前編では、正木さんから背後霊団をそれぞれ教えてもらいましたが、守ってくれている霊にもそれぞれいて役割が違うということでした。

 やはり、単に守護霊がどんなタイプの人なのかを聞いただけでは意味がなかったんだなぁと、良い学びを受けることができました。


 そして今回の中編では、適職や住まいの問題点などについてアドバイスを頂きました。。


 「こういう業界で成功しますか? っていう話でも分かりませんか!?」


 「あの~、成功するという保障はできません、あなたのお勉強次第ですから。でも、可能性というのは探れます。うん、どういう業界、あなたの考えているのは?」


 「まずはあのぉ~、モノ書きですね、ノンフィクション関係で」


 「はい」


 「あと、占い師」


 「はい。。。あ! 占い師いいねぇ。。お坊さん入っているから」


 「あとぉ。。。。先生みたいに霊能者。。スピリチュアルカウンセラーですね」


 「うん」


 「あと、珈琲の自家焙煎。。挽き売り店。。。これ、経営で」


 「経営かぁ」


 とうとうここで書いてしまいましたが、実は今まで、「○○の経営は向いていますか?」と占い師に質問してきた○○の経営とはこのことだったのです。


 「あともう一つ、市議。。。将来的に市議会議員を。。と」


 「ほぉ。。」


 「これ、なぜ市議かっていうと、前世が(中国で三国志時代の)官吏だって言われたことがあるんですよね。そういうのがあって、もしかしたらこっちの世界でも。。。でも官吏になってから殆ど仕事をしなくなって殆ど遊んでたようなことを言われたから駄目かなぁ(笑)」


 読者は、「ウダツが上がらないジプシーのお前がか? パンダも、とうとう狂ったな」と思うに違いない。確かに政治の難しい言葉は分からないし、自分自身が食べていくのさえも困難な輩である。しかしこれは、平池来耶さんに今世で一番影響している前世だと言われ、また、幼い頃に自分自身でも視えていた前世の職業だったのは確かなのである。。。ということで聞いてみたのであった。


 「で、○○さんは考えているだけなのぉ? やったことはないの? 手に触れて確認するのが自分の修行なんだけれども」


 「今のところ、占いはダウジングならやるんですが、あとは例えば四柱推命がいいのか、占星術。。カバラがいいのかっていうのはちょっと分からないんですよねぇ。。」


 「いいのか? っていうのはやってみれば分かるじゃない、だって勉強になって一冊の本なんて読もうと思ったら一週間で読めるんだから。あのぅ、自分で読んでみれば、自分が興味持つかどうか読めば分かるでしょ!? で、その努力をするのが人間なんでしょ、人間なんですよ。この世のことってこの世の人が決めるの。あのっ、自分で触れて確認する作業が」


 色んな占術の本は沢山読んできたが今の所は未だ。。


 「それで色んな仕事を転々としてきたんですが、結局自分が鈍感なのか。。結局何も掴めないで今の状態で。。」


 「逆じゃない? それが違ってたんじゃない!?」


 「違ってた。。のかぁ」


 「あのねぇ、ホントに好きなことってねぇ、心に響くし手放せない!」


 「そうですかぁ。。」


 「うん。。うん」


 「じゃあ、今言った中ではどれが。。」


 「じゃあ、(守護霊に)伺ってみますね、はい、お待ちくださぁい」


 正木さんは目を瞑り、私の守護霊だか指導霊だかと交霊をはじめた。。。この間、4分弱。


 「あのぉ~。。。。どういう人生を歩んでもぉ、努力次第で結果は出るでしょう!? だからぁ、あのぉ~。。。。。ただぁ、例えば今日描いた絵がね、100年後に売れたって生活出来ないわけ! 食べて行けないからね。。。だからぁ、あのぉ、今って時があるでしょう!? ようは今勉強するものとして、何かっていうことを選びたいわけだよねぇ!?」


 「はい」


 「霊界の方々も、今誰かに教えてもらって何かって探す時じゃないっておっしゃっている。あなたがちゃんとぉ、自分で掴んで一個一個確認していってぇ、自分の中にめり込んで入っていってぇ、自分の着地地点を捜し求めて基盤作りをする時でね、しかも現実的にシッカリと学問としてあのぉ、肉付けする時だとやっぱりおっしゃってくるんですよぉ。それでねぇ! で、あのぉ~モノ書きになった場合どうなるかと伺ったらぁ、モノ書きの場合には、まずあなたがなかなか書かないって言うんです」


 「書かない!? はぁ。。そうですかぁ」


 「うん、だからぁ、書かないし、書けない。だからぁ、あのぉ、作品を産み落とすのは非常に難しい」


 「はぁ~~~」


 「でぇ、どんなに書く気があってもぉ、書かなかったら現実の結果にならないでしょう!? で、じゃあ、書けた場合どうなるかっていうと伺ったらぁ、これだけで食べられるようになるまでに時間が掛かるっておっしゃっております」


 「あ~、そうですかぁ」


 「うん」


 「じゃあ、趣味程度に。。ブログ程度にしといたほうがいいですよね!?」


 「いやっ、それを決めるのはご自身です。『こちらが右に行ったらこうなるでしょう、左に行ったらこうなるでしょう、でも選ぶのはあなたですよ』っていうのがスピリチュアルセッションなんですよね」


 「確かにモノ書きで食べるのは今の時代難しいですよね」


 「うーん、時代ではなくってぇ、あなたのセンスです。だからぁ、そのぉ、見せられるイメージはぁ、あなたがもし書くとしたらブログとかそういう私心ではないんですよ。小説! そういうイメージが出るのよね! けれどぉ、そういう小説っていうものを。。」


 「フィクションですね!?」


 「そう。で、そういうものをあなたがちゃんと書けていけるかってことなんです。現実化と成すか」


 「う~ん」 おかしいなぁ。。今まで「ノンフィクションで」って色んな所で言われ続けてきて、なぜ正木さんはフィクションだというのだろうか。。。もしかしてこれが「小説」に視えていたのだろうか!?


 「だからぁ、あのぉ~、そこまで辿り着くのに時間が掛かるからぁ、もしなさりたいのであれば趣味で。。されてください」


 「はい」


 「それからぁ、占い師! これが一番なんか現実的です


 「あ、そうですかぁ、はい」


 「で、何故かというと、まず統計学を使える。統計学っていうのは、学べば自分のものになりますからね、才能関係ないから。で、さらにダウジングが出来る。そして指導霊に軍師といってもお坊さんがいらっしゃる。それから龍神系の龍がいるから指導する、導く。。そういったカウンセラー的な要素を持っているわけなんですよね。ですのでダウジングが出来れば、うん、あとは統計学の裏付けでぇ、占い師さんというのは、なりやすい」


 「私、男性なので不利ですよって言われているんですよね、お客さんが付きませんよ、と」 以前にヤマモト ミツコさんから言われたことを話してみた。


 「あのね、う~ん。。。申し訳ないんだけどぉ、ようは、やるかやらないかはあなただしぃ、それをものにするかしないかはあなただしぃ。。。江原さんだって男でしょ!?」


 「まぁ、勿論そうですね。。黒門さんとか色々いますが、上のほうは(笑)」


 「うん、うちの生徒でも男の子いるしねぇ。本当に才能があってやる気のある者はやっぱり芽が出てくるしぃ、花が咲くしぃ、だからあなたがやるかやらないかだからぁ。だから人じゃないんです。人の言葉じゃなくってぇ、あなたがどこまでしがみ付いて現実にするかです」


 「う~~ん」


 「それからぁ、スピリチュアルカウンセラー。。これがねぇ、ちょっと非現実的。何故かっていうと視せられる、感じさせられる、いわゆる聞かされる、いわゆる霊能力という部分でぇ、あのぉ~、非常にまだこう、ええっとぉ~、未知数なんですね。で、修行してそれが出てくるかっていうとぉ、時間が掛かるっていうんです。だから、ようは今日明日修行して直ぐ出るって言うものではないからぁ、あの、特に霊能力っていうのは時が来ないと開かないからぁ。。」


 「私も子供の頃、先生みたいに視えていましたよ」


 「あのね、小学校三年生位までみんな視える。それから小学校4年生位から視えなくなる。うん、そこが境目。それから思春期、思春期の時もみんな視える、心が精神的に不安定になるから。ようは大人になってから、それが続いているかです」


 このあと、私の霊視体験をちょっと話し、正木さんのスピリチュアル講座についてなどの話をした。


 そして。。


 「ただぁ、あのぉ~。。。皆さんねぇ、小学校三年生位は視えるの。何故かっていうと霊界から降りてきたばっかりで、肉体に留まったばっかりだから、霊界からの余韻が残っているんですね。だからみんな視えるし分かるの。けれど小学校三年生位までが分かれ目。で、そこで視え続けたら今度は思春期が分かれ目なんですよ。で、22歳位でどっちかに確定してくるの」


 小学校三年まで皆、視えていたのかなぁ?


 また、別のケースも耳にするので聞いてみた。 


 「大人になって視えてくる人もいますよね! 怪我とか病気で。。」


 「時! 時が来れば。あと臨死体験とか」


 「ふ~ん」 時とはどんな時なのだろうか。。


 「で、あなたの場合にはぁ、ちょっと、う~~ん。。時間が掛かりそう」


 「時間が掛かる!?」


 「あのぉう、いわゆる霊能力者とはぁ、天才型と努力型とがあって、天才型というのは今も視え続けている人のことをいうの。で、努力型っていうのはぁ、学び始めて20年、30年掛かる。私の師匠の師匠は○○○○(女性の名前)といってぇ、この方が努力型ですけれどもぉ、20代後半から志を持たれて40代後半でやっと開いた」


 女性の場合、訓練しても開き辛いって本に書いてあったからなぁ。。


 「だからスピリチュアルカウンセラーっていうのはなれないんじゃないんです。あのね、いい!? したければすればいいんです。ただぁ、そこであなたが条件に付加してるでしょ。ようはぁ、今から始めてぇ、直ぐにでも食べたいっていうのがあるでしょう!?」


 「そうです、はい」


 「ね、だからそれが付加されてくるとぉ、あのぉ。。こちらとしてもぉ、制限が加えられちゃうからぁ、だからぁ、じゃあ、どうしましょう!? ってことなんですよ。だからぁ、この中でぇ、お坊さんがあなたにいらっしゃるからね、お坊さんっていうのは昔、加持、祈祷、占い師、そういう方面でもあるからぁ、あの、だからこそなんだけれど、占いってのはこのダウジングだけでなくって、統計学が入ってくるでしょ、だから才能としては今とっても。。スピリチュアルカウンセラーほど開いてはいないけれどもダウジングが出来れば中途半端だけれどもなくはない所にいるわけよ。そこに統計学が入ってくればぁ、多少なりとも当たりやすい占い師さんにはなりやすい」


 ダウジングなんか誰でも簡単に出来ちゃうと思うんだけどねぇ。。


 「でもね、一番その。。いわゆる結果としてこう繋がり易い。いわゆる食べれる。。けれどぉ、スピリチュアルカウンセラーとなるとぉ、あの~、学ばれても時間が掛かる。それでいいんならご自身が決めることだから」


 「私も2、30年掛かるんですか?」


 「聞いてみましょうか? でも、聞いても『聞いたところで時間が掛かる』と言われたので、年数を聞けばいいの?」


 「そうですね、私がその道で勉強してから。。」


 「うん、分かりました、どれ位で開くかですよね!? お待ちください」


 こう言って正木さんは目を瞑り、私の背後霊に尋ねているようだ。


 そして今度はその時間は短く、20秒程でこう答えられた。。


 「毎日精神統一して、毎日修行して。。。直接的に霊能開花にね。。毎日修行した上で5、6年」


 「あっ、そうですかぁ。。ほ~、なるほどぉ~」 ワジョリーナさんは確か、「ここ4、5年とかで出来ることではないと思います」って言っていたのを思い出した。 ということは、6年で霊能者になれるってことになるのかな。

 そういえば、アンダルシアさんがラッキーナンバーは「6」って言ってたけど。。。関係ない、か。


 「毎日やってね。。。でもやれば開くっておっしゃっている」


 「あっ、そうですかぁ。。」 やっぱり本に書いてあった通り、男は修行で開きやすいんだな。


 このあと、正木さんは私の住んでいる近辺を透視されたようだ。。


 「瞑想なり精神統一なりぃ。。そういったことを日常に取り入れたほうが○○さんにとっていいと思いますよ。今視
えるイメージではすごく線路のそばに住んでいるイメージが出てくるしぃ。。。」


 「そうなんですよ! 凄いですねぇ、先生(笑)」


 「線路ってあのほら、人がバァーって乗って人が通るでしょう。。。上にも線路があって地下にもある」


 「凄い視えてますねぇ! 線路じゃないんだけど上に歩道橋があるんです」 しかし、地下に線路? と思ったんだけれども後日、地図でよく調べたら武蔵野線が直ぐ近くの地下を通っていた。(汗)


 「とにかく人が沢山通るとこにいるからぁ。。それに人っていうのは魂が入っているでしょう!? だから霊道なんですよぉ、人が沢山通るところはね。で、そういうとこって人の気を受けやすいしぃ。。」


 「あ゛ぁぁ~~~、な゛るほどおぉ」


 「それからこういったあのう、精神統一なりなんなりしてね、あの、雑念を払っていくっていう作業を日常の中に取り入れていったほうが自分の中の軸っていうのがズレずに済むよ」


 「う~ん」


 「そうしないとぉ、うん、あのぉ、自分自身の軸があるのにぃ、そういう人のアオリを喰らうようなね、そういうところに住んでいたり、それから人が邪気を払う所に行った場合は、自分自身で払っていくような作業を常に自分の気を軸としてやっていかないと影響受けるんですよ。いつもだからフラッカラフラッカラしちゃうからぁ。。うん、だから人に言われて『そうかぁ』、こっちに言われて『あー、そうかぁ、でも僕って一体何?』って分かんなくなっちゃうからぁ!」


 「あ。。はっはっ、場所なんですね、やっぱ! やっぱり。。。」


 「うーん、だからもうちょっといい意味でそれこそ人が沢山通るところじゃなく、いい意味で、ポコッとした場所に、ポツンとした場所を選んでね、あのぉ、閑静な住宅街のようなさ、駅からちょっと離れてて通えるとかね。そういう場所のほうがあなたに適しているしぃ。。」


 これは私にとって目から鱗のアドバイスであった。

 「住む場所は関係ない」と言っている霊能者らに聞かせてやりたいところである。


 「先生が言ったところです。。今ココに住んでいるんです」 と言ってマンションの外観や部屋の中を写した写真を数枚見せた。


 「あー! ここよお」


 「部屋の写真も撮ってきたんですけど、どうですかねぇ、霊障とか?」


 そして正木さんは一枚一枚視てくれた。。


 「自縛霊はいない。。浮遊霊もいない。ただ、霊道のそばだからやっぱりこう、気の巡りがあんまり良くないよね」


 次に私は、以前霊能者に霊視して描いてもらった「守護霊の似顔絵」を鞄から出して視てもらうことに。。 


 「この人なんですけれどもぉ、○○○(姫の名前)という私の守護霊が昔の位の高いお姫様で傲慢な女性だって言うんですよね。それでこの絵にお水をお上げしているのですが、止めた方がいいんですかね?」


 「きっとこの霊能者は、スピリチュアリズムを知りません。まず、守護霊は高級霊ですから傲慢さもなにもかも卒業した方です。この世というのは物欲の世界、そして次は幽界といって感情の世界。で、物欲の世界も感情の世界も超えた方々が霊界に入り、そこは理性の世界なんで、傲慢も何もかも浄化した方々しかいらっしゃらないんです」


 「まぁ、勿論そうですね。でも、例えばこのお姫様という人にお水をお上げすることによって金銭的、物質的になにかを。。。。このお姫様が生きていた頃、護衛が私に凄く似ていたので私に憑いたって言うんですよね。それでこのお姫様が生まれ変わって現世で生きているらしいんですよ、それで。。」


 「その霊能者が言っていることはスピリチュアル的に滅茶苦茶ですよ。この世で生きている人が守護霊になるっていったら生霊ですよ、低級霊ですよ」


 「うーん。。。この絵どうしましょうか?」(笑)


 「それに高級霊の方々がこんな簡単に名乗ってこないです。自分がそれこそ。。自分が王様だったら自分の話を聞くんですか? 貧乏だったら話を聞かないんですか? そんなこと関係ないでしょ!? で、あのぅ、『あなたが否定して構いません、否定して構わない、それこそあのぉ、崇め奉る必要もない。私はただあなたに伝え続けるだけですよ』っていうのが高級霊の立ち位置です。そういうことから考えてあるわけがないでしょ! 申し訳ないですけれど、こういう方、後ろにいらっしゃらないです」


 「じゃ、これは。。古紙回収に出しちゃっても。。。いいですか?」


 「それはあなたがお決めください! 私の霊視の中ではこんな方いらっしゃらないです」


 「あっ、そうですか」


 「うん、この方っていうよりも、そういうおっしゃっていることがスピリチュアリズム的に滅茶苦茶です! ありえない」


 「うーん、そうですかぁ」


 「ありえない! あのぉ、スピリチュアリズム的に学んでくださればぁ、この方がおっしゃっていることが滅茶苦茶だっていうことがきっと分かると思いますよ」


 「じゃあ、どっか行っちゃったんでしょうねぇ、もう。。」


 「さぁ~、どうでしょう。。」


 「じゃ、これは(とりあえずよしとして)。。。。で、それから二人ほど(鑑定)頼まれているんですけれどもぉ。。」


 「勿論あなたの時間をどうお使いになられても構いませんけれども。。。。。あとね、あなた、市議いいわよ!」


 「し、市議。。。え゛ぇぇーーー!」


 「占い師とそれから市議」


 「うぇっ、い。。意外だなぁ!! は~、そうですかぁ」


 「うーん」


 「長野とか八王子とかそっちの方面に。。山とかに行くといいとかぁ、そういう風に言われたんですけれども。。。都会より。。そっちのほうが向いていますか?」


 「あのね! あなたが何も努力をしないで、探しもしないところから霊界は『あそこへ行きなさい』とは言わない。
そんな簡単にあなたの人生、物理的に楽にさせる為にぃ、そんなこと霊界は言ってこない」


 「う、う。。ん」 これは正木さんが、どこがいいか視えないってことじゃないのかな?


 「ただしぃ、人が多いところは、やめたほうが良いと思う」


 「山からエネルギー貰うと良いって言われたんですよね」


 「うん、あのねぇ、人が多いところはあなたに合わない」


 「あ、そうですかぁ。。生活するところも仕事をするところも両方とも?」


 「うん! 人が多いところはあなたには合わない。むしろぉ、あの~、自然環境があなたに合うというのはそれはそうだと思います」


 「う~ん」


 「で、えーっとぉ、占い師さんと市議ですよねぇ、こちらに関しては、指導霊さんが軍師ですので、あのぉ、道として開きやすい。けれどぉ、モノ書きさんですとかぁ、え~、スピリチュアルカウンセラーですとか、珈琲の挽き売りというのはちょっとねぇ非現実的です」


 「ああっ、そうなんですかぁ」 珈琲自家焙煎店で起業というのは、やはりここでも駄目だという結果となりました。


                                      。。。。。。後編へ続く




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