中編では、「適職」と「住んでいる場所」に関するアドバイスを正木さんから頂きましたが、ここまでで50分位の時間が流れていきました。


 そして鑑定時間が残り10分ほどになったところで、次に私は2名の読者の方から頼まれてきた相談内容をリーディングしてもらうことにしました。。


 

 先ず私は、読者Aさん(30代・女性)の顔写真と名前、生年月日と現住所の市を記入したメモを手渡した。

 「とりあえずこちらの方で。。」

 「はい、何を(守護霊に)伺います?」

 「え~とですねぇ、結婚できるならいつ出来るかってことなんですよねぇ。。」

 「○○○○さんですか」

 「はい」

 「では伺いますね」

 ここで正木さんは目を瞑り、リーディングをした。この間、約1分30秒。 

 「この人、結構芯が男性的だ」

 「あっ、そうですか」

 「うーん。。。だから選ぶ相手によるんですよ。あの、ようはね、う~ん、凄く強い男なり、経営力のある男なり、カリスマ性のある男性を凄く求めるところがあってね。。で、そういう男性と相対すると、う~~ん。。。まだそういう男性がこの人を選んでくれないんですね」

 「はぁ~」

 「だからぁ、この人もぉ、恋愛として成立しやすいのは、この人よりも弱々しい男性がいい」

 「私みたいな(笑)」

 「うん。でね、弱々しい男性とだったら恋愛として成立しやすいんだけれども、でもこの人からすると、あのぉ~都落ちなんですよ。自分は別にこういう人と付き合いたいわけでなないのに恋愛が成立するのは何故かこういう人ばっかりでぇ、だけど自分がもっと強い人、もっとお金がある人、もっとカリスマ性のある人を求めたいのにそういう人は自分を選んでくれない。だからなかなか成立し辛いんですよね。本当はこの人自身が男性的だから、その~いわゆる社会的に力を付けることが先」

 「う~ん」

 「例えばビジネスをシッカリやるとかね、資格をしっかり取っていくとかぁ、そういう風に彼女自身が彼女自身の力で社会的な立ち位置をシッカリとさせていくことのほうが先。で、それをちゃんと結果に出せれば、彼女が望むような男性が彼女を選ぶんです」

 「ふ~う~ん」

 「う~ん。。だからもう少し先じゃないですか、あと2~3年かなぁ」 

 「2~3年後!?」

 「2~3年ぐらい掛けてそういう風に自分自身を見つめ直してやるべきことをやりなさいって感じですねぇ」

 「それなら結婚できますよ、と?」

 「そうですね。保障は出来ません、ご本人がやることですのでご自身でその結果を出せればの話です。。可能性の話です」

 「なんか○○で知人かなんかが岩盤浴&マッサージの店で店長見習いみたいな形で、今やっている事務の仕事を辞めてその2号店でっていう話が来ているらしいんですけれども」

 「この人、2号店で何やるって言うの?」

 「店長見習いで入るらしいんですよね、それでまぁ、事務的な。。」

 「事務かぁ。。足りない。経営の勉強したほうがいいと思う。。。この子は経営の器!」

 「経営者だと!?」

 「うん、この子は経営の器。だからぁ、むしろ経営、昔からねぇ、なんか起業したいとかなんかそういう願望がね、あるはずなの。だからこの子は、男性も起業している人とか経営者だよね、そういう人じゃないと尊敬できないはず。だからぁ、『あなたがなれば?』と。ようはあなたがなれば、経営者同士の横繋がりが出来てきてぇそういう人とご縁が生まれるから。だからあのぉ~、雇われ店長なんてやってもいいけど経験に過ぎない。それをきっかけに現実に経営の勉強をしたほうがいいと思う」

 「経営者として成功出来る器であると?」

 「そうですね。だからといって闇雲にやって成功するということじゃないよ。ちゃんとそれは人間ですからぁ、お勉強して努力してリサーチしてそれが努力の結果だと思うけれどもぉ、だけどその道だと成功する可能性があります!」


 携帯の時計を確認すると残り5分前となってしまった。(汗)


 焦りながら次に私は、最後に読者Bさん(30代・女性)の写真と名前、生年月日、住んでいる区を記入したメモを正木さんに手渡した。

 「何を(守護霊に)お伺いしますか」

 「彼女は、将来占い師としてなのかなぁ。。。今ちょっと(自分自身の)エネルギーが足りないらしくて、占い師としてデビューするのには、まだちょっと早いと思っているらしいんですが、将来的に(占い師としての仕事は)どうなのかなと」

 「ちょっと(守護霊に)聞いてみますね」

 リーディング中この間、約2分30秒。

 そして正木さんの第一声は、 

 「この人は普通の仕事が出来ない」

 「あ。。そうですか」

 「だからこそ、むしろ占い師とかね。。。。この人、結構パワー。。霊能力はあるよ」

 「あっ、そうなんですか! へぇ~~」

 「うん、だからちゃ~んと勉強すれば、占い師さんとしてやっていけるはずなのにぃ、けれどもこの人は、やらないんだぁ」

 「あ、そうなんですか」

 「うーん、だからぁ、あのぉ。。。普通の仕事を中途半端にするよりは、一心不乱に占い師さんの勉強をするほうが結果が出ると思いますね」

 「あ、そうですか」

 「周りが何を言おうが。。周りの方々が何を言おうが、自分自身が諦めず進めるかですよねぇ」


 こんな感じで、1時間のスピリチュアルカウンセリングは終了しました。


 そして席を立つ前にこんな質問を投げかけてみた。。


 「先生は、江原啓之氏に師事していたのですか?」


 ドキッとした顔をしながら正木さんは4~5秒ためらった後にこう返事をされた。


 「。。。。それは、ノーコメントとさせて頂きます」(笑)


 そして帰り際、玄関で最後にこのようなことを聞いてみた。


 「先生はいつ頃から視えるようになったんですか?」


 「子供の頃からです。。。。生まれつきです」


 どうやら正木さんは、師匠に師事する前から視えておられたらしい。



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 〈 パンダの背後霊団 〉


 守護霊 : 江戸時代の武士

 指導霊 : 過去に坊さんだった軍師

 支配霊 : 龍神

 補助霊 : 聞かなかった(普通は先祖や親族が憑く)



 〈 その他の主なアドバイス 〉


 適職 : コンサルタント、占い師、市議


 住んでいる場所 : 住んでいる周りは霊道になっていて悪い気を受けやすいから精神統一をすること。


 適職に関してコンサルタントはまず、千田潤一さんの「個人相手ではなく、法人などを相手に良い物を紹介するコンサルタントが向いている」と言われたことを思い出してしまった。

 占い師は、子供の頃から関心があり、現在でも一番ハマッているので適正はあるのかな。

 市議に関しては、平池来耶さんに言われた現世で一番影響している過去世が官吏。そして、原宿の母に言われた適職が政治家であった。


 しかし、やはり問題なのは、背後霊団である。


 龍神が憑いているというのは、本当だと思う。なぜなら、龍神の好きな滝の前にずっといても飽きないぐらいに滝が好きなのである。

 そして何故かベッドの上に龍の置物があるのである。そして、ドジョウが好きで飼っているのも不思議である。

 厳格な龍神が何故私にくっ憑いているのだろうか? だから人生ポジティブで楽な生き方が出来ないということだとすれば、龍神はネックだなぁ。。


 龍神と言えば響きは良い様だけれども、別の見方をすればドジョウなんだよねぇ。だから厳格なだけでなく、自信が持てないという臆病な所もあるんだよねぇ。


 この龍神を外す手立てはないものだろうか?


 しかし軍師は何故、ウダツの上がらない私にいつまでも憑いておられるのだろうか。。


 私から正木さんへ逆にアドバイスをさせて頂くとするならば、住んでいる界隈を霊視しても、「事前に地図で調べたんじゃないのか?」というホットリーディング疑惑を持たれてしまう恐れもあるかもしれない。なので、中途半端に周囲の環境だけで終わらせず、部屋の中まで透視をされた方がよろしいのではないだろうか?

 それから鑑定時間に関しては、遠くに住んでいる人が何度も足を運べない人の為に長時間コースと、リピーターに対して短時間コースも検討して頂けると顧客満足度もUPするかと思われます。(これは私の口を借りて後ろの軍師が言ってるということで。。あっ、あと厳格な龍神さんもね)

 あっ、ついでに、交霊中の待ち時間がちょっと長いので。。。1万7千円の客を待たせているのだから、ここはお茶を出してもらいたかったとこだねぇ。。と、これも軍師が言っております。(汗)


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 正木さんが鑑定内容を録音サービスのテープ。この辺りの心遣いは素晴らしい配慮であり、他の占い師も見習って欲しい所である。


 今回の鑑定は、「正統派の霊視鑑定とはこういうものだ」と教えられることとなった素晴らしいスピリチュアルカウンセリングであったと思う。


 応募の電話予約がなかなか繋がらない中で、偶然にも電話が繋がり正木りささんのカウンセリングを受けられたことは、守護霊の引き合わせだったのだろうか!?


 神はまだパンダを見捨てていなかったのか、今回は貴重な経験をさせて頂きました。


 

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このブログサイトにつきましては、パンダが興味を持った占い師や商品に対して、実際に体験したり商品を使用して、その時にパンダ自身が感じたことをストレートに表現している感想文にすぎません。
 そしてまた、パンダが見聞した様々な事柄に対する評価は全ての人に値するとも限りません。
 占い鑑定に行かれたり、商品を購入される事に関しまして保障は一切致しかねますので、十分ご検討の上、読者様の自己責任にて行動願います。