してくれたんじゃない』、『早足で逃げるタイプじゃなく、一応、言うべきことは言ってくれてるらしいよ』とか、そういう人気が取れるんですよ! うーんっ、だから割りにその手はないわけではないですね!。。。まるでそれは僕も気が付かなかったけれど、向いてない人ではないんですよぉ!」


 「あっ、そうですかぁ」


 「うんっ、うんっ、うん。。。う~んっ、なるほどね」


 「あとは、占いで。。。カウンセリングの仕事が向いているって言われるんですよねぇ、コンサルタント的な。。」


 「うん、うん、うん、うん、向いてます、向いてます! 偏りがないからね」


 「だからぁ。。占い師が向いているって言う人も結構。。まぁ、中にはいらっしゃるんです」


 「向いていないわけではないだろうね、ただぁ、実際にやっちゃうと、今度自分バッシングになっちゃうからぁ、まぁ、色んな優れた人見ているだろうからぁ、そっからするとね。。」


 「やっぱり、あのう、私が見てきた人たち(占い師)のレベルには達せないと思うんですよね。。達せないとなるとやっぱ食っていけないなぁっていう。。」


 「占いって割と食っていけないんですよねぇ、うん、例えばさぁ、デパートなんかに派遣されてるのなんかはまずね、(客が来なく)食事してお仕舞いみたいな感じになる。それはもう、『何曜日先生来るよ』と待っている人が沢山いるわけよその人と。。だからそぉ~れはまぁ、趣味の範囲でとかぁ。。」


 「なるほどぉ~」


 「あ~んっ、確かにね、ここまであんた出来たんであれば、そういう冷静な目で掲示も出しいるとなれば僕は何かあってもいいと思うんですけどね・・・・・・・・・そういう点では占いやっても悪くないか・・・・・・・入り口を作っちゃえばいいじゃない」


 次にここでハロワから持ってきた求人誌を数枚視てもらった。


 一枚目 「まぁ、まぁですね、女性が多いのかなココ!? 。。。。。ややちょっと古株が。。ちょっと置いといて、絶対駄目とは言わないが」


 二枚目 「まぁ、似たようなもんだなぁ、ちょっとソフトかもしんない、人の当たりが。。ただ凄く良い訳じゃないからちょっと待って。。」


 三枚目 「ここはねぇ、言う事を聞いていれば大丈夫です。むしろ技術を持っている人のほうが嫌います。だから例えば、『本でこんなの読みましたよ』とかね『そのやり方ちょっとどうなんですか』とか。。。過去に一切経験がなくって素直で。。のほうがいいはずなんですよ。素直で『これから経験したいんですよ』みたいなね。まぁ、あえて言えば雰囲気は悪くない。。でもどこも似たり寄ったりだなぁ」


 四枚目 「ココもちょっと人間的な。。。大体みんな似てるんです。。。。ここねぇ、人に好かれたらいいね。だから素直に。。。ここ、好かれる人と好かれない人が極端に出てきちゃうんです。」


 五枚目 「意外にこれいいじゃない! ここ優しいわぁ。。。。。。。ここいいじゃない! ここは割りにいい」


 で、私は、この五枚目の所へ応募しても採用されるか尋ねた所、採用される確率は高いということであった。
 しかし、何故か占い師に相談した求人というのは、今まで不思議と応募出来ず仕舞いになってしまうのであるが、今回も例外ではなかった。。


 「場所は八王子なんですよねぇ、八王子に縁があるって言われた事があるんですが、八王子に縁があるのかなぁ~。。。。父方の墓が八王子なんです」


 「まぁ、縁があると思っていいんじゃないでしょうかねぇ」


 「インドネシア、長野、埼玉、八王子に縁があるっていうんで、そっちで暮らすといいって言うんですけれども、先生から視て私どうですかねぇ」


 すると千田さんは、紙に私の名前とその四つの地名を書いて指で波動を読みはじめた。。


 「埼玉、八王子は悪くはないんだよなぁ~」


 「引っ越そうかなぁ」


 「面白いかもしれないよ。。。そうねぇ、あなたは運を掴むのが下手なんだよなぁ、あのねぇ、良く言うと波があるわけではないんだよね、悪く言うと低迷安定なんだよね。どっか刺激が欲しいんですよ、ポイントね。結局例えば、うどんというのは、おいしいうどんが出来ても売れない。『薬味を入れてあんまり辛くしたくない』ってそれはそうだよねぇ、だけどちょっとだけ入れればいいわけだ、あの七味を入れた、あのネギを入れた、あんなに苦くなった、でもいいんだよ、だけどちょっと入れる。そのちょっとの部分が売り物にならない美味しいうどんが、特徴のある柚子が香って凄く美味しいよって売り物になるの。。。売り物になってないのよね、未だね。。う~んっ、何かインパクト、例えば。。三日だけ面白いバイトして『ハイ、最初っから三日で辞めます』っていうそういうちょっとした体験がね活きるという事があるんでぇ、それを考えて欲しいんですよぉ」


 「このままいくと生活保護じゃないかって思っているんですよ」


 「いやぁ、そんなことないでしょう~」


 「精神的にまいっちゃっているんですよ」


 「まぁ、あなたの弱さは。。。。いや、それはでもあなたねぇ、自分で弱くしている所もあるんでねぇ。。ちょっと待ってね、う~~~ん。。」


 「もう死にたいって考えたことも何度も去年ありますしねぇ。。。でも霊能者にあなた死なないて何人かに言われていたから、まぁ、自殺しねえんだなぁ、と思って死ななかったんですけれどもね(笑) ただ、何が原因なのかなぁ。。例えば先祖の問題だとか土地の問題だとか何か関係しているんじゃないですかねぇ。。。ただ、『お前の甘えだよぉ』って言われればそれまでなんですけれどねぇ」


 「いやっ。。ちょっとそれはねぇ、それだけはちょっと言いたくないんですけどねぇ、まぁ、あえて言えば、あなたの中のブロックだと思うんです。」


 「トラウマ!? 。。だからそこを外したいんです」


 「あのね、あのね、結局。。」


 「人間不信なんですよ、私」


 「うん、うん、うん。。結局ね、例えば何か責任ある事をそうやって職人として頑張ったとする、今度はまとめ役をやってくれ、今度職人がなくなる、上のほうはいいですよって事となるよね、自分で頑張って上になるのはいい。ただ、ひとつ考えられるのは。。優れた職人なら職人としてね、人間国宝にでもなればいいんだけれども、そうでない場合は、食わず嫌いやらずに、『じゃあ、まとめ役やりながら職人も、まぁ、ちょっとやらしてくれ』という交渉をしてみることなんですよ」


 「う~~ん、なるほどねぇ」 ズバリ、そういう交渉事って凄く苦手で、言うのを我慢して流されてきた人間なんだよねぇ。。


 「なんかこう、収入のある世界に入れれば入れるのに自分でちょっと止めているところがあるんですよ。だからそこのところでまぁ、もしも前世的な言い方をすれば、なんかこう、無理して上がろうとすると失敗するなぁみたいなね、責任負わされるみたいな、どうしてもその潜在意識が。。」


 「ただ、そういう方面に行かせたくなくって、後ろの人(守護霊とか)がこっちへ行かせたいから、そっちへ行かせない様にしているとかぁ。。」 このあたりの問題は大事なので、深く追求してみたいと思い、ああいえば、こう言ってみた。


 「あのぉ。。。まぁ、それは絶対無いとはいえないです」


 「先祖のカルマとかなんか。。。」


 「勿論それもないわけではないんだけれども、ただ一つだけ僕が言いたいのは、無難主義はちょっと止めてみないかなと」


 「無難主義ですか」


 「ちょっと無難なところがありますよ、うん、争いは嫌だ。。例えばさぁ、議論したって、『良くやっているじゃないかって』いう場合もある。なんか聞いたことあるんだけど、哲学科の先生と生徒とかね、徹底して議論してもね。そのあとはもう、酒飲んでね、『君もなかなかいいじゃないか!』ってね」


 「確かにあまり議論したくないっていう気持ちはありますねぇ~。。。それは当たってますね」


 「だから、議論とは大喧嘩と違う話だからぁ。。う~ん、そのぉ~、喧嘩と問題がこじれるのとも。。よく兄弟喧嘩もねぇ、ちっちゃい時させたらいいなんて言うけどね。。あのぉ~、そこで始めて人間ていうのは逆に仲良くなれることもあるわけですよ。その最初の段階でちょっと怖がり過ぎだな、と。」


 「う~ん」


 「例えば、文章での議論、ね、これも大いに良いんじゃないかと思うね。占い師が違うと言っても、『イエイエ、私は大好きだよ』っていう様な・・・・・・・・・・・占い以外のね、社会的な現象のひとつとして議論をも一つ作ってみるの、これも手かもしれない、占い以外の社会でね。これはイエス、ノーを言えない部分なんかは特に。その議論は皆で練っていくわけだから、どっちが正しいという答えは出さない、と。賛成、反対は少なくても、それはそれでいいという所から、みんな面白い意見を始めちゃって段々またね、広がっていくみたいな。それは。。手ではあるんではないかな。。あなたの中でカルマを解消するんであれば、そのひとつ」


 「う~~ん」


 「きっかけをね。。あそこ(ブログ)は絶対、あなたの偉業ですよ、やっぱり! 今まで誰もやってないことをやってるわけ」


 「はぁ。。ふぅん。。。」  (。_。; )ゞ イヤァ


 
「仕事として活かすんだったらさ、まぁ、パンダのあそこはそれでいいけれどさ、全く違うものをね。。。」



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 千田さんに初めて対面鑑定を受けたのは、2006年の7月。まだブログを立ち上げてからまだ1週間程度しか経っていない時でした。

 記事もまともに更新していなかったし、勿論アクセスなんてなかった時です。


 その時に、「良いモノを紹介したりするコンサルタントとか、モノ書きが良い」と言われてからブログを書き続けてみた結果、今のブログがあるということもある。

 なので、仕事運のアドバイスに関しては、特に耳を傾けておかねばならない占い師の一人なのかも知れない。


 そして、「やっぱり色々視える人!」シリーズは次回が最後となり、恋愛運、パワーストーンの気入れ、そしてオーラ鑑定をお願いすることとなりました。


                                       。。。。最終編へつづく