前回のモニター鑑定が終わり私の相談へ移りました。。

 東京のはずれ八王子で寂れたワンルームで一人暮し。改まって振り返ると二十歳の頃からなんも変わってない。「こんなんでいいんだろうか」と思ったところで文無しが何かを変える術も無し。そんなわけで今回アンダルシアさんに陰陽道で個々の願いに合わせて作成するという虎の巻を作成してもらうことに。。


 「何が欲しいの? 金運、仕事運!?」

 「やっぱりお金が残らないんで、とりあえずお金残したいんでぇ。。フリーターとかと一緒ですよ」

 「仕事運の運気アップみたいな感じで用意すればいいね」

 「運気はアップするって言われてるから、とにかくお金を残したいんですよ」

 「別に切羽詰ってることは起きてないよ。変なものもくっ憑いてないし」

 「お金無いんでデートも出来ないんですよ」

 「男はある程度の歳になったらやっぱりお金持ってないと駄目」

 「だから恋愛運も諦めてるんですよ。女はどんな男を理想とするんですか。白馬にまたがった王子様みたいなのでしょ!?」
 「やっぱり40くらいになる女の人は理想が高いよ、とっても」

 「広尾に住んでポルシェにでも乗ってれば簡単にモテるもんなんですか?」

 「お金がモテるよね、確かに。それはお金がモテるんだよ。お金持ちはお金がモテる」

 「もう諦めましたよ。。」

 「だから、『ご飯食べよ』、『飲み行こう』って女友達つくればいいんだって。まだ諦めるの早いよ。人生まだまだこれからなんだから(笑)」

 「八王子と広尾を行き来するとホントに貧富の差ってあるんだなって思っちゃいますよ」

 「やっぱりバランスで出来ているから、凄~くお金がある夫婦でも子どもがいないとか、貧乏だけど子沢山だとか、なんかバランスで出来てると思う。バランスで出来ているから金持ちもなんか悩みがあると思うよ。凄~くお金持ちの奥さんってなんか体の調子悪いよ。溜め込むってことはやっぱし水と一緒だから腐るからね。沢山お金のある人って、なんか取られるっていう感覚あるみたいだよ」

 「お金は残らないようなことはよく言われて来てるんですよ」

 「でも回ってればいいんじゃなぁい?」

 「まあ食べて行けてるからいいんですけど、家賃4万5千円の生活ですよ」

 「今度23区へ引っ越して来たら?」

 「引っ越して来たら運拓けるのかな? 家賃高くなるよぉ。倍くらいになっちゃう」

 「そうしたらまた入れるために頑張るんじゃない? だから多分もうひと踏ん張り足りないわけだから、自分をちょっとピンチのところに行かないと自分が頑張らないんじゃないかなぁ。そうすると今のまんま、『これでいいのかなぁ』と、自分の中でゆっくり時間が流れると思うよ。切羽詰ったところへ自分を追い込んだ方がいいと思うよ」

 「家賃高くなると貯金できなくなるからなぁ」

 「でも都内なら自分がそれだけ動きやすくなるでしょ。便利さを借りるっていうかね」

 「前世が坊さんだとか司祭とか修道女とかって言われてるんで、だから恋愛も下手だし、金儲けも下手だし、部屋もワンルームで満足しちゃうし。。なんかそっから抜け出したいんですよねぇ。だからスンゴイ大金持ちの庄屋さんとかの守護霊とかくっ憑けてくれることって出来ないでしょうか?」

 「出来ないです! 何でかっていうとこっちが選ぶんじゃなくあちらの方が選んでくるからそれは無いです。『憑けてあげるよ』っていう霊能者がいたらそれは違う。無い無い!」

 「どうしたら大金持ちとか貴族とかが憑いてくれるんですか」

 「それは要するに指導霊とか補助霊が沢山来るってことは、自分が『あれやりたい、これやりたい』っていうことを軽く強く思うことだよね。例えばあなたが今からゴルフやりたいってなったら一生懸命ゴルフ行くでしょ? そうするとそれを指導する近い霊体が近くに来る。閃いて、『あ、こうやるんだ!』みたいなちょっとメッセージもらったりね」

 「あとちょっと言われたのが、『100万円を超える買い物をすることは今後無い』とかって」

 「未来って決定ではないから、それを決めつけるのは良くないと思う。それを言われて自分がインプットしちゃって呪縛に掛かるから聞き流した方がいいよ~。だって未来って作って行くものだもの。過去世は坊さんだったり女性だったり色々あるよ、だけど今回の人生は今回自分が経験するために切り開いて行くものだから決めつけないほうがいい。沢山の可能性がある。ただし、質はちょっと受け身だし二番手タイプだろうなってのは思う。だけど占い館も経営してるわけだから私は凄くいいステップアップしてると思う。だけどやっぱり時間がある分、『これでいいのかな?』って思っちゃうわけ。っていうことは、それは守護霊さんのメッセージ。『もうちょっと自分を忙しい状態に置いといた方がいいんじゃないの』って。ていうことは、『何するの?』っていうことなの。でも会社には務められないし、もう一か所ちっちゃくてもいいから占いの館やるみたいな」

 確かにホームレスか生活保護の身に転落寸前で、「人生終わったな」と思ったそんなダメ男の私を今の状態に引き上げてくれているパンジャルームの先生方のお力は改めて半端なく凄いなと感心させられると同時に感謝の念が湧いてくる。

 「看板出して店舗型でやりたいんですけど、お金が掛かるから出来ないんですよ」

 「店舗だから補償金が必要でしょう?」

 「だからそれですよぉ」

 「家賃の半年分くらい用意しなくっちゃならないね。最低4か月分とか。あと家賃となんとかでワンルームだとしても100万は用意しないと駄目だよね。それで備品とか色々用意すると軽く150とかって掛かるんじゃない!? まあ何回も言うけど運気悪いわけじゃないし、なんか切羽詰ってるようなことが起きてるわけじゃないよ。それをやるならちょっとずつ貯めれば来年今頃はオープン出来るかもよ。やりたいって軽く強く思うことは大切なんだよ。思わないと現象化しないからね


 最後にアンダルシアさんと過去世で何かの縁はあったのかリーディングしてもらいました。

 「先生と私は前世で何かの縁があったのでしょうか」

 「あなたは女性、私は男性なのよ、そのとき」

 「なにで知り合ってたんですか」

 「要するにあなたは女性でいるわけ。意外に。。意外にって言ったらあれなんだけど、自分の父親は戦に行ってるね。だから武家の娘さんだと思うよ。武家の娘さんで暮らしはその時は良いんだよ。で使用人もいるし、周りの人が色々やってくれている、面倒臭いことは、うん。だから今は面倒臭いことは中々やれないんだよね(笑)

 「で二人の関係は?」

 「私は男であなたの父親との縁が強い。その娘さんだったんだよ。よく出入りしているところの娘さんで係わってたんだよ」

 「会話は?」

 「普通にしてた」

 「先生は何をやってたんですか」

 「私? 男だから武士だよ。武田の家来ですね」

 「じゃあ中部地方に住んでたのかな」

 「なんか滅亡の頃の感じがするね。武田が滅びる頃。時代としてはそんな感じがするよ。信玄よりは勝頼みたいな

 「昔から山梨の人と縁があって仲良くなることが多いんだけど」

 「武田の前世の頃は結構強く出てると思うよ」

 「山梨、長野の人と縁が多いんですよ」

 「であなたが武家の娘さんで家計としては、父親は戦に行っている。っていうことは人を傷つけてるってこと。っていう家のカルマっていうのを少し貰ってる。自分がやったわけじゃないけどね。だから今回の人生は誰かのためになれるっていうことをすることでカルマの解消になる。で、もろにあなたが戦に行って切って沢山殺ってるんだったら、医者やったり整体師になって実際体を治してあげるとかね、そういう仕事をされると良いんだよ。で患者さんってのは前世で係わってる先祖同士が係わってるって人しか来ないんだよ、あれって不思議。で、来ないっていったら、それは仕事に選ばれていない、縁が無いってことなんだよ。うん、ちょっともっと深く視ると前世から。だからあなたは医者をやらなきゃいけないとか施術をしなきゃいけないほどではない。だけど、誰かのためになるっていうことをすることで、前世の自分だったり家計の先祖さんだったりが喜ばれるっていうこと。だから体を治すんじゃなくっても占いは心のケアだからそれに係わってるっていうことは良いと思うよ。だから武田のときの縁が私は強く感じるけど。で使用人がいるから面倒臭いことを周りの人がやってるの。だから箱入りお嬢さんだよ、そのときは苦労知らず。だけど(武田家)滅亡の時代だから最後は逃げるみたいなの。山梨の方から八王子へ向かって逃げてる姿が視えるよ。八王子に住んだかどうかは抜きにしてもあっちへ向かっている。自分たちは滅亡だった。それは凄く感じるよ」

 「近くに松姫が逃れて住んでた寺がありますよ」

 「松姫は武田の四女かなぁ。要するに滅亡の時に姫を何人か連れて行くんだよね。あと、お供の人と何十人とね。で、八王子に行って松姫は見栄えがいいんで徳川家康が側室にしたかったんだけど、だけど松姫は結婚したい人がいたんだけど破談になったので一生独身を通してる。で、尼さんになったの。その時代に少し被ってくるよ」

 「私はそのとき結婚はしてないですよね?」

 「してると思う。誰かの計らいで嫁いでると思う。恋愛じゃなくって嫁いでる。だから必然的に長野山梨辺りの人との縁っていうのはやっぱし出てくると思うよ・・・(別の話を挟む)・・・で、なんかね、一番最初に来たときにお金に困ってたりしたけど、質はお嬢さんだからね、中身が。だからいきなり贅沢気分になっちゃうのかもね(笑)。そういうものを持ってるから。だからといって自分がバリバリ働けるのかってったら前世で働いてない人だから働けないだろうな、多分。だけど今は武家っていう制度じゃないから。だから自分の中で贅沢な者と超お金の無い貧乏が同居してる人なの。だから中間が無いのよね。だからポンとお金が入るとポンと使いたくなっちゃうんじゃないかな。ちょっと貯めることを考えたら? もう今から何も買わない。貯まるわよ」

 「私生活の八王子では超プアな生活してますよ」

 「ちょっと自分の生活良くするう? 普通に順調だけど仕事運アップでちょっと試しに(虎の巻)やってみる!?」


 。。。というわけで、『仕事運アップ』になる秘密の虎の巻を作成していただくことになりセッション終了。

 その虎の巻の内容は、部屋の指定された場所へ盛り塩等をする術が記されてるそうな。
 後日郵送してくれるそうなので楽しみに待つことにしよう。。


  andarucia~アンダルシア~


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