先日放送された『有吉ジャポン』を観たのですが、昔放送されていた『マネーの虎』という番組を思い起こしました。今回の有吉ジャポンで面白いなと思ったのは、参加資格者が下流社会に生きる者。セレブ社長に3千万円の投資を受けて起業し下流社会から脱したいと願い集まってきた7名の応募者たち。しかし投資をしてもらえるのはその中の一名のみ。社長が投資したいと見込む一名を発掘するまで、先ずは面接を通して振いにかけて行くという企画内容でした。





 社長は面接会場に入った数秒で既にある程度内定者を心に決めてたような感じですね。しかし、一抜けした人とマスクマンの2名は両極として用意した仕込みなのかと思ってしまうほどでしたが、ちょっとした社会の縮図を垣間見ることが出来たような気がします。これはどこの業界でも同じことかもしれません。社会なんて縮図のブロックを並べたようなもので、占いの世界もまた同様です。
 「占い師になりたい」と占いを学んだり持って生まれた超能力を活かそうと占い師として星の数ほど入門してくる。特に国家資格やキャリアを必要としないため門戸は他業種より広い。が、しかし実力次第の世界なためにそれを本業としてバリバリ何年と食べ続けて行ける者はほんの一握り。これほどまでに不安定で本業として食べて行く収入を得るのが難しい業界もまた珍しいかもしれませんが、残念なのは消え行く多くの占い師は当てる技術はそれなりに持ち合わせているものの、サービス業としての大事な部分を見落としている。現実に生き残っている占い師は技術とはまた別にハートの部分でも輝き放つ。そこをクライアントは重視する。だからオーナーも同様そこをチェックする。なので決して技術で渡れるほど単純な世界ではないんです。

 非常にニーズが少なく競争の激しい占い業界で生き残りたい意気込みある占い師は今回の番組は貴重な参考資料となるのではないでしょうか。パンジャルームも今後両面から素晴らしい人材を獲得できるよう精進して行きたいと思います。。。と調子よくほざいてる自分もまだまだ同じ下流だったり!?

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