今年の夏に都内某所で受けたスピリチュアルセッションです。

 恋愛&健康運で問題の核心を突く 某交霊&タロット占い師

 現在は埼玉でセッションを行っているとのことでしたので、今回は某埼玉の交霊カウンセラーとさせていただきたく思います。

 前回都内でのセッションで健康相談のアドバイスやマリア様みたいなシスターが後ろにいると言われたお話がとても印象的だったもので、もう一度相談を受けたいと予約を取り、10月に八王子から電車を乗り継ぎ乗り継ぎ埼玉まで行っておりました。

 今回は主に前世鑑定マインドブロックバスターというトラウマ解除のセッションとなります。。


 「現実の中で不満が募ったりだとかしてたりしますか?」

 「年に何度か仕事でありますねぇ。『あれ、ちょっと違うんじゃないかなぁ』っていうことはありますね」

 「なんかシスターみたいな人はまだ憑いてるんですけど、彼女が割り込んできたっていうかメッセージ送ってきて不満が多いって聞こえたから」(笑)。

 「多いのかもしれませんねぇ。生活も満たされてないっていうのが正直なところでしょうかね~

 「思い通りに行かないことと人それぞれ『自分なりの正義』ってあるじゃないですか、それが通用しないときとかそれと違うことされたときとか」

 「それもやっぱり。。ありますからねぇ」恐ろしく図星

 「みんなそれぞれ当たり前にあるっていえばあるんだけど、ちょっと最近積もってるのかなみたいな感じ」(笑)。

 「この人『?』と思うことがあることは確かにあります」

 「ん~~、ましょうがないっていえばしょうがないんですけどね。ま(シスターが)伝えてきたんで。もうちょっと視てみますね・・・・・『ん、面白い、それは何ですか』と霊に話し掛け交霊中・・・・・『それがどうした。。どうした?』・・・・・『それでどうした?』・・・・・あーそういうことか、分かりました。えっと視えたのが、海外、多分アメリカなのかイギリスなのか金髪の人種がいるような海外のところ。でえっと畑なのか畑のど真ん中くらいに白い協会が視えたの。でそこで結婚式を挙げてる男女がいたんですよ。でそれを前世の○○(パンダ)さんが見てるの。で○○さん自身はどんな人物であったかっていうと金髪の男の子。まだ5,6歳くらいの男の子。多分ですけど再婚、自分のお母さんがシングルマザーで再婚したとかそういうことかなって。でそのときは、前世の少年だった○○さんは喜んでたんですよ。祝福してた。だけど良いことのように思えてたけどその先の方へ時を進めたらお母さんがその再婚した男の人に夢中で構ってくれなくなっちゃった。でとても孤独だし女性を信用できない。で女性不振のまま大人になって独身のまま亡くなった」

 「。。。うーむ。いつの時代でしょうか」

 「よぎった数字は『16』なので16世紀辺り。。1600年辺りかなぁ」

 「なるほどねぇ。。。女性不振っていうのはありますね」

 「現世ではお母さんとの関係はどうですか?」

 「隣の県で近くに住んでるんですけど顔合わすことって殆どないですねぇ」

 「じゃ、あんまり執着が無い、それとも嫌い?」

 「あんまり連絡を取り合うこともないし別に会いたいっていう気も起きないんでぇ。。」

 「じゃ執着がないんだぁ」

 「執着がないかなぁ」

 「普通一般的な日本人の男の子は母親に割と執着する人が多いんですよ。だから逆に珍しいタイプかな」

 「会話しててもなんか噛み合わないんですよね。。あと女性とは縁は薄いですねぇ」

 「前世でもずっと独身でしたからねぇ」(笑)。

 「これを解消するっていうのは難しいですよねぇ?」

 「一応アカシックレコードの書き換えも出来るんですけれどぉ。そうするとちょっと現実も変わるっていうのがありますね。ただ一本だけ変えてもあれなんで最初に二、三本くらい書き換えておくとちょっと先々変わるかな。例えば今世では女性不振ってそんなあるような事件が無かったとしても。。」

 「女性嫌いじゃないんだけどなんかこう縁が無いとか遊び行ってどうのこうのっていう経験は浅いですね」

 「例えば現世ではそういった意識は全然なかったとしても過去世でそういう意識が埋まってると魂に刻まれてるから勝手にそういうのが作動しちゃうんですよ」

 「そのトラウマ解消したいんですけど簡単に出来るもんなんですか?」

 「鬱の人とか結構来たりするんですけど、効果出る人結構多いです」

 「私の場合、金運が弱いから自信が持てなくって相手が出来ないんだと思うんですけど。もし金運でガーンとアップするんだったら金運の方が良いかなぁと?」

 「あー、じゃちょっと聴いてみましょうか、守護霊さんにどっちが良いか」

 「そうですね~。金運ガーンとアップしてくれたら男として自信が持てそうですね」
 「じゃちょっと聴いてみます・・・(交霊中)・・・あー、なんかどっちか上げるっていう話じゃなくって、根本的な自分で分かってる自信をつける方が両方上がるって」

 「なんか掴めば自信が持てるかなと思うんですけど?」

 「。。じゃないんですって。自信を持たないと掴めないんですって。逆なんですって」

 「素敵な女性と出会えば、『頑張るぞー!』とか、収入が上がれば自信持てたりするのかな~と思ったんですけどねぇ」

 「お気持ちは凄く分かるんですよ。私も同じようなことを考えたことがあるので。ですけどやっぱり、いろんな成功している人たちに私もお話聞かせていただいたら、皆さんやっぱり逆のこと言うんですよ。『自信があるから付いてくる』んだって。物が来て自信が付くんじゃないって。『自信があるから貧乏だった俺は金持ちになれた』とか皆さん言うんですよ」

 「うぅ~む」

 「で守護霊さんもそう言っている。じゃ、例えば現実がそうならないとしても自信を維持するにはどうしたらいいと思いますか、自分の中で」

 「さっきも内面的なものは元々強いんだって言われましたけどね、手相でも先日言われたんですよ。『他人より強いと(潜在意識で)思ってじゃあ他人と足並み揃えた言動をしておくのがいいのかなぁ』という若い頃からのそういう考え方の癖が付いちゃってるのかもしれないですねぇ」

 「あー、そうだと思います」

 「ただ、自分なんか子どもの頃喧嘩が強いワケでもなくスポーツ万能といったわけじゃなかったんで、(顕在意識では)強いとは思ってなく、『堂々とできないよ』っていうのは思いながらずっときたんですよね」

 「幼少期からなんとなく自信が無かった感じですか」

 「そうですね、泣き虫で」

 「なるほど」

 「虐められてましたしねぇ・・・(幼少期の体験談を話す)・・・」

 「それは自信奪われますよねぇ・・・(先生の体験談)・・・自信奪われると思います」

 「どういう理由で虐められてたとか分かりますか」

 「。。。いやぁ、分からないです」

 ここでいくつか話は続き。。

 「因みに今のお仕事をされる前は何をされてましたか」

 「いや~、転々とぉ

 「へえ~、じゃあ短いスパンで?」

 「二年と続いたこと無かったですね」

 「へえーー、なるほどぉ」

 「それは過去に指摘されたことがありました。『この人は尊敬できる人の下でないと二年と続かない』と」

 「ハハハハハァ。。人から使われるのは向いてない方なので、ゴールドとイエローが強い人は自営業者。人に使われるのは向いてないです。『経営者のために従業員として働くことは出来ない』という個性ですね」

 「自分のそういうところが嫌だなぁって」

 「いや、そういうことは無いですよ。逆に割り切っちゃって、『もう俺はそういうタイプだから』って思って自信満々で出して行っちゃえばそういうキャラクターになるんで。。多分なんですけど、自分を否定されたかのような感覚が積み重なってきている人じゃないかと思うんですよね。それで自信が奪われているのかなって」

 「そうかもしれないですねぇ」

 「自分が他人から否定されている感覚とか、人から否定されている感覚を受け入れちゃうと今度自分が自分を責め始める。。んですよね」

 「なるほどぉ」

 「さっき仰ってた、『自分は駄目なんじゃないか』だとか。その否定感覚を取り外せば自信がもっと出てくるんじゃないですかね」

 「なるほど」

 「ま、その辺りの潜在意識をいじって変えたりだとか、あとは過去世の方をいじって変えるだとかは私はしてますね。それで例えば悩みを減らすとか鬱状態を減らすとか、自信ない人を輝かせるとか良い方へ持って行くようにしてます」

 「スゴイですねぇ」

 「結局、当たるとか当たらないとか占いの範囲を飛び越えたかったんです。運勢を自分で自分の良い方向へ変えて行く方がお客様のためになると思って今はそうしてます。当たる当たらないで一喜一憂してるのは本当はおかしいんですよね。本音で皆さんどうして相談するかといえば、良くなりたいからなんです」

 「そうですよね」

 「だったら良くなるように持って行ってあげるほうが優しいじゃないですか、喜ばれるし。なので最近はそうしてることが多いです。ということで潜在意識を変えた方が良いと思うんですよ」

 「じゃ、お任せします」

 「一応今日は潜在意識を変えて様子見てもらって、必要なら前世かな・・・(潜在意識の説明)・・・今日は催眠を掛ける時間が無いから私の方で潜在意識を覗いちゃいますね。で書き換えていいですかって逐一確認しますので良ければよいといって頂ければ私が書き換えをします。それでちょっとやってみようと思います。じゃちょっと視てみますね・・・(透視中)・・・わー、あのぉ。。うーん、小学校のときの虐められた内容って変な呼び名を付けられてから、からかうみたいに小突かれたり。あとは無視されるとか」

 「小学校6年くらいにあだ名とかありましたね」

 「それも変なあだ名みたいな感じのやっぱからかうみたいな感じではない?」

 「ちょっと他人から見て目がボーッとして寝てるようなんで『ボケ○○』とか」

 「あ゛ー、やっぱちょっとからかいが入ってますね」

 「まあ、からかいも入りながらも愛嬌もあったのかもしれませんね。普通にやり取りしてた仲だった人でいつからか急に虐めてくる感じになって『あれ、何で?』って思うことがありましたけどね」

 「変な呼び名でからかってる雰囲気から移動したんですよ、状況が。なんか、ちょこっと無視されたかなと思ったら今度は小突いてくるっていう雰囲気が視えたんです」

 「そうそう、そうだったかな」

 「まだ入ってますね、潜在意識に。そのときの・・・(透視中)・・・あのぉ、見た目のコンプレックスってあります?」

 「見た目、あります。コンプレックスっていうか良くしたいなっていうのはあります」

 「聴こえてきたのが、『俺がこんなんだからこんなことされるんだ』って。多分小学校のときはどっちかっていうと、顔なのかなぁ、ちょっと見た目の中でコンプレックスがあったような」

 「うーむ」確かに

 「不思議と幼稚園の方が出てくるかとは思ったんですけど幼稚園の方は出て来なかったんですよ」

 「まあ確かに・・・(中略)・・・ですね」

 「小学校の頃はまだ心が柔らかいからちょっとしたことでもトラウマになり易いんですよね。で、もう大人になってるから終わったことって分かてるけど、潜在意識では時間とかの認識が無いのでまだ入ってるし動いてるんですよ、潜在意識の中で。でこれをちょっと書き換えようかなと思います。で書き換える内容は潜在意識に『どんな風に書き換えて欲しいですか』と聞くので、それでどんな風に潜在意識が伝えてきたか教えます」

 「小学校の私を変えるってことですか?」

 「『感情』をですね。例えばちょっとからかわれたあだ名をつけられたとしても、『全然平気だよ』っていう人も中には居るじゃないですか。平気じゃなかったっていうことは何かしらの悲しかったとかちょっと嫌だったとかという感情が起きたはずです。その感情をどんなふうにポジティブに変えて欲しいかっていうのを潜在意識に聴きます。捉え方を変えるっていうことです。じゃあいきます・・・・・・あー、あのお、ちょっとその変わったあだ名みたいなのを付けられたとき嫌って言いました?」

 「ん~、どうだったかなぁ?」

 「その当時は自分、一瞬『嫌だな』って思ったらしいんですよ。でもそれが言えなかったんですよ。『それ嫌だよ。もっとカッコイイあだ名にしてよ』って言えたことにして欲しいと」(笑)。

 「ほお」

 「起きた出来事は変えられないけれど、言えたことにして欲しいと。でそうすることで自信が付くって言ってるんですよ。多分今の大人になったご自身は、『ん?』と思ったことが例えば10個あったとして、5個くらいしか『それ嫌だ』と言えてないとかがあるっぽいんですよね。それを『もうちょっと爽やかに言えると自信が付く』って」

 「あ゛~、そこはぁ、そうかもしれないですねぇ」

 「言おうとすると真剣に伝えちゃうらしいんですね」

 「そうそう、そうそう。。」

 「『これがこうでさあ、これだからダメなんじゃない?』みたいな、真剣に真面目に伝えちゃう」

 「どっかで言われたことがあったなぁ」

 「そうじゃなくて爽やかに。まるでジャニーズの好青年がサラッと言うかのように」(笑)。

 「軽く。。なりたいですねぇ」

 「。。っていうのが出来ると自信が付くって」

 「もう一つ、いつからか笑顔が作れないんですよねぇ。。本当に腹の底から可笑しくないと笑えない。。んですよ」

 「あ、あ~~。正直すぎるんですよ、きっと」

 「トラウマではなく?」

 「正直すぎる」

 「正直すぎる?」

 「愛想笑いが出来ないってことですよね、正直すぎるんですよ」(笑)。

 「正直すぎる。。なんかちょっとこう変えた方が良いんでしょうかね?」

 「まあ今から『爽やか』に書き換えるっていうと、今まで爽やかに伝えるっていうのが出来なかったのが自然と出来るようになってくるんです。そっちの方に行くようになるっていうか。まあ同時に別の潜在意識視て笑顔が増えるっていうのが必要であればそれも書き換えれば自然とそっちの方向へ行くようになる」

 「鬱とはまた違うんですか?」

 「鬱とは違うと思います。多分自分の中の価値観が強い」

 「個性が強いとか?」

 「個性の部分もあると思います」

 「直さなければならないとか?」

 「よく言うと嘘が付けないとか」

 「嘘を付かれるのが嫌いだしぃ。。」

 「それが真面目すぎるっていうやつなんですよ」

 「そうなんですよねぇ

 「ご自身でちゃんと分かっちゃいるけど、『でも嘘付くってどうなの?』の方が勝っちゃってるんですよ。それが逆転すれば、まあ真面目さは大事だけれどでも人を喜ばせるためだったらばちょっとくらいはポジティブな嘘だったらちょっとは付いてもいいんじゃないとかね。そっちが強くなればそっちが優先される。だからどっちが優先されるかだけ。だから○○さんは頭が良いから色んなことが分かってらっしゃるんですよ」

 「はぁ。。」その誉め言葉には弱い

 「だけどお、しっかり入っちゃてるものには凄くしっかり入ってるから中々変えられないってだけ。それだけです。じゃあとりあえず『爽やか』に書き換えます・・・(書き換え中)・・・はいOKです。これで早ければ数日後、遅くても数か月後に潜在意識に浸透するので、浸透してから爽やかに伝えて行き易くなる。なんか面白かったのが、『俺、恰好良くないのは分かってっからさあ、あだ名くらい格好良くしてよ~』って言ってて、『じゃあ、カッツとかどお?』とか言われて、『いいじゃん、いいじゃん』みたいな。『あ、でもカッツーみたいな方がもっと良いかもねー』みたいな話をできてるみたいなのが入りました」(笑)。

 「あ。。そうですか」(゜。゜)

 「爽やか~な」

 「ほお。ちょっと楽しみにしてみたいと思います」

 「あと『笑顔』ですね」

 「疲れてるからってことはないんでしょうか?」

 「一応潜在意識に聴いてみますか・・・・・・あー、疲れてるっていうのはあるっちゃあるんですけどぉ、それだけじゃなくって、子どもの頃から笑顔が少ないタイプだなぁ」

 「確かにそう言われてみればそうかもしれないですねぇ」

 「多かった方ではないっぽいんですよ。で視えたのが幼稚園くらいの歳かなぁ。。うーん、幼稚園楽しかったですかぁ、そうでもない?」

 「うーむ、年少の頃は年長組の子に虐められてたんで。年長はもうその子はいなくなったんでまあ自由な感じで良かったですけど。まあ自由奔放で最後まで居なくて勝手に抜け出して家に帰っちゃったりだとか」

 「あ゛ー、やっぱり。視えたのが幼稚園が詰まんないって出たの」

 「詰まんなかったです」

 「『何で?』って聴いたら、『いや、オレ他にやりたいことがあって。なのに制限される』」

 「そういえば幼稚園の頃思い出した。朝起きるの嫌で、行くのも嫌でダダこねて起きないで。あと顔のコンプレックスも確かにあって、顔が嫌だったのか写真が嫌で集合写真なんかも嫌で嫌で泣いてましたよ」

 「へえ~~」

 「嫌なのか怖いのかで、今でもカメラ向けられるのは苦手ですね」

 「うん、だと思います」

 「言われた通りです。凄いですね」

 「ハハハ。不思議と当たるというか視えるんです。面白いときはその人が子どものとき住んでた家の詳細まで分かることがあったり。それで視えたのが起きる時間であるとか、やりたくもない遊びをさせられるとかそういうのが合わなかったみたい。でそのときから更に多分幼稚園上がる前はまあまあ笑顔はあったらしいんですよ。それを経験してから笑顔が減ったみたいです。詰まんないから」(笑)。

 「そう。。」確かに大人になっても尚、会社詰まんないから今こんなことしてたりして!?

 「制度に嵌ることも詰まんないし、好きでもない人とツルまなきゃいけないこの人間関係が詰まんないみたいな。で笑顔が更に減っちゃったみたいな」(笑)。

 「でも今でもそう思ってますよ。学校の義務教育制度っておかしいなって思ってて」

 「あー、私も一緒です。目茶目茶分かります。『あれどうなんだ?』って思います」

 「大人の世界でいえば勝手にアトランダムに一部屋に何十人って入れられて、その中にはヤクザもいれば殺人犯もいたりするわけで、小学校も同じでしょ。そういう中で一年間ずっと押し込まれてるのは嫌ですよ」

 「ねー。なんか、仲良くしなくちゃいけない意味合いもよく分かんないし、なんか、『好きな人だけでツルめはいいんじゃない?』だとかね」

 「それで自分を探せなくて駄目になっちゃってる人って多いですから。ちょっとこれは国がおかしいなって感じますね」

 「私もそう思います。うん。。○○さんやっぱ頭良いんですね」

 「国へ税金払えるように飼い慣らされてる牧場なんですよ」

 「ホントそうなんですよね~。私もそう思います。おかしいですよね。もうちょっと柔軟な内容に変えた方がいいように思うんですよね」

 「そうなってもらいたいんですよねぇ」

 「なんか会社も似てるじゃないですか。仕来たりじゃないけど決まってたりとかして、『こうであらねばならぬ』みたいな。学校が合わない人って大体使われるのは合わないですよね。私もそうなんで。使ってもらうんだったら自由にさせてくれる人じゃないと無理だとかね。だから凄い気持ちわかりますよ。目茶目茶分かります」

 「はぁ。。」(・・;)

 「じゃあこのトラウマについてどのように変えたらいいか、潜在意識にちょっと聴いてみようと思います・・・・・・ああ、まああのぉ、幼稚園に行ってたっていう過去のその事実は変えられないけれど、せめて潜在意識の中では幼稚園に行くのを止めて自分の好きなことをするか、幼稚園へ行って好きなことをさせてもらうか、『した』っていうことにして欲しいみたいな。これ多分、遅刻とか早退も多少あったかと思うんだけれど、結局拒否連絡っていっちゃってたみたいなんですね。それがやっぱり自分にはちょっと合ってないです。さっきの、『やめて』って言えなかった方に似てるんですけど。本当は、『もう行きたくない』って言いたかったけど我慢して行っちゃったみたいなところがあるので、せめて幼稚園へ行ったんだとしても、『好きなことがある程度は出来たっていうふうにして欲しい。そうすれば笑いやすくなる』って」(笑)。

 「。。。。。」( ゜.゜)

 「ピンと来ないかもしれないけれど、大体そういう感じで大丈夫ですか?」

 「はい、全く問題ないです」

 「じゃあ書き換えちゃいますね」

 「お願いします」

 「・・・(書き換え中)・・・はいOKです。視えたのが一応幼稚園は行くことは行って、先生に『僕、幼稚園の制度が合わないから、大人しくしてるから好きなことさせて』って言って、なんか積木とかブロックとか電車のオモチャで遊んでました」

 「それらで遊んでましたよ」何故か当時とドンピシャの遊び道具

 「それが好きだったみたいですね。そういう好きなことに集中する集中力も高いんです。集中するのが凄く好きですね。それだったら何時間でも出来ちゃうみたいな」(笑)。

 「楽しいことをさっきの喜びが少ないってことに似てるんですけど、楽しいことが無いと笑えないみたい」(笑)。

 「職人肌的な感じなのかもしれないですねぇ」

 「あ~、特性がね。確かに触った感覚も鋭かったのでそうかもしれないです」


 今回のマインドブロックバスターは先生独自の改良版とのこと。はじめは半信半疑ながら、「やっぱり視えてるんだな~」と今回もまた不思議スピリチュアル体験なのでありました。。


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