占い師や占いの館のオーナーが占いを稼業として食べて行くには単に「当たる」、「視える」だとか「親身」といったキーワードだけではなかなか難しいものがあります。
 完全歩合制である占い師にとって、「金運」もまた重要な要素の一つとされます。勿論どの業界でも同じことかと思いますが占いの世界でいうと、

 金運の無い館のオーナーは、金運のある占い師を獲得する
 金運の無い占い師は、金運のある館に所属する

 といったことで金運を引き上げることが可能、となるかもしれません。

 また、人と同様にモノに対しても当て嵌まるのでしょうか。ヤクルトスワローズの元エース石井一久投手が、低迷期に所有していた車に関して以下のように面白い思い出話をされています。

「(中古の)フェラーリは負のオーラがあるんですよね、僕調べですけど・・・案の定、僕勝てなかったんですよ・・・フェラーリを売った後、一回も負けなかったです」

 13:12~


 木佐彩子夫人も理由はともかく嫌がってたようですね。三ヶ月で手放して正解だったかもしれません。だいぶ昔の話になりますが、実家で父親が乗り換えた新車の黒いブルーバード。助手席に初めて乗った瞬間、最新型にもかかあわらず何故か圧迫感を覚える狭い感じがし、「嫌だな~」という気持ちが湧き上がりました。それで私はいい感じがしないから乗り換えるよう何度も言いました。それから数年後、その車は事故って廃車になったそうです。

 あげまん、さげまんという言葉があったり、金持ちの使用していた財布を持つと良いといったゲン担ぎ的な話が色々ありますとおり、やっぱり人の運気を左右する目に見えぬ何かが存在すると私は思います。
 人生の中で運気が上昇したときや下降したときには、どんなモノを購入したとか身に付け始めたとか、またどんな人と交流し始めたか、何処へ行ったかなどといったことをチェックしてみるのも面白いかもしれませんね。


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