知人に関する質問も終わり、そろそろここでパンダ自身の霊視をお願いしたいところなのですがその前にひとつ、3名ほどの霊能者の能力のほどについて透視してもらうことにしました。


 まずは、前日にたまたま読者からコメントで霊能者を2名ほど紹介されていたので、その人物の霊能力のほどを伺ってみた。。

 (霊能者の名前に関しましては、プライバシーの関係上、伏せさせて頂きますことをご了承願います)

  

 私は、霊能者のHPからプリントアウトした霊能者の顔写真と名前を書いて見せた。


 先ず、一人目。。。


 「なんか。。。タレントみたいな撮り方(の写真)だなぁ(笑)。。。。。この人僕悪いと思わない。。結構良いんじゃないかと思うねぇ!」


 「ああっ、そうですか! 良いですかぁ」


 「まぁ、女性らしいね、あのぉ。。。視方が凄く上手いと思うんで。。。その鋭さってなるのは、ちょっと弱いと思うけど、でもねぇ、いやっ、あのぉ、結構。。」


 「私が相談して結構良い答えもらえるのなら将来的に顔出してみようかと思うんですが。。」


 「うん、悪くはない。ただねえ。。。あの、独特のユニークな答え出ないかもしれない。世間一般のものの考え方みたいな。。でも、いやぁ、ある程度は常識で答えるんじゃなくって、ちゃんと霊感を持って答えを出すんだけれども。。霊感は非常にいいモノを持っているんだけれども、言葉にする時に段々常識的になってくるっていうのかな、ちょっとそれが。。も~うちょっと個性があっても。。自分なりの見解とかね、私の経験からっていうのもあってもいいんじゃないかなっていうと思うがあ。。例えば会社辞める相談でもさ、僕なんかはさぁ、『辞めた方がいいよ』なんて言っちゃうけどぉ、この人はそれが分かっていながら『もうちょっと待ってみたら?』っていうことを。。言ってしまうかなぁ~!? ただねぇ、能力ある人です、この人は! うん、もうちょっと生き様まっていうかなぁ、自分の苦労が身に付いてしまえばいいんだけれども、この人はちょっとあんまりぃ、苦労していないんじゃないかなぁ~、う~ん、結局常識的な答えになってしまうんですよ。ただ、なかなかの魂のレベルは持っていると思います。う~ん悪くはないね、霊格は、まぁまぁある」



 そして次に千田さんは二人目の写真に指を置き透視を始めた。。


 「まぁ、そのぉ。。。スゥーーー。。。。。この人はあれだろう。。好きな人と好きでない人の両面が出るだろう。。。。まぁ、ワリにこうするべきだろうと言ってしまう所があるね、確かに」


 「まぁ、それが正しければ、まぁ、それで良いと思うんですけれども!?」


 「う~ん、だから人間ってさぁ、正しいか正しくないかって一概に言えない事ってあるじゃない。その時は中身を言ってあげる事ね。例えば、Aの会社に入ったら絶対良い事ばかりってないですよね。Aに入ったらこういう努力をしなさい、大体こういう傾向にある。Bの会社へ入ったらちょっと違うことをやって。。『あぁ、自然体だったらこっちへ流れたほうがいいな』と、『だけど、どうしてもこっちへ行きたいなら倍努力するといいよ、その代わり10年後に少し良くなるよ』とかね、それによって違うから、正しいとばかり言えることだけでもない、中身を言ってあげないといけないわけね。だから、う~ん、悪い事を言うほうだけれどもこの人はちょっと決め付けがある。ただねぇ、あえて言えば。。。相手の事を思って言ってはくれるんだよね、少し決めつけがある。そうねぇ~、さっきの人のほうがよっぽど良いね。この人は好き嫌いは出るだろうねぇ、『あの人好き、あの人嫌い』とちょっと決め付けるところがあるだろうねぇ~、ただこの人。。。まぁ、少しは霊感あるだろうけれどもね。。。まぁ、悪いことはないです、悪い事はないけどまぁ、さっきの人のほうが占ってもらったっていう実感は沸くんじゃないかなぁ。。この人はまぁ、視えてはいるけれど、『そのくらい誰だって言えるよぉ!』みたいなね、そういうのはあるね」



 で、最後になる3人目は、以前顔を出したこともある霊能者で、次回、もう一度顔を出してみようか検討していた為、ついでにその霊能者についても透視をしてもらった。

 以前この霊能者に一度顔を出していることは、この時点で千田さんには伝えていない。。


 「なんか面白い人だねぇ、この人ねぇ! うん、変わったというかね、ちょっとユニークなものを持っていらっしゃる、まぁ、発想がね。う~んとなんか、なんって言ったらいいのかなぁ、そのぉ、なんかこう。。。。面白み見たさな感じの『面白い意見言ってくれたなぁ』とかね、そういう感じでは非常にいいと思うし、それなりの特徴がありますよ、その特徴で。。。ただ意外にそのポイントをどこまで突くかっていうと、視えている。。霊感はありますね、ありますけれどね。。」


 「それほどまで(は霊感がないと)!?」


 「鋭いってほどまで。。この人に会ってホントに良い事言ってくれたなっていうタイプではないだろうなぁ。ただ常識には流れないと思う、さっき言った『会社、辞めちゃえ、辞めちゃえ~』とか言ったりする所があるから、常識には流れないとは思うけれど。。なんかこの人は面白い人だから、良いアドバイスくれたり、意外性があるようなタイプかなぁ~?」


 「私も以前1回行ったんですよ、やっぱその通りなんです、おっしゃる通りで、もうひとつちょっと(霊感)浅いんでぇ、ちょっとぉ~。。。でも人が良い人なんでぇ」


 「あっ、あのぉ~、キャラは悪くはないとは思うんだけれども。。」


 ~~~~ 中略 ~~~~


 「まぁねぇ、同じ事でもなんかねぇ、分からないというか、それともこうだからこうだって一般論だけ言われちゃえば。。ただ表現だけが面白いだけで、結果として残るか残らないかって言ったら残る人じゃないよね、うん。『行って良かった』、『十分記憶に残っている』っていう人ではないでしょうけど、まぁ~、それだけのお膳立てが上手いというかな、プロはプロでやっているっていうタイプだと思うけどねぇ、う~ん。。。」


                               。。。。仕事相談編へつづく