2005年秋頃の話になるが。。。


占いも色々な所へ行って自分の過去世やオーラは知ったが、守護霊はまだ知らなかった。そんなことを掲示板に書き込んでみると占いに詳しい人から渋谷に守護霊を視れる人がいるという情報をもらった。

その霊能者は、胡龍幸子という霊媒師らしく、東京渋谷本店  占いの館という所で鑑定されているらしい。


http://www.rdcross.com/index.html


ここのプロフィールをみて見ると。。。


「お客様の守護霊と胡龍先生の守護神からのメッセージを聞くことができる本物の霊感心理カウンセラー」


「霊感を駆使し、あなたの波動で身近に起こりうる出来事を助言」


「お客様の守護霊からのメッセージと胡龍先生の守護神からのメッセージをお伝えします。ご自身のこと、お相手のこと、相性、相対的な運気や注意すべき出来事などを助言いたします」


これは、是非行ってみたいという思いに駆られ、とにかく守護霊を知りたく去年の12月に行ってきた。


場所は道玄坂のビルで中へ入ると受付を済ませて、まん前にある椅子に腰を掛けて予約の時間まで暫く待つと胡龍先生のご出勤!


その後、カウンセリングルームに通されて鑑定開始。


心理カウンセラーでもあるからなのか、雰囲気は癒し系の女性で、年齢は当時で27歳の若手である。


先生は霊視をはじめると第一声に


「今までお金が入ってもそっくりそのまま他に受け渡して出て行ってしまう繰り返しだったでしょう!」胡龍さんはビックリしている顔で語った。


『嬉しいねぇ、霊能者とはいえ、最初にそれを見抜いてくれる人がいるなんて』


こんな気持ちで私は答えた「そうなんですよ。。。」


「実家の家を建て直してからお金が貯まらなくなっている」


『建て直しというより増築かな、確かにその時期から金回りがおかしくなっているなぁ』


「それだけでなく、家族との仲も悪くなっている」


『その通りかもしれない』こんな思いでいると突然、私の右肩に守護霊が現れたみたいだ!


「30歳前ぐらいの若い男の人で先祖の人。軍服を着て緑の帽子をかぶって斜め前を向いて上半身写っている写真があるはずだ。この人は国や人々のために尽くして死んでしまい、損をした人で、この人は、やさしさだけが人間ではないと言っている」


そう言って視ている写真を紙に書きながら説明しているが、確かに当たっている。


「その写真は母の実家の仏間にあり、祖父の弟で神風特攻隊員でした」


これは、後日、千田先生の所で霊視してもらった結果、どうやら敵艦には当たってなく、打ち落とされているそうだ、又、この行動は後悔しているらしく、この人は私に決して無駄死にしてはならないと助言されているそうだ。

この人は指導霊なのか、不浄仏なのかは定かではなかった。


何故私に憑いているのか!? が、疑問に残る次第である。


「もう一人出てきている、顔が細いおじいさんで喉仏が出て白髪で頭皮が見えるほど髪が薄い」


この人は何も助言はしなかったらしいが、父方の食道癌で亡くなった和菓子屋を営んでいた祖父であろうことは直ぐに分かった。


自分が和菓子好きで、喉の調子が悪く、時に捨て身の行動を平気でとってしまう理由がこれで納得できるような気がした。


しかし、恐ろしい鑑定だ!


オーラや前世は視えないそうだが、『オーラの泉』のようなセッションだ。


次に今後の運勢を聞いてみた。


すると先生は棒グラフで運勢の強弱を書き始めながら語り出した。


「2006年3月で少しだけ良くなり、10月でいったん良くなる、2007年2~3月で上昇するけど、よくなるからと安心して何もしないのは駄目ですよ、それで波動が変わってしまうから」


確かにその通りだ、そういう経験をしているから納得できる。


今現在、今年の3月に関しては当たっているように思えるが来月に来る10月でっていうのはどうかなと思うな、怠け癖が付いて波動が変わってしまったかな。


次に遠い未来も聞いてみた。。。


どうやら地方出身者で恰幅のいいスーツを着たサラリーマン風のちょっと年上の人と共同経営をしている。この人とは出会った最初の頃は嫌な人だなと思う人であり、思わぬ意外な縁で知り合うらしい。又、酒を飲んで仕事の話になると熱くなって喧嘩ばかりするが相手の良い所を認め合っているから続くらしい。この人と女性の事務員を雇って何かをしているのが視えるという。


その後は農業の様な事をしており、綺麗な白い洋風の建物でデッキ付きのペンションを経営しているのが視えるそうな。

これは、現在私の描く理想に少し近い生き方かもしれない。


それから、胡龍さんは続けた。。。


「父方の先祖が商売をさせたがらない。でも先祖は恨んでいるのではないし、その人自身も商売で失敗している」


父方で3代前の先祖が商売をさせたがらないとビーナス高木先生と被った!


「先祖代々騙されやすく、諦め易い血筋です」


参ったなぁ。。。そうかもしれない。


相性のいい女性のタイプを聞いてみると


年下でいつも陽気で喜怒哀楽がはっきりして財布の紐を閉められる人。


年上ならば普段は無口な人で、ここぞという時に意見を言う人。


又、その相手の意見を聞いてその言葉で心が動ける人が合うらしい。


でもって先生は続けて霊視する。。。


「2006年10月までに出会う女性は騙されるから全てにおいて金銭の話に乗らないこと」


その後、金銭トラブルには気を付けたが、女性には苦労が続いた。又、金銭的な話もあったがこのアドバイスもあり、乗らずに終わった。


続けて、


「経営は絶対トップに立ってはいけない」


運命的にも性格的にも分かるような気がする。


「目標はあるがキャリアがない」


他の占い師と同じことを言う。


「ちょっと前にも仕事が合わずにいた」


その通り。


「住んでいる部屋は日当たりが悪いので窓を開けて風通しを良くしておき、明るくしておく。そうしないと元気が出ない」


部屋まで良く視えているようだ!


「実家に鉄格子の様なベランダが視える、そこに白にベージュのブチ猫が来ている」


確かに鉄格子のような手すりのベランダ。そして後日、親に確認をしたら、そういう猫を飼っていたことがあったらしい。


「女性不信なところがある」


そう言われればそうだ。


「車の運転はぶつける事はあるだろうが人身事故は起こさない」


ひとまず安心(^ ^;)


「私(胡龍先生)と同じ陰の人」


これもビーナス先生と同じことを言う。


「自分の考えをシッカリ持っているんだけど流されてしまう人」


そこまで自分を理解してもらえるなんて、嬉しく思ってしまった。


「何もかも、どうにもよくなってしまう時がある」


なんでそこまで視えてしまうんだろう(汗)


過去~未来、守護霊は非常によく視える先生だ。


そして先日五味先生のところで入手にしたブレスレットを見せた所、「念は入っているが石がとても疲れている」と言い、先生はカバンから念入れをした塩を取り出し、「石を塩の上に置いておいて」と言って分けてくれた。またブレスを手にとりながら念の入れ直しサービスも。


このような形で今回のセッションは終了した。


私が占い鑑定の内容をさらけだしてまで紹介し続けているのは、「怪しい」、「胡散臭い」と敬遠されてしまうスピリチュアル業界は本当に存在するということを世に広く理解してもらいたいから。

だけど、こういったプライバシーを掲載するという捨て身の行為は、きっと守護霊に影響されていたりするのかもしれませんね。。。


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