前編で手相カウンセラーのワジョリーナさんからアドバイスされた内容は、


 「2~3年でのスパンで仕事をしていくと良い」


 「遅咲きタイプで、40歳位からが一番経験と運のバランスが取れてくる」


 「インドネシアや長野、埼玉などに縁がある」


 「モノ書きとしてならば、ルポライターとして才能はあるが、営業力が弱い」


 と概ねこのようなアドバイスでした。


 そして続く後編のはじめは、過去に複数の占い師から、「占い師に向いている」と、言われたことがあったので、この質問をぶつけてみることにした。。。


 「あと、占い師の方面はどうでしょうか」


 「占い師の方面。。。。う~~ん、根本的にあまり他者に関心がある人には視えないですよね」


 「そうですか。。」


 「うん」


 「他人の事が気になる人」と室昌子さんに言われた通り、他人の事が気になってしまう性質ではあるのだが、「関心があるか?」と問われるとやっぱり関心は薄いのかな!? 


 「人間にもっと入り込みたいという気持ちがもっと積極的にシフトできるようであったら、そっちの方面で勉強をしていった上で、人とお話しする仕事を選ぶっていうこと決して可能性がないわけではないけれども、色々変わらなくちゃいけないかと思う、あなたが。。在り方が」


 「う~~ん」 子供の頃から人見知りをするところが激しかったので、「人間にもっと入り込む」という点では、確かに入り込むことを避けているケースが多いかもしれない。なるほど、「人間に入り込んでいない」=「他者に関心がない」という解釈だったんだね。


 「ちょっと、じゃぁ。。このぉ。。占い師という方面は難しい。。と!?」


 「結構、長い道のりになるだろうと思います」


 「あっ、そうです。。か。。。。占い好きなんで。。ちょっと先生みたいに視えてた事があるんですよ、子供の時に」


 「うん、うん、うん」


 「だから、またそっちの能力を取り戻してそっちの方面でイケないかなぁ、と思っているんですけれども」


 「えっとねぇ。。やっぱり、占い師っていう仕事は、経験だとかぁ。。自分は哲学だとかが、かなり柱を建てないと出来ない事ですよね」


 私には哲学がないように視えておられるのだろうか!?


 「結局、今までの堂々巡りっていうのは、色んな所へ顔を出して色んな仕事をして色んな人間と出会ってきたっていう事は、最終的に晩年はアドバイザー的な仕事もいいのかなぁ、って思ったんですよね。で、またちょっと視えるように能力を取り戻せないかなぁと思っているんですけども」


 「うん、うん、凄ーく長い壮大な計画として自分を育てる気があるんだったら出来ると思います。ただなんか、ここ4、5年とかで出来ることではないと思います。。その前にやる仕事があるんじゃないんですか!?」


 「勿論、仕事の合間に先生みたいな能力者の講座に通って能力を取り戻せないかと思っているんですよね」


 「うん、うん、うん、うん。。。なんか、能力取り戻す以前にやっぱり自分が人生の哲学っていう柱を建てなくっちゃいけない。それはやっぱりそれなりの仕事をするっていうことが必要だと思う。同業者の人とか見ていてもやっぱり独立しちゃうとシッカリ地に足をつけてやっている人は他の仕事で一人前になった結果に人との接し方とか自分の哲学とかを持っている人が多い。それは先ずは、他の仕事で一人前になってからじゃないと難しいと思う。。。その上で能力開発して自分に適した能力を開発していけば。。うん」


 「そうですか。。。わかりました」 未熟って事はコールドリーディングなのか、それともやっぱり視えちゃってるとか。。。 /_-)ウウッ 


 「例えば、先生に求人チラシとか見せて相性の良し悪しとかは分かるんですか?」


 「うん、分かると思いますけれど、はい」


 ハロワでプリントアウトした求人を4枚ほど見て頂いた。


 「労働条件とかは全く抜きにして、私が落ち着ける職場でちょっと視て貰いたいんですよね」


 「うん、うん、はい」


 広告に手をかざしながら、視ているようだ。そして。。。


 「う~ん。。。。。ここが一番良いような」


 「例えば、人間関係や仕事の内容でも私はなんとかなると!?」


 「うん、そうですね、気分良く働ける場所だと思います、ここは。。。自分の感情がコントロール出来やすい。。。ストレスは溜まりにくい」


 アンダルシアさんも先日、ここが良いと言っていた求人だった。


 「他のは、ちょっとあんまりっていう感じですか!?」


 「う~ん。。。。あとは、あまり合わないかなと思ったのは、ここですね。。。なんか息が詰まるような感じがしてしまう。。。あとのはそこそこかな、あんまり長続きしないかな」


 「あー。。。ってのは、人間関係ですかねぇ!?」


 「。。。。。飽きる、ですねぇ。。。。これは職場環境とかスキル関係でなんか嫌になりますねぇ」


 「それでは来週、応募してみたいと思います」


 次に恋愛運を聞いてみた。。。 


 「今後、私に恋愛運は出てきます!?」


 「。。。。。」


 「ない! って言ってもらってもいいんですよ」


 「そっ、そ、そんなことはないんと思うんですけれども(笑) あの、恋愛でも結婚でも出来ない人っていないと思うんですよぉ、私の持論で言うとね。チャンスを逃したり、選び過ぎたりとか。。。あなただって恋愛したいとか結婚したいというのを自分の目標として、そのために努力していれば出来ないわけないと思うんだけれどね」


 「ってことは、視えてこないってこと!?(笑)」


 「今わね、友達からとしか視えてこないんですけれども。。。友達としてあなたが理解を示そうとするというか歩み寄れることが出来る人は見つけることが出来ると思います」


 「どういうタイプが良いんですかね、例えば年上とか、性格が明るい人とか色々ありますが」


 「年下で活発な人が良いと思う。。。仕事を凄く一生懸命やっている人、そういうタイプがいいと思う」


 これってアンダルシアさんと被ってないか!? 年下という回答は、胡龍幸子さんも言ってたなぁ。私のダウジングでも年下と結婚という結果がでてるし。。


 「専業主婦願望があるとか、あまり仕事に熱意がないタイプとか。。共倒れしちゃうかもしんない(笑)」


 アンダルシアさんと似た回答だ。


 「あと、凄く励ましてくれるタイプの人が必要だと思うんですよね」


 「極端な話、キャリアウーマンとか、セレブの人とかが!?」


 「セレブはちょっといき過ぎかもしんないけど(笑)」 


 「先生みたいに独立して稼いでいるような人とかが。。」


 「そんなに稼いでいないわよぉ(笑) あのぉ、正社員のタイプの人が視えます」


 「OLですか!?」


 「OLですね」


 「なんか、鞄もってあっちこっち飛び回っているみたいなイメージが視えて営業していたりとか、なにか総合職だったりとかそういうタイプの人じゃないのかなぁ」


 「私とは友達関係としか視えてないと!?」


 「うん、最初は友達でしょうね、あなたが努力すれば恋人になっていくことは可能だと思います」


 「へぇ~。。何年後なんでしょうねぇ」


 「そんなに先じゃなくてもあなたが捜せば見つかると思います。縁は突然向こうからやって来ることはたまにはあるけれども、自分で見つけていくことという縁では仕事見つけていけば、相手は見つかると思います」


 次に前世を聞いてみると、ワジョリーナさんは右手の人差し指を左手で包みながら目を瞑り霊視を始めた。。。


 「うーん、長生きをしたみたいですねぇ。。お爺さんの姿が視える。。。後ろから順番に視ているんですけれども、渡し舟の船頭をやっていたお爺さんが視えるんですけれども」


 「日本で?」


 「そうです。非常に人格が穏やかなお爺さんの姿が視えますねぇ。。。う~ん、若い時、色々あったみたいですねぇ。。。奥さんと娘がいたんですけれども、30歳位の時に生き別れになっていますね。。。。奥さん側の実家の家庭の事情でそのようになっていると思います。。。そのことで深く絶望したんですけれども、30からあとは余生だと思って自分一人養えるだけで暮らしていければいいと思ってその頃から渡し船に乗っています。。。その前は違う仕事をしていたんですよね。。。。ふぅ~ん、うん、釣竿ですね、釣竿を作る職人をしていました。。。相当腕が良くて評価されていたんですけれども、なんか一生懸命頑張ったっていうか他人に評価されることもしたくなくなっちゃったんですよね、家族を失った時に。。。それで渡し舟になった。その人が何故辞めたかというと。。腕があるのに逃げたっていう事は反省しているんですよね。。。で、逃げない生き方を見つけようとしています」


 最後に何もしたくなくなったという所なんか、平池来耶さんや千田潤一さんに言われた前世と生き方が似ているなぁ。


 釣竿っていえば、過去に釣具メーカーでバイトをした経験があったが、全くやる気が起きないので適当に働いていたら、一ヶ月ほどでクビになった経験があった。

 現世も過去世をなぞっているような。。


 「家族を持つことに怖いという気持ちありますか」


 「あります!」


 「あ、それがある意味課題ですねぇ」


 「あ、そうですか。。結婚したほうが良い!?」


 「あのぉ~、(家庭が)壊れるからと思ってないで、持って守っていくように目標にしたほうが良いと思います」


 「子供を養ってね、大学行かすような収入がないです。。。難しいかと思うんですけれども」


 「二人で稼いでいけばなんとかなると思います」


 「相手が働きたいっていうんなら別だけれども、(嫁さんを)パートに出してまで。。っていうのがありますよね」


 「う~ん。。そんなにお金を理由に結婚しないとかっていうのは人生経験上、勿体無い事だと思うんですよね共働きなんていうことは当たり前のことだし、全然恥ずかしい事じゃないし、それを理由に避けるんだったら。。。」


 「(将来の目標は)結婚ということで考えていいですか」


 「うーん、そのほうが、良いと思います。それが現世のチャレンジだと思います。家庭生活を守り抜けなかったということと、仕事から逃げたっていう事が、前世で遣り残した事なので、現世でチャレンジしようとしている事だと思います」


 過去世で何度も似たような事繰り返しているから、現世でも結婚したら同じような気がするなぁ。。。。後日、平池さんに「あなたの場合は、結婚しないほうが良い」と言われた事を思い出してしまった。


 そして、ここで残り時間が5分位に迫ってきたので、女性の友達から頼まれていた質問をした。。。 


 「○○という女性にお願いされて、結婚と適職を知りたいと言われてきたのですけれど」


 「その人、どの人?」


 ここで私は、携帯メールに添付されてきた写メールを見せると、ワジョリーナさんは携帯画面に手をかざしながら私に質問をされた。


 「今、(この女性は)何の仕事しているの?」


 「えーと、営業です」


 「営業か。。」


 そして、どのような営業に就かれているのか聞かれたあと、ワジョリーナさんは、霊視をはじめた。


 「なんか、上下関係がある所できちんと仕事をするのが合ってんじゃないかと思います。それこそ独立するとかではなくて。。会社系。自分なりのポジションにいるのがいい。。。お使いが向いている人だと思う。彼女は営業の仕事が向いているので、もし転職するにしても上下関係があってきちんとしなくてはいけない仕事。。。あの、礼儀作法だとか、人間関係だとか気を使うっていう仕事をしていくことは、目標として相応しいと思う」


 先日のアンダルシアさんも「独立は駄目」だと言っていた(アンダルシアさんネタで彼女の相談内容はUPしていない)。これが一致したということは、結構凄いことかもしれない。

 確かに彼女は、女性特有のマルチなタイプで、何でもそこそこ、こなしてしまう器用さがある。このようなタイプの彼女は、主婦業として高い能力を発揮するのではないかなと、また、彼女には悪いかもしれないが、両者が言われたように起業家タイプではないと私も最近感じている。

 しかし、彼女が起業したいと願っていることを話しもしていないのに独立の話がでたのは、ここまで深く視えていたのだろうか。。


 次に彼女の結婚について、リーディングしてもらった。。。


 「結婚は。。。今(この女性は)一人暮らしですか?」


 「そうです」


 「33歳位までには(結婚)する可能性が高いと思います」


 「ああ、そうですか! どんな人とするんでしょうか」


 「。。。彼女が、甘えて良いんだなって思えるタイプの人。。。先輩。。っていう感覚の人かな」


 「職場の先輩!?」


 「うーん。。。。職場に限らず、仕事をする人間としての先輩。。。。社会人として彼女が成長するために必要なアドバイスをしてあげたりたりするようなそういう人だと思います」


 うーん、凄く視えてるなぁ!


 「何歳とかっていうのは?」


 「。。。。。。。。うーん、2~3歳ぐらい上。。。どんな事があっても励まして支えてくれると思える相手だと思います」


 「(彼女の結婚生活は)上手くいきますか」


 「上手くいくと思う」


 キッチリ視えているようだから、多分この未来も当たることだろう。


 「あっ、そうですか、分かりました~! ありがとうございました」


 「ありがとうございました」


 鑑定が終了し、私は席を立ちながら最後の質問をした。


 「先生は色んなお客さんが来て、悪いモノ(念や波動)を置いていかれてしまうと思いますが、普段からどのようにして(場を)浄化しているのですか」


 「セージです、セージを焚いています」


 セージはパワーストーンの浄化などに使われるケースが多いというが、やはり、セージの効果は大きいのかもしれない。


 このような感じで、45分間に及ぶワジョリーナさんのカウンセリングは終了しました。



   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



 このあと、ワジョリーナさんとアンダルシアさんに良いと言われたハローワークの求人を応募してみたのだが、残念ながらここは女性限定の仕事であった。

 何故なのだろうか、いいなと思った求人は、「女性希望」だという仕事が多いのである。やっぱりアンダルシアさんに言われた通り、過去世は女性だったことが多いのだろうか!?

 そして、いつも不思議に思うのだが、占いをしてもらって、良い求人だと判断された会社を後日、応募しようとすると、募集を打ち切られたり、女性限定だということなどが理由で、未だ一度も応募できていないのである。


 インドネシアに関しては翌日、「この国の一体どこが良いんだろうか?」と、ネットで調べてみた。するとこの国には、精霊の島ともいわれ、常にハワイと比較されるほど人気の観光地、「バリ島」があった。ワジョリーナさんは、自然のある所が良いとも言われていたので、もしかすると、このバリ島が私の縁ある土地であるのだろうか?


 私が、予約を入れたのは今年の3月で、鑑定を受けるまで7ヶ月待ちでようやく今回鑑定を受けられることとなった。私が予約を入れた3月以降も予約はうなぎ上りで、9ヶ月待ちまできてしまったところで、とうとう予約打ち切りとなってしまったようだ。


 個人鑑定の受付再開は、2008年の2月から3月以降になるようです。



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  名刺の真ん中に書かれている文字は、


    幸せをつかむヒントは

    あなたの手の中に







 
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