昨年の占い師巡りの一発目は、新堂未來さんからのスタートでありました。


 で、今年はどうしようかなぁ。。。開幕戦の先発投手選びってワケじゃないけれど、出だしからコケたくないですし。。


 今月で仕事もなくなるし。。


 今年の開幕投手は、1年半振りになるが、もう一度あの人に会ってみようかな。。


 ということで、「占い師巡り珍道中! 2008」は、千田潤一さんからスタートすることに決定いたしました。


 千田さんの鑑定事務所に到着。そしてベルを鳴らすと一昨年とお変わりのない風貌の千田さんが出てきた。


 初めのうちは軽くパンダのブログの話題などから始まり、そのあと景気や歴史の透視なども経験があるという話を聞き、歴史上の人物の真相に関しても占ってもらいたくなってしまった。



 「織田信長って結局は本能寺で。。。死んでいるんですか?」


 「。。。。ちょっと集中してみようか、全然考えたことないけれど」


 「それと明智光秀はあのあと結局は討たれたのかなぁって。。。光秀の後に利休説や天海説とかってあるじゃないですか」 明智光秀は討たれずに、千利休や天海になったという説がある。


 「ちょと歴史やってみましょうか、僕もあんまりやったことないから。。。。あの、僕ねぇ、その視点っていうのは結構大切だと思うのは、例えばさ、今の歴史家がね、以心伝心っていうのがあってね、片方の島の猿が洗い出すと離れているはずの島の猿も洗い出すという同時にこう。。。僕は絶対何かあると思うんですけど、今の学者ってそういうのを認めないでの学問でしょ。。。やっぱりある種、霊能的なものを使うなら。。勿論、裏付けは実際の証拠を取ると。ただ、そういう歴史の探求の仕方っていうのは僕、あってもいいと思うんだけれど、今の学者はそれやっていないですよね」




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 千田さんはこのように話されると、私が紙に書いた「織田信長」という文字に指を当てたり擦ったりしながら、「スゥー、スゥー」と息を吐きながらサイコメトリーを始めた。


 そして。。。

 「あのねぇ、この人(信長)、実はねぇ、すごい優しいとこもあるはずなんですよ。それとねぇ、すごい激しやすい所も確かにある。それでねぇ、表に出すには激しやすい人です。でも裏ではね、ややパフォーマンス的な所がある。例えば、ウヮーッと怒ってね、『あいつ大丈夫か? ちゃんと反省してくれたかなぁ』とかね、ちょっと演技派みたいな所がね、あるはずなんですよ。。。それとあとひとつ言えるのが、自分に対する反対派に関してはすごいゴリ押しする所があるから、外から恨まれる所は確かにどうもあったんじゃないかと思います。。。それとねぇ。。。。う~ん、しかし、心臓がグゥーッと高鳴る所があるから。。。。側近なんかは『冷静になっている所なんかはあるんですよ』なんて言っている所もあるかもしれないけれど、外からはものすごい誤解される。それまたヘンな所があって、その誤解を面白がっている所がある。。。この人は本当に天下を取りたかったんだけれど、それをずっと維持できるとは思っていなかったと思っているの。ひとつ記録作りっていうかね、パッと取ってね、『崩れるだろうなぁ』とかね、まぁ~、『自分の子供には継がせられないんだろうなぁ』とかそういうことを色々考えていたと思いますよ。とにかく強引にまとめてからそれを後から維持しながら少しずつ継いでいくことしかしょうがないっていうのは最初から分かっていたかと思うんですよね。。。。。スゥーーー。。。。それから。。。。。。スゥーー。。。。。まぁ、いずれにしてもこれは大往生ではないね。。。。。この人の。。。。多分。。。。こういうふうに首を取ったとか、そういう人はいないんじゃないかと僕は思うんですよね。。。。この人とギリギリで戦ったとかね、パッと気付いたら遺体があったとか、混乱の中で誰がどうやられたかっていうのは分からない。焼け跡からパッと見つかったとかね」


 「結局は、本能寺で討たれていると!?」


 「本能寺で焼けたんだっけ!?」


 「焼け落ちたんだと。。」


 「焼け落ちたのか、ちょっと待ってね。。。。。。やっぱり基本的にはそうだと思いますね、誰がどうだとかでもなく、うまく逃げたとも視えないし、何か燃えて遺体がどこまで見つかったかも良く分からない、半分黒焦げで。。。みたいな感じで終わっていると思いますね」


 「そうですかぁ。。。」


 「まぁ、でも、なんか変な言い方、人生をなんかこう。。試してみたっていうかなぁ、ちょっとそういう所がありますねえ~」


 「世間ではいい殿様だったのかもしれないけれど、部下には嫌われていたんですかね!?」


 「かなりわがままというかな、自分通りの思いにならなければ気が済まない所は確かにありますよ、この性格は! 。。。まぁ、ただ。。そういう。。いやに冷静な時、頭が良い時とか分析力もあるし、この人、好きな人はいるにはいるんですよ。『あれは誤解だよ』とかね、『あれはちょっといやに外へ向けて怒鳴ったりする所はあるけど、そうじゃない部分もあるんだよ』という人はいたでしょうね」


 「織田信長って同姓同名がいるかと思うんですけど!?」


 「それもやってみたことがあります。パソコンで打ってみたこともあります。。でもやっぱり出ますね。パソコンで同姓同名の人打ってもこの人打ってもこの人打ってもやっぱり出るんです。私自身どうゆう構造で視えているんだか分からないんですけれどもやってもらったら出ますね」


 どうやら同姓同名の人物がいても関係ないということらしい。


 これをUPしたことによって信長公に祟られる事がない様、祈りたいです。 (-人-;) ナムマム


                                  。。。。明智光秀編へつづく