「最近会社で噂なのは五反田で3時間5千円という良心的な占いで、江原さん並のパワーだとか・・・・」という情報のメールを都内でOLをされているという読者の方から頂きました。


 そして後日、読者から再びメールが送られてきたその内容とは。。


実際は1時間5千円でした・・・(汗


HPでは30分3千円なんですが、実際は紹介でいくと1時間5千円でしたよ!

ただ、この5千円ですと、深い霊視まではしてもらえません。

1万円だすと前世、守護霊、オーラまで見れくれるととのことです。

占星術なので、パンダさん「うーーーーーん」と思われるかもしれませんね!

実際私も、前回の○○○さんの件もあるので、はっきりいって期待してませんでした。

なので1時間5千円にしていったのですが・・・・・・・・

大後悔です(涙
一万だしていればよかったと思います。

パソコンで占星術の表に誕生日、出身地、誕生時間を入れ、見ていくのですが、
もうほぼ霊視でした・・・。

家族の誕生日、名前を聞かれ、
パソコンで表に打ち込んではいないのに、どんどん家族のことを言いあて、
わたしは何も話していないので、コールドリーディングではないかな、とは思います。

とてもお話好きな方で、料金外なのにうっかり父の前世を言ってしまったり、
見えてしまうとつい口に出してしまうと言っていました。

わたしは彼とのことを聞いたのですが、
鳥肌が立つほど彼のことを言いあて、
私が思い悩んでいたことも解決しました。

右手にキレイな水晶をもち、ダウジングしながら見ているようで、
タロットも併用してみてくれました。

実際見てもらった時間は1時間半ほどですが、延長を取られることもなく、五千円ぽっきり。

次は守護霊、前世、オーラ、
これは絶対見てもらおうと思いました。

母の家系もすばりあて、
武士の家系できちんとしてる、と
これまたずばりです。

とにかく驚いたので、取り急ぎご連絡いたしました!


  ※コメント
は読者の了解を得て掲載してます


 。。。。とまぁ、このような結果報告を受けました。


 それ以前のメールのやり取りからしても自作自演ではなさそうだし。。。


 この霊能者はアンダルシアという名の女性らしく、五反田で主に「霊視」と「西洋占星術」を交えた占術で対面鑑定をしておられるようです。


 アンダルシア HP http://andarucia.com/


 アンダルシア インタビュー記事 http://veeschool.com/contents/lesson/xx_10/


 HPを見た後、思い切って60分、一万円のコースを試してみようと電話で申し込んだ。その時にアンダルシアさんの得意分野を尋ねてみると、「前世」が得意だということらしい。


 それから後日、アンダルシアさんの鑑定室へ行くこととなりました。。。



Dscn6453


 JR山手線の五反田駅で降り、駅から数分歩いた場所。


 ではここから鑑定内容へ。。。


 先ずは、申し込み用紙に名前、生年月日時、出生地などを記入したあと質問を受けた。


 「お父さんとお母さんのお誕生日ちょっと聞いても良い?」


 いきなり両親の生年月日を聞かれたのは、初めての経験だ。そして兄弟の誕生日も聞かれた。それから申し込み用紙に私の生まれた出生時間を分刻みで書かなかったのでその辺りのことも聞かれた。 


 「1時間でも違ってきちゃうとズレてきちゃうんですか?」


 「ズレるよ! 4分で1度ズレるから、360度あって4分で1度ズレる」


 占星術って、たった4分でズレちゃうんだねぇ。。。


 「13時(生まれ)に一応設定したんだけど、経度緯度ね、その生まれた瞬間の星回り、だから13時ジャストっていうのは私が設定したこれが正しいとしたならば、この時間に生まれてこの場所でこの誕生日ですっていうのは2人といないの、だから世界で1人だけなの。あの、占いは四柱推命でも気学でも統計学って言われているけれどね、西洋占星術に関しては生まれた瞬間の星回り。。で、生まれてからもどんどん星が一つずつ動きが違うから世界で一人だけの星回り。双子さんでも生まれた時間ズレますからね」と、目の前にあるノートパソコンでホロスコープを見ながら説明してくれた。


 「じゃ、何分違うとズレてきてしまうんでしたっけ?」


 「(生まれた時間が)12時前だとすると、ふたご座の生まれた時間になるの。で、13時から14時30分間頃の間だと蟹座。でも多分蟹座の生まれた時間だと思う。だから質は魚座ね、体質性質は魚座の性質。12星座のひとつだからこれは星占い、星占いだと魚座っていう所に出ているでしょ。だから太陽の位置なの、確かに質があるから魚座の質。で、生まれた時間っていうのは結構重要なの。単純に生まれた日が同じっていう人は世の中に沢山いると思うよ、でも同じ誕生日に同じ時間、同じ場所っていう人はいないんです。まぁ、場所が違ったとして、同じ時間に生まれたっていう人がいたとするでしょ、その星回りは凄く似ていたりするんだけれども、やっぱりその人の過去世の経験、魂の経験、今回の生まれた時の星回りは、ハッキリ言って人生の縮図になっております。ここにあるものは必ず起きてくる、ないものは起きてこないと言われております」


 西洋占星術って、単純な統計学とは違い、深かったんだなぁ。。。


 「占星術ってね、奥が深くって、ハッキリいって残酷です。だけど、過去世の経験とか魂の経験ってのは同じ誕生日に生まれてもそれぞれ違います。だからあのぉ~、まず質として魚座ね、凄く信じやすくて見えないものに興味があることは確かだよ、で、生まれた時間はおそらく蟹座だと思う、凄く受動的だったり受身だったり、自分が女性的な質を持っていらっしゃると思うよ、敏感だし」


 う~~ん、なるほど確かにいえてるな。


 「人の心とか空気って凄く敏感でしょ。それでだから対人恐怖症とかならない!? 過敏だから、あなたは凄く。女性的な質だしね」


 その通りだと思うけど、これは霊視も交えて言っているのだろうか!?


 「あなたは、ボランティア精神があると思うよ、何か人の為になることないかなぁ。。って、だからその分仕事に凄く野心があるかっていうと何か違うかもしれないね」


 こんなこと書き込んでいるのがそうだったりして。。。


 「仕事は何が向いていますか?」


 「向いているのを言ってあげることは簡単なんだけど、私が決めちゃっていい!? 職業を。。。これやったら? これやってみたらって言ってあげられるよ」


 「それでいいんですけれども。。」


 「俺が俺が! って言うタイプじゃないのよ、あなたは。だから強い人がいて『俺の仕事を手伝ってくれない!?』っていう人がいたらそれはそれでOKだよ。パートナーが必要。自分が会社を興すとか社長になって仕切るっていうタイプじゃないのよ、あなたは」


 以前、西洋占星術の麗奈さんに言われたこととまるで同じだ。。ってことは、ここまでは霊視ではなく、占星術での回答であるようだ。


 「凄く感受性は豊かだし、少し灰汁が強いとか人を踏み台にするというタイプじゃないの。。。じゃあ、どういう職種っていったら、『誰か俺の仕事を手伝ってくれないか?』と聞かれたらそれはそれでOKね。で、もしそういう人がいないとしたら何やるかっていうと、仕事で何か成功させるっていうよりも自分の心を満たせる仕事をしたほうがいい。そうじゃないと詰まんなくなっちゃうよ、サラリーマンタイプじゃないよ」


 その通りかも知れない。。


 「だから、スピリチュアルのこととか、何か見えないもののこととかに興味のある方だと思う」


 う~~ん、占いが好きだとか言っていないのに。。。霊視でみているのかな?


 「男性として世の中に出るっていう事に対してはちょっとしんどいかもしんないよ、女性の質だから、あなたはひとつ前の前世が女性」


 予想外の回答に唖然としてしまった。何故かっていうと、ジプシーして女性だったと言われたのは、はじめての経験だからだ。


 「占星術で答えられているんですか?」


 「占星術で視てないですよ、占星術は一度。これはアイテムね。。」


 「確かに占星術で過去世なんて分からないですものね。で、その前世は何年前のものですか?」


 「いきなり前世からいく?」


 「だって今、前世の話しが出てきたから」


 「人によってサイクルが違うわけよ、500年に一回しか生まれない人、100年位で生まれてくる人、あちらの世界で自分で決めてくることよ」


 私の場合は、「そろそろ行く時間だ」みたいなことを神だか誰だか知らないが言われてしまい、またかよぉ~、まだ早過ぎるんじゃないかと思い、渋々降りてきたんだけどなぁ。。


 「今回、男性で○○家に生まれるって自分で決めているからね」


 この親っていうのは決めたの憶えているんだけど、男でっていうのは記憶にないなぁ。。。


 「そうだよ、親が決めたと思う? 決めないよ、あなたがお父さん、お母さんの縁の深さで○○家に生まれて、今回は男性になる」


 「ふ~~~ん。。。」


 「で、何で男性に生まれたかっていうと、今まで前世で女性。。。前世で女性が多いです、ハッキリ言ってね」


 「へぇぇ~~~」 こんなことを言われたのは散々ジプシーして初めて言われた。


 「自分は凄く男っぽいと思う? 俺に付いて来いっていうタイプだと思います? (笑)」


 言われてみれば確かに女性的であることは確かだ。正直言って、子供の時に女の子に間違われることも多かったし、人から「女みたいだ」とかって言われることもあるからなぁ。。。女性の輪に入って会話をするのも全く苦にならないし。。


 「う~ん、誰かの旦那様がいて奥さんやっているしね、それと感性凄く豊かなんだけれど、え~と、前世で先に言うと中国前世が一つね、それとヨーロッパで生まれている時があるの」


 「女性?」


 「女性が多いね」


 「中国の前世も?」


 「女性だねぇ。。女性が凄く視えてくる」


 「何で前世だと分かるんですか? たとえば、それ守護霊とかではなくて?」


 「う~ん、だからぁ、うん、何で分かるかっていうと、私が分かる訳じゃないんだよ、やっぱり。。あのぅ~、あなたって言う人がいて私っていう人がいて、そういう守護霊さんなり教えてくれる方がいてメッセージを送ってくれるの。だから私が分かったからってなんのプラスにもならない。あなたに情報が入ることが凄くプラスなんだから、あなたの守護霊さんが私に送ってきて、私っていう道具を使ってお伝えする。うん、だからそれがどういう視えたものをそのままお伝えするだけだから、それが納得いくかどうかは約束できません」


 守護霊が視せているっていうのは初耳だなぁ。


 「だから普通に働くとか、普通に仕事をするっていう事に生き甲斐を感じないかもしんないね。。。いずれにしても」


 「会社勤めって駄目ですか?」


 「会社勤めで、サラリーマンって感じじゃないよ、なんかしょうがなくやるって感じだよ、もしやるとしても」


 「今まで色々やりましたけど、結局手っ取り早く収入を得て食べて行けるっていったら会社勤めしかないですよぉ」


 「だからぁ、しょうがないからぁ、生活っていうのがあるからぁ、生活費を稼ぐっていう手段と自分が本当にやりたいっていう仕事とまた別だと思うよ。だから一番好きで心の底で楽しいっていう充実感が味わえてお金がもらえたら私は勝ち組だと思います。自分が一番やりたい仕事を就けないです、大体」


 「具体的にどんな仕事がいいでしょうかねぇ。。」


 「あのねぇ、う~んっと、飲食関係に関わってもいいよ、あと動物とかにも関わってもいいよ、うん、あとね、日用品みたいなものに携わるお仕事も良いよ。。。それを抜きにしたらなんかこう、スピリチュアルグッズを売っているお店とかね、パワーストーン屋さんに勤めるとかね、そのほうが面白いと思います、あなたは多分」


 「それは、小売業とか。。」


 「小売っていうよりそういうものに関わる。。。どこかでそういうスピリチュアル的なものに関わっていたい人なのよ、あなたって」


 「それは占いと霊視のどちらでみているんですか?」


 「あなたを視ていれば分かるわよ(笑)」


 アンダルシアさんは、右手に水晶ペンデュラムを短く持ち、クルクル回しながら、視線は別の所へ向けて霊視をするタイプだが、視ているとすればなかなか良く視えているようだ。


 「先生みたいに子供のころ霊感あったんですよ」


 「だって勘が良い人だもん」


 「私も霊感取り戻してこういう仕事就けないかと。。」


 「仕事は自分で選んでいるようだけど、仕事のほうからやって来るからね、その仕事をやらなくちゃならなくなるわけだから。。。で、先ずは自分は何をやらなくちゃいけないかとハッキリさせる事ね」


 結局、私には縁のない仕事だということなのだろうか?


 「毎日いろんな悩み抱えた相談者が来るわけじゃないですか、それで客のネガティブな念を置いていかれて、それで体を壊してしまうから私にはこの様な仕事は勧められないって言われた事があるんですよ」


 「だから、あなたは精神的に強いか弱いかっていったら弱いほうだからね」


 「だから駄目だって言われたんですよ」


 「だけどぉ、好きだったら沢山(占い鑑定)やって慣れるしかないよ、自分の器からはみ出てしまうっていう相談あるよ。。。私も長いことやっているけど、寝込んだり40度の熱がドーンと出たり。。」


 「それってお客さんが置いていったものが原因で!?」


 「そうだよ」


 「そのあと、どうやって(置いていかれた悪いものを)祓うんですか?」


 「あの手この手と。。だから自分がいつも調子良い状態へ戻さないと。。。簡単な方法は入浴ね!」


 「ほおー、それでお祓い出来ちゃうんですか!?」


 「簡単な方法はね! まず、入浴。お塩でも入れてゆっくり入って循環を良くしてあげる。で、毛穴を開いてあげる、毛穴から邪気が抜けるから」


 入浴っていう手も有効なんだなぁ。


 「それで抜けないんだったら、あの手この手と自分に合った方法を考えること」


 「私、お風呂へ塩とかエッセンシャルオイルとか入れているんですよ、そういうの良いんですか?」


 「うん、いいよ。香りっていうところではあなたは非常に香りはプラスになるよ、サポートになってくれるよ」


 「それは霊感で?」


 「うん、視れば分かるもん、凄い過敏だもん」


 「それで、先生みたいに視えるようになりたいんですけども」


 「視えるようにって、これは私が望んだことじゃないもん」


 話によると、大事故で頭をぶつけたのが原因で余計なものが視えたり聞こえたりするようになってしまったらしい。


 「スピリチュアル能力って母系から影響されているらしいですね」 私のジプシー経験&ちょっと前に読んだ本に書いてあったので聞いてみた。


 「まぁ、お母さんから生まれてくるからね。。。。○○さんっていうのはお父さんの苗字でしょ!? お母さん(旧姓)は何ていうの?」


 このあとアンダルシアさんは、母親の旧姓や両親の出身地を聞いて霊視をしているようであった。


 「う~ん、なんかあのう、他の仕事やってもまたこんな感じかなぁっていう感じで、しょうがなくっていう感じでやると思う、どんな仕事を選んでも、あなたは」


 「あーっ、あ、そうですか」 その通りかもしれない、多分、大正解でしょう。。。


 「だからなんか、人の為に好かれる仕事をなんか今、何したらいいかなって探している時期だと思う。。。でもそのためには勉強もしなくちゃならないし自分がタフじゃないと駄目だよ。。。で、教科書通りいかない、はっきし言って!」


 これは占い鑑定の仕事に対してのアドバイスのようだった。


 「う~ん、何ていうのかなぁ、こう。。凄く純粋だから、なんかね(笑)」


 「女だったら専業主婦っていう生き方が出来るんでしょうけどねぇ」 自分でこんなことを口にするようじゃ、やっぱり前世は女。。か。


 「だからぁ、専業主婦は前世でやったから、今回は男を経験して社会に出て何らかの仕事を持つ。。っていうことを自分で決めてきているじゃないの」


 それは記憶になかったなぁ。。。「金持ちの家に生まれる」か「金持ちの国に生まれる」か!? っていう選択肢なら記憶にあるんだけど。。

 で、馬鹿だから後者を取ってしまったが為にこんな状況に至っているわけ。


                        。。。。。。中編へつづく


  
占い処PanjaRoom Information


 このブログサイトにつきましては、パンダが興味を持った占い師や商品に対して、実際に体験したり商品を使用して、その時にパンダ自身が感じたことをストレートに表現している感想文にすぎません。
 そしてまた、パンダが見聞した様々な事柄に対する評価は全ての人に値するとも限りません。
 占い鑑定に行かれたり、商品を購入される事に関しまして保障は一切致しかねますので、十分ご検討の上、読者様の自己責任にて行動願います。