前編からのつづきです。。。


 「私の宿命って何なのかなぁ。。」


 「宿命っていうのは、○○さん家に生まれて日本人に生まれて男に生まれたっていう宿命だよ」

 「う~ん、何をするために(私は)生まれたのぉ?」


 「だからぁ~、何で生まれてきたかっていうことは、落第点だからだよ、みんな。遣り残した事があるから生まれてきているんだよぉ、だから遣り残したことがある、出会いたい人がいる、解消したい問題がある、だったら自分の魂が記憶したあるんだから自分のやりたい事をやればいい。興味ある、これが好きだなぁっていうことに才能があるから! だからぁ、あなたが占いとかスピリチュアル系のことが好きなんだから自分が選んでいけばいいのよ」


 う~ん、そういうのを教えてくれるのが占い師だと思うんだけどねぇ。。。本人が気づいていない才能もあれば、好きからだからプロへいけるというのもちょっと違うような気もするし。。


 「先生から何が向いているかって視えないですか? 四柱推命がいいとか、何が向いているとか。。」


 「。。。。。うん、なんかホントにこう、霊感を使えるような仕事がいいかも知んないなぁ、う~ん。勘はいいよ、凄く。。。で、女の人のお客さんが多いからね、女の気持ちになれると思う、女性性の前世があるから。要するにね、記憶なんだよ、自分の経験! 経験がないと相手のことが分かんないよ」


 考えてみれば、このブログにしても、「パンダroom」って、男が普通付ける名前じゃないと思うし、お人形さんのアクセスカウンターとかも。。


 「変なものが視えるとか、聞こえるとかいって精神科通いしている人って病気なんですか?」


 「病名は付いているけれど、私からすると病気じゃないよって言うの。敏感症、アンテナが高いから拾うの。。。だけどそれを引き寄せている本人の波長っていうのがあるの」


 「その人の波長が悪いから、性格とかが悪いから、悪いのがやっぱり波長が合って憑いてきちゃうんですか?」


 「絶対そうとはいえない、優しいこの人にくっついていけば、分かってもらえると思ってくっ憑いて来る場合がある。。。だから精神病の人の多くは憑依かな、そういうのを拾いやすい体質って言っておく」


 「今、私に何か後ろにいるとか言ってくださいよぉ~」


 「だから、こんなの憑いているなんて言っちゃったらさぁ、焦点が当たっちゃうじゃないの!」


 「いや、そこは私の勉強だから正直に言ってくださいよぉ、それを聞きたくて来たんで~」


 「う~ん、だからぁ、何にもやりたくなくなっちゃうような、なんかノンビリだからぁ、そういうのが波長としてくっ憑いちゃっていることは確かだ」


 「何人ぐらい?」


 「だからぁ、あの~、要するにうーん、面倒臭病の人が憑いている」


 「いくつ位の人ですか?」


 「だからそういう具体的なことはいいんだってそんなもん(笑) そこに焦点が当たっちゃうでしょ! そんな影響を受けているから自分の進む方向がハッキリ分からないとしたら、そういう影響を受けない自分に変えないと! だからこれがやりたいっていう自分にハッキリ自分が先ず決めます。曖昧だと曖昧になるよ、このまんま!」


 じゃ、もう一つ聞いてみようかな。


 「たとえば、モノ書きとかってどうでしょうかぁ」


 「モノ書きって。。何のモノ書き!?。。。。モノ書きって感じしないんだけどねえ」


 「あ、ああ、そうですか。。。。。。。。」 今まで千田潤一さんをはじめ、森奈緒美さん、新堂未來さんなど、複数の霊能者から向いてるって言われたり、現世で一番影響している前世が文人だったことがあると平池来耶さんに言われたんだけど駄目なのかなぁ。。 (- .-)ヾ ポリポリ  


 「でもー、ないものを作り上げるっていう能力を持っているよ、あなたは。。要するに受け取る能力を持っているの、インスピレーションっていうのかな、誰が送ってくれるかっていうの!? 降って来るっていうでしょ! そういうようなものを受け取る能力は持っている」


 確かに今まで企画とか研究の仕事が向いていると平池来耶さんや珠里亜さんたちにも言われてきたなぁ。


 「ん、でねぇ、ちょっと遅咲き、あなた! 仕事の面でも」


 占いでは、よくそういう結果がでたりすることあるんだよなぁ。


 「モノ書きかぁ。。私は書くの嫌いなんだけどぉ、書くのだ~い嫌いなんだけど書くのやってんだよ」と、アンダルシアさんはゴルフ場などに置いてある「Golf Woman」というゴルフの女性向けフリーペーパーを見せてくれた。


 どうやらアンダルシアさんは、このフリーペーパーで占いコーナーを担当しておられるようだ。  


 「そういう世界に関わりたいんなら勉強してごらんよ」


 「モノ書きは駄目なら駄目って断言してもらっちゃったほうが楽になるんですけど」


 「だけどさぁ、モノ書きってお金になる?」


 「それ言ったら占い師と一緒じゃないですか(笑) だから、目指す方向としては駄目ですか?」


 「。。。。。違うと思う」


 「ノンフィクションとか小説とか童話とかいろんなジャンルがあると思いますけど」


 「じゃ、なんか書いて応募してごらんよ」


 「駄目ならハッキリ言ってもらったほうがいいですけれども」


 「だからぁ、人が辞めなさいよって言って辞めたらそれだけのもの。。それでも自分がやりたいかどうか」


 「んっ、だ、だから、それだったら。。。分かんないから占い師さんとこ来てるんで、『あなたは駄目』って言ってもらうか『行けるから行きなさい』かのどっちかですよお! どっちか言ってもらわないと」


 「100%ってないからね! 100%駄目、100%OKって、私ないと思うよ。。。で可能性があるかないかという事なんだけれども、それでお金になるっていうのは難しいと思う。でも、好きだったら書き溜めておくっていうのは意義がある。それが仕事になるかっていったら難しいって言っとく。。でも、100%駄目ですかって聞かれたら、それは分からない。何故かっていうと、未来は自分で作っていくものだから」


 それでも白黒付けて欲しい人が占いに来ると思うんだけどなぁ。。。


 「。。。。結局、未来はどうなるかとかぁ~」


 「私がそれ決めちゃっていいの~?」


 「う、ん」


 「決めちゃっていいの?」


 「視えてたら教えてもらいたい」


 「それじゃ、自分がなくなっちゃうじゃん」


 決めてもらいたい人がここへ来ると思うんだけど。。


 「いいです」 冷静に自分で文章にして書き込んでみると、ショボイ相談してて情けないなぁ、と思ってしまった。。 (;´д` )


 「。。。。なんか違うんじゃないかなぁと思いながら仕事就いてんじゃないの!? やっぱりぃ、あなたはスピリチュアル系の事が好きだから、なんか本を読んだり、今後いつも意識があることは確か」


 私もそのようになるのではないかとは薄々と感じている。。


 次に私は前回、織雅さんの時に相談した求人が募集を締め切られてしまったので、今回は新しい求人広告を数枚出して相性を占ってもらうことにした。


 「例えば先生に求人広告を見せて、これは良いとか駄目だとかという相性は分かるんですか?」


 「わかるよ、それは、うん」


 「それは視えちゃうんですか」


 「それはわかるよ、だってそういうの持ってくる人いるもん、持ってるの?」


 そして、アンダルシアさんに見せると。。


 「これ、あなた出来る?」


 「いや、未経験なんですけども」


 「未経験か、じゃ、駄目」


 「。。。。。。。。。。。。。。。先生、霊感で相性良いとか悪いとかを!」(汗)


 「ん、だってさー! ここ相性良いって言ったって、これはこの仕事を求めているんだよ、ムリだって」


 「でも、経験者のみって書いてないもん」


 「だってやったことない人を採ると思う? 私が社長だったら採らないよ」


 そうじゃなくって。。。視てよ。


 「それはだって。。。。霊感で視てもらいたいんですよ」


 「ふふふふっ、それなら分からないのは分からないって言うわよ」


 「そちらのほうがいいですよ、うん!」


 そして一枚一枚、霊視をしてもらった。。。


 「これは一応OKだから、可能性として」


 おお、ちゃんとやれば視れるじゃないですか。 d(-_^) good!!


 「あのー、占いってこういうのもそうだけどぉ、自分の答えっていうのをある程度出しとかなきゃ駄目だよ、自分の答えと一致するかどうかっていう確認に来る場所だからね。で、占い師さんや霊能者さんに決めてもらうっていう癖を付けちゃ駄目。私はこれをやってて皆に言うの」


 「鈍感になっちゃって分からないんですよ」


 「ふふふ。。駄目だよ、それは。で、自分で決めて自分で良いなぁと思った所へ行ったとして駄目だったらそれでいいの」


 いや。。だね、それは。それで散々苦労して疲れ果てたんだから。相性が合わない所へ飛び込んでこれ以上に精神的なダメージを喰らったら再起不能になっちゃうからね。


 そして別の質問に移った。。。


 「私と相性が会う女性のタイプを教えてください」


 「うーん、だからぁ、男として女性と付き合うっていくのが下手なの凄く、うん。だから(前世で)女性だった経験が凄く多いんだって。男っていう事に違和感があって男っていう状態で女性と付き合うのは苦手なの。だからぁ、男っぽくってー、相手がちょっと振り回すかも知んないけどぉ、相手のペースに乗せられる位の人が良いかな」


 「ふぅぅ~~~ん」 生命力を感じる強い女性って結構いいかも。。


 「恋人がいたとして、結婚したら上手くやっていけるか? みたいなものも分かるんですか」


 「『結婚は上手くいきますか』とか、『幸せな結婚できますか』とかよく聞かれるんだけれども、あのぉ、『さぁー?』って言っちゃう。何でかっていうと、結婚は人生最大の修行だと思っているの。で、上手くいかないタイプの場合ならば、他人同士の生活が、今まで違ってきた生活をしてきた他人同士が暮らすっていう修行だよ。上手くいくかいかないかって言ったら、いかないもんなの。上手くいくように歩み寄っていく我慢大会なの。だからワザワザどうしてこの人と結婚したのっていうのが結婚!。。。で、因縁の相手ともいうんだけれども、因縁の相手っていったら腐れ縁っていって前世縁。結婚する人はそういう風になるよ、だから上手くいくか、いかないかっていったら、上手くいかない傾向にある」


 だから結局、答えは分からないということなのだろうか!? 


 「これから私、縁がありますかね? もう駄目かなぁ」


 「結婚はいずれにしても遅くなる傾向にあるっていうのは確かなんだよ(笑) 何でかっていうと、ハッキリ決められないとか、なんかやっぱし凄く受身なんだって! 受動的」


 「結婚はない!?」


 「無いとは言わない。いいじゃん、今から探せば」


 霊視では分からないのか、それとも結婚しないから言わないのだろうか!?


 「だからぁ、男として恋愛するってことが分からないのよ、あなたは。女だったら出来たよ」


 「男は好きじゃないんですよ」 誤解されないためにも一応、言っておいた。


 「うん、そうだと思うよ、それは絶対だと思う」


 次に天珠やカーネリアンなどで作った私のブレスを視てもらった。。。


 「ターコイズはお守りになるでしょ。。。カーネリアンっていうのは血液の浄化を良くするっていうよね。。。このアメジストは紫水晶」


 最後のは当たり前でしょうよ。。。(汗)


 「カーネリアンって、合っている様な感じはしないけどねぇ」


 「合ってる感じがしない!?」


 「別にこれはマイナスっていうことはないよ」


 「何が向いてますかねぇ」


 「私から視るとぉ。。。。自分は何運が欲しい?」


 「金もないし。。女もいないし。。。」


 「そしたらぁ、シトリン! シトリンっていうのは黄色水晶。。。金運にもなるし、人の流れも良いから。人の流れが円滑になるってことは出会いもあるでしょ」


 「カーネリアンは駄目ですか」


 「カーネリアンって石自体が凄くパワフルな石じゃないからね。。。持っててもいいと思うよ」


 アンダルシアさんは天珠には触れないので、話をこっちへ持っていった。


 「これ(天珠)、メノウなんですよ」


 「メノウでも水入りがいいよ、仕事が円滑に回ってくる。。。。そうだなぁ、なんか恋愛もそうだけどさぁ、『僕と付き合ってくれる?』って言えるかどうかだよ」


 天珠の話題からわざと逸らしたのか!? そして私の理想の相手を教えてくれた。


 「だから相手は、男っぽくってグイグイ引っ張ってってくれる人だったらイケる」


 生まれつきの弱虫で泣き虫だから、元レディースの総長みたいな覇気のある女性に連れ回されているのが性に合っていたりして良かったりするのかも知れないなぁ。。


 「で、占星術で視てもね、ハッキリいって今停滞気味だよ。で、いつまで続くのってことなんだけど、去年、今年、来年っていう感じ」


 「来年の何月迄ですか」


 「何月っていうのはないから。ズルズルズルズル、停滞ズルズルズル。。。。で来年になって自分の方向性が決まれば早く抜けられる。ただ、土星っていう星の影響を受けているっていうことは確か。土星っていうのは停滞」


 「私、別の占いで今年は天中殺と大殺界なんですよ。不思議ですねぇ、重なるんですね!」


 「占いってのは統計学的に重なってくるかもしれないよ、だからこういう時は無理しないで波に乗っちゃう、任される」


 「インド占星術からしては、西洋占星術というものは惑星がズレているから駄目だっていうらしいですが、その辺りはどうなんでしょうか」


 「私はズレていないと思うけどね。。。まぁ、いいのよ何を信じたって。自分が良くなればいいんだもん。だってこれはあくまでアドバイスだからね。それをプラスに自分で活用できるかだから」


 「今住んでいる所が駄目だから引っ越したほうが良いと言われたんですが」


 「その土地の相性ってのはね、まずそこでグッスリと眠れるかどうか。眠れるんだったら大丈夫よ」


 そして私の住んでいる市を聞いて霊視をしているようだ。


 「引越しっていうより、先に仕事だな」


 これは最近引いたおみくじと同じ結果だ。


 「将来的にはどこへ引っ越せばいいか分からないんですが?」 占いに興味がない人にとっては、おかしな問答かもしれない。


 「あのー、土地っていうのもそうなんだけれども、自分で決めているようなんだけれども土地の縁っていうのがあるんだよ。で、土地のOKが出ないとそこへは行かれないからね。あなたはどうしても東京都内で活動しなくっちゃいけないってことはないよ。田舎のほうが多分、居心地がいいと思う」


 これは、皆さん同じようなことを言われるからやっぱり地方がいいのかなぁ。


 「東京でも自然が近くにあるほうが良いかもしんない。それから、東京って時間の流れが速いでしょ、もうちょっと時間がゆっくり流れている所のほうがあなたの相性に合うと思う」


 「う~ん」


 「ついていかれないじゃん、だって(笑) う~ん、だから合うか合わないかって言ったら、しんどいと思う、東京で活動することが」


 生まれた「性」も合わず、住んでいる「環境」も合わないとすると、これって最悪な人生だよなぁ。。


 動物に例えてみると、中国奥地の山間部で笹を食べてのんびり過ごしていたパンダが生まれ変わって、アフリカの草原でシマウマを追い掛け回すライオンとして生まれ変わってきちゃったってところなのかな!?


                             。。。。。後編へつづく



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