お金もないし、視てもらいたい占い師が他にもいるので、森先生の鑑定を受けることは暫くないだろうと思いながらもマリ・フォーチュンのHPを覗いていたら偶然にも、森先生の予約にキャンセルがあったのだろうか、一箇所だけ空いていたので、ついつい予約を入れてしまい、今年最後の占い鑑定を受けることになりました。


 一年前の最後に「20年前のトラウマがある」ということで、時間切れで詳細を聞けずに終わってしまったので、一年間、気になっていたこともあり、これも何かのお導きかと思いながらも、先日、飯田橋ラムラへ行った。



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 ここは先日、白木さんに鑑定を受けたばかりの場所である。

 


 こうしてみると、先生によって、ブースのレイアウトが違うんだなぁ。






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 いました、いました!


 一年前と比べて、別人の様に痩せたなぁ。


 来月に静養で引退されるっていうのも、なんか分かる様な気がする。


 先客が未だ、終わらずにいたんで、挨拶だけして、少し離れた場所に行って写真を撮ったり、トイレに行ったりしながら、時間を潰した。


 そして、10分近く遅れて先客が出てきたので私は、森さんのブースへ入った。


 「ご無沙汰しております、去年の12月に鑑定を受けまして、今日は、ちょうど一年振りになります」 こんなことを言いながら、前回に貰ったお守りの黄色いリボンを見せると先生はニコニコと喜んでくれていた。


 「元気にされていましたか?」


 「いやぁ~、それが色々と。。。。。」


 こんな感じで社交辞令をしたが、まぁ、この時点では霊能者といえども覚えてはいないようだった。


 「このリボンの効果はどのくらいなのですか」


 「汚れたら使用を止めてください」


 「間違えてポケットへ入れたまま洗濯してしまったら効果はなくなりますか?」


 「それは、なくなってしまいますね」


 そして受付表へ記入しながら、blogをしている話になると。。。


 「もしかして、パンダさん!?」


 ありゃりゃっ! まさか森さんまで私のblogをチェックされていたとは。。。


 ここで白木さんにバレたような同じ過ちをしてはならない。


 「は!? パンダですか、なんですかっ、それ?」  ( ;; ̄3 ̄)


 今回はおもいっきり、トボケてみた。


 「あ、違うの!? ごめんなさいね、違うんならいいんですよ」


 セーーーフ   ┐(-。-;)┌


 「なんかね、色んな所へ占いに行って書き込んでいる人がいるの、あまりしてほしくないのよねぇ」


 なぜ、宣伝されて嫌なのだろうか? 「一見様お断り」ってやつなのか!?


 『すみませんねぇ、先生の気持ちは分かりますが、たとえそうであろうとも、他人からお金を取るプロフェッショナルっていうのは、営業妨害にならなければ、世間で評価されなくてはならない義務みたいなところはあるんですよ。 記事にするのは、先生が当たるか外れるかなどという以前の問題で、きちんとした優秀な占い師の鑑定というものは、こういうものなんだよ! という事を世間に広めるという理由なんだよね。コレを拒んだら、占い界はいつまでたってもペテン呼ばわりで市民権を得られない怪しい世界のままになっちゃうよ。勿論、世の中のためにもね』 こんなことを思いながら記入を終えた。


 「今日は、半分ぐらいの時間で仕事のことと、あと、半分は別のことを色々質問したいのですが」


 「わかりました、じゃあ、まず、仕事のことから聞きましょうか」


 「その前に、先生は前回に最後に20年前のトラウマがあると言われたのが気になりまして、それは具体的にどんなトラウマなのですか?」 


 霊視してもらったが、まだ視えて来ないようで、この回答は後回しになった。


 「先生は2007年の3月までは天中殺だから新しいことをしてはならないと言われましたがあと3ヶ月過ぎたら大丈夫ですか?」


 「2007年って言った!? ごめんねえ、2008年の節分まで待ってくれる?」


 先生は前回でどうやら一年計算違いをされていたようだ。森先生でも、こういうミスをするんだな。占いを鵜呑みにするのは、なんかリスクが大きいかもしれないと感じてしまった。


 でもなんだか、金さんみたいなこというのでスッキリせず、質問してみた。


 「しかし、どうして先生ほど能力のある方が占いの話を持ち出すんでしょうか」


 「うん、でもね、大体これって時期的に当たっているのよねぇ」


 占いも、まんざら捨てたものじゃないんだなぁ~


 そして先生に今迄仕事をしてきた状況を正直に話した後、12種類の職種を紙に書いて適正があるか手かざしでリーディングをはじめてもらった。


 「せんせー、先生の先入観はダメですよ!?」


 「私は、先入観など持ちません」


 結果は、以下の5種類が適正であるということになった。

  • 和菓子職人
  • 占い師
  • ベジタリアンレストランの経営
  • 商品管理
  • ノンフィクション作家

 自分が目指していた職業は、残念な事に、この中には入らなかった。


 「占い師ですか?」


 「最初にこの占い師というのが出て来るのよねえ、幼少期にねえ。子供の頃に何かあったの?」と先生は面白い事を言い出した。


 確かにこの頃は、先生と同じ様に私にも視えていたからだ。この回答は白木さんとなんかちょっと被っている様だった。


 それから、フィクション作家はダメという結果でノンフィクションが良いというのは、そう言われてみれば、そうかもしれない。 小説を読んでも、なかなか入っていけないというのがあるが、エッセイやノンフィクション、実用書等の本は夢中になって読んでしまうからだ。


 和菓子職人というのは、先生もなぜ合うのだろうか不思議に思っておられたが、これは、和菓子職人であった祖父が過去に一度、守護霊として出てきていると胡龍さんに言われた事がある。


 ベジタリアンレストランというのは、五味さんや珠里亜さん等と非常に近い回答である。


 昔、平池さんが、事務的な仕事も合っているといっていたので、商品管理も一応私に合っているのかな!?


 そして、ハローワークの求人を数枚出してザッと相性を視てもらった。


 前回、占ってもらって、良いと言われた所へ面接に行ってみた結果、労働条件が合わずに辞退したが、確かに面接時の雰囲気は良い様に思えた。そんなこともあり、先生の相性診断の霊視は、とても信頼できると思う。


 「とにかく、営業はさせないところでね」


 昨年も言われたし、他の先生方にもよく言われるが、確かに過去に営業経験がいくつかあり、やはり性に合わず、長くは務まらなかった。


 そして先生は20年前のトラウマの原因が視えてきたらしく、仕事とは関係のない所で、「とても屈折していた」「しなくてもいい苦労をした」「きちんと人を信じられなくなった」「人の裏側をみる」等と言われた。


 言われてみれば、学生時代から苦労してきていたんだっけ。


 その後、先生は続けてこう言った


 「3年前、悲しみが支配している様だけれど何かあった?」


 「3年前ですか。。。。。??」


 その時は分からなかったが、思い出したら祖母が亡くなった年であった。


 「私、未来どうなっちゃってますかねぇ?」


 「未来は変わるからなんとも言えないのよ」


 そりゃ、そうだったなぁ。。。


 「早期リタイアって私どうでしょう?」


 呆れながら先生は霊視をはじめてもらうと以外にも 


 「あ! 悪くはない様ね。。。。。場所は行くとしたらタイ、シンガポール、フィリピン、マカオ辺りだね」


 最後にこんな質問をしてみた 


 「結婚はしないですよねぇ」


 すると先生は、紙に私の年齢を数年先まで書いて手かざしをはじめた。


 「結婚はあると思う。。。。。2年後か4年後」


 他の所でも似た時期に結婚出来るようなことを言われた。


 しかし、


 結婚できない 平池来耶  ビーナス高木


 結婚できる  室昌子  森奈緒美


 綺麗に割れちゃったなぁ。。。。。


 こうなってしまうと占いってやっぱり、当たるも八卦、外れるも八卦なのかな。


 「あなた長生きするわよ、いくつまでとは言わないけれど」


 「え~~、長生きしちゃうんですかぁ!?」 嫌だなぁ、早くあの世で楽したいと思っているのに。。。。。人並み以上に呑気でマイペースなのが災いして長寿になってしまうのかなぁ。死ぬほど努力して働かないとお迎えもなかなか来てくれないってことか。


 「長生きといっても70後半ぐらいまでですよね!?」


 「いや、もっともっと長生きするわよ、お父さんも長生きする」


 父のことは、千田さん、天貴さんと被るってことは、ありえるかも。


 恐れ入りました。。。  m(_ _;)m


 そして、前回と同様に両手の掌をテーブルの上にだしてそのうえから先生の手で気入れをしてもらったが、前回は何も感じなかったのが、今回は何か刺激を感じるものがあった。


 最後にお決まりの黄色いリボンのお守りを貰って終了しました。


 先生の鑑定は一年前の時と比べて。。。というより先生は、別人のように変わっていたと私は感じた。何故だろう、キャリアを積んだ結果なのか、それとも。。。


 森さんの場合、料金は30分5千円~である。が、しかし、先客の鑑定がずれ込んでいたので、20分そこらしか話していないのに、5千円を請求されてしまった。 マリフォーチュンの通常料金は20分3千円~なので、普通だと2千円ボラれたと悔しい思いが残るのだが、まぁ、森さんだから、ここはゆるしちゃおっかな。という気にさせられてしまう森さんの鑑定力は、やはりスゴイかもしれない。


 先生は途中、パンダとだと気が付いておられる様でしたが、心の広い方で、最後まで知らん振りをしていただけました。



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 優秀な霊能力者のひとりとして、この名前はきっと忘れず、晩年になっても心に刻んでいることでしょう。。。


 静養の為、森さんは2007年1月末をもちまして、辞められることとなりました。



 
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